人妻秘書官能小説
アラサーの人妻 生田絵梨花

人妻不倫体験告白シリーズ
夜の秘書室での乱れた秘め事

「子供が出来て、益々魅力的になったな」
会社を出た彼は会社近くの居酒屋で、美人人妻秘書の私を酒の肴に一人で飲んでいたそうです。
彼は若き営業部のエースとして将来を嘱望されたエリート的存在で、且つ女子社員の間でも人気ナンバーワンのイケメンなのです。
その彼が入社以来ずっと、私に憧れを抱き続けていたとは全く気が付きませんでした。

自分で言うのも何なんですが、私こと生田絵梨花は容姿には少々自信があります。
又、社長の遠縁にあたる良家のお嬢様育ちで、これまた資産家の夫と結婚して子供が出来て育児休暇していたのですが、最近、仕事に復帰したばかりなんです。

キューピットの悪戯なのでしょうか、偶然にも居酒屋を出た彼の眼の前に、その憧れの私の姿があったのです。
「あれ?確か今夜は役員懇談会の筈だが?・・・」
その時、私は会社の方向に向かって急ぎ足で歩いていました。
実は、役員懇談会へ社長に付き添っていた私は自分の不用意からスーツを汚してしまい、一旦会社まで着替えに戻ろうとしていたのでした。
黒のスーツ姿で颯爽と歩くその美貌は人込みの中でも一段と人目を引くものだったと思います。
やがて彼は無意識のうちにそっと私の後を付けるようにして歩き出していたのでした。

やがて私は会社ビルの中へと消えて入っていきます。
遅れてビルに入った彼は私を乗せたエレベーターが最上階にある役員室のフロア-で止まったことを確認すると、隣のエレベーターに乗り込み最上階のボタンを押します。
役員室のフロアーはすっかり電気も消えていて、ただ更衣室だけに灯りが灯っていた。
「チャンスだな・・」
彼は私を抱きたいという欲望に駆られながら、その灯りに誘われるようにゆっくりと更衣室に向かって歩きだしたのです。


汚れたスーツを脱ぎ、黒のブラと黒のTバックショーツとガーター姿になったその瞬間に更衣室のドアが開いたのです。
「キャッ・・誰?・・・・」
振り向いた私の目に飛び込んできたのは、酒に酔ったエリート営業マンの乱れた姿で、とても日頃颯爽とした彼とは別人の様でした。

「何してるんですか?・・・出て行ってください・・」
下着姿を両手で隠すようにしながらその場に立ちつくす私でしたが、彼は真剣な眼差しで私の見事なまでの均整の取れた女体を包み込んだ淫らな下着姿を見つめています。

「絵梨花さん、素敵です・・」
相変わらず真剣な眼差しで上から下まで撫でまわすように見つめ続けています。
「速く出て行かないと・・大声を出しますわよ・・」
私は身の危険を感じながらも彼を睨みつけながら、気丈にきつい言葉を投げつけるのでした。

「俺はもうどうなってもいいんです、俺はもうどうなってもいいんだ、あなたを抱きたい・・」
アルコールの勢いと、完璧なまでの私の見事な女体を包み込んだ黒のセクシーな下着姿に刺激された彼はもう完全に理性を失い、日頃の想いを告白したのです。
「入社してから、ずっと好きだったんです・・」
彼は一歩づつ獲物を追い詰めるように私に忍び寄ります。

「ダメよ、ダメ・・私は人妻よ・・私に近づかないで・・お願い・・・」
やがて窓際に追い詰められ逃げ場を失った私は、最後の抵抗を示すようにハンドバッグを投げつけるのでしたが効果はありません。

「ダメです、今すぐ抱きたいんです,もうブレーキが効かないんだ、お願いですから・・」
彼は今にも土下座をしかねないような状況です。
私は彼が哀れに思われてくると共に、ある種の優越感に浸り始めていました。
「優しく、気持ち良くしてあげますから・・」
彼は私の脚元に膝まづくと、ストッキング越しに唇を這わせ始めます。
すると、私の恐怖心が徐々に薄らいで行き、いつしか快感へと変わり、やがて這い上がってきた彼の舌がショーツ越しに私の秘部を流離い始めると、自身でも潤いを感じ始めていたのです。
硬く閉ざされていた股間が徐々に緩み、妖しげな動きを繰り返す舌の侵入を許し、直に敏感な小粒に触れられた瞬間、
「アア・・・」
思わず微かな甘い声を漏らしながら、私はその場に崩れ落ちるのでした。

「今度は絵梨花さんの晩です」
彼は、私を見下ろしながらズボンとブリーフを脱ぎ捨てると、私の美しい顔の前に、おぞましい男根を晒すのでした。
それは黒光りした巨大な物で、スマートな彼には似つかわしくないモノでした。
又、夫の物とは比べ物にならない程に逞しくギンギンになってそそり立っていたのです。

「いや・・だめ・・」
弱弱しく呟くと、思わず私は顔を叛けたのですが、
「そのお上品なお口で・・」
「いや・・嫌よ・・」
私は彼のおぞましい男根から顔を叛けたまま、弱弱しく頭を振りながら要求を拒絶するのでしたが、やがて観念すると恨むような目で彼を見上げながら、ゆっくりと男根に口を近づけていくのでした。
「ああ・・大きい・・こんな大きな物・・」
そして私が今まで味わったことが無い程に逞しく隆起した男根の周りを彷徨い始めます。

「舌を使って下さい・・・舌を・・・」
彼は仁王立ちになりながら優しい口調で上から囁き掛けてきます。
「アアッ・アアン・アアン・・・」
もはや私には、あがなおうとする意思がすっかりと失われているかのようでした。
いや、むしろ命令されることに、ある種の快感が芽生えつつあることに気付かされていたのでした。

「アアン・・ウウウ・・」
甘い声を漏らしながらすっかり夢中になって唇と舌で味わい続けるのでした。
「ううっ・・」
やがて小さくうめくと彼は私の口の中で呆気なく果てました。

「ううっ・・ダメ・・・」
初めて男のエキスを口で受け止めた私はそれをどのように処理したらよいのかわからずにもがいていましたが、
「飲んでください・」
彼に顔を押さえ込まれ身動きの取れない私はやむなく飲み込まされることとなったのでした。

「今度は場所を代えてタップリと愛し合いましょう」
更衣室から抱き抱えながら社長室に入り込み、私にソファーに手を突かせ、ガーター姿の形のいいヒップを突き出させると、
「ピシ・・ピシ・」
軽く平手打ちをするのです。
「アアッ・・」
私は思わず甘い言葉が出てしまいました。
「嫌・・止めて・・」
言葉では抵抗を示しながら、それに反していつしか私の体は軽く反応を示し始めているのでした。

「どうですか、気持ちいいでしょ・・そろそろ・入れて欲しいんじゃないですか・・」
彼はTバックを横にずらすと私の秘部に男根を宛がい、ゆっくりと侵入させてきます。
「アアッ・い・い・・・いい・・」
私は彼の腰の動きに合せる様に積極的に迎え入れ始めるのでした。
「アアッ・・・い・いい・・もっと・・・」
悦楽の波に燻らせながら振りむき、私は懇願します。
「わかりましたよ、たっぷりと可愛がって上げますから」
すっかり落ち落ち着きを取り戻した彼は、私の引き締まったヒップを抱え込んでバックから貫いたまま、手を前に回してブラを外すと、ボロンと顔を出した見事なまでに熟れた乳房を後からも魅し抱きながら、ゆっくりと腰を送り込み続けるのでした。

やがて二人は後から繋がったまま社長席に腰を下ろすと、背面座位で彼が下からゆっくりと腰を送り込んできます。
「将来、僕が社長になったら、こうやって仕事中に絵梨花さんとSEXしたいな」
彼が楽しそうに語り掛けてきます。
私はついつい彼の世界に嵌り込んで行き、
「アアッ・・社長・・・素敵・・いい・いいわ」
思わず甘い声を漏らしていました。

一呼吸おいて、舞台をロングソファーの上移すと、横になった彼の上で、私は騎乗位で甘く妖しく激しくと腰を振り続けます。
つれて、自慢の美巨乳が上下左右に乱舞し、それを彼は満足そうに見上げています。

「アアッツ・・いい・・アアアウウン・・」
私が久し振りに、妻や母親から一人の女に戻った、いや、始めて牝になったといっても良いかも知れない記念すべき夜になったのかもしれません。
シーンと静まり返った誰もいない真っ暗な夜の役員室フロアに、いつ果てるかも知れない私の甘い切ない悶え声が響き渡り続けるのでした。



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