| 実の娘の様に可愛がってきた四男の嫁の奈緒との思いもよらぬ甘い刺激的な夜を過ごした余韻も冷めやらぬ内に、またまた信じられないような、美味しい話しが舞い込んできたのである。 「私を温泉旅行にお誘いいただけませんか?」 数ケ月程前に、とある会合で親しくなり、やや強引にLINEでも繋がりを持った美熟女妻深田恭子からであった。 整った顔立ちと抜群のプロポーションを誇り、四十路過ぎの色気を醸し出しながらも、未だ何処か幼さを感じさせ、やや天然系の性格が相まった、不思議な魅力が長太郎の男心を刺激したのだった。 その後、何回か、食事の誘いをかけていたのだが、その都度軽くあしらわれていたのだったが、それが、いきなり、温泉旅行へのお誘いとは?果たしてどういう風の吹き回しだろうか?俄かには信じられない様な出来事に、暫くの間、長太郎の視線は、スマホのLINE画面に張り付いたままであった。 人妻との不倫旅行の行き先に長太郎が選んだのは、密会の宿として、その筋では有名な秘湯の鄙びた一軒宿である。 「アアン・・いや・・お願い、お風呂を・・」 部屋に入るや否や、長太郎は人妻恭子の体を抱き寄せ、スカートの中に手を這わせようとすると、その手を振り払いながら、彼女は甘く囁くのだった。 「それでは、早速、名物の露天風呂に入りますかな」 「いや、混浴は・・ダメ・・」 尻込みする人妻に向かって、 「なあに、大丈夫ですよ、ちゃんと別々になってますからな」 優しい言葉を掛けた長太郎に抱きかかえられる様にして、二人は露天風呂に向かうのだったが、確かに、入口には男風呂と女風呂の二つの暖簾が垂れ下がっていた。 「ああ、私ったら・・とうとう、来てしまったんだわ・・」 露天風呂に浸り、久し振りに安らぎを覚えながらも、恭子は心の半分では後悔の念を抱いていた。 夫の親族の揉め事に巻き込まれたのだが、肝心の夫は仕事を口実に彼女任せで、その為に夫婦関係もぎくしゃくし、夜の営みも全くなくなり欲求は満たされず、心身ともに疲れ果て限界まで追い込まれ、誰かに縋りたいと願う彼女の心に、なぜか不思議に浮かんできた長太郎に向けて、大胆にも温泉旅行への誘いを掛けるLINEを送ってしまったのだった。 「アア・・だめ・・」 物思いに耽っていた恭子の後ろから、いつのまにか湯船に入ってきた長太郎が抱きついてきた。 「奥さん、ここは、混浴だったんですな」 嬉しそうに囁く長太郎に向かって、 「まあ、騙したのね」 可愛く拗ねて見せる恭子の耳元で、 「いや、私も、まさか男湯と女湯が中で繋がってるとは知らなかったんですよ」 そう囁くと、EかFカップはあるであろう両の乳房を後から弄り始める。 「アア・・だめ・・ここじゃ・アア、人が・・・」 風呂の中で男に抱かれるという初めての経験に恭子は戸惑いを覚えながらも、やがてじんわりと女の悦びを感じ始めてくるのだった。 長太郎の右手が薄めの海草のような陰毛を掻き分け、その奥の女肉の割れ目に侵入すると、 「ああ・・いい・・いい・・」 ガクンと膝を折るようにして、後から抱き締める長太郎にその熟れた体を預けるように大きく後に反り返える。 「いや・・だめ・・ああ・・恥ずかしい・・」 長太郎のごつごつした指の動きに反応して、恭子の秘部はあやしい蠢きを始める。 「奥さん・・そんなに締め付けると指がちぎれますよ・・」 この後、恭子は自分の女の部分が具合が良い、いわゆる名器であることを長太郎によって初めて知らされることとなるのだったが、卑猥な言葉にいつしか喜びを感じ、かきたてられる様にして淫らに成っていく自分の女の本性を恨めしく思うのだった。 「今、ここで、したい」 長太郎の甘い言葉に操られるように、恭子は体勢を入れ替え、長太郎に抱き抱えられと、長太郎の隆起物が密園を彷徨いながら、やがて中心部にあてがわれ、ゆっくりと侵入してくる。 「ああ・・だめ・・こんな・・・いやらしいこと・・でも・・」 頭の片隅では自制心が働きかけてくるのだが、長太郎の隆起物を咥えこんだ恭子の下半身は、いまや制御が効かなくなったマシーンのように、そのいやらしい動きを速めていくのだった。 「奥さん、素敵だ、最高ですな」 長太郎の卑猥な言葉を耳にしながら、密壺に男の物を咥え込んで、腰を使い続ける自分が信じられない気がした。 「アア・・いい・・いい・アアアッ・・いい・いっちゃうぅ・・・・」 甘い声を漏らしながら、後に反り返り、恭子は何回も何回もアクメを迎え激しく悶え狂っていく。 長太郎は美貌の人妻深田恭子の激しく乱れる姿を満足げに見つめながら、そのトロトロになった蜜壷の奥深くに己の欲棒を打ち込み続けるのだった。 やがて、長太郎は人妻恭子のすらりと伸びた両脚を肩に担ぎ上げて屈曲位となり、再びゆっくりと責め立て始める。 「アアッ・・い・い・」 恭子は両腕を長太郎の首に巻きつけて、体を大きく後に逸らせながら、自らも妖しい動きで、腰を使い始めるのであった。 こうして二人は、露天風呂の中で、甘く激しい情事に燃え上ってゆくのだった。 風呂から上がると、囲炉を囲んだ二人だけの夕食である。 山間の秘湯らしい、山菜や清流の川魚がメインの料理に舌包みを打ちながら、地酒を味わいつつ、長太郎との会話を楽しみながら、恭子は全てを忘れることが出来るような気がしていた。 夕食が済むと、後は何もすることがない。 「今夜は地元の花火大会がありますから、庭から楽しまれてはいかがですかな」 宿のおかみに勧められ、二人は浴衣姿で庭に出て、花火を観ることにした。 二人並んで身を寄せ合ってベンチに腰かけ、時々、打ち上げられる花火が夜空を彩ってくれるのを楽しむことにしたのだが、今や、コンピューター制御の大掛かりな花火大会が主流の中で、昔ながらの花火という感じで、その素朴さに癒されるのであった。 いつしか、恭子の肩に回された長太郎の左手が、浴衣越しに豊満な胸を弄り始める。 「ダメ、ここでは・・」 甘く体をくねらせる恭子であったが、 「誰もみてませんよ」 それを無視するように浴衣の襟元から侵入した手に直に乳房を優しく愛撫されると、その頂のツボミが頭を擡げ始め、 「アアッ」 思わず、甘い声が漏れた。 次は俺の出番とばかりに、浴衣の裾を割って右手が太腿を流離い始め、やがて付け根に辿り着くと、なんと、そこは無防備で、その上、十分に潤い始めていたのである。 実は、この様な状況を想定して、下着を付けていなかった長太郎であったが、まさか、恭子の下半身まで無防備であるとは想像していなかったのである。 誘わる様にして恭子は長太郎の股間に顔を埋めると、 「まあ、大きい」 乱れた浴衣の中から顔を覗かせている男の欲棒に舌を這わせ始めると、やがて、ゆっくりと上品な口元を大きく開き、奥深くへと呑み込んでゆくのであった。 夜空に開く美しい花火を観ながら、美熟女妻の淫らな口技を受けるという、当に奇跡のような最高の気分に浸る長太郎であった。 やがて、十分に味わいつくしたのか、ゆっくりと顔を上げ、うっとりとした表情で長太郎を見上げる恭子の体を抱え起こし、膝の上に抱え上げ、再び豊かな双の乳房を弄りながら彼が脚を開くにつれて、彼女の股間も露わになってゆき、男と女の本性であろう阿吽の呼吸で結合を企てるであった。 「アアッ」 その一瞬、恭子の口から甘い声が漏れ、背面座位の姿で結ばれると、長太郎は自由になった両手で恭子の豊満な乳房を優しく愛撫しながら、腰を送り込み始める。 相変わらず、夜空は花火で彩られている。 恰も、「ドン」という花火の音に合わせる様に、 アアッ・・アアッ」 恭子の口から、微かな甘い声が漏れる。 「奥さん、こんな素敵な花火は観た事がないですな」 耳元で長太郎が囁き掛けると、 「・・・・・」 言葉の代わりに肉体で表現するかの様に、恭子は熟れた肉体をくねらせる。 いよいよ、「ドドン・・パア・・・」とクライマックスの大玉が打ち上がるとともに、 「アアッ、い・い・いく」 美熟女妻恭子の甘い絶叫が、遠い夜空で千切れるていくのであった。 部屋の戻ると、二人は抱き合い、縺れ合うようにして、既に用意されていた夜具の上に倒れ込んだ。 「お願い、今夜は、私を無茶苦茶にてして、全てを忘れさせて」 美熟女妻恭子は、もどかし気に浴衣の帯を解き、窓から差し込む月明かりの中に、その見事なまでに熟れた美しい裸体を晒すと、卑猥な笑みを浮かべながら長太郎の唇を求め、やがて激しく貪り始める。 こうして、山間の秘湯に佇む密会の宿の甘く長い夜が更けてゆくのであった。 回春グランパ人妻三昧シリーズTOP 官能小説ヒロイン人妻紹介コーナー 熟女人妻官能小説劇場TOP 許可無く転写・複製・転記しないようにお願い致します。
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