人妻/熟女妻 官能小説
五十路過ぎの人妻 後藤久美子

回春グランパ人妻三昧 ㉟
海外在住セレブ妻は春画がお好きだった

「まあ、お見事・・」
顔の前に突き出された長太郎の巨砲に眼が釘つけになったまま、美熟女セレブ妻は大きな驚嘆の叫び声を上げた。
「これが・ウタマロ?!・」
うっとりとした眼で巨砲を見つめながら、おそるおそる右手を伸ばしてくると、その白く細い指をいやらしい動きで絡め始める。

「本当に、大きくて・・硬いですわね・・」
品のある顔で彼を見上げ、卑猥な言葉を囁くと、ゆっくりと巨砲に唇を近づけ、妖しい動きで舌を絡めらがら、やがてお上品な口元を大きく開き、味わいながらゆっくりと飲み込んでゆくのであった。


今日のお相手は、五十路過ぎの美熟女妻後藤久美子。
若くして、外国人の実業家に見染められて結婚し、その後は長く海外生活を過ごし、帰国することも稀であったが、今回、久し振りに帰国したのである。
が、実は今回の帰国には、大きな目的があったのだったが、それは・・・。

ある筋からの内々の秘密ミッションを受け、彼が今回の来日目的のアテンドを頼まれることとなったのだが、なんとその驚愕のミッションとは、ウタマロ体験だったのだ。
彼女は、以前から日本の文化に造詣が深く、特に浮世絵が好きで、春画にも興味があったらしい。
ヨーロッパでは、浮世絵の評価が高く、結構、春画の人気だと聞いた気がする。浮世絵と言えば、やはり歌麿が有名で、彼は春画も描いている。そこから、特に誇張された男根が、ウタマロと呼ばれる様になったようだ。


「ウタマロの実物が観てたい、体験したい」
セレブ妻の夢の実現の舞台に長太郎が選んだのは、ラブホテルの鏡の部屋であった。
そうである、あの和服姿の美人妻市川紗椰を相手に、己の長年の夢を実現させた舞台である。
そして、更なる演出用として小道具も用意されていたのだった。

まずは、いつものホテルのレストランで食事を終えると、
「さて、奥様、いよいよ、お待ちかねのウタマロの世界を体験して頂きましょうかな」
優しくエスコートしながら、ネオンきらめくラブホ街へと向かうのであった。
セレブ妻は、ラブホテルも初めての経験であったが、憧れのウタマロの世界への入口のような気がして、なんの抵抗なく従うのであった。


この様な経過を経て、冒頭のシーンが展開されているのだ。
「アア・・ウウグウグウ・」
美熟女妻は卑猥な動きで舌を絡めながら、亀頭からエラに掛けてゆっくりと愛撫を始める。
「ああ・・いいわ・・」
右手で袋を弄りながら夫人は美味そうにしゃぶり続ける。
「ご主人のコックも大きいでしょ・・?」
彼はこの美熟女人妻を少々苛めてみたくなってきた。
「・・主人のもおおきいですけど・・硬さが・・」
白人のはデカイけど日本人程硬くないと言う話を聞いたことがあるが、どうやら本当のようだ。

「ウタマロ・・お好きだけ・・味わってください・」
彼は優しい言葉を掛けながら、巨砲を咥え込んだ彼女の卑猥な表情が良く見えるように長い髪を掻き揚げてやる。

「アア・・ウウグッ・・美味しい・・・」
卑猥な表情を浮かべ、彼を見上げながらゆっくりと、そしてやがて激しくしゃぶり続けるのであった。

「アア・・キスして・・・・」
やがて、たっぷりとしゃぶり尽くしたのか、巨砲から口を離すと、彼に抱きつき唇を重ね舌を侵入させ、激しく舌を絡めながら吸い立ててくる。
彼は激しいキスを受けながら、スリムでありながら適度に肉の付いた女体を抱き締め弄り始める。

抱き締めると折れそうな感じながら、適度に、特に腰からヒップに掛けてのくびれたラインとパンと張ったヒップは五十路過ぎという年齢を感じさせない適度のボリューム感で、もうたまらない程に魅惑的な熟れた女体である。


「奥様・・ウタマロはお気に召しましたかな・・」
彼は両手で適度に肉の付いたヒップを弄りながら、激しいキスをかわし耳元で囁きかけてやる。
「アアッ・・美味しかったわ・今度はこちらで・・・・」
彼の耳元で甘く囁くと、ベッドの上で四つんばいになり、形の良いヒップを突き出したのだった。
彼もゆっくりとベッドの上に上がり、ヒップにぴっちりと張り付いたタイトスカートを捲り上げてやると、中から黒のTバックが食い込んだ尻肉が顔を覗かせた。
五十路の美熟女のTバック姿は、なかなかお目にかかれないない貴重な眺めである。

「アアッ・・来て・・」
スカートを捲り上げられ、獣の格好で、当にサカリの付いた一匹の雌豹の様に後ろを振り向き、舌なめずりをしながら甘い声を発し、黒のTバックが卑猥に食い込んだ白い尻肉を艶かしく左右に振り立て、彼を誘うのであった。

彼は露になった白い尻肉を鷲掴みにしながら舌を這わせてやると、
「アアッ・・いい・・」
大きく尻をくねらせる。
Tバックで申し訳程度に覆われた秘部に指を這わせると、そこは既に濡れ濡れ状態ですんなりと彼の指を受け入れてしまう。
彼は更に一段と高くヒップを突き出したヒップの割れ目から顔を覗かせている秘毛に覆われた花園を下から覗き込むようにして舌を這わせる。

「アアッ・・いいわ・いい・・」
大きな歓喜の声を上げながら尻を振りたてる。
彼は愛液に濡れた叢を掻き分けるようにして、パックリと口を開いた大きな秘貝を貪り続けた。
美熟女の体臭とメスの臭いが混ざり合った何ともいえないような独特の臭いが彼の鼻を突いてくる。

「お願い・・早く・・ウタマロが欲しい・・・・」
甘い声で、挿入をせがんでくる。
セレブ熟女妻のアカ貝を十分に堪能した彼は引き締まったヒップを抱え込むと、Tバックが張り付いたままの尻肉を大きく左右に押し広げ、自慢の巨砲を秘穴の中心に宛がいゆっくりと挿入していった。
「アアッ・・いやあ・・ダメ・・裂けちゃう・・」
頭を擡げながら大きく仰け反った。

「キュッ・・キュッ・・」
直ぐに秘部は巨大な侵入者を締め付けてくる。
失礼ながら、お年の割に、なかなかどうして五十路美熟女妻の道具は締まりが良さそうだ。

「アウン・・アウン・・・・」
彼にバックから激しく攻め立てられ、大きな声を上げながら悶え続ける。
美熟女人妻を服を着たままの状態でバックから犯すというシチュエーションに妙に興奮を覚え、ついつい爆発しそうになってしまう。

「きて・・きて・・」
どうやらエクスタシーの頂点に辿りついようだ。
「OK!・・・いきますよ・・」
俺はヒップを抱え込むと一気にピストンの速度を速める。
「パン・パン・パン・・」
尻肉が激しく音を立てる。
「きて・・きて・きて・・」
甘い雄叫びを聞きながら、彼は一回目の爆発を迎えるのだった。


「アアア・・アア・・いいわ・・い・い・・」
一戦を終えると今度は騎乗位で自ら激しく腰をやりながら貪欲に彼の巨砲を味わい始める。
年齢を感じさせない形の良い乳房を激しく上下に波打たせながら、前後左右に女体を怪げにくねらせる。
彼はゆっくりと体を起こすと対面座位の形を採り、熟れた女体を優しく抱き締めながら下から巨砲を突き上げ続ける。

「アアッ・・だめ・・だめ・」
クリトリスを擦り付けるようにして一段と荒々しく淫らな動きで腰を使い続ける。
乳房を揉みしだきながら、乳輪とその先端で頭も擡げた乳首を口に含むと激しく吸い立てると、
「アアッ・・吸って・もっと・・」
どうやら乳首が性感帯のようだ。

彼は両手で尻肉を鷲掴みにして体を抱え込むと、激しく上下に揺すり始める。
その動きに合わせるかの様に、熟れた裸体が今度は激しい上下運動へと変わっていった。
乳房と尻肉の感触をタップリと味わいながら、激しく時にはゆっくりと微妙なアクセントをつけ、自慢のウタマロをぶち込み続けるのだった。
「アア・・きて・・きて・・一緒に・・・・」
やがて再びアクメも迎えようとしている膣がキツク締め付けて来る。

「くうっ・・行きますよ・・」
彼は小さく叫ぶと一気にピストンの速度を速め、二人同時に果てるのだった。


「アア、もう最高だわ・・あなたのウタマロ・・」
二度目も昇り詰めたはずなのに、またもや彼の巨砲に舌を這わせ始める。
「・・奥様・、取り敢えず・・一旦休みましょう・・本番はこれからですよ」

彼は、一人浴室へと向かい、シャワーを浴びると、浴衣姿で現れた。
「さあ、奥様もシャワーを浴びて、これに着替えてください」と言いながら、女性様の浴衣を手渡すのであった。
これは、彼が考えたウタマロプレイを楽しむ為の小道具とでも言うべきものであった。

やがて、シャワーを浴び、浴衣姿に着替えた美熟女が驚いて目を輝かせたのは、ベッドの枕元に現れた大きな鏡であった。
彼女がシャワーを浴びている間に、秘密の扉が開かれていたのである。
これも、ウタマロプレーの演出には欠かせない重要な役割を演じることとなるのである。


やがて当然の様に、浴衣姿の二人はベッドの上で縺れ合うのであった。甘く、やがて激しくキスを交わしながら、徐々に悦楽の坩堝へと導かれてゆき、浴衣を開けると、長太郎はふんどし姿をさらす。
「まあ、これが、ふんどしっていうものですわね」
嬉しそうに呟きながら、ゆっくりと卑猥な動きで指を絡めながら、唇を這わせ始めた。

いよいよ、クライマックスへと進展してゆく。長太郎は、ふんどしを緩めながら、美熟女を抱きかかえると、背面座位の体位で挿入を試みると、それを待ちわびていたかのように彼女も腰を動かして、見事にドッキングに成功する。

目の前には大きな鏡には、乱れた浴衣姿の男と女の姿が、映し出されている。
「さ、奥様・・・目を大きく開いて、良く観てくださいよ」
甘く囁きながら、彼は美熟女の股を大きく広げると、結合した場面が大映しになっている。
「いや・・だめ・・恥ずかしい・・」
甘く囁きながら、目を逸らそうとするのであるが、
「ダメですぞ、しっかりと御覧にならないと・・」
長太郎は、彼女の顔を両手で挟み、正面を捉えさせる。

「こ・これが・・・」
下から長太郎に責められながら、自らも妖しく腰を使い始め、初めて味わう刺激的な快楽を受け、彼女は一気に昇り詰めてゆくのだった。

やがて長太郎は体勢を反転させ、側面後背位となり、股を上下に大きく開くと、
「奥様・・ようく御覧下さいよ」
再び、ゆっくりと出し入れを繰り返すのだった。
「ああ・ウタマロ・ウタマロ・」
大映しとなった淫らな姿に見入り、満面に卑猥な笑みを浮かべながら、何度も甘く呟き続ける。

こうして、長太郎は、当に春画に描かれたようなアクロバティックな体位を次から次と繰り出し、恰も動く春画の如く、五十路美熟女セレブ妻を責め立て、憧れの春画、いや、うたまろの世界を満喫させてやるのだった。
勿論、彼自身も大いに堪能したのは、言うまでもないことである。


数日後、セレブ妻武井咲から電話が入った。
「お陰様で、叔母様ったら、すっかりご満悦で、お帰りになりましたわ、お疲れ様でした」
ある筋からのミッションとは、嘗て関係をもった美貌のセレブ妻武井咲からだったのである。
「なんだか、私もウタマロに興味が湧いてきましたわ・・一度、ご指導頂こうかしら、老いた狼に・ウフフ・・」
果たして、冗談なのか本気なのか?
大いに気になる一言を残して、電話は切れた。



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