人妻/熟女妻 官能小説
30代後半の人妻 北川景子

回春グランパ人妻三昧 ㉞
美麗人妻エリート官僚 悦楽覚醒

新婚ホヤホヤの美人妻から愛人志願を受けるという幸運に恵まれ、人妻三昧もジ・エンドかと思いきや、いやいや、まだまだ物語は続くのである。しかも、相変わらず、向こうから、転がり込んでくるのだから、据え膳食わぬは何とやらである。もう、長太郎の所為とは言い切れないのである。

今回登場するヒロインは、30代後半の美麗なる人妻北川景子。
実は見掛けによらず、彼女は霞が関のエリートキャリア官僚であり、当に、才色兼備のお手本の様な女性である。

結婚して子育てをしながら、それでも、出世街道を順調に進んでいるのである。
実は、夫の関西転勤に伴い同行を希望する彼女の為に、期間限定の研修名目で、教育現場を体験するという異例の処置が取られ、その受け入れ先として、長太郎にお声が掛かったである。学園の将来を考えれば悪くない話だと考えた彼は、中等部校長の石田ゆり子に相談を持ち掛けたところ、
「良い話しじゃないですか、丁度私も一休みしたいと思っていたところですから」
と快く協力を惜しまなかった。
こうして、H学園中学校の校長に就任して間もないのである。


ところが、彼女の不用意な言動から、教職員、PTAとの間に溝が出来てしまい、校長としての資質問題になりかけたのである。やはり、霞が関と教育現場では大きく異なり、実情を理解しないまま、張り切り過ぎてしまった結果であろう。

大切な将来のある彼女のキャリアに傷を付けることは避けたいし、又、学園としても不利益を被りかねない。そこで、例のごとく、PTA会長篠原涼子の協力を得て、何とか丸く納めることが出来たのであるが、流石の彼女も今回の一件には相当なショックを受けたようである。子供の頃からエリートコースまっしぐらで歩んできたエリートキャリア官僚は、始めて味わう挫折感から、かなり落ち込んでいたのである。
そこで、見かねた長太郎が
「一度お食事でもご一緒に如何でしょうかな」
と声を掛けると、
「実は、私の方から、今回のお礼を兼ねてお声を掛けさせて頂こうかと思っておりましたところでしたわ」
ということで、タイミング良く、二人での会食が実現したと言う訳である。

色々と迷った末に長太郎が考えついた会場は、華麗なる美巨乳妻綾瀬はるかとの甘く激しい夜が思いだされる、あの隠れ家的な高級料亭旅館の奥座敷であった。事情を打ち明けると、
「気が向いたら、又、お誘い下さいね、お待ちしておりますわ、ウフフ・・」
彼女は冗談を言いながら、快く手配をしてくれたのであった。


当日、遅れて部屋に入ってきた彼女の姿、日頃の溌溂としたスーツ姿とは打って変わった艶やかな和服姿に、一瞬、長太郎は言葉を失うのだった。
長太郎に指定された場所が、高級料亭であったことから、彼女は和服で出掛けることにしたのだが、これが長太郎の男の本能を刺激することになろうとは思ってもみなかった。

部屋に入るやいなや、その場に正座すると、、
「この度は、理事長には、旦変なご心配とご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした」
深々と頭を下げるのであった。
その、何とも言えない、気品漂う、且つ、しおらしい姿に見惚れながら、
「さあ、頭を上げて・・、あの件は済んだことですから、すっかり忘れて、まあ今夜は二人で楽しくやりましょうや」
努めて明るく振舞う長太郎であった。

初めは他愛もない世間話から始まり、やがて教育論までと色々な話題でその場が盛り上がり、微かに抱いていた彼女の警戒心もすっかり薄れていった。
それにつれて、長太郎の勧めるままに注しつ注されつ、ついついアルコールが進んでいくのだった。

「今度の一件を良い機会と感がえて、一度身軽になられてはいかがですかな」
いつしか席を移して隣に並んだ長太郎の、この一言が一石となり、景子の心の中に出来た小さな波紋が、やがてドンドンンと拡がってゆくのだった。
考えてみれば、子供の頃からずっと、常に可愛くて勉強のできる才色兼備という重い鎧を纏わされてきたのかもしれない。

「たまには一人の女になられては如何ですかな」
追い打ちを掛けるように、長太郎が囁き掛けながら肩に手を回すと、
「そうですわね・・理事長さんって不思議な方ですわね、なんだか、そんな気がして、今夜は全て脱ぎ捨てたくなっちゃいましたわ。」
甘く呟きながら、身を預ける景子であった。


長太郎は景子のうなじに唇を這わせながら胸元から右手を侵入させ、小ぶりな乳房を弄り始める。
「アアッ・ダメ・いいや・・・・・」
一瞬、やがて彼女の抵抗は徐々に弱弱しい物へと変わっていった。
「シュルシュル」
絹音を立てながら、長太郎の手によって帯びが解かれていき、やがて、ピンク色の長じゅばんが下から覗く、淫らな着物姿に晒されてしまう。

そして荒々しく胸元が押し広げられ、中から小ぶりではあるが、形のいい乳房が露になると、その先端には可憐な乳首が頭を擡げていた。
彼は乳房を鷲掴みにすると、乳首に舌を這わせ始めた。
「アアッ・」
乳首を吸われ、景子は思わず小さく喘ぎ声を上げてしまうのだった。


両の乳房を交互に弄りながら、時には優しく、時には強く乳首を吸いたてたかと思うと、一転優しく甘噛みしたりと、執拗な愛撫が繰り返された。
「アア・・アアウウン」
それにつれ、景子は甘い声を洩らしながら、いつしか女体が大きく反応し始めていた。

「さてと・下のお口はどうなっているのかな・・」
乳首に舌を這わせながら、彼の右手は和服の裾を割って侵入すると、
「だめ・・」
弱弱しい抵抗を無視するかのように、そのまま奥に進むと、無防備な秘密の花園を弄り始める。


やがて、女体を横たると、長太郎は景子の両脚を自分の肩に担ぎ上げるようにして大きく押し広げる。
白い太ももが露になり、その奥には、あまり使い込んでいない様な綺麗な赤い肉裂が、薄目の淫毛の奥から顔を出す。

「下のお口もなかなか綺麗ですよ・・」
長太郎は景子の体を折り曲げるようにして大きく股を押し広げると、露になった可憐な花園に舌を這わせ始める。
「ああ・・だめ・・いや・・そんなこと・・ああ・・恥ずかしい・・」
淡白な夫とは経験したことの無いような長太郎の荒々しい愛撫に景子は完全に一匹のメスになってしまっていた。
そして、熱い潤いが溢れてくることを禁じえず、自らの女の性を恨めしく思うのだった。


甘美なヒダ肉を口技でタップリと味わった長太郎は、胡坐をかいた膝の上に彼女の華奢な体を抱き起こし、十分に潤った秘貝に己の熱くなった淫棒を宛がうと、ゆっくりと埋めていく。
「アアッ・・いや・・・」
この期に及んでも、甘い声で、はかない抵抗を示すものの、意に反してその体を軽く反らせてしまうのだった。
「・いやですか・・いやなら止めましょうかかな・・」
「いや・・・だめ・・アア・いや・・やめないで・・」
座位で下から突き上げられながら、やがて景子は子宮の奥から湧きあがってくる、とろけるようなかすかな快感に襲われ始めるのだった。

長太郎の磨かれたテクニクに、どんどんと悦楽の深淵へと落とされていった。
彼は、乱れた和服姿のまま座位で貫抜き、その綺麗な顔に徐々に卑猥な表情が浮かび上がってくるのを楽しんでいる。
「アア・・いい・・いいです・・」
夫との夜の営みでは決して声を上げたことの無い景子には、今、自ら卑猥な声を発していることが不思議でならなかった。


「さてと、仕上げはクジャクの舞いといきますかな」
一旦繋がりを解くと、長太郎は獣の態勢を採らせた。
そして着物の裾を捲り上げると、中から顔を出した小ぶりだが形のよい尻肉を大きく左右に押し広げ、その中心にいきり立ったままの己の肉棒を一気に突っ込んだ。
「あああん・・・・」
その瞬間、景子は甘い声を上げながら大きく仰け反った。

「さあ・奥様・・もっとお尻を振って」
「ああ・・ああ・・」
後ろから責め立てる長太郎のグラインドする腰の動きにあわせ、景子は甘い声を上げながら、あたかも踊るかのように尻を振りたてる。
当にクジャクの舞だ。

「い・い・いく・・いく・・」
やがて、和服姿のまま後ろから激しく犯されながら、初めての女の悦びの絶頂感を味わうのだった。


暫くは、悦楽の淵を彷徨う景子の姿を見詰めながら、情事の余韻に浸っていた長太郎であったが、やがて、
「続きは奥の部屋でゆっくりと・・」
甘く囁きながらぐったりとした女体を抱き起こし、襖を開けると、そこにはダブルの豪華な夜具が用意されており、枕灯が薄暗い卑猥な光を放っていた。
美巨乳妻綾瀬はるかとの甘い夜がダブってくるが、今宵は華奢な肉体の美貌の人妻である。


二人は縺れ合うようにして、夜具の上に倒れ込んだ。
「今度は、優しくして・・」
彼女の甘い囁きに応える様に、そっと唇を重ね、甘い口づけを交わしながら、彼の手が熟れた肉体を弄り始める。
やがて、侵入してきた彼女の舌が、彼の舌に妖しく絡み始める。
それに彼が応えると、やがて激しく貪りあうのだった。


彼女の反応が徐々に大きくなってゆく。
乳房への愛撫を繰り返し、ムッチリとした太腿の感触を十分に味わいながら、再び秘密の花園に辿り着くと、
「き・・て・・」
彼女の甘い囁きを待っていたかのように、正常位で、ゆっくりと優しく挿入してゆく。
「どうですかな、太い槍の具合わ」
「アフン・・・子宮の奥まで・・届いてるわ・・・」
彼女の反応が徐々に激しく変わっていく。
ドロっとした蜜壷の中は徐々に熱くなり、彼の巨砲を優しく包み込むように締め付け始める。

「アアッ・いい・・い・いちゃう・・い・いっちゃう・・・」
激しく突き立てられ、どうやら、人妻景子は再びアクメを向かえたようだ。
「いってもらえましたかな」
「ええ・・又、い・いちゃったみたいよ・・」
卑猥な笑みを浮かべながら、満足しきった表情を浮かべる。

「さてと、それでは次のステージに移るとしますかな」
彼は体勢を入れ替えると、男上位のシックスナインの体位で秘貝を貪りながら、景子の顔面に巨砲を晒すのであった。

「・いや・・だめ・」
景子は顔を左右に振り、長太郎の要求を拒むのであったが、執拗に押し付けられると、遂に観念したのか、ゆっくりと頬ずり始めた。

「どうですかな、お味の方は」
卑猥な口調で囁かれると、
「ウググ・・初めてなんです・・」
どうやら、始めての経験の様なのだ。

それでも、己の蜜ツボを愛撫され、始めて味わう悦楽の世界へと導かれるにつれ、始めは不慣れな動きであったが、次第に舌を絡めながら、貪り始めるのだった。
こうして、互いに十分に味わい尽くしたのか、
「お願・・もう一度」
そう囁きかけると、景子自ら再び獣の姿勢を取るのだった。

やがて、再び、後から責め立てられると、
「アアア・・ダメ・・また・・いい・・いいきそうよ・・」
大きく頭を振り乱しながら、人妻は徐々に昇り詰めていく。

彼はそのまま、後に寝転がると、背面騎乗位の体位となり、人妻の肉付きの良い腰に両手を宛がうと、ゆっくりと体を上下させてやる。
「い・いく・・い・いくわ・・今度は・・お願い・・いっしょに・・い・いってぇ・・」
自ら激しく腰を上下させ、自らの牝肉の割れ目で、彼の巨砲の出し入れを繰り返す。
「奥様、まだまだですよ・・今度はそのままでこちらを向いて・・」

繋がったまま、体を90度回転させると、騎乗位になる。
「アア・・アアア・・いい」
益々、彼女の反応が激しさを増してゆき、熟れた女体を大きく仰け反らせ激しく悶える。
もう、最高の眺めである。

やがて、彼はゆっくりと体を起こし、対面座位の体位となると、
「キスして・・」
彼女から唇を求めてくる。
やがて、激しく抱き合い、ぶつかり合う様に貪りあいながら、両の乳房への愛撫を繰り返すと、彼女の腰の動きが妖しさを増してゆく。


「もう・・ダメ・一緒にいって・・いって・・」
そろそろ限界の様だ。
二人は腰の動きを合わせながら、一気に昇り詰めていくのだった

「うれしい・・こんなに感じたの・・初めてよ・・・・」
人妻景子は彼に抱きつき、優しくキスを繰り返しながら甘い声で囁きかけてくる。
「奥様も最高ですよ・・」
「ほんとに?・・うれしい・・じゃ、また会って下さるかしら?・・」
美しい顔に、恰もサカリの付いた牝豹が獲物を狙う様な表情を浮かべながら、妖しく囁き掛けるのであった。



回春グランパ人妻三昧シリーズTOP

官能小説ヒロイン人妻紹介コーナー


許可無く転写・複製・転記しないようにお願い致します。
Copyright(C)人妻熟女妻官能小説劇場 All Rights Reserved