人妻/若妻 官能小説
20代後半の人妻 芳根京子

人妻不倫告白シリーズ ⑫
遠距離不倫 愛欲の中間駅

芳根京子、28歳の人妻です。
東京に住んでいます。
結婚して半年になりますが、現在遠距離してます。
主人が単身赴任なのか?ですって・・いいえ、不倫相手とです。

実は彼とはずっとお付き合いしてたのですが、彼のお父さんが亡くなり実家の家業を継ぐ為に会社を辞めて大阪へ帰って行きました。
結婚して私も大阪へ付いて行きたかったのですが、親の反対にありまして結婚できませんでした。
そして、彼を忘れる為に親の勧めるままに見合い結婚したのです。

でも、結局、彼のことが忘れられなくて、今でもお付き合いが続いているのです。
お互いに東京と大阪まで会いに出かけるのは大変ですので、月に一度程度の割合で中間地点の名古屋で落ち合うことにしてます。
彼が月に一度名古屋へ一泊の出張があるので、それに合わせて私が出掛けるのです。

今日も主人を会社に送り出した後、急いで東京駅に向かい、9時29分発のぞみに飛び乗り名古屋へ向かいました。
名古屋には11時9分に着きましたので、駅前の彼がチェックインしたホテルで少し早めのランチも頂きました。

そして、ここら一人の貞淑な人妻が、一人の女になって、淫らな世界へと導かれて行くのです。
ランチもそこそこに、彼がリザーブした部屋へと向かいます。
部屋に入るなり、彼が私を抱き唇を求めてきます。
「会いたかったよ」
「私も・・」
二人は激しくキスを繰り返えすのでした。

「シャワー浴びさせて」
「今日は一緒に入ろう」
「いやだぁ・・恥ずかしいわ」
結局、二人でシャワーを浴びることにしたのです。
それは始めての経験でした。

「好きだよ・・」
「私も大好きよ・」
シャワーを浴びながら二人は抱き合い激しく唇を貪りあいました。
もうシャワーで髪の毛もびしょ濡れです。
彼の手が私の体を抱き締めながら、背中からお尻に掛けて激しく優しく弄ってきます。

やがて私は後ろを向かされ、彼の手が後ろから乳房を弄ってきます。
私の胸はあんまり大きくはありませんが、結構形には自信があります。
彼は首筋に舌を這わせながら、乳房を鷲掴みにして強く愛撫します。
「アア・・いい・・」
私は思わず甘い声を漏らしてしまいました。

「もっと気持ちよくなろう・・」
彼の手が下に下りてきたかと思うと、私の敏感な部分を触ってきます。
「もう・・ヌルヌルだな」
「いや・・言わないで・・恥ずかしい・・」
もう私はすっかり感じちゃって、恥ずかしいくらいに濡れてました。

「入れるよ」
彼の言葉に促されるように私は前屈みになり、壁に手を付いてお尻を突き出します。
そると直ぐに彼の固くて大きい物が入ってきました。

「ああ・・嬉しい・・又、あなたのが・・私の中に・・」
私は嬉しくて直ぐにゆっくりとお尻を振り始めます。
彼は相変わらず両手で私の乳房を激しく弄りながら腰を送り込んできます。

シャワーでずぶ濡れになりながら、彼に後ろから攻め立てられ、もう最高に感じてしまいました。
「ああ・・いや・・だめ・・だめよ・・」
私は訳のわからないことを叫びながらアクメを迎えました。

「俺もいくよ」
激しく腰を使い始めると彼も限界を迎えたようです。
私はもう頭の中が真っ白になってました。

シャワーを浴びながら激しく交わった後、部屋で乾いた喉をビールで潤しながら、二人は、いちゃつきあいました。
「浮気しなかった?」
「バカだな、してないよ、それよりも君がご主人に抱かれていると思うと・・僕の方こそ・・妬けてきちゃう」
「それは・・でも・・こんなことをするのはあなただけよ・・」
私は彼の物を口に含みます。
事実、せめてもの彼への愛の証だと思って主人には一度もフェラチオはしたことがありません。

やがてベッドの上に体を横たえ、たっぷりと時間を掛けて二人は愛し合いました。
激しく悶え、やがて上り詰めて行きました。

私は後ろ髪を引かれる思いで名古屋発15時20分のぞみに飛び乗り東京へと向かいました。
のぞみの車内では、つい先ほどまでの彼との甘く激しい官能の一時を思い出すと、又あそこが濡れてきます。

帰りに百貨店に寄って晩御飯のオカズを買って帰ります。
私の心の中の後ろめたさを誤魔化すように、今夜は主人の好きな物を一杯買って帰りことにします。




人妻不倫告白シリーズTOP

官能小説人妻紹介



可無く転写・複製・転記しないようにお願い致します。
Copyright(C)人妻官能小説劇場 AllRights Reserved