人妻熟女妻官能小説
四十路の奥様 藤本美貴

奥様不倫告白シリーズ
ムチムチ四十路奥様はオナペット

「奥さん・・あの映画、観ました?」
「ええ・・観たわよ!・・観た!観た!」
「でも・・あんなの・・現実にはねえ?!」
「そうよねえ・・40過ぎの普通のおばさんに・あんな若いイケメンが・・・ねえ・」
スーパーの休憩時間に、パートのオバチャン達がお茶しながら、映画の話で盛り上がっている。

「でも、奥さんなら解らないわよ・・結構、いい体してるもの・・」
パート仲間の伸子が美貴の体を突付きながら囁いた。
「ええっ?・・やだわ、そんなあ・・奥さん、煽てたって何も出ないわよ」
私はテレ笑いをしながらも、心の片隅ではまんざらでもなかったのでした。

私は40歳で、三人の子持ちの普通の家庭の主婦です。
でも、顔もまずまずだと思うし、ムチムチした肉体には結構自身を持っています。
その形の良い大きな胸と締まったヒップラインは、十分に男の視線を引き付けるものがあると思ってます。
現に今でも街を歩いていると、
「お茶しませんか?」
声を掛けられることがあるのだ。


「ねえ、今度入ったアルバイトの岡本君なんかどう?」
「彼ねえ、岡田准一にてイケメンだわねえ」
「彼、ひょとして奥さんに気があるんじゃないかしら?」
「まさかあ、そんなことある訳・・・」
そう一笑に付しながらも、私には心当たりがあったのです。
時々誰かの視線を感じることがあるのですが、その時には必ずアルバイトの岡本研一君の姿を目にするのでした。

「奥さん、一度その熟れた肉体で誘ってみたら?案外、彼落ちるかもよ?!」
「そうかなあ・・」
ひやかされながら、私はまんざらでも無い気分になりつつありました。
実は、マッチョな体形の夫とは異なる優男風の男に、一度は優しく抱かれてみたいという密かな欲望があったのです。

「ねえ岡本君、今度お給料出たら、二人で飲みに行かない?」
意を決した私は、ある日、仕事帰りの彼を待ち伏せて思い切って声を掛けてみたのでしたが、
「ええっ、本当ですか?!嬉しいな、奥さんに誘ってもらえるなんて」
なんと、想像もしなかった彼の嬉しそうな反応が帰ってきたのです。
これには誘った当の本人の私の方が一瞬面食らってしまった程でした。

そして、いよいよ運命の給料日がやってきたのです。
その日の夕刻、仕事を終え意気込んで待ち合わせの場所へと急ぐ私の服装は、年に似合わないような体の線を強調したデザインの派手な服装でした。
しかもその大き目のヒップには、なんと生まれて始めて身に付けたTバックショーツが張り付いているのです。
これはまさに、私にとっては一世一代の大勝負パンツと言えるものだったのかも知れません。

「お疲れ様、乾杯!」
「ごめんなさいね、こんなお店しか知らなくて」
「いや俺も、もっぱら居酒屋専門ですから」
私の馴染みの居酒屋のカウンター席で二人は並んで腰掛けて飲み始めました。

「ねえ、研一君は彼女はいるんだ?」
「ええ、まあ」
「そうだわよね、どう、上手くいってるの?」
「ええ、まあ・・・・」
「当然、Hしてるんでしょ?」
アルコールが回り始めると、私は矢継ぎ早に質問を浴びせ掛けるのでしたが、それに彼は曖昧な答えを繰り返すのです。

「ええっ!まさか、彼女と・・Hしてないの?!」
怪訝そうな顔の私に向かって、
「ええ、まあ、彼女が駄目だって言うんで・・・それに彼女の親父さんからも脅されているんですよ、もし手を出したら・・殺すって・・」
彼の口からぶっそうな言葉が飛び出してきました。

「やだあ、今時、珍しい話ね、可哀想にね・・じゃ、研一君、・結構溜まってんだあ」
私はおどけた口調で彼を揶揄ってやると、
「ええ、まあ・・」
彼は素直に答えるのでした。
「若いんだもん、やりたいわね、可哀想に・・どう、私でよければ、いつでもお相手するわよ・・でも、こんなおばさんでは嫌よね」
色っぽい目で見詰めながら、囁き掛けると、
「そんなことないです・・俺・・いつも奥さんのこと考えながら抜いてますから」
彼は恥ずかしそうに顔を赤らめながら素直に白状したのです。

「ええっ!てことは・・自分で・・やだあ・・もったいない、いつでも言ってよ・・」
私は呆気羅漢としたした口調で、隣に座った彼の体に私の売れた肉体を摺り寄せるようにして誘いを掛けるのでした。

もうこうなると、後は当然の成り行きで・・・。
その30分後には、ラブホテルのベッドの上で激しく求め合う二人の姿がありました。

「やだ、駄目よ、もっと優しくしてよ・・」
「ああ、いつも夢見ていた奥さんのお尻がスケベなTバックだ、ああ、夢みたいだ」
四つんばいになった私のTバックが張り付いたムチムチのヒップに、彼がむしゃぶりついています。

「しゃぶらせて・・」
今度は私がギンギンにそそり立つ若い彼の肉棒を口に含むと、ネットリと舌を這わせ始めます。
「どう、気持ちいいっ?」
「ええ最高です・・奥さんのフェラ・・たまんないっす」
彼は初めて味わう塾女妻のフェラテクに、まさに天にも昇る気持ちになってしまっているようです。
一方の私の方も、久々に味わう若い男のギンギンにいきりたった肉棒の味にすっかり溺れ始めていたのです。

「アアッツだめ・・もっと、ゆっくり・・」
やがて熟女妻の熟れた女体とドッキングを果たした彼は、そのまま激しい腰使いを繰り返しながら、あっと言う間に果ててしまったのです。
「やだ、もう、終わっちゃったの」
「すいません、次は頑張りますから・・」

じゃ、私が上になって。上手くコントロールしてあげるわ」
マッチョな夫とは異なる彼のきゃしゃな体に馬乗りになり、騎乗位でゆっくりと腰を使い始めます。
「どう、感じる?」
「もう最高です」
「いきそうに成ったら、言ってね」
「わかりました」
私は、ゆっくりとしたリズムで、前後左右、更には上下運動も加えた妖しい腰の動きで彼を優しくリードします。
しかも、ラブホは鏡の間だったのです。
私は鏡の中で妖しく蠢く自分の淫らな姿に刺激を受けながら、徐々に昇り詰めて行きます。

「そろそろ、いくわよ」
「俺もいきます」
いよいよラストスパートです。
「アアアッ・いいいくう」
「俺も・・・」
二人同時に果てるのでした。


「奥さん・・又会ってくれますか?」
「だあめ、一回限りよ・・」
「そんなあ・・奥さん・・冷たいですよお・・」
「その代わり、今日は徹底的にね」
「解りましたよ、じゃ、許しませんからね」

すっかり余裕が出来て調子に乗ってきた彼にバックから激しく責め立てられ、
「ああ・・もっと・もっと・・突いて・・もっと強く・・」
「パンパンパン」
彼の送り込む腰の動きに合わせて、熟女妻のムチムチのヒップが発する快い音がラブホの部屋中に響き渡ります。
私は顔をベッドに埋め、お尻を高々と掲げた体勢で、何度も昇り詰めていくのでした。

こうして、時間を惜しむように二人は絡み続けるのでした。


終わり


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