新婚人妻官能小説
20代の新妻 浜辺美波

人妻不倫体験告白シリーズ
寝入った夫の横で乱れた川の字

新婚ホヤホヤの新妻、浜辺美波です。
両方の親からの援助を受けて手に入れた2LDKの新築マンション、当に新婚早々のスイートホームに夫が学生時代の後輩を誘ったのです。
彼は同じサークルに所属していて、私とも顔見知りでした。
多分、立派なマンションと素敵な新妻を後輩に自慢したかったのでしょうね

その夜、私の自慢の手料理を味わいながら、昔話で大いに飲み盛り上がり、酔っぱらった勢いで夫が、
「おい、今夜は泊まっていけよ」
彼を誘ったのです。

「あなた、お布団が無いわよ」
取り敢えず私は止めたのですが、
「なあに、昔みたいに三人で雑魚寝をすればいいさ」
学生時代には皆で雑魚寝をしたものですが、今、我が家は新婚家庭なのに、夫は呑気な性格なんです。

「先輩、いいんすか、楽しそうだな」
彼の無邪気に燥ぐ顔を観ていると、
「いいわよ、じゃ、三人で川の字になって寝ましょうよ、私は真ん中がいいっ・・」
お酒の勢いが手伝って、私も同調してしまったのです。
こうして、二組のお布団をくっ付けた上で、私を挟んで三人が川の字になって寝ることとなったのでした。


「ごお・・ごお・・・がお・・」
夫は直ぐに大きなイビキをかき始めたのですが、
「奥さん、寝ました?」
寝返りを打ち私の方に体を寄せながら、彼が小声で話しかけてきました。
私は一瞬ドキッとしたしましたが、
「ううん、何故だか寝れなくて」
私は囁き返しました。
「いや、僕も憧れの人の横で寝ていると思うと、眠れないっすよ」
彼がボソッと囁き掛けてきます。

実は、入学早々の彼にコクられた事があるんですが、未だ幼く高校生の様で私は相手にしなかったのですが、それ以来、彼はずっと私に対して憧れの気持ちを持ち続けていた様でした。
その憧れの私が人妻になって隣に寝ていると思うと、彼は興奮の余りなかなか寝付けなかったようです。
正直な処、私も立派な社会人となって突然目の前に現れたイケメンの彼に少々興味を感じていました。
「うそぅ、私の事、いまで想っていてくれたんだ、なんだか嬉しいな」
私は少々色っぽい声で囁き返しました。

その一言が彼の心を動かしたのでしょうか、私の領域の中に脚を忍び込ませくると、誘うように脚に絡ませ始めたのです。
「だめよ、だめ」
驚いた私は彼の顔を覗き込みますが、
「大丈夫ですよ、タップリと飲んで頂きましたからね」
そうなんですよ、勧め上手な彼に勧められるままにお酒に弱い夫が飲み過ぎたんです。

尚もいやらしい動きで脚を絡めながら、私に向かって軽くウインクして見せたのです。
ここで、私の心の隙間に潜んでいた浮気の虫が頭を擡げ始めてしまったのです。
彼は夫の気配を探りながら、大胆にも私の太ももをゆっくりと摩り始めます。
「ううん、だめ・・」
私は微かに抵抗しながらも徐々に感じ始め、微かな甘い声を漏らし始めました。
彼の手は、ゆっくりと私の太ももの感触を楽しみながら徐々に上がってゆくと、その指先は私の二本の脚の付け根の潤みに到着したのでした。
「アアッ・・」
私は微かな甘い声を漏らすと、小さく仰け反ってしまいました。

薄いシルクの布地に護られた私の花園は、既にしっとりと潤ってきています。
「ああ・・こ・ここが・・憧れの・・」
彼は小声で呟きます。
それから、遠慮がちにショーツの横から指を忍ばせて、私の秘密の花園にゆっくりと指を這わせ始めます。
「ア・・アア・・」
私は途切れ途切れに官能の甘い声を漏らし始めると、彼は私の手を掴むと下半身に導きます。
一瞬、手を引っ込めようとしたのですが、彼は許してくれません。
やがて、私は誘われるままに、淫らな動きで指を這わせながら弄り始めるのでした。

始めはトランクスの上から、いきり立っている彼の一物を遠慮がちに摩っていたのですが、やがてその手をトランクスの中へと浸入させ、ネットリとしたいやらしい動きで指を絡め始めました。
これが結構立派なんです。
私の秘密の花園を流離う彼の指の動きに合わせるように、彼の肉棒に絡んだ私の指と手の動きが、一段といやらしく、且つ激しさを増していくのです。
「アアアッ・」
思わず声を発しそうになりましたが、彼の唇に塞がれました。
「ウ・ウ・・グググ・・」」
やがて、二人は舌を絡めてキスを交わしながら弄り合い、徐々に上り詰めていくのでした。
隣では夫が相変わらず大鼾です。

二人は甘くやがて激しくキスを交わしながら、互いの衣服を剥ぎ取りあい、全裸でヒシと抱き合います。
彼の手が、ぎこちない動きで私の乳房を弄りながら唇を這わせ、やがてぴょこんと顔を覗かせた可愛い頂を口に含み、舌を絡ませ始めます。
「アアッ・・うぐうぐうぐ」
思わず漏れた甘い言葉を彼の手で塞がれながら、私は思わず仰け反りました。

やがて彼は布団の中に潜り込むと、ショーツをずり下げながら、露わになった私の花園を口撃してきます。
「いや・・だめ・・」
微かな声を漏らしながら、私は腰を浮かせ両脚は男の愛撫を受け易くするように動き始めました。
「声が漏れない様にしましょうね」
やがて、私の口はショーツで塞がれました。
そして、彼の舌が秘密の花園の花びらの上を舞い始めると、
「ウグググウウン・・」
私は、大きく仰けってしましまいした。

「ウウグ・・きて・・」
遂に新妻の口から禁断の言葉が発せられてしまったのです。
待ってましたとばかりに体勢を入れ替えた彼がゆっくりと侵入してきます。
その瞬間、
「アアッ・・」
私は小さく仰け反りました。

彼は見掛けに拠らず、中々のテクニシャンでした。
ゆっくりと時に甘く激しく責め立てられ、私は徐々に昇り詰めて行きます。
彼もまた、人妻になった憧れの私との情事に興奮を押さえ切れなかったようで、ペースが一気にアップしました。
こうして二人は同時に果てるのでした。

直ぐに回復した彼が求めてきます。
「ここじゃ、いや、あちらで・・・」
私が誘うようにして立ち上がると、全裸の二人は縺れ合うようにして隣のリビングのソファーの上に舞台を移し、再びゆっくりと愛し合うことなりました

彼がお互いに愛し合うオーラルのスタイロを求めてきましたが、私は夫にもしたことがありません、初めての経験です。
「うれしいな、奥さんのこちらのバージンを頂けるなんて・・」
彼は嬉しそうでした。
私も、ぎこちない動きで愛撫を繰り返すうちに、徐々に快感を感じ始めています。
やがて、再び彼が入ってくると、やがて私が上になり騎乗位でゆっくりと悦楽の世界を味わい、
「ウグウグ・・ウググウ・・」
口に咥えさせられたショーツを振り廻しながら激しく悶え、最後には獣の恰好で後から彼を受け入れて、一気に昇り詰めていきました。

「先輩の顔が真面に観れないから、黙って帰ります」
新婚ホヤホヤの新妻の操を奪い尽くし、十二分に満足しきった彼は腰をふらつかせながら、翌朝早くにコソコソと帰っていきました。
「ああ、良く寝たな、あれ、彼は・・」
呑気な夫が目を覚ましてキッチンで朝食の準備をする私を後ろから優しく抱き締めてきます。
「用事があるからって帰ったわよ、あなたに宜しくってね」
「そうか、彼、喜んでいたか」
「ええ、色々と美味しい物をご馳走になってすいませんでしたって云ってました」
「それは良かった、ううん、又、呼んでやろう」
全く持って、何処も呑気な夫です。
でも、やはりそんな夫を心から私は愛しています。
「あなた、ごめんなさいね」
私は心の中で懺悔しながら、振り向いて軽くキスをおねだりするのでした。



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