人妻官能小説
アラフォーの奥様 比嘉愛未

奥様不倫告白シリーズ
良妻淫母に変身 禁断の密戯

「あなた・・私やっぱり子供を産みたいの、どうしてもだめかしら?・・」
「おいおい、だめだよ、秀人の為に子供はつくらないって、結婚する時の最初からの約束だったろうが・・」
「それは分かってますけど・・でも私、そろそろ四十路だし、そう考えたら、どうしても・・」
「お前の気持ちは解るんだが・・秀人がなあ・・」
「わかったわ・・私が直接秀人君に聞いてみる、それでいいでしょ・・」
という訳で、私が義理の息子秀人君の了解を取り付けるという事で、夫も了承してくれることとなったのです。
が、実は、この時の二人の会話を秀人君に立ち聞きされていたとは・・・。


秀人君が未だ幼い頃に、私の大親友だった知子が無くなったのですが、残された主人に乞われ、私が再婚相手になったのです。
当然、両親を始め廻りは大反対しましたが、生前の知子との約束もあり、秀人君も懐いていてくれたので、決断を下したのです。
始めから秀人君は私の事を、おかあさんと呼んでくれ、主人も優しく気遣いをしてくれましたので、私は義理の母親として、実の母親の様な愛情を注いで育てることが出来た積りです。

私は年齢より、若く見られるタイプで、もって生まれた明るい性格から周りの評判も良く、当に良妻賢母そのものといった感じだったと自分では思っています。
真面目な優等生の彼も高校三年生となり、話せば解って貰えると安易に考えていた私でしたが、それが大きな間違いであったと気づかされることとなるのでした。


それから数日後、夫が出張で留守の深夜のことでした。
「コンコン」
秀人君・・お夜食よ・・入っていい?」
「どうぞ」
私は受験勉強に励む秀人の部屋に夜食を持って入っていきました。

「どう・・お勉強捗ってるかしら?」
「うん・・」
そっけない返事が返ってきます。
「ねえ、秀人君・・弟か妹が欲しくない?」
さりげなく机の上に開かれた参考書を覗き込む振りをしながら、私は何気なさそうに囁きかけてみました。

「別に、要らないよ・・」
彼は参考書を見つめたまま、突き放つように冷たく言い放ってきます。
「ねえ、私が・・欲しいって言ったら・・どう思う?」
この機会を逃すものかと、私は、尚も執拗に問い掛けます。

「おかあさんは、自分の子供が欲しいの?」
顔を上げた彼は、わぞとらしい笑顔をつくりながら、不安げな表情の私に視線を投げかけてきました。
「そうなの、今までは我慢してきたけど、秀人君も大きくなったことだし、そろそろ解ってくれるかなって・・・・」
「おかあさんが、そんなに欲しいなら、僕はかまわないよ」
彼の整った顔には、微かに笑みが浮かび上がっていたのですが、
「本当に?お母さん、うれしいわ・・・」
以外にもあっさりと許してくれた彼の言葉にすっかり有頂天になってしまった私は、彼の微妙な表情の変化に気が付くことは無かったのでした。

「でも、そのかわり・・僕を男にしてくれますか?」
一瞬、予想もしなかった言葉を理解出来なかった私は、彼の妖しい魔性の光を放つ様な目に見つめられ、金縛りに会ったかのように、無言のまま立ち竦むのでした。

「ウフフ・・冗談だよ、冗談・・お義母さん、本気にしたの!?」
彼は笑いながら、何事も無かったように再び机に向かうと、夜食を美味そうに頬張り始めるのでした。
彼の一言で我に返った私は、彼の肩に優しく手を添えると、
「もう秀人君ったら脅かさないでよ、悪い子ね、お夜食を食べてもう一頑張りして」
その場から逃れるように部屋を後にしました。


リビングに戻り、暫くの間、ぼんやりと物思いに耽っていた私でしたが、
「秀人君もそういう年頃になってたのだわ・・だから一回だけ・・目をつぶって我慢すれば・・そうすれば・・」
当然の様に彼は未経験だと決めつけていた私は、あたかもAVに登場するような、少年の童貞を奪う美熟女妻になった様な淫らな気分に浸ってました。
「ウフフ」
思わず零れた卑猥な笑みを浮かべながら、やがて意を決したかのように立ち上がると、私は再び彼の部屋へと向かうのでした。

「ごめんね、お母さんったら気が付かなくて・・秀人君もそろそろSEXに興味を持つ年頃になってたのね」
私はガウンとナイトウエアを脱ぎ捨て下着姿になり、その大柄で充分に熟れた肉体をベッドの上に晒し、彼を誘うのでした。

「アアッ」
彼の口づけを受けや否や、私の口からは甘い声が漏れました。
「お義母さん・・気持ちよくしてあがるからね・・」
彼の慣れた手付きでブラが剥がされ、
「ブルルン」
零れ落ちた私の自慢の大きな乳房を彼の手と指が妖しく弄ってきます。
「秀人君ったら、初めてじゃなかったの・・アアッ、だめ・・感じちゃう・・」
この時すでに、私は己の計略が、なんて浅はかな甘い考えであったかということに気がつかされるのであったが、既に時遅しでした。

「アアアン・・」
やがて正常位の体位を採りながら腰を浮かせ、私はすんなりと彼を受け入れました。
すると、彼は妖しげなリズムを取りながら、ゆっくりと腰を送り込み始めるのです。
どこで、何を経験してきたのか、童貞どころか、彼は相当なテクニシャンだったのです。
主人との性生活は、極々平凡な、あっさりしたものでした。
ああ、それに比べて・・・・。

「アア・だめ・・いきそう・・いく・・い・く・・」
やがて私は義理の息子によって、天国へと導かれてしまったのです。
「そろそろ・・僕もいくよ・・」
私が十分に満足したことを確認した彼は、やがて激しく腰を送り込み始め、
「アアン・い・い・いい・・」
甘く激しく悶える私の姿を十分堪能したのか、彼もやがて我慢の限界を迎え、熱いエキスを放出するのでした。


「ねえ・秀人君・・今夜はお父様のお帰り・・遅いみたいなの・・だから・・」
それから数日後、その夜も彼に夜食を運んできた私は机に向かう彼の耳元で甘く誘うように囁きかけるのでした。
「本当にいいの?」
ニンマリと魔性の笑みを浮かべながら立ち上がると、彼は私を優しく抱き締め、そっと唇を重ねてきます。
「うれしいわ」
それを待っていたかのように私は積極的に唇を貪り、やがて侵入してきた彼の舌を激しく吸い立てます。
「アア・・アア・」
やがて二人はベッドの上で激しくもつれ合いながらお互いの身に纏ったものを剥ぎ取り合い、全裸になると、
「今夜はバックから・お願い・・」
私は肉付きの良いヒップを突き出して甘くくねらせ、彼を誘い、やがて獣の姿で合体するのでした。

元々が乗り気では無かった主人は妊活に協力してくれません。
何かと理由を付けては、私の誘いを受けてくれないのです。
当然、することをしないと子供は出来ません。
「もう、こうなったら・・・」
なんて考える様になってきちゃいます。
「アアッ・・秀人君・・秀人君の子供が・・欲しい・」
思わず、本音が出ちゃいました。

「おかあさん・本当に?」
「アアアウウン・・冗談よ・・それだけは・・ダメ・・」
「もう、悪い女だな・・こうしてやる・・」
彼は激しく腰を使いながら、私を責め立てます。

こうして二人は夫であり父親の目を盗んでは、夜な夜な激しい愛欲の一時を過ごすこととなったのです。
熟女妻が義理の息子の童貞を奪う積りが、逆に、貞淑な人妻が女の悦びを教え込まれることとなってしまったのでした。


終わり


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