人妻官能小説
30代前半の巨乳奥様 筧美和子

奥様不倫告白シリーズ
悲しき玩具 性癖に目覚めた新妻

近くまで出掛けようと商店街を歩いていると、
「奥さん・・奥さん・・どうこれ?」
まるで待ち伏せしていたかのように、商店街婦人会のおば様連中に取り囲まれてしまいました。
「奥さんは若くて可愛くてスタイルがバツグンに良いんだから、ミニが似合うと思うのよ、これなんかどう?可愛いでしょ、皆からプレゼントするわよ」
「ええっ!?でも私、三十路過ぎて、もう若くないですし、こんな短いのは・・・」
目の前に差し出されたピンクの超ミニのタイトスカートを手に取り、私は恥ずかしそうに俯きながら言葉を濁すのでした。

「似合うわよ絶対、それとも何かしら?私達のプレゼントが受け取れないって訳?」
婦人会会長の、どこか脅しにも似た超圧的な態度にすっかり圧倒されてしまった私は、
「いいえ・・そんなことは・・・ありがたく頂戴しますわ」
作り笑いを浮かべながら、今まで一度も身に付けたことが無いような派手なピンク色の超ミニのタイトスカートを受け取らざるを得なかったのでした。

私は筧美和子、三十路を過ぎた新婚の人妻です。
この商店街で、昔から主人の親戚が経営したお店が後継者問題で続けられ無くなり空き店舗になっていたのですが、そこを譲り受けて新居にし、私は何か商売を始めて、商店街の活性化にもなればと考えたのですが、それが大歓迎を受け、早速、婦人会の役員に抜擢されてしまったんです。
しかも、私のスリーサイズが、B90W60H90だと解ると、
「奥さんがその格好で商店街を立派なお尻を振りながらモンローウオークしてくれれば、絶対に話題になるわ」
商店街の和製モンローってことで、商店街の目玉にしようなんて案まで出る始末です。

モンローって、私は知らなかったので、ネットで検索したら、1950年代に当時流行ったセックスシンボルとして最も人気があり、略してM・M呼ばれたアメリカの女優でした。
そのスリーサイズがB90W60H90で、これが理想の肉体だと言われ、その後、日本でも和製モンローと言われるセクシー系の女優さんが何人も誕生した様です。
又、腰をくねらせて歩く独特の歩き方が、モンローウオークって名付けられ、日本でも、70年代に曲名にもなった程です。
因みに、フランスではブリジット・バルドー、略して、B・Bが有名でした。
参考までに。

「やだわ、こんなミニ履いて、恥ずかしくて外になんて出れないわ」
独り言を呟きながら、私は部屋の姿見の前でピンクのタイトの超ミニが張り付いた見事なヒップを突き出し左右にくねらせながら、あらこれとセクシーポーズを採っています。
鏡の中では自分でも惚れ惚れするようなナイスバディが妖しく蠢いていました。

ピンポンーン
その時チャイムが鳴って夫の慎之介が帰ってきた。
「お帰りなさい」
「どうしたんだ・・その格好は!?・・」
玄関のドアを開けて現れた私の超ミニ姿を目にした夫は目を丸くしてます。

「聞いてよあなた・・実は・・・」
私は新婚の新妻らしく夫の新之助に甘える様な仕草で着替えを手伝いながら、今日起こった出来事を話し始めるのでした。

「良いじゃないか、皆さんに可愛がって貰ってんだから喜ばなきゃな・その調子で上手く付き合ってくれよな、俺は仕事で忙しいんだから・・・」
そう言うと、夫は私を抱き寄せ唇を重ねながら優しく抱き締め、そのパンと張ったヒップを弄り始め、やがてその中へと手を忍び込ませてきます。
「それにさあ、美和子のこの格好いいお尻を皆に見せびらかしてやりたいよな、どうだ、羨ましいだろってな」
「ウググ・・やだあ・・あなた・・だめよ・・ウフフ・・だめぇ・・」
甘い声を上げながら私は突き放つようにして夫の体から逃れると、嬉しそうにそのままキッチンへと姿を消していったのでした。

「駄目だ、我慢できない・・」
愛する新妻の超ミニ姿にすっかりと刺激を受けてしまった夫は私を追い駆け、シンクに向かった私を後から抱き締め、その大きな胸のふくらみを揉みながら耳元で囁きました。
そして、その手は私のヒップを摩り始めます。
「だめ・お食事の仕度が・・やだ・・」
「いいじないか、食事の前に・・・」
無邪気にじゃれ合う新婚ホヤホヤの二人の姿はそのまま寝室へと消えていきます。
こうして、今夜も新婚夫婦の甘い性活が始まるのでした。


翌日、プリプリムチムチのヒップに張り付いた超ミニ姿で商店街に現れた私を待ってましたとばかりに、例の煩型のオバチャン連中が取り囲みます。
「奥さん、思った通りだわね、ピッタリお似合いよ」
代わる代わる、私のその見事なヒップの後ろに回り込むと、舐め回すようにしげしげと見つめるのです。
「やだあ奥さん・・下着の線が出てるじゃない・・これじゃ台無しだわ・・・さあ・・脱いだ脱いだ」
オバチャン連中が一緒のなって一斉にはやし立てます。

「でも・・そんな・・こと・・」
突然のことに呆気に採られている私を店の中に引きずり込むと、婦人会長はミニスカートの上からパンと張ったヒップを弄りながらその中に手を忍び込ませようとする。

「止めてください・・止めて・・解りました・・自分で脱ぎます」
皆に急き立てられて頭が混乱してしまった私は、まるで操り人形の様に自らの手でショーツを脱ぎ去るのでした。
「まあ奥さんったら・・可愛いパンツ履いてんのね・・これ私が貰っとくわ」
恥ずかしそうに俯きながらその場に立ちすくむ私の手から脱ぎたてのショーツを奪い取ると、婦人会長はチャッカリと自分のポケットの中にねじ込んでしまったのです。

「ううん・これでOK・・さあ・今度は上の番よ・・」
紙袋を取り出し中から1枚のタンクトップを取り出すと、それを私の目の前に広げて見せました。
それは胸元が大きくえぐれ、胸を露出させる上に体の線を強調する為、あえて私は敬遠して身に付けたことの無い代物だったのです。

「さあ、脱いだ・・脱いだ・・」
皆で寄ってたかって私の上着が剥ぎ取られてしまいました。
「ブラも取らなくちゃね」
「そんなあ、無茶です・・止めて、ほんとうに・・」
「見せて・・見せて・・隠さなくてもいいじゃない・・女どうしなんだから・・」
ブラが剥ぎ取られ、両手で覆い隠そうとする私の抵抗も空しく、その巨大なメロンのような二つの乳房は白日の下にさらせれしまったのです。
「・・・・・・」
余りの見事さに、一瞬、オバチャン連中も言葉をなくして見とれてしまってます。

「ううん最高よ、明日からはこのスタイルで商店街を歩いてくれれば、評判になって商店街のPRになるわね」
皆に揶揄われながら私は体を丸めて、出きるだけ目立たないようにして自宅へと急いだのでした。

「やだわ、こんな格好して・・恥ずかしくて外を歩けないわ」
私はブツブツと独り言を言いながら、姿身の前でその見事なまでにムチムチした肉体をくねらせて見せてます。
頭では否定しながらも、体の一部が少しづつ微妙に反応を示し始めることに、私はこの時点ではまだ気がついていなかったのでした。

「奥さん、今度、奥さんの歓迎会を温泉でしますから、絶対参加しなきゃだめよ」
数日後、私が例のミニスカにシビT姿のセクシーな格好で商店街を歩いていると婦人会長が声を掛けてきました。
「いえいえ、そんな・・温泉なんて・・・・・」
突然の話に驚く私を無視するかのように、
「大丈夫よ、温泉って言ったって、商店街の松の湯なんだから、今度の定休日に貸切にしてやりますからね」
彼女はお構いなしに一気にまくし立てます。
「来週の金曜日よ、お願いね、あなたの歓迎会なんだからね」
「ええ・・わかりました・・」
彼女の勢いにすっかり圧倒されてしまった私は、断る術もなくその場に立ち竦むのでした。

「嫌だわ銭湯だなんて、人前で裸になるなんて・・」
お嬢様育ちの私には銭湯の経験が無かったのです。
いや、銭湯どころか温泉すらも入ったことがないのでした。

私が通ったお嬢様学校では修学旅行も宿泊はホテルであったので、入浴は各自個室で済ますことができたのです。
又、最近では女子大生の温泉旅行も人気があるようだが、私には全く無縁の世界でした。
そして結婚後も夫と一緒に風呂に入ることは決してなかったのです。

当日を迎えた私は考えた挙句に水着持参で松の湯に出掛けていったのでしたが、
「何よ奥さん・・なに考えてるのよ・・やだ、水着なんて、だめよ」
皆に一笑されてしまった私は、泣く泣くグラマラスな見事な裸体を人前に晒すことになってしまったのでした。

「・・・・・」
私のモンロー並みの見事な裸体に、煩型のオバチャン連中も言葉をなくして、只々呆然として見とれるばかりでした。
「やだあ、恥ずかしい・・見ないでください」
全裸になった私は恥ずかしそうに小さなタオルで前を隠しながら湯船の中に飛び込むようにして身を沈めるのでした。

「ほんと、奥さん、見事な肉体ねえ」
湯船の中でも、私を取り囲んだオバチャン連中は何かにつけて体に手を触れようとするのです。
「やだ・・触らないで・・お願いします・・」
湯船の中で体を丸めるようにして、四方から伸びてくる手からその身を守ろうするのでしたが、何故かある種の快感に浸り始めている自分に未だ気が付いていなかったのです。

「おお・・混浴だ・・」
その時、扉が開いて、ドヤドヤと男性連中が入ってきたのです。
「やだあ、うそっ・・?!」
驚きの余りに目を丸くして体を凍りつかせた私を無視するように、男達は下半身の一物をブラブラさせながら湯船の中に入ってきたのです。

「こんな美人と混浴とはねえ、これはついてるぜ」
男達の好色な視線に晒されながら、私はどうしたらいいのか、もう頭の中は完全にパニック状態でした。

「やだあ・・・・うっそぉぅ・・・」
私が顔を伏せ後を向いているうちに、他の女性達は湯船から上がると、ワイワイ言いながら脱衣室へと出て行ってしまったのです。
やがて気が付いたときには私一人が湯船に取り残されており、その周りをスケベそうな目をした男達に取り囲まれていたのです。

「もう・・どうしようかしら・・こうなったら皆が出るまで頑張るしかないわ」
男達が出て行くまでじっと湯船の中で我慢を決め込むことにしたのだが、元来が風呂好きではない私には、それは所詮無理なことでした。

「ああ・・もう駄目だわ」
やがて意識が朦朧とし始めた私は意を決してガバっと立ち上がり、左手で大きな胸を隠し、右手に持ったタオルで陰毛の茂った下半身を覆い隠しながら、湯船から出るとよろめくようにして脱衣室へと小走りで出て行ったのですが、
「おお・・たまらんのう・・ええケツしとるのう・・」
左右にゆれる大きなプリプリムチムチのヒップが男達の目を楽しませてしまったのでした。

「あら・・ないわ・・何処へいったのかしら・・」
脱衣室から私の衣服がなくなっていたのです。
「今日の奥さんの衣装はこれよ・・これが主賓の衣装よ」
衣服が見当たらずオロオロする私の目の前に婦人会長が白いシルクのキャミソールを差し出しました。

「そんな・・」
今にも泣き出しそうな表情を浮かべながらも、私は藁をも縋る思いで彼女の手からキャミソールを奪い取ると、慌ててその豊満な肉体に纏うのでした。
やがて男達も湯船から上がり、脱衣室に車座になって宴会が始まったのです。
「奥さん、実に色っぽい格好ですな・・」
男達の刺すような好色な視線を体全体に感じながら、私は体を小さく丸めるようにして畏まって座っています。

「さあさあ、飲んで飲んで、奥さんが主賓なんだから・・」
「いえ、私、あまり飲めませんから」
「奥さん、駄目よ飲まなきゃ、主賓が飲んでくれないと他の人が飲めないでしょうが・・」
スケスケのキャミソール一枚だけの格好で、私は周りから勧められるまま断りきれずにドンドンとグラスを傾けて行くのでした。

「奥さんこっちに来て」
「ハイ・・」
「奥さん・・今度はこっちだ」
「ハイ・・」
あちこちから声が掛かる度に、スケスケのキャミソール姿の私は立ったり座ったりと忙しく立ち振る舞うのでしたが、その度に大きく揺れる乳房と裾の奥でチラチラする黒い陰に男達の目が釘つけになっていました。

「ああ・私・酔っ払っちゃたわ・・」
アルコールが廻わりすっかり理性が無くなってしまった私は立ち上がるとヨロヨロとよろめきながらその場に倒れ込み、やがて意識が薄れていくのでした。

果してそれからどれ位の時間が経ったのでしょうか。
「うううん・・・」
体全体に虫でも蠢いている様な異様な感覚を感じながら私が目を覚ますと、全裸に剥かれて床に投げ出された私の周りには何人もの男達が群がっていたのです。

「こりゃ堪らんわい・・このムチムチで・・スベスベ・・もち肌じゃ・」
はちきれんばかりのムチムチの肉体の上を蠢き、まるで子供が玩具で遊ぶように私の肉体を弄んでいるのです。

「ええ・・?ヤダ・・止めて・・」
私は小さな声を上げながら、体を起こして男達の手から逃れようとするのでしたが、何故か意識とは裏腹に体が動かないのです。
知らず知らずの内に、いつしか私の肉体の中には、ある種のMッ気が芽生え初めており、男達の目の前に全裸に剥かれその肉体を弄ばれることに悦びを感じてしまう様になっていたのです。

「ああ・・だめ・・止めて・・ください」
か細い声で抵抗を続けながらも徐々に押し寄せてくる悦楽の波に耐えることが出来なくなり、下腹部に変化が現れ始めて来たことも実感しつつありました。

「止めて・・止めてって言っても、奥さん・・もう・・濡れてますよ」
剥げ頭の商店街会長飯野助造の指が私の花園を捉え、ゆっくりと弄り始めると、
「ああ・・い・い・」
思わず甘い声を漏らし、妖しく裸体をくねらせながら腰を浮かせている私でした。

それを待ってましたとばかりに男達は一斉に私の豊満な裸体を貪り始めます。
仰向けになっても決して形が崩れない、その二つの小山のような乳房には数本の手が群がり、争う様にしてツンと頭をもたげた乳首にむしゃぶり付こうとするのです。
また、ある者は首筋に舌を這わせ、やがてポッテリとしたタラコのような唇を塞ぐと、激しく吸い立ててきます。

「うっぐ・・うぐう・・ああ・・・ううぐう・・」
膣奥深くまで侵入した助造の指の卑猥な動きで激しく攻め立てられながら、体全体のあらゆる性感帯を同時に攻め立てられて、私は激しくのた打ち回りながら一気に上り詰めていったのでした。

気が付くと、いつの間にか廻りでは、何組かのカップルが全裸で縺れ合っています。
いわゆる、乱交パーティーが始まっていたのです。
「さてと、私たちも始めますかな」
会長が私の耳元で囁くと、最初の絶頂に達して、ぐったりとした私の両脚を左右に大きく広げ、その中心でポッカリと口を広げた秘貝を確認しながら自らの肉棒を宛がうと、ゆっくりと侵入し始めるのでした。

「アアッ・」
それを待っていたかのように、私はその肉棒をその膣奥まで飲み込むように腰を浮かせて、自ら両脚を彼の体に巻き付けています。
「アアアッ・・いい・・いい・・」
彼の動きに合わせるように、私もゆっくりとやがて激しく腰を送り始めるのでした。
会長は精力絶倫で、老練な手管を駆使して正常位から座位、そして騎乗位など、私が今まで体験したことのない様な体位を次々と繰り出して攻め立ててきました。
「アアアアアン・・・」
そして、最後はバックから激しく突上げられながら、やがて絶頂へと導かれて行くのでした。

そしてその後、私は次々に何人もの男達を受け入れて行くこととなりました。
「ああ・私って・・こんないけない女だったんだわ・・あなた・許して・・」
私は初めて己の中に潜んでいた哀れな性を恨み、そして夫に心の中で詫びながらも、押し寄せてくる悦楽の波に飲み込まれ、何度も何度も昇り詰めるていくのでした。


終わり

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