人妻官能小説
30代前半の人妻 白石麻衣

奥様不倫告白シリーズ
悦涙に咽ぶ内助の淫功

「アアッ・いいわ・・あなた・・」
寝室のベッドの上で露になった豊かな乳房を荒々しくもみしだかれ、甘い声を漏らしながら私の手は夫達也の逞しい背中を優しく抱き締め、優しく流離うのでした。
珍しくお酒によって夜遅くに帰ってきた夫の達也が私のベッドに侵入してくると、そのまま乱暴に肉体を求めてきたのです。

このところ二人の間の夫婦関係は疎遠になっており、一人寂しく自らを慰める夜もある私でしたが、何かと忙しい夫の姿を見ていると、とても私からそれを求めることは出来ませんでした。
久し振りの夫の荒々しい愛撫に身を任せ、徐々に甘い世界に浸り始めた私でしたが、
「ああ・・だめだ・・ごめん・・」
やがて荒々しい愛撫は呆気なく終わりを告げ、私の体を離れた達也はゴロンとベッドの上に体を横たえました。

「いいのよ・・あなたは疲れていらっしゃるから・・大丈夫よ無理しなくても・・」
夫に優しい言葉を掛けながら、どうしようもない空しさを感じつつ私の指は己の蜜壷を慰め始めていたのでした。

やがて夫は軽い寝息を立てながら眠りについて行きました。
「あなた・・ごめんなさいね・・あなた一人がこんなに頑張っていらっしゃるのに・・」
私はぐっすりと寝入っている夫の寝顔を見つめながら心の中で手を合わせるのでした。

「そうだわ、私に何かできる筈だわ・・この人の役に立てることがきっとあるはずだわ・」
内助の功を発揮しようと、私は固い決意を固めたのです。

会社の合併問題に端を発した騒動が、労働組合をも巻き込む大きな問題に発展していて、組合の委員長である夫の達也は矢面に立たされ厳しい毎日を送っているのです。
そもそも、組合の委員長は持ち回りの様なもので、エリートコースを進んでいくには、一度は経験しなければならない席だそうで、普段は別段の問題なく過ごして行けるのですが、何故か運悪く問題が起こってしまったのです。

社内結婚で結ばれた私は長年秘書室に努めていた関係から、社長以下の役員とはコネクションも持っていました。
「そうだわ・・私がお会いして、あの人の苦しい立場をお話してみれば・・皆さんに解ってもらえるのではないかしら・・」
私の頭の中では数人の役員達の顔が浮かんでいました。
始めに私が狙いをつけたのは、やはり社長の鍋田恒彦でした。

「相変わらず何時見てもお美しい・」
「社長もお元気で・・」
私からのアポに社長の鍋田は簡単に応じてくれました。
そしてゆっくり食事でもということになり、赤坂の高級料理旅館で二人は久し振りの対面を果たしたのですが、彼は既に浴衣の寛いだ姿で私を迎えてくれました。

やがて和やかな雰囲気の中で会食が進んでいき、頃合いを見計らって、
「今回のことでは主人もずっと悩んでまして・・それで私の力で何とかならないものかと思いまして、出過ぎたこととは重々承知の上で、社長にご相談をと思いまして・」
何とか話の流れを作りながら、やっとの思いで私が核心に触れる話を切り出すと、
「そのことなら・・俺の力で何とか成らんこともないんだが・・・」
鍋田社長はいやらしい視線を私に浴びせながら静かに立ち上がり私の後に回り込むと、ほっそりした肩に手を置きながら耳元で意味深な言葉を囁くのでした。

「やはり・・いよいよ来るべき物が来たみたいだわ・・」
彼のその卑猥な囁きを聞き流しながら、私は己の体を張ってまでも夫の為に役立とうと言う堅い決意を固めるのでした。

「年のせいか、どうも最近、あちらの方が全然駄目でしたな・・・色々な女性と試しておるんだが・・」
彼は右手で私のか細い肩を抱き寄せながら左手で私の右手を掴むと、己の下半身へと導くのです。

「そこでだ・・もし奥さんの力で俺の物を元気にしてくれたら・・その時は・・・」
不安げな表情の私の顔を覗き込みながら、ニヤっと笑ったのです。
「ここで・・ですか?・・・・」
彼に体を預けながら、グニャとしたままの元気のない一物を握らされ、私は男の欲望を剥き出しにした彼の顔を見上げ弱弱しく呟きました。

「大丈夫だ・・誰も来やせんよ・・」
その言葉に背中を押されるように、意を決した私はズボンの上からゆっくりと弄り始めたのです。

「奥さん、直に握って貰いましょうかな」
彼は立ち上がり、浴衣を開けると、ダランとぶら下がったままの一物を私の目の前に晒したのです。

下半身を露にしてテーブルに腰を降ろした彼の前に跪き、私の手は竿と玉を交互にゆっくりと弄り始めます。
私の細い指が、まるで5匹の卑猥な虫の様に妖しく蠢き続けると、
「ううん・・・」
彼の口から思わず声が漏れました。

「奥さん、尺八を吹いてもらいましょうかのう・・」
「尺八って・・・」
一瞬、理解できないでいる私の唇に指を触れながら、
「奥さんのお上品なお口で・・ちゃんと風呂に入ってますからな」
卑猥な笑みを浮かべています。


意を決して、彼に命じられるままに、私は半立ち状態の彼の一物を口に含みました。
そして卑猥な動きで舌を使いゆっくりと吸い立てながら、袋を優しくモミ続けます。
「ジュル・・ジュル・・」
兎に角、何としても目の前の一物を復活させなければとの思いで、唯、ひたすら口技に没頭したのです。

「ううう・・流石にエリートの白石君の奥さんだけのことはある」
百戦錬磨の老獪鍋田社長でも今までに味わったことがない様な私の執拗なまでにネチネチとしたフェラテクによって、元気の無かった一物が硬度を増しながら頭を持ち上げてきたのです。

「そのまま、顔をこちらに向けてくれませんかな」
彼の要求通りに、一物を口に含んだまま卑猥な笑みを浮かべ、彼の顔を見上げます。
「綺麗な顔に、卑猥なその目線、ううん、たまりませんな」
少しずつ硬くなる男の反応を感じながら、尚も私はひたすらに奉仕を続けるのでした。

「奥さん・・起った・・起ったぞ・・奇跡じゃ・・早く・・今のうちに・・」
喜ぶ彼に急かされるように私は立ち上がり、素早くショーツを脱ぎすてスカートを捲り上げ彼の膝の上に跨り、当に最後の力を振り絞って隆起した老人の男根を掴むと己の蜜壷の中心に宛がい、ゆっくりと腰を降ろしていきながらその膣奥深くに咥え込んでいったのです。

「ああ・・奥さん・・最高じゃ・・こりゃ溜まらんわい」
彼は私の胸を乱暴に開け、ブラを押し上げるると、ブルンと飛び出した自慢のDカップを鷲掴みにしながら、ぴょこんと顔を覗かせた乳首を口に含み、激しく吸い立てます。
「アアッ・私も・・」
久し振りに堅くなった男根を受け入れて、私も思わず悦びの声を上げてしまったのでした。

「アアッ・あなた・許して・・これも・・あなたの為に・・」
淫らな女の悦びに浸り始めた私は、そう心の片隅で呟きながら夫に手を合わせ、やがて押し寄せてくる官能の大きな波に飲み込まれるように、自ら激しく腰を使いながら昇り詰めて行くのでした。

やがて彼は私の中で果てました。
「わしゃ・・これでもう・・思い残すことはないわ・・」
もう完全に諦めていた男性の復活を果たし、彼は本心からそう思ったようでした。

「奥さん、俺も男だ・・約束通りに力になろう、問題は立山、恩田の二人の専務だな・・なんとか俺から話をしてやろう・・」
「ほんとうで・す・か?・・う・れ・し・い・・」
久し振りに訪れた悦楽の大きなうねりの中を彷徨い続ける私には、彼のしわがれた声が、恰も天子のような優しい声に聞こえたのでした。


「ナイスショット・・・」
それから数日後、とある温泉地のゴルフ場で、立山と恩田の専務2人との3人で、緊張した面持ちでラウンドする私の姿がありました。
私の願いに対して、ゴルフで決着を付けようという話になったのだそうです。
「何とか・・この掛けに勝たなければ・・」
学生時代に授業でゴルフを専攻したことはありましたが、その後、あまりコースに出ることはありません。
愛する夫の為にと頑張ったのでが、悲しいかな初心者の私では、立山、恩田の豊富なキャリアを活かしたゴルフの前には歯が立ちませんでした。

「残念でしたな・・奥さん・・」
「ええ・・」
「でもまだ・・19番ホールがありますからな・・」
負けてすっかり落ち込んでいる私の肩を優しく抱きながらその耳元でいやらしい口調で囁いたのです。
私にも、19番ホールが何を意味するかは解っていました。

温泉から上がると3人での宴会が始まり、私は2人の相手に酌をして廻るのだった。
「今日は最高の気分ですな・・ゴルフをして温泉に入って・・それからこんな色っぽい美人の人妻の酌で美味い酒が飲めるなんて・・」
恩田は目じりを下げ、助平そうな目で色っぽい浴衣姿の私の胸元を食い入るように見つめるのです。

「いやいや・・お楽しみはこれからですよ・・最後の勝負が残ってますからな・・・」
そう言うと立山は傍らで酌をしていた私の体をグイと引き寄せたのです。

「あら・嫌ですわ・・もうお酔いになったんですか・・」
ここまで来たら、もう中途半端は許されないと開き直った私は、立山の手から逃れる振りをして、わざと浴衣姿の膝元を乱れさせ甘く体をくねらせます。
「鍋田のじいさんを蘇らせたそうですな・・どうです奥さん・・19番ホールとして・・我々二人と勝負して頂けませんかな・・」
再び私の肉体を引き寄せると、ニタっと笑いながら恩田と顔を見合わせ、耳元でいやらしい口調で囁くのです。

「本当に・・約束して頂けますのね」
「ああ・・約束しますよ」
胡座をかいた姿勢で下半身を露出させた立山の前に蹲ると、意を決した私は露になった彼の男の一物に舌を這わせ始めるのでした。
グニャとなったままのサオを口に含みながら、右手で袋を優しく揉み始めると直ぐに微かな反応が起こり始めたのです。

「うう・・これは噂通りですな・・」
溜まらず立山の口から感嘆の声が漏れました。
「そんなにいいですか?」
横で私の口の動きを見つめていた恩田は思わずゴクンと唾を飲み込みました。

「おお・・起った・・起ったぞ・・」
思わず興奮した立山は慌てて立ち上がると私の後に回り込み、浴衣の裾を捲り上げるとショーツを一気に剥ぎ取り、豊満なヒップを抱かかえると、久々に隆起した己の肉棒を私の蜜壷の中心に宛がい、一気に侵入させてきました。
「アアッ・」
思わず、私は小さく仰け反ってしまいました。

「今度は俺の番ですな・」
恩田の声に導かれるかのように、立山に後から貫かれたままの状態で四つん這いになった私はヨロヨロと這いつくばりながら彼の下半身に顔を伏せました。

「ウグ・・ウグ・・アアッ アア・・」
後から立山に責めたてられながら、私はひたすらに恩田のペニスに淫らな口技を加え続けました。
「くう・・こりゃ・・堪らんわい・・」
私の激しいフェラに恩田の一物も頭をもたげ始めます。

「アアッ・いい・・いい・・だめ・・いや・・」
私も始めて味わされる3Pに興奮を覚え、立山からバックで乳房を弄られ、攻め立てられながら、卑猥な動きでお尻をくねらせ、恩田の肉棒を貪欲なまでにむしゃぶり味わい続けるのでした。

「アアッ・だめ・・いき・・いき・・い・き・ますうぅ・」
「ウウ・・出るぞ・・」
「わしも・・もう・駄目だ・・我慢できん・・」
私がアクメを迎えると同じくして、二人の男も同時に限界を迎え、久し振りの放出感を味わいながら私の上と下の二つの口の中で、同時に果てたのでした。

「ああ・・これで・・いいんだわ・・これで・・あの人の役に立つことが出来たんだわ・・」
私は押し寄せては引いていく女の官能の悦びの中で、これで愛する夫の為に役に立つことが出来たんだと言う妻としての喜びを感じると、何故か涙が溢れてくるのでした。


数日後、何とか問題が決着を見ることが出来たのです。
どうやら組合側の要求が認められた様で、夫の達也が上機嫌で帰宅してきたのです。
「喜んでくれ、上手くまとまったよ・・ああ、疲れたぜ・・お前にも心配掛けて悪かったな」
「そう・・良かったわ・・これで一安心ですわね・・今夜は美味しい物を作りますから、たっぷりと召し上がってくださいね」
久し振りに見せる夫の穏やかな表情を目の当たりにして、私は自分の肉体を張った行為が決して間違いではなかったと改めて自分自身に言い聞かせながら夕食の準備に勤しむのでした。

「それにしても会社サイドが、あっさりとこちらの要求を飲んでくれたよなあ・・」
「あなたの熱意が通じたんでしょ・・頑張ってましたもの・・私は何の力にもなれずに・・ごめんなさいね」
「いや、社長や専務達が、偉く麻衣のことを誉めてたな・・良い奥さんを持って君も幸せだなって・・」
「まあ・・・どうせ社交辞令でしょ・・」
一瞬、戸惑いの表情を浮かべながら一笑に付す私でしたが、見事に復活した時の三人の嬉しそうな顔を思い浮かべると、思わず笑みが零れてきます。
そして、何故か下半身に熱い物を感じ始めました。

しかしながら、すっかり上機嫌の夫はこの妻の微妙な変化には気がつくことはありませんでした。


終わり


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