人妻官能小説
30代中頃の人妻 多部未華子

奥様不倫赤裸々告白シリーズ ㉑
出会い系に嵌った昼顔夫人の事情

私は多部未華子、30代半ばの専業主婦で、子供が一人おります。
顔とスタイルには、それなりに自信があります。
独身時代には結構モテた方だと思います。
又、結婚後も、何度か街で男性から誘いの声を掛けられたことがありますが、でも、勿論、無視しておりました。
まさか、夫を夫を裏切るなんて・・・。

主人は脳外科の分野では結構有名なお医者様で、外見も性格も申し分の無い素敵なだんな様です。
しかしそのお仕事の関係から常に神経をすり減らす毎日でして、その為か最近では夜の方が全然駄目になってしまいました。
でも、今でも素敵な主人は愛していますし尊敬もしていますので、男女の営みが無くなっても夫婦生活を続けていく自信はあります。
でも、やはり未だ女で居たいと言う本能のようなものは多少残っていまして、どこかで心の葛藤がありました。

そんな時に学生時代からの友人に誘われ、甘美な秘密の世界へと入り込んでしまいました。
それはインターネットの人妻出会い系サイトという存在でした。
夫を裏切ることにはかなりの抵抗がありましたが、でも心の片隅で一人の女の私が囁くのです。
「別に主人以外の誰かを本気で好きになる訳では無いのだから、ただ、時々どこの誰だかわからない男性に抱かれる、そんな肉体だけの関係よ」
一つだけ、お口だけは絶対に許さないことにしております。
更に、お金を受け取ることにもしたのです。
いわゆる、援助交際って言われるんですよね。
あくまでも、お金の為だと考えることで、夫を裏切りことを正当化させることが出来ると思ったのです。

今日の相手は頭の剥げた脂ぎった、見るからに助平そうな年配の方でした。
それが、なんとお医者さんだったのです。
会う早々から、「ハウマッチ、ハウマッチ」って聞いてくるんです。
このような夫とは全く正反対のタイプの方を相手にする方が、却って割り切れて気が楽になるものなのです。
「いやあ、奥さん、いい女だなあ、さあ・・服を脱いて・・」
ラブホテルの部屋に入るや否やその方、強引に私をベッドに押し倒すのです。
「いや・・シャワーを使わせて下さい・・」
私は何とか浴室に逃げ込みました。

私と入れ違いにシャワー浴びたその方、焦って私の体に覆い被さってきます。
「お願い・・優しく・・」
「わ・わかった・・奥さんが、あんまりにも良い女だから、つい年甲斐も無く焦っちゃって・・」
もどかしげに私をバスロープを脱がせると、私の首筋に舌を這わせながら私の小振りながら形の良い自慢の乳房を弄り始めます。
ツンと上を向いた釣鐘型の形の整った乳房です。
「奥さん、大きくないけど、形の良いおっぱいしてますな・・こら、たまらんわ・・・」
この方、見かけに寄らずに結構テクニシャンのようで、その指使いに思わず感じてしまいます。
「アアッ・・いい・・」
やがて、ツンと尖った乳首を口に含み、舌の上で転がされと、私は思わず甘い声を漏らしてしまいました。

「もうすっかり濡れてますな」
その人のごつごつした指が私の女の谷間を弄りながら、やがてその中へともぐりこんできます。

「ああ・・いい・・」
「奥さん・・感じやすいんですな」
「もっと・・触って・・」
「こうですかな・・・」
こと人のごつごつした指が私の女芯の中を慌しく動き回ります。

「もっと太いやつが欲しいんでしょ・」
嫌らしい口調で呟きながら、私の中にその硬い肉根が押し入ってきます。
「ああ・・これよ・・これ・・この感じが・・欲しかったのよ・・」
私は心の中で小さく叫びました。

「アアッ・だめ・・声が・・・声が・・出ちゃう・・」
私、必死になってこらえても、ついつい声が出ちゃうんです。
「奥さん・・いい声だしますな・・ほんと・・たまりませんな・」
私の声に興奮したのか、益々激しくグイグイ腰を使ってきます。

この方、スタミナも抜群のようで、色々な恥ずかしい格好をさせられ、時間を掛けてたっぷりと責め続けられました。

「アアア・・いい・・いい・・いくぅ・・」
もうすっかり一人の女になってしまった私は、朦朧とした意識の中で自ら腰を使い、激しく悶えながら昇り詰めて行きました。

「又、会えますかな・」
「いえ、一度きりと決めておりますから・・」
「残念ですなぁ、あなたの様な素敵な人はなかなかいませんからな、ほんと、愛人にしたいくらいだ」
執拗に何回も誘われましたが、私はきっぱりとお断りしました。


「今夜のオカズは何にしようかしら・・」
ホテルを出ると、もう私は一人の主婦に戻っていました。



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