新妻官能小説
20代後半の新妻 関水渚

人妻不倫体験告白シリーズ
今宵の情事は変則Wヘッダー

関水渚と言います。
主人はAI関連の会社を経営しており、経済的には恵まれた生活を送らせてもらっていると思います。
自分で言うのもなんですが、可愛い系のプチセレブ妻ってとこかしら・・。
もうしばらくは恋多き女と言われながら、独身生活をエンジョイしたかったのですけれど、主人に熱心に口説かれ結婚して二年目、子供は三十になってから考えたいと思ってます。

私、若いうちに遊ばなくては損だと思うんです。
だって、おばさんになったら、誰も相手にしてくれなくなるでしょ?
だから今、お付き合いしている人が、KさんとOさんのお二人いらっしゃるんです。
実は奨学金ローンが残っていて、返済の為にパパ活中でもあるんです。
主人に話せば良いんでしょうけど、借りは作りたくないし、考えてみれば一石二鳥ですよね、

主人のスケジュールと私の月のサイクルをベースに、お二人の間を上手く調整してお付き合いしていたのですけど、うっかりWブッキングしてしまったんです。
お二人とも、地方の中小企業のオーナーのおじ様で、仕事の関係で上京された時にお相手していたから簡単にキャンセルが出来ません。
そこで、時間差デートなるもので、このピンチを切り抜けようと考えたのです。
幸いなことに、お二人の定宿が同じホテルだったのです。

昔はプロ野球でも、Wヘッダー制度があり、一日二試合を行う事があった様で、時には対戦手が変わることもあり、それは変則Wヘッダーと呼ばれたそうです。
今宵の私は当にその状態で、しかも2試合ともがナイターというハードなスケジュールです。
野球繋がりで言えば、偶然にもお相手のお二人は共に元高校球児だったのです。
Kさんはスラッガーの4番打者でOさんは技巧派のエースと何かと対照的であり、ベッドの上のプレーでも・・・・。

一人目のおじ様Kさんは食事も程々にベッドインすると、私の紐ショーツ姿に興奮しちゃって、もう元気モリモリ頑張って感じで、自慢のバッドを振り回します。
実はこれも作戦の一つだったのです。
いつもパワー任せで勝負が強引でかつ速いのが特徴でして、少々満たされない事が不満だったのですが、今宵はそれが幸いして助かりました。
「アア・だめ・・もう・ゆるして・・アア・・いちゃう・・」
私は意識的にいつもより激しく腰を振り振り、更なるスピードアップを謀ったのです。
結果、いつもの放物線を描くようなホームランではなく、当に弾丸ライナーを放り込まれた感じで、私も一気に昇り詰めました。


腰をふらつかせながら、急いで二人目のおじ様0さんのお部屋へと向かったのですが、
「遅いじゃないか?」
部屋に入るなり、Oさんは少々不機嫌でした。
「急に遠方の級友が上京してきたもので、申し訳ありません」
私は思いついた言い訳で逃れようとしたのですが、
「男か?」
「いやですわ、女のお友達ですよ」
「あやしいな、そんな派手な服着て、さては浮気してきたな、調べてやる・・」
今夜は妙に嫉妬深く、ソファーに押し倒されスカートを捲り上げられて現れた私の艶めかしい黒の紐ショーツ姿が、一段と彼の不信感を煽った様でした。

「女友達と会って飯食うのに、こんな厭らしい紐パンを履いていくのか・・益々怪しいぞ・・」
0さんは強引に紐ショーツを剥ぎ取ります。
そして、紐ショーツを鼻に当てて、クンクンと臭いを嗅ぐのです。
「おじ様、そんなこと・・止めて下さい・・、最近少々お疲れ気味だったので元気にして差し上げ様とか思ったんですぅ」
私は甘えながら言い訳をしたですが、おじ様は許してくれません。

ここからが、彼のテクニックが発揮されるのです。
「今度はここを直接調べてやる」
私の両脚を大きく広げて担ぎ上げると、私の花肉を広げて中を覗こうとするのです。
「他の男の臭いがしないかどうか確かめてやる」
そして、クンクンと鼻を嗅ぐんです。

良かったわ! 私もその点では抜かりがありませんでしたから・・・。
「うん・・男の臭いはしないな」
そういいながら、Kさんったら今度はヒラヒラを舐め始めたんです。
「アア・・だめ・・・おじ様・・いや・・」
つい先程まで、先客のKさんの硬い極太バットを何回も振り回され、あそこはヒリヒリしてるんです。

「こんなに濡らしやがって・・この淫乱妻め・・」
卑猥な言葉で責められ、
「ウウウン・・私にはおじ様だけですわ」
私は、しおらしく甘えてみせるのでした。

やがて、焦らし焦らしの技巧派の絶妙なテクニックで責めたてられ、いつの間にか獣になり、自慢のお尻を高々と掲げた姿で後から貫かれながら、
「・・アアッ・・アアッ・い・い・い・いいっ・・」
徐々に私は昇り詰めて行くのでした。
Kさんと0さん、二人合せてKO、完全にノックアウトされた夜でした。

剛柔二つの性戯を味わうという、この変則Wヘッダーは癖になりそうです。



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