人妻/若妻 官能小説
三十路の人妻 息子の嫁 奈緒

回春グランパ人妻三昧 ㊲
娘が人妻に転身した夜 息子の嫁PⅣ

「ああ、落ち着くわ、実家に帰って来たみたいよ、お義父様」
畳の上に大の字に寝転がると、やがて軽い寝息を立て始めた。
四男世志郎の嫁の奈緒が、久し振りに長太郎を尋ねてきたのだった。

結婚三年目で、未だ子供はいない。
三十路を迎えたのであるが、そろそろ仕事が面白くなってきた頃で、当分そちらの方の予定はなさそうだ。
ここの処、新しいプロジェクトに加わり仕事に疲れがピークに達した週末に、夫の世志郎が学生時代のグループで旅行に出掛けてしまい、一人ぽっちでは寂しいし、誰かに甘えてゆっくり体を休めたいとの思いからである。

奈緒と世志郎は幼馴染で、家も近所であったことから、子供の頃は良く遊びに来ていたもので、息子ばかりの長太郎には、我が娘のような気がして可愛がり、又、母娘家庭で育った奈緒も、長太郎を父親の様に慕っていたのだった。
母親は老いた親の面倒を看る為に、田舎の実家に引き込んでしまい、今の奈緒には里帰り出来る家が無かったのである。

やがて、目を覚ました奈緒を待っていたものは、
「久し振りだし、ゆっくり休養していって下さいよ」
義父長太郎の優しい言葉と共に、夕食として奈緒の好物、実はこれは長太郎の影響なのだが、きりたんぽ鍋だった。
「まあ、嬉しい、お義父様と二人で、きりたんぽ鍋を囲むなんて・・」
思わず、可愛い仕草で、長太郎に抱き付く奈緒であった。
この時は、長太郎にとって、未だ、奈緒は娘的な存在だった。

「昔は、皆で、鍋を囲んだものですわね」
「それから、一緒に風呂にも入りましたな」
「そう、そう、二人で背中の流しっこしましたわね」
鍋を突きながら、昔し話に花が咲かせ、アルコールが進むにつれ、奈緒が段々と色っぽくなってくることを、長太郎は感じ始めていた。

何処か幼さが残る容姿と可愛い仕草は変わっていないものの、三十路を迎えた息子の嫁であり、れっきとした人妻であるから、当然の事であろう。

「奈緒さん、お疲れの様子なので、今夜は久し振りにお背中を流してさしあげましょうかな」
なんて、冗談っぽく、長太郎が誘いを掛けると、
「まあ嬉しいわ、お義父様、ついでにマッサージもお願いしようかしら、オフフ・・」
奈緒が、まんざらでもなさそうな笑みを浮かべて、見詰め返してきたのだった。


楽しい団欒も終わり、夜も深まり始めた頃、奈緒が湯船に浸かっていると、
「お背中をお流ししましょうかな」
長太郎が浴室のドアを開けて顔を覗かせる。
「まあ、義父さまったら、冗談だと思ってましたのに・・・」
奈緒が、お道化た表情で応えると、
「なあに、遠慮せんでも、今夜はサービスさせて頂きますよ」
と言いながら現れた長太郎は裸で腰にバスタオルを巻きつけただけの恰好である。

「さあさあ、上がった、上った・・」
長太郎は湯船の中から奈緒の体を引っ張り出して、流しの椅子に座らせようとする。
「やだぁ・・なんだか、恥ずかしいですわ・」
奈緒は何とか左手に持ったタオルで下半身を隠し、右腕で胸を覆いながら、長太郎に促されながら、椅子に腰掛けざるを得ない状況に追い込まれていた。

「奈緒さん、綺麗な肌をしてますな・・ううん・・ツルツルしてる・・」
長太郎は右手に持ったタオルで奈緒の背中を擦りながら、遊んでいる左手でプリンプリンの肉体を摩り始める。

やがてタオルを持った右手が奈緒の体の前に回り込むと、太腿を流離いながら、やがて秘密の花園に触れ始める。
「ああ・お義父様・・そこは結構ですから・・」
奈緒は手で大事な部分を隠そうとするのだが、
「なあに、遠慮しなくても・・」
その手を押し退ける様にして、強引に敏感な部分を摩り始める。
奈緒の神経が、ついつい下半身に集中してる隙に、すっかり無防備状態になってしまっていた乳房を長太郎の左手が弄り始めてくる。

「アアッ・お義父様・・だめ・だめ・だ・め・で・す・・」
だめ、だめって言いながらも、長太郎の微妙な手の動きに、だんだんと感じ始めていた奈緒であった。
考えてみれば、このところ仕事に終われ、ヘトヘトに疲れ果てて帰宅して、食事、入浴後は、そのまま熟睡の日々が続き、夫との夜の生活はすっかりご無沙汰で、忘れかけていた欲求が目を覚ましたたとしても当然であろう。

「世志郎の代わりに奈緒さんを今夜は、たっぷりと癒してあげますからな」
長太郎は奈緒の耳元で甘い言葉を囁きながら、耳からうなじに掛けてゆっくりと舌を這わせ始める。
その間も右手で密園を愛撫され、左手では乳房を揉みしだかれ、奈緒の欲情の炎は一気に燃え上ってゆくのだった。。

「さて、仕上げの全身サービスと行きますか、さあ、立ったっ立った」
腰に巻いていたバスタオルを剥がし、全裸の姿になると、奈緒を立ち上がらせ、壁に手を付かせる。
そして、背中を一杯に泡立たせると、自らの体を擦り付けて、妖しく体を動かし始める。
まるで、ソープランドの阿波踊りの逆バージョンって感じである。

すっかり、臨戦態勢を整えた男根が、奈緒の下半身を刺激する。
「アアッ・・お義父様ったら・・」
長太郎の動きに合せるように、奈緒の裸体も上下左右に妖しい動きを始める。

やがて、奈緒の裸体を振り向かせると、彼女の方から抱き付いてくる。
「アアア、お義父様、もう我慢できない・・・」
そのまま、ズルズルと崩れ落ちるように膝まづくと、目の前でいきり立つ長太郎の欲棒に舌を這わせ始め、
「ウググウウ・・」
やがて、ゆっくりと味わい始めるのであった。


「そろそろ、仕上げといきますかな」
奈緒を立ち上がらせ湯船に手を付く格好を採らされると、奈緒は、はしたなくも自ら脚を開いて尻を突き出してしまうのだった。

長太郎は奈緒の尻を抱え込むと、硬くなった肉棒を宛がいながら、焦らすように直ぐには挿入しようとはしなかった。
SEXに淡白な世志郎とは違って、長太郎の抜群のテクニックに奈緒は、もうメロメロになってしまっていた。

「アアン・・お義父様の意地悪うぅ・・早くうぅ・・」
奈緒は思わず長太郎を振り返りながら、突き出した尻を左右に甘くくねらせる。
「可愛い顔をして・・奈緒さんも結構好き者だったんだですな・・」
長太郎は、いやらしい口調で呟きながら、ゆっくり挿入するのだった。

それから、たっぷり時間を掛けて、長太郎の密技が展開されるのだった。
「お義父さま・・いいわ・いい・・いい・いく・・ぅ・・・」
奈緒は、なんどもなんども襲ってくるアクメに耐えながら、甘い声を発し続けるのであった。

「奈緒さん、今度は湯船の中で楽しみましょうか」
朦朧としたままの奈緒は、湯船の中で長太郎に抱っこされる形で繋がり、対面座位で、ゆっくりと、やがて激しく責め立てられ、
「アア・・いい・・・」
徐々に昇り詰めてゆく。

そのまま、両脚を肩に担ぎ上げ屈曲位になると、ゆっくりと腰を送り込み始める。
「アア・・・いい・・こんな恰好初めて・・」
やがて、長太郎の腰の動きが激しくなってくるにつれ、
「アアッ・ダメ・・アア・・アアアアッ・・」
奈緒は激しく反応をくり返し、湯船を大きく波立たせ、激しく肉体をくねらせながら、再び昇り詰めてゆくのだった。


浴室で、十分にサービスを施すと、次は奈緒のリクエストに応えるように、場所を寝室に移し、ベッドの上でマッサージが始まる。いや、正確に言えば性感マッサージとでも言うべきかもしれない。
全裸で俯せになった奈緒の首筋から背中、わき腹と軽くマッサージを行いながら、同時に怪しげな動きで舌が這いずり回るのである。

「アア・・お義父様・・気持ちい・い・」
奈緒の口から、甘い声が漏れ始める。
やがて、プリンとした尻肉を両手で揉み上げるようにされると、奈緒は操られるかの様にゆっくりと持ち上げ、突き出してくる。
それを待っていたかのように、露わになった密ツボに長太郎の舌が絡みつく。

「アアッ・・いい・・」
奈緒は思わず上体を起こして獣の姿勢となり、頭を上げて、甘く大きな声を上げ、
「もうマッサージは結構ですからお願い、早く、欲しい」
尻をくねらせてオネダリする。

幼い頃の面影を残し娘の様に可愛がっていた嫁の奈緒が、今宵、こうして悦楽に悶える人妻に変貌してゆく様をじっくりと楽しむ長太郎であった。


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