隣の奥さん/貞淑な人妻 官能小説
50代中頃の美熟女妻 檀れい

回春グランパ人妻三昧 ⑤
隣の美熟女奥様 五十ござむしり

長太郎はアフターファイブも何かと付き合いがあり、何もない時も行きつけの店で一杯やりながら夕食を済ます事が多いのだが、今日は珍しくまっすぐ自宅へ戻った処、
「あら、お珍しい・・ご主人、お帰りでしたの」
隣の家の玄関ドアが開き、中から和服姿の奥さんが顔を出し声を掛けてきた。
「珍しく予定が無くなったものですから」
軽く会釈を交わし、そのまま我が家の中に入ろうとした長太郎であったのだが、
「お食事は済まされましたの?未だなら、良ければ、宅へいらっしゃいませんこと?」
愛想良く誘ってくれるではないか。

「ええ、ありがとうございます。まあ、一人で適当に済ませますから・・」
それでも取り敢えず、一度は辞退して見せた彼だったが、
「遠慮なさらないで、主人と子供もいなくて、一人で寂しいなって思ってたとこなの、どうぞ、どうぞ・・」
夫人は、どうやら本気で誘ってくれてるようなのだ。
「そうですか、申し訳ないですなあ、じゃ、お言葉に甘えるとしますか」
思わぬ展開に少々戸惑いながら、彼はこうして隣家に上がり込んだのだった。


隣の奥さん、檀れい。五十も半ばを迎えているが、まったく年齢を感じさせない若々しさとセンスの良さが光っており、普段でも和服で過ごす事が多い様で、上品で落ち着いた雰囲気を漂わせており、近所でも評判の美熟女妻である。
ご主人は大学教授で、三人の女の子を育てながら、しっかり家庭を守っているって感じで、模範的は貞淑妻ってところだろうか。
亡くなった彼の妻とは気が合うようで、日頃から結構付き合いがあり、何度か家族ぐるみで食事をしたりしていた仲だが、こうして二人きりで面と向かうのは初めてのことであり、始めは、少々ぎこちない雰囲気が漂っていた。

美人の人妻の美味い手料理を味わいながら、二人差し向かいで飲むビールは格別に美味かった。
「普段は主人が飲まないものですから・・」
と言いながら、れい夫人も意外と飲める方で、彼の勧めるままにドンドンとグラスを空にしていき、いつしかほんのり桜色になり、妙に色っぽくなってきて、こうなると、場の雰囲気もいつしか怪しくなってくる。
やはり、大人の男と女が密室の中で二人きりで酒を飲んでいれば、当然の流れと言えるだろうか。

彼の舌も滑らかになり、ごく自然な流れで当然のように、さりげなく話題を下ネタへと運んでいくと、
「まあ、エッチね、ご主人ったら・・もう、いや、そんなぁ・ええっ、嘘でしょ・信じられない」
一見、貞淑そうな美熟女れい夫人が、以外にも彼のHな話に乗ってくるではないか。
「本当かどうか・・一度ご主人の物、見てみたいわ」
際どい言葉を口にした彼女の瞳が一瞬怪しく輝いたのを、彼は捉えて見逃さなかった。
こうなってくると、彼の分身がムズムズと疼き始めてくる。

同じ50代でも、PTA会長篠原涼子の豊満な肉体が熟成肉のステーキだとすれば、目の前の清楚な和服姿のれい夫人は、差し詰め上品な霜降り肉のしゃぶしゃぶ料理といったところだろうか。

ここで彼は次の作戦に移ることにした。
「おや、もうこんな時間か、そろそろ、失礼しなくては・・・」
時計を見ながら、ゆっくりと立ち上がろうとすると、
「あら、やだわあ、まだ、いいじゃありませんこと、もっと飲みましょうよ」
期待通り夫人は、つまらなさそうな顔で、引き止めにきた。
「このまま二人きりで飲んでると奥さんの魅力に負けそうですからわ、ハハハ・・」
彼は、内心シメシメと思いながら、冗談っぽく探りをいれてみると、
「まあ、悪いご冗談を・・・・こんな50過ぎたおばあさん相手にするような物好きな男性がいらっしゃるのかしら、ウフフ・・」
彼を見つめる夫人の目が、益々妖しく光りだしてきた。

「いやいや、昔から、五十ござむしり、と言いますからな」
彼の言葉に素早く反応して、
「それって、どう言う意味ですの?」
彼女が興味深げに問いかけてくる。
「良ければ、後で、お教えしましょうかな」
「まあ、楽しみですわ、ウフフ・・・、じゃその前に、何かおつまみ作ってきますわ・・そうだ、トリ貝があったはずだわ」
夫人は、彼の手に軽く触れると、ゆっくり立ち上がり立ち上がり、ダイニングキッチンへと姿を消していった。

彼も、考えてみれば、ござむしりをするような女性との情事体験は無かった。
「それでは、五十ござむしり初体験といきましょうか」
ゆっくりと立ち上がると、後を追いかける様にダイニングキッチンに入り、シンクに向かう美熟女れい夫人を背後から、そっと優しく抱きしめるのだった。

「まあ、ご主人たら、ダメ、お料理の邪魔ですわ、もうダアメェですったら、向こうで大人しくしててぇ・・・」
恰も悪戯っ子を諭すような甘い声を出し、彼の腕を振り解こうとするが、
「俺はこちらの貝の方が好物なんですよ」
夫人の微かな抵抗を無視し、素早く着物の裾を割って中にもぐり込ませた彼の右手は、一気に女の蜜園を直撃すると、そこは何にも覆われていなかった。
「おやおや・いつの間にパンツ脱いで・・奥さん、やりたいんでしょ」
粋な女は和服の時は下着を付けないって事は知っていたが、彼は敢えて卑猥な口調で苛め始める。
「いや、そんなこと・・初めから・・・ああ・・いや、やめて」
彼は強引に顔だけを振り向かせた夫人の唇を奪うと、一気に舌をねじ込んだ。
そして、和服の合わせ目から無理やり突っ込んだ左手で乳房を鷲掴みすると、荒々しく弄び始める。
それは見た目以上のボリューム感があり、手応え十分だった。

「ううぐ・・いや・・・・」
「いや、いやって・・・奥さんのここ・・もうこんなに濡れてますよ」
うなじに舌を這わせ、卑猥な口調で囁き掛けながら、彼の指はトロロトになった蜜壺の中を彷徨い始めている。
どうやら先程までの下ネタ話に、貞淑な人妻もすっかり感じていたようで、もはや洪水状態だった。
「だめ・・意地悪・・・許・し・て・・・」
尚も弱しく抵抗するが、彼は片手でベルト緩め、ズボンとトランクスを一気に脱ぎ捨て下半身を露にすると、夫人の右手首を掴み、そそり立った自慢の巨根へと導いてやる。

「ええっ・・うそっ・」
夫人は微かな驚きの声を上げ、一瞬手を引っ込めようとしたが、彼はそれを許さなかった。
「・・おお・き・い・・・・」
やがて観念したのか抵抗を止めると、カチカチにいきり立った自慢の巨根にゆっくりと指を絡め始めるのだった。


「奥さん、大きいの見たいんじゃなかったのかな」
厭らしい口調で囁きかけると、れい夫人はゆっくりと大きくうなずき、振り向きながらその場に崩れるようにしゃがみ込んでしまった。
「信じられないわ」
すっかりいきり立った彼の自慢の巨砲を見つめたまま、放心状態で暫く座り込んでいたが、
「さあ・・しゃぶって頂きましょうかな」
優しく頭を撫でながら囁き掛けると、一瞬我に帰った様で、その整った顔に卑猥な笑みを浮かべながら彼を見上げ、愛おしそうにゆっくりと巨根の先端に舌を這わせはじめるのだった。

「ベロベロ・・ジュジュ・」
器用な舌使いで卑猥な音をたてながら、大きく張り出した彼の自慢のカリをゆっくりと舐めわしている。
時々潤んだ目で彼を見上げては、
「美味しい・・」
嬉しそうに呟き、やがて大きく口を開けると「パクリ」と先端を口に含んだ。

何処で覚えたのか解らないが、見かけによらず、この貞淑そうな人妻のフェラテクはなかなかのものだった。
右手で袋を優しく刺激しながら、亀頭からカリにかけてゆっくりと舌を絡めていたかと思うと、一気に根元まで深く咥えこみ、激しいディプースロートに一変する。
「ジュッジュジュ・こんなの初めて、・・大きくて・・ジュジュ・・太くて、硬くて・」
譫言のように呟きながら、一心不乱に咥え続けるのだった。

彼は、この貞淑そうな人妻の仮面を剥いでやりたくなってきた。
「奥さん、今度は俺がサービスする番ですよ」
夫人の体を抱え上げると、ダイニングテーブルの上に乱暴に仰向けにすると、「ガチャン」テーブルから物が落ちて床に散らばる。
昔、映画でこんなシーンがあったことを思い出す。
「いや・ここじゃ・・いや・・」
夫人は弱弱しく抵抗するが、和服の裾を捲り上げ、両膝を立てて左右に押し拡げると、露になった秘部にいきなりむしゃぶり付く。

発情したメスの臭いが、ツンと鼻をついてくる。
「アアアン・・いい・・」
おきな甘い声を上げ、テーブルから落ちんばかりに激しく悶え、勢い余って片足がテーブルから落ちて、だらんと力無く垂れ下がった。
薄い陰毛に包まれた秘部に、今度はゆっくりと優しく舌を這わせてやると、夫人は自ら腰を浮かして来るのだった。

「ジュジュジュ・・ベロベロベロ・・」
卑猥な音をたてながら、舌と唇と鼻を使って時には優しく、時には荒々しくクンニを加え続けられると、
「アアッ・・いいく・いく・いく・・」
やがて、れい夫人は激しく悶えながら達した様だった。


「今度は入れてあげますからね」
放心状態の夫人を正面から抱き抱える格好でテーブルから下ろし、そのまま椅子に腰掛ける。
そして、膝の上に跨がせる格好で対面座位の体位を採ると、巨根の先端での秘部の中心を確かめながらゆっくりと沈めて行く。
「アアッツ・・ハハハハーン・・・」
大きな悦びの声を上げながら、夫人は大きく後に仰け反った。

「久し振り・・気持ちいいわあ・・」
彼の巨根を秘貝の奥深くに咥え込むと、れい夫人は嬉しそうに囁き、自らゆっくりと腰を使い始める。
彼はたっぷりとした尻を両手で抱え込み、ゆっくりと回転運動を加えてやると、夫人も彼の手の動きに合わせるようにして、腰を回転させ始め、グイグイとクリトリスを擦り付けてくる。
「奥さん・・毎日家族で食事をしている場所で、他の男に抱かれる気分はいかがですかな」
「いやん・・意地悪・・苛めないで・・」
彼の言葉に刺激を受けたようで、一段と激しく悶え始める。

「ガタンガタンガタン・」と床が大きな音を立て続ける。
「奥さんが激しいから、床がぬけそうだな」
今度は抱きかかえたままで立ち上がると、いわゆる駅弁ファックの体勢を採る。
「ああ・・すごいわ・・AVみたい・・」
嬉しそうに呟くと、嬉しそうに彼の首に両手を回して抱きついてくる。

「さては、奥様、こっそりとAVを楽しまれてますな・・」
いやらしい口調で、囁き掛けると
「いや、そんな・・」
恥ずかしそうに首を振る。

挿入したままリビングまで移動すると、そのままの格好で絨毯の上に倒れ込み、長い両足を肩に担ぎ上げると、ぐいと女体を折り曲げ、屈伸位の形をとる。
「届いてる・・奥に当たってる・・破れそう」
夫人は大きな声を張り上げながら激しく悶え、両手の指を立てて、絨毯を搔きむしり始めるのだった。
当に、五十ござむしり、ならぬ、五十絨毯むしり状態である。


彼は夫人に覆い被さると、一気に激しいピストンを送り込むと、
「アアアッ・・い・いく・・いきますう・・」
貞淑な人妻は一気に昇り詰めていくのだった。

「奥さん・・そろそろいきますよ・・」
「アアッ・・アアン・・もう・い・・・い・い・・いって・・いって・・いっしょにいって・・」
やがて大きな喘ぎ声を上げ激しく悶える夫人と一緒に、彼も快楽の頂点を迎えた。

「奥さん、あれが見えますかな」
彼が指さした先には、絨毯に幾筋もの毛羽たちの跡が残っている。
「なんですの?」
不思議そうな顔をする夫人に向かって、
「あれは奥様が指をたてて搔きむしった跡ですよ、あれこそ五十ござむしりですな」
「ええっ、嘘・・そんな・・」
彼女は恥ずかしそうに呟くと、ぎこちない笑顔で誤魔化そうとするのであった。

一戦を終えると、貞淑な夫人は一転して大胆な一人の女になっていた。
「ねえ・・今夜はここに泊まっていって・・ね・・いいでしょ・・、一緒にお風呂にも入りたいわ」
彼の耳元で甘く囁くと、後ろ姿で誘う様に、ゆっくりと浴室の中に消えていった。
「さてと、今夜はあの貞淑妻の仮面を徹底的に剥いでやるとするか」
そう覚悟を決めると、彼は大の字になって寝転がるのであった。



⑥満たされぬ夜 新妻教師


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