| 「叔父様に、是非、お願いしたいことがありますの、一度お会いしたんですけど」 久し振りに、義姪の長澤まさみから連絡が入った。 「さては、また俺のアレが恋しくなったのかな」 なんて、のんきな妄想を抱いていた長太郎を驚かせる様な、とんでもない世界が待っていたのだった。 「母を抱いて欲しいんです」 顔を合せると、いきなり予想もしなかった話しが飛び出してきたのだ。 「母は今年、還暦なんですよね。お祝いに何が良いかと色々と考えたんですけど、一度本当の女の歓びを体験させてやりたいなと考えたんです」 まさみは真剣な表情のまま、話しを続ける。 「ご存じの通り、叔父様と違って、父は真面目一筋の人でしょ、だから、あちらの方も・・・」 後の言葉を濁すと、後は無言のまま長太郎の目を見詰めてくる。 実は、叔母様達にも相談したんですよ、そうしたら二人も乗り気で、ウフフ・・」 意味深な笑いに、長太郎はどう反応したら良いのか戸惑うのだった。 叔母様達とは、今までに登場した義妹の石田ゆり子と宮沢りえの二人のことである。 「しかしだな、そもそも、肝心の本人にその気があるのかな? 敢えて、懐疑的な表情をみせる長太郎に向かって、 「それは大丈夫だと思いますわよ、特に、おじ様がお相手なら・・」 まさみが薄い笑みで答えを返してきた。 「それで、私なりに色々と考えてみたんですけど、こんなのは、どうでしょうか?」 まさみの考え出した作戦とは、こうだった。 父親の留守の日を選び、ホテルのスイートルームで、礼子とゆり子とりえとまさみの4人でパーティーを開き、酔いに任せてHな下ネタでその場が盛り上がったところに、遅れて長太郎が現れる。 で、そのタイミングで、女性陣は上手く抜け出して、後は礼子と長太郎の二人きりにさせる。 「ウフフ・・その後の事は叔父様にお任せすれば、大丈夫ですわよね」 まさみが卑猥な笑みを浮かべて、長太郎を見詰めるのだった。 どう反応したら良いモノやら、少々戸惑う長太郎であった。 そして、いよいよ、決行の夜がやって来たのだった。 会場は、長太郎御用達のホテルのスイートルームである。 美女4人による礼子の還暦を祝う会は、ディレクター役まさみの狙い通りに大いに盛り上がりを見せたのだった。 女子会は、結構、下ネタで盛り上がるといわれている。 そもそも、貞淑な人妻まさみが、長太郎に抱かれる切っ掛けになったのも、女子大のクラス会で、級友から、散々刺激を受けたからである。 やがて、筋書き通りに長太郎の話で盛り上がりると、 「いやだわ、私一人だけ蚊帳の外なんて、そんなの狡い」 遂に礼子の口からポロリと本音が漏れ、少女の様に甘える仕草で拗ねてみせた、当にその時、いいいよ長太郎が登場したである。 先日の息子の嫁菜々緒の誕生パーティーで、バラの花束作戦が見事に成功した彼は、二匹目のなんとやら、今宵も大きなバラの花束を抱えていたのだが、またもや、その狙いは見事に的中したようである。 「まあ、素敵・・嬉しい・・」 これだけで、礼子はすっかり有頂天になってしまったのである。 それを見届けると、 「後は、お二人で・・・」 「あら、帰っちゃうの・・」 一瞬にして、全てを悟ったのか、礼子はなんの抵抗もなく、 「今夜はありがとう、楽しかったわ」 妖しい笑みを浮かべながら、女性陣三人を見送るのであった。 二人きりになると、 「まあ、綺麗な夜景だこと、今まで、すっかりおしゃべりに夢中になってしまっていて、気が付かなかったわ」 美しい夜景が見渡せる窓辺に礼子が佇むと、 「貴女の美しさにはかないませんよ」 長太郎は、どこかで聴いたような甘い言葉を掛けながら背後に近づくと、 更に、畳み掛ける様に、 「礼子さんは、お若くて素敵ですなあ、とても還暦には見えませんですよ」 そっと肩に手を廻しながら、耳元で甘くささやくのだった。 礼子はバラの花束を抱えたまま、 「ウフフ・・嘘でも嬉しいですわ」 甘く甘える様な仕草で、長太郎に体を預けるのだった。 にっこりと微笑みながら見つめ返す礼子の顔は、男をその気にさせる色気があり、 彼の下半身が素早く反応し始め、 「よし、これならいけるな、大丈夫だ」 長太郎は自信を深めるのだった。 こんな素敵な夜ですからな、義姉と義弟の二人の関係を離れて、唯の男と女として・・・、どうですかな、素敵な奥様・・」 そんな長太郎の誘惑に反応するように、 「ウフフ・・奥様だなんて・・でも、こんな素敵な夜は随分久し振りですわ・」 礼子は甘く呟きながら、うっとりとした表情で夜景に見入っている。 「昔、君は薔薇より美しい、って歌が流行りましたなあ、当に今宵の奥様にぴったりの言葉ですな」 昔のヒット曲に準えた決め言葉を甘く囁くと、バラの花束を抱えたまま、礼子を優しく抱き締め、うなじに唇を這わせ始めるのだった。 それに反応するかのように、礼子は甘く体をくねらせ、妖しい笑みを浮かべながら振り返ると、 「キスして・・・」 甘い囁きで、長太郎の唇を求めてきた。 軽く唇を重ねると、礼子の唇が積極的に貪る様に蠢き始めた。 やがて、長太郎の左手が礼子の胸を弄り、右手は太腿を流離いながら、スカートの中に侵入しようと企てると、 「ここじゃ、いや・・あちらで・・」 彼の手から逃れると、後ろ姿でオスを誘うような妖艶な動きで、ワンピースの背中のファスナーを下しながら、寝室へと消えていくのであった。 ここから、長太郎の真骨頂が発揮されるのである。 普通であれば、慌てて直ぐに後を追い掛けたくなるものだが、恰も礼子を焦らすかのように、暫くは一人、外の夜景を楽しんでいるのだった。 「そろそろ、いいだろう。 やがて、頃合いを見計らい寝室に足を踏み入れた彼の目には、濃い目のローズピンク色のランジェリー姿でベッドに横たわる礼子の姿が飛び込んできた。 それは、日頃見慣れた義姉礼子からは、とても想像できない妖艶な世界であった。 一瞬、先日眺めたバラの浴槽に身を沈める菜々緒の姿とダブって見えた長太郎の脳裏には、更なる彼の欲情をそそる様な光景が頭に浮かんできた。 「女体に花を咲かせましょう」 昔し話の「花咲か爺」の口調で、バラの花びらをまき散らすと、ハラハラと舞うように薔薇の花びらが、ワインピンク色のランジェリー姿で横たわる熟れた熟女妻礼子の肉体を美しく飾るのであった。 やがて、急かるる思いを押さえながら、トランクス一枚の姿になると、礼子の横に滑り込ませ、熟れた肉体を優しく抱き締めるのであった。 「赤いちゃんちゃんこの代わりに、ですって・・なんだか恥ずかしいですわ、こんなおばあさんには派手ですわよねえ」 少々照れて見せる礼子であったが、 「いやいや、お似合いですよ、いやあ、実にお若い、色っぽい、艶っぽい・・」 思いっきりの美辞麗句で囁き掛けながら、上から下に、下から上にと、美熟女のランジェリー姿をゆっくりと眺める長太郎であった。 やがて、首筋に唇を這わせ始めると、 「アアッ・」 早くも甘い声が漏れる。 「奥様、感じやすいんですね・・これは楽しみだな」 耳元で厭らしく囁き掛けると、 「いや、恥ずかしい・・・やさしくして・・・」 甘い呟きで応えてくるのであった。 キャミソールの下には同系色のブラとショーツで、細身ながら、それなりに適度に脂の乗った、還暦とは思えない、男の欲情がそそられる女体が包まれている。 長太郎は、敢えてキャミソールを脱がすことなく、ブラを外すと、既にツンと立った薄茶色のつぼみを口に含み、優しく舌で転がし始める。 「アアッ・」 還暦美熟女妻礼子は、小さく仰け反った。 やがて、彼女の反応が徐々に大きく妖しくなってくる。 「アアアッ、ウウウン・・・」 強く乳首を吸うと、大きく弓なりに熟れた肉体を反らす。 そのタイミングを見計らう様に、豊満な裸体を裏返しにし、今度は首筋から背中へと、キャミソールの上から、ゆっくり舌を這わせていく。 「アアアッ・・いい・・」 背中も十分に感じるようだ。 やがて、キャミソールの裾を捲り上げると、ローズピンク色のショーツに包まれた柔らかな二つの肉魂の山にたどり着く。 ショーツの素材もシルクで、肌触りが心地よい。 更に、薄いシルクの布地越しに伝わってくる、年齢を感じさせないたっぷりとした尻肉の感触がたまらない。 ここで、再び、熟れた女体を仰向けにすると、ショーツ越しに秘部に唇を這わせ始めると、 「アアッ・・」 熟れた女体が大きく仰け反った。 ショーツに両手を掛けると、待ってましたとばかりに腰が浮いてくる。 中から、白髪混じりの叢が顔をのぞかせる。 かき集めた薔薇の花びらで覆い隠すと、 「秘密の花園の出来上がりですな」 甘く囁きながら、再び顔を近づけてゆく。 「ここ掘れ、ワンワン」 ふざけながら、花咲か爺の犬の様に、秘穴に鼻と唇を摺り寄せ、指を這わせると、そこはもう溢れんばかりに潤っている。 「奥様、愛液の泉は、もう洪水ですよ、お好きなんですね」 いやらしい口調で、虐められると、 「いや・・言わな・い・で・・恥ずかしい」 途切れ途切れに甘い反応が返ってくる。 高齢になると、なかなか濡れ難くくなると聞いたことがあるが、今宵の還暦妻は十二分に潤い始めていた。 これには、礼子自身も信じられないことであった。 ここで再び、女体を俯せの体勢に戻すと、 「奥様、お尻を上げましょうかな」 「いや・そんな・・恥ずかし・い・・・」 口では抵抗を示しながらも、押し上げるような男の手の動きに合わせ、ゆっくりと尻を突き出してくる。 すっかり露出させた尻肉にいやらしく舌を這わせると、 「アアアッ・・い・い・いい・・・・」 卑猥な動きで尻をくねらせる。 そして快楽を貪欲に求めるように一層高く尻を持ち上げ、誘うように押し付けてくるのだった。 「いや、だめ・・・恥ずかしい・・」 裸に剥かれてしまった白い尻を高々と掲げた体勢のまま後を振り向き、必死になって快楽に堪えているという表情が堪らない。 「タップリと舐めてあげますから」 目の前にぽっかりと口を開けた秘部にゆっくりと唇を這わせ、やがて舌を侵入させていく。 「アアウウウン・・・」 言葉とは裏腹に、還暦美熟女妻は一層高く尻を掲げ、長太郎の口技を受けやすい態勢を取ろうとする。 「ジュジュジュ・・ベロベロ・・」 わざといやらしい音をたてながら、四つん這いになり高々と白い尻を掲げた人妻のトロトロの秘部をゆっくりと味わう。 「アアッ、いい・・いい・・いいきそう・」 口技だけで、あっけなく一度目のアクメを迎えたようだった。 「さあ、入れますよ」 やがて十二分に潤った女の秘部にいきり立った自慢の巨砲を宛がうと、そのまま一気に侵入させ。 前後左右に、深く浅く、老練な巧みな技で、還暦妻を責め立てるのであった。 「アアン・いく・・いく・・・また、いいちゃう・・」 彼女は二度三度とアクメを迎えているようだ。 十分に堪能した彼は、そろそろ一発出したくなってきた。 「奥さん、そろそろいきますよ」 豊満な白い尻を抱えると、一気に腰の動きを早める。 「ピタン・・ピタン・・ピタン・・・」 年齢を感じさせないパンと張った豊満な尻肉が卑猥な音を発する。 「アアアン・・きて・・いって・・一緒にいって・・」 押し寄せる快楽の波を必死に耐えながら、搾り出すような声で哀願してくる。 振り向いたその顔は、もう、たまらない程にエロっぽい、快感だ。 「いきますよ・・・」 彼はそそまま一気に突っ走った。 「アアッ・いいや・・いや・・いい・・い・・いくうううっ・・」 彼女が何度目かのアクメを迎えるのとほぼ同時に、彼も限界を向かえて果てた。 暫くの間は、優しく抱き合いながら、お互いに激しい情事の余韻に浸っていた。 やがて、 「こんな気持ちは主人とは無かったわ・この年になって、初めて・・逝ったみたい」 礼子が、嬉しそうに囁き掛けてきた。 「それは良かったですな、還暦のお祝いになりましたかな・・」 「ええもう、何もかもが始めての快感で、最高の贈り物を頂いたみたい」 嬉しそうに、唇を求めてくる。 長太郎は、それに応えるように、甘く、やがて激しい口づけを交わしながら、熟女妻の手を取り、そっと彼の下半身へと導いてやる。 「まだ、こちらが残っておるのでは、ありませんかな?」 「そう、お口では・・始めて・・出来るかしら・・」 彼の意図を理解したらしく、還暦美熟女妻礼子は妖しい動きで巨砲に指を絡めながら、乳首から腹部へと舌を這わせていき、やがて、再び臨戦態勢を整えた自慢の巨砲にたどり着いた。 「おおきいわ・・こんなの・・お口に入るかしら・・」 嬉しそうに呟きながら、彼の極太な肉砲の先端に舌を這わせ始めた。 彼は大の字に寝転がったままで、義姉の人妻礼子のフェラを楽しむことにした。 「チョロチョロ」と先端に舌を這わせていたが、やがて亀頭をすっぽりと口の中に含んだ。 そしてその卑猥な口の中からゆっくりと赤黒い巨砲を出し入れしながら、片手で袋を弄び始める。 「ジュルジュル・・」 厭らしい音を立てながら、青筋立てた肉棒をしゃぶりたてる。 「美味しい・・大きくて、硬くて・・」 肉棒を咥えたまま上目遣い見上げる、その上品で、且つエロっぽい表情がたまらい。 「ジュルジュル・・ジュパジュパ・」 時間を掛けてたっぷりと熱坤をしゃぶり尽くすと、 「アアッ・・もう、我慢できないわ・・欲しい・・・」 トロンとした悦楽の表情を浮かべながら体を起こすと彼の体の上に跨り、自らの淫らな秘貝にそそり立った極太棒に宛がうと、ゆっくりと腰を沈めていく。 「ああ・・これ・・癖になりそう・・」 大きく後ろに仰け反りながらゆっくりと腰を使い始める。 「ああ・・・・だめ・・狂いそう・」 艶っぽいキャミソール姿で、激しく悶え狂ったように腰を激しく振りたて続けるのであった。 「もう、母ったら、すっかり若返っちゃって、父もビックリしてましてよ。流石は叔父様ですわね、ウフフ・・」 後日、まさみから連絡が入った。 「そろそろ、奥様も、いかがですかな・・」 長太郎がお道化た口調で、誘いを掛けると、 「一度で結構でございます。あれ以来、私は、ひたすら良妻賢母の道を歩んでおりますので、ご遠慮申し上げますわ、ウフフ・・」 あっさりと振られてしまったのであった。 回春グランパ人妻三昧シリーズTOP 官能小説ヒロイン人妻紹介コーナー 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