人妻/若妻 官能小説
30代前半人妻 吉岡里帆

奥様不倫赤裸々告白シリーズ ⑱
気が付いた時には裸でベッドの上

私は吉岡里帆、結婚三年目の30歳を少し過ぎた人妻です。

結婚後も広告代理店勤務の仕事を続けています。
素敵なダーリンとも出会い、楽しい仕事と甘い夫婦生活とに充実した毎日を送っています。
仕事柄、クライアント様からお誘いを受けることもあるのですが、やはり人妻ですから、その都度上手く交わしてきました。
でも、最近、魔が差したとでも言うのでしょうか、とうとう捕まってしまったのです。

そのクライアント様は三枚目で、はっきり言って全然私のタイプではなく、主人の方がずっとイケメンで素敵なんです。
それでも、大切な大口のクライアント様ですし、会う度ごとに、
「いつ見てもお美しいですなあ」
なんて、褒められて、そんなこともあって、「まあ、一回ぐらいはいいか」って感じでお食事に付き合いました。

そのクライアント様、実によくしゃべる楽しい方なんです。
食事だけで帰るつもりが、つい誘いに乗ってしまって、その後入ったちょっとお洒落なバーでグラスを傾けてる時も楽しい会話が途切れることなく、やがていつのまにか話は下ネタになっていったんです。
「まあ・・いやだわ・・・そんなぁ・・もう知らない・・・」
私はついつい話に引き込まれていきました。

そして、ハッと気が付いたときには、なんとラブホテルのベッドの上でした。(笑い)
でも、ほんとうにそんな感じだったんですよ。
「いや、だめです・・・私には夫が・・・」
一応は抵抗をしたのですが、お酒の勢いもあっていつの間にか私、感じ始めちゃったんです。

スカートを脱がされショーツに手が掛かった時には思わず腰を浮かしていました。
「綺麗な体だ・・」
私、巨乳ではありませんが、大きい方で、体の線には結構自信があるんです。
そのクライアント様、私を全裸にすると丹念に私の体を舐めまわすんです。
執拗に首筋から胸に掛けて、やがてオッパイを優しく揉みながら乳首を口に含むと、舌の上で転がしてくるんです。
そしてお腹から太もも、そして足の指先まで舌が這い回るんです。

主人のSEXは淡白な方で、いつも余り前戯はしてくれないんです。
だから、クライアント様のねちっこい愛撫についつい感じてしまって、
「アア・・アアン・・」
私ったら、思わず甘い声を出してしまったんです。

「いい声出しますね・・ご主人との時も、こんないやらしい声を出すのかな・・」
クライアント様、私の声に益々興奮しちゃった様で、
「今度は後から可愛がってあげますから・・・」
私が言われるままにうつ伏せになると、
「お尻を上げて・・」
またしても私、クライアント様の言うままにお尻を上げちゃったんです。
「いやよ・・だめ・・主人の前でもこんな恥ずかしいポーズをしたこと無いのに・・やだあ・・」心の中で叫びました。
でも、だめなんです、もう、歯止めがきかなくなっちゃってたんです、私の肉体が・・・。

「ううん・・・なかなか可愛いお尻をしてますね・・・・・・」
クライアント様、私のお尻の肉を手で弄っていたのですが、やがて「グイ」っと左右に押し広げたんです。
「ああ・・だめ・・見ないで・・」
私は小さく叫びました。

でも、クライアント様ったら、
「どれどれ・・ううん・・ここは、あんまり使い込まれていませんな・・」
独り言を言いながら、敏感な私の女の部分に舌を這わせ始めたんです。
「あらやだわ、当たってる・・・」
実は私、あんまりSEXの経験は豊富な方じゃないんです。

クライアント様の舌の動きったら、いやらしくって、もう最高なんです。
「アアアアア・・だめえ・・・」
私、思わず大きな声を上げました。
そしてお尻を振って、クライアント様の顔の前につき出しちゃったんです。

「おやおや、もっと舐めろって催促ですか・・助平な奥様ですなあ・」
それから、もう、ペロペロと執拗に舐め回されました。
「いきそう・・いく・・」
私は舌だけで何回もいかされました。

そして、今度はなんとお尻の穴まで・・。
「だめ・・いや・・お尻はだめ・・」
私、お尻を振ってイヤイヤをしたんです。
「大丈夫、舐めるだけですから・・」
クライアント様、執拗に私のお尻の穴を舐め続けました。
「いや・・・だめ・・くすぐったい・・・でも・・い・い・・いいわ・・」
始めはくすぐったくて変な感じだったんですが、そのうちに少しづつ気持ちが良くなって来て、その上、二穴攻めっていうんですか、同時に、前の方は指で攻められ、しかも、敏感なクリトリスまで可愛がられては、初心な私の肉体は、快楽に耐えることができません。
「ああ・・だめ・・い・いちゃうぅ・・・・」
私、またまたいっちゃたんです。

そして、いよいよクライアント様の硬い大きな物が私の中に入ってきたのです。
「アアアアアアアッハアン・・・・・」
その時、大きな声を上げて迎え入れた記憶はあるのですが、そこで私の記憶はプツンと途切れてしまいました。
もう嘘みたいな話なんですが、私、失神しちゃったみたいなんです。
そして気が付いたときには全てが終わっていたのです。
その間の記憶は全くありません。

次に気が付いた時には、クライアント様の上になって、シックスナインの体勢で、相変わらず二穴攻めを受けながら、太くて大きなモノを口に含んで、一所懸命に、ご奉仕させられていたんです。
「どうですかな、お味は・・」
いやらしい言葉で、囁かれると、
「美味しいです・・」
もう一心不乱にしゃぶり続けました。

仕上げは、騎乗位で激しく腰をグラインドさせながら、昇り詰めて行くとまたもや記憶が無くなってしまったんです。


「いやあ、実に素晴らしかった・・今夜はもう最高に楽しませて頂きましたよ、今度又お誘いしますから、付き合って下さいね」
別れ際にクライアント様に次回の約束をさせられました。
「はい・・」
私は思わずニッコリと笑いながら小さく頷いてしまいました。
ああ、私はなんていけない人妻なんでしょうか。


⑲一石二鳥のセクササイズ

奥様不倫赤裸々告白シリーズTOP

官能小説ヒロイン人妻紹介コーナー



可無く転写・複製・転記しないようにお願い致します。
Copyright(C)人妻官能小説劇場 AllRights Reserved