人妻官能小説
20代中頃の新婚奥様 白石聖

奥様不倫告白シリーズ
元彼と最初で最後の情事は不倫

白石聖、新婚ホヤホヤの新妻です。
タイプで言えば癒し系ってところかしら。

主人は出張が多くて、一人寂しい夜も送る事が多いのですが、そんな一人で留守番していた夜、つい、元彼の佑次さんに電話を掛けてしまったのです。

彼とは社内恋愛でした。
私の両親にも気に入られ、結婚を考え始めた事もあったのですが、以前から燻っていた社内の元カレとの関係が拗れてしまったのです。
いわゆる、三角関係ですね。

そもそも、私的には友達感覚の軽い気持ちでお付き合いを始めたのですが、元彼が海外勤務になると、ホームシックからか、いきなり結婚云々と言う話しになってしまったのです。
私には、全くそんな気持ちはありませんでしたので、後輩の佑次さんに相談に乗ってもらっている内に、いつしか恋愛感情に発展してしまったのです。
小説やドラマで、よくある話しですよね。
でも、これが本当の意味での初恋でした。

実情を知った私の両親からは、そんな状況で結婚しても上手くいかないし、佑次さんの将来にも影響するからと反対される様になってしまったのです。
その上、父の職場の後輩を紹介されて、私は、彼を諦める為にもと、あっさり結婚してしまったのです。
そして、徐々に主人の事を好きになろうと、日々心掛けて入るのでした。

暫く話しをしている内に、押さえていた感情が頭を擡げ始め、段々と会いたくなる気持ちが拡がってきます。
そんな気持ちが彼に伝わったのでしょうか、
「会いたい・」
一瞬の沈黙の後、ポツリと囁いた彼の一言に、
「私も・・・」
私の心は大きく揺らいでしまいました。

彼が、私の家の近くまで車で迎えに来ると言うので、私は慌てて着替えて出掛けることになったのですが、何故か無意識のうちに、昔独身時代に愛用した勝負パンツを身に着けていました。

家の近くの公園に留めた車の中で話しているうちに、
「今でも君が好きだ」
彼に告られ、そのままギュっと抱き寄せられました。

「だめよ、もう私は人妻よ・・だめ・・」
私は一応は抵抗しましたが、キスをされ、シートを倒されてスカートの中に荒々しく侵入してきた彼の手がショーツに掛かる頃には、私は自然に体が動いてしまい、脱がせやすいように腰を浮かしていました。

「ああ・・い・いやよ、駄目だったら・・」
口では抵抗しながらも、私の肉体は簡単に彼を受け入れてしまいました。

実は彼とは肉体関係はありませんでした。
一度、私から「抱いて」って言った事があったのですが、彼が行動に移すことはありませんでした。
「ああ・・大きい・」
彼のペニスの感触は、正直言って主人のものよりもずっと立派だったのです。

「俺達、遂に結ばれましたね」
彼が優しく囁き掛けてきます。
「本当は、もっと、前に抱いて欲しかったのに・・・」
私は甘えるように彼の体を抱き締めました。

「アアッ・・アア・もっと・・もっと・・奥まで頂戴・・」
私は助手席のダシュボードに両脚を掛け、深々と彼を受け入れようとすると、彼の硬くなったモノは子宮の奥が破れそうな程に根元まで差し込まれてきます。


「ご主人に毎晩揉まれて・オッパイ・・大きくなったんじゃないんですか」
彼はゆっくり腰を使いながら、私の乳房を露にすると荒々しく揉みしだきます。
「だめ・・あ・あ・いく・いく・・」
新婚早々の不倫だけでも刺激的なのに、オマケに始めてのカーSEXですもの、私はすっかり感じちゃって一気に昇り詰めていきました。

「なんだ・もういっちゃんですか、俺は未だだけど・・」
彼は不満げに呟きます。
「それじゃ、口で・・」
私は彼の下半身に顔を伏せると、未だ元気いっぱいの彼の肉棒を口の中に含みました。
夫のモノとは比べられない程に立派な男根に舌を絡めながら、ゆっくりと時間を掛けてタップリと味わうこととなったのです。

「ああ・限界だ」
やがて彼が私のお口の中で果てました。
「ゴックン」
主人のモノでも飲んだこと無かったのに、始めて男性のエキスを味わいました。

「ねえ、ベッドの上でゆっくり抱いて欲しい」
私が誘う形で、二人はラブホに向かい、じゃれあいながら一緒にシャワーを浴びると、いよいよベッドの上で激しく求め合うことになります。

私が上になってシックスナインの体勢で、甘く、時に激しく、互いに愛撫を重ね、
「入れて」
私が四つん這いになりお尻を向けると、後から彼がゆっくりと侵入してきます。
「アアッ・・」
その瞬間、私は、大きく仰け反りました。

「これが、最初で最後、だから、お願い、一杯して・・・」
私は振り向いて彼を見詰め、妖しい笑みを浮かべながら呟きます。
「解りましたよ、じゃ、タップリと・」
彼はゆっくりと、やがて激しく私を責めて始めまるのでした。

「アアッ・・今夜だけだから・・あなた、許して・・」
心の中で主人に懺悔しながら、私は何度も何度も絶頂を迎え、やがて、意識を無くして行くのでした。


終わり


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