人妻/熟女妻 官能小説
40代後半の人妻 松たか子

回春グランパ人妻三昧 ㊵
究極の絶品据え膳 鴨ネギ人妻

「アアアッ・・い・・い・・」
長太郎の体の上に跨った全裸姿の美熟女が、騎乗位で妖しい動きで腰を使っている。
貞淑な人妻が、ドンドンと淫らに変貌してゆく姿を、じっくりと楽しむ長太郎であった。

彼女の名は松たか子、40代後半で一見平凡な主婦であり、目立つタイプではないものの、良く観ると、控えめながら健康的で上品な色気を漂わせた魅力を持った熟女妻である。
長太郎が時々利用している近くのスーパーのレジのパートで働いているのだが、偶々、質の悪いカスパワの対応に悩まされている時に、長太郎が助け船を出したのである。

「是非、お礼をさせてください」
「いや、別に、どうってことなないですよ」
「いえいえ、それでは私の気が済みません」
という様なやり取りを交わす中で、 長太郎が一人暮らしだということを知ると、彼が孤独な老紳士であると勝手に決めつけて、
「それでは、休日に私が一日家政婦になって手料理を作って差し上げますわ」
という話しになったのである。


当日は夫や子供達に、
「お世話になったお年寄りの家で、一日ヘルパーさんになってくるから頼みますわね」
と言い残して、途中でしっかりと食材を仕入れて出掛けてきたのだが、てっきり小さな家で、ひっそりと孤独な生活を送っているものと思い込んでいた彼女は、以外にも長太郎が立派な屋敷住いであることに驚かされたのである。

しかも、家の中は綺麗に掃除されている。
後は料理をするしかない。
そこで、早速手際良く自慢の手料理りに取り掛かることになるのだが、団地生活の長い人妻たか子にとって、立派な屋敷の広々としたキッチンでの料理は、それだけで気分が晴れ晴れとしてテンションも高まってゆくのだった。

そして、その心の裏側では、何かが起こるかもしれないという予感と言うか期待感が芽生え始めていた。
ちょっと渋めの老紳士風の長太郎は、実は彼女の好みのタイプだったことから、長年心の片隅に辿っていた不倫への憧れに小さな火が付いたのかもしれなかった。

方や、長太郎からすれば、これは当に鴨ネギである。いや、鴨がネギをしょって、その上、出汁まで咥えてくる様な美味しい究極の据え膳であり、大いに食欲をそそられるのであった。

出来上がった料理を囲んで、二人だけのランチタイムが進み、勧められるままにビールを口に運びながら、
「奥さんのお料理は実に上手いですな、ううん、もう最高ですぞ」
普段、夫や子供たちから、文句を言われることがあっても、美味しいと言われたことのないたか子は、それだけで心弾んでくるのであったが、更に、
「それにしても、お美しくてお若いですなあ、どう見ても40歳前後ってところですかな」
なんて、美辞麗句を並べられる等、会話も弾んでくると共に、たか子の心の片隅の不倫の種火が少しずつ大きくなってゆくのだった。
ところが、長太郎はずっと紳士的で、食事が終わっても何も起こりそうな気配は感じられなかったのである。


後片付けも終わり、食後の珈琲を飲み終えて、
「そろそろ帰ります・・」
たか子は立ち上がって動き出す、その一瞬、思わずよろめく様に長太郎に抱き付いてしまったのだった。
飲みなれないアルコールの所為もあったのだが、それだけとは言い切れない、彼女の心の中にある何かがそうさせたのかもしれなかった。

「大丈夫ですかな」
優しく抱き抱え、耳元で囁き掛けられると、
「ええ・すいません・・」
たか子は誘うような眼差しで長太郎を見詰めるのだった。
「・・・・・・・」
それに応える様に、長太郎も無言のままジッと彼女を見詰め返していた。

やがて、たか子は目を閉じて、軽く唇を突き出し、
「・・抱いて・・」
極自然の流れの中で、小さく呟くのであった。

「奥さん、本当にいいのですかな・・後悔しませんか」
ダメを押すかのような囁きに、
「・・ええ・・」
消え入るような小さな声が漏れた人妻たか子の唇に、躊躇いがちに長太郎の唇が重なって来るのだった。


「シャワー浴びさせて・・」
「じゃ・・一緒に・・」
貪るように激しくキスを交わしながら、二人はお互いの衣服を剥ぎ取りながら浴室に雪崩れ込むのであった。


シャワーを浴びながら、激しく抱き合い唇を貪り合い始める。
「後ろを向いて」
長太郎は彼女を後ろから抱き締め、左手で小振りの胸を鷲掴みにして荒々しく愛撫しながら、右手では、下半身の敏感な部分を弄り始める。
「アアアッ・・か・感じるうぅ・」
人妻たか子の口から思わず甘い声を漏れる。
「もっと・・気持ちよくしてあげましょうかな・」
そう言うと片足を湯船の淵に乗せて股を開かせると、シャワーを密園に浴びせ掛ける。

シャワーが女の敏感な部分を刺激し始め、
「アアッ・だあめぇ・・変になっちゃう・・」
たか子は壁に手を付いて尻を突き出しながら悶えるのだった。

「今度は、もっと、お尻を出して、股を開いて」
彼女の足元に膝まづくと、タップリとした双の尻肉を押し広げ、その中心でポッカリと口を開けた熟れた秘貝に舌を這わせ始める。
「アアッ・・ダメ・・こんなの始めて・・」
たか子は激し悶え続ける。

「今度は奥さんに気持ちよくしてもらいましょうかな」
二人は体勢を入れ替え、たか子は彼の足元に膝まづき、いきり立った肉棒を口に含むのである。

「ウググ・ああ・・美味しい・・」
「奥さん・・なかなかお上手ですな・・気持ちいいですよ」
シャワーでびしょ濡れになりながら、たか子は夫の物よりも大きい一物に舌を絡めながら一心不乱にしゃぶり続けるのだった。

「そろそろ・・いいかな・・」
正面から抱き合ったまま、片足を湯船に乗せた格好で、たか子は長太郎の硬い肉の塊を受け入れることとなる。

「アアッ・・い・い・いくぅ・・いくうぅ・・」
再び激しいキスを交わしながら彼の下からの突き上げを受けながら、やがて、人妻たか子は徐々に昇り詰めていくのだったが、
「ウウッ・・」
やがて彼も限界を迎え、二人同時に果てるのであった。

暫くの間、二人は抱き合い甘い口づけを交わしながら、快楽の余韻に浸っていたのだったが、
「今度はベッドの上で、ゆっくりと」
長太郎に甘く囁かれると、
「嬉しい、一杯して欲しい・・」
うっとりとした表情を浮かべながら、長太郎を見詰めるたか子であった。

こうして、二人の愛欲の世界は、ベッドの上へと舞台を移すこととなり、冒頭のシーンへと展開されていくのであった。



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