| 「あら・・やだわ・・・・・・」 ベランダで洗濯物を取り込んでいた若菜の手を離れた一枚の薄い小さなショーツはヒラヒラと舞いながら、隣家の庭先に舞い落ちていった。 「ああん、どうしようかしら、取りに行くの・・なんだか恥ずかしいわ・・でも、あれがないと・・・・」 それは彼女が、今もっとも大切に愛用している物で、レースで飾られたピンク色のTバックのショーツだった。 倦怠期を迎えた夫婦の夜の営みに刺激を与える為にと夫からプレゼントされた、イエスノー枕ならぬ、イエスショーツだったのである。 そしてそれを身に付けて愛する夫に抱かれることが、今の彼女には何よりの楽しみだったのだ。 その時、庭先におりて、一人ぼんやりと遠くの空を眺めていた長太郎の頭上に何かが降ってきたのである。 隣の二階から洗濯物が飛ばされてきた様で、良く見るとピンク色の小さな布切れのような女物の下着だった。 「まさか・・あの奥さんがこんなHなパンツを履いてるなんて・・・」 熟女妻若菜の上品な姿を思い浮かべながら、その小さな布切れを丸めると、ポケットの中に押し込むのであった。 「ピンポン・・」 暫くして、玄関のチャイムが鳴った。 彼がドアを開けると、そこには当に今思い浮かべていた隣の熟女妻若菜が立っていた。 隣家松本家とは古い付き合いであったが、同年代の先代は田舎に引き込み、今は息子一家が済んでいた。 子供はH学園に通学し、若菜もPTA役員をいているのである。 長太郎は不在が多く、通いの家政婦であったり、時には息子の嫁が交互に訪れていたので、若菜は理事長が不在であることを期待していたのだが、実に間が悪かった。 「理事長、御在宅でしたか」 落ち着かない様子の若菜であったが、 「奥様でしたか、何か御用ですかな?」 ここで若菜はどうした物か一瞬迷ったのだが、 「実は洗濯物を風に飛ばされてしまいまして、どうやらお宅のお庭に落ちたみたいなんですの」 落ち着かない素振りでモジモジしながら切り出すと、 「そうですか、じゃ、上がってご自由に探して下さい」 長太郎が何喰わぬ顔で招き入れると、 「そうですか、では上がらせて頂きます」 時々上がり込んで、おしゃべりしている勝手知ったるお隣さんとばかりに、若菜はズカズカと上がり込むと、まっすぐに庭に向かった。 「あら、おかしいわ、ここ辺りに落ちたと思ったのに・・」 庭に降り立ち辺りを見渡したものの、何処にも目指すショーツは見当たらなかった。 あたりまえである、目指す彼女のセクシーなショーツは、既に長太郎のポケットの中に忍び込んでいたのだから・・・。 「もしかして奥様のお探しの物はこれですかな?」 ここで長太郎は、徐にポケットの中からピンク色のTバックショーツを取り出すと、若菜の目の前に晒しながら、 「まさか、こんな物を奥様がお召しにはならないでしょうなあ」 揶揄う様な口調で語りかけながら、意地悪そうな目線で若菜の顔を覗き込むのだった。 「やですわ、理事長、探していたのは・・」 若菜はテレを隠すように、努めて明るく呆気らかんとした態度でショーツを奪い返そうとしたのだが、 「いやいや、この様ないやらしいモノを奥様がお召しなるなんて、信じられませんな」 尚も長太郎は若菜を挑発するように、おどけてみせる。 「恥を忍んでのお願いですわ」 懇願するようにして、若菜は長太郎を見詰めるのであった。 「わかりました、しかし、皆さん、驚かれるでしょうなあ、奥様がこの様な・・・」 意味深な長太郎の言動に少々不安に落ち知り掛けていた若菜に追い打ちを掛けるように 「ううん、最近口が軽くなりましてなあ、ついポロリと・・」 「エエッ!そんなあもう、理事長ったら、ご冗談を・・・」 「まあ、出来れば口止め料みたいな物をを頂けますれば・・」 真面目な顔をして長太郎が畳み掛けてくる。 「そう言われましても・・・」 戸惑ばかりの若菜であった。 「そうですな、取り敢えずは奥様の手料理など味わわて頂ければ・・・」 長太郎が探りを入れるように問い掛けてくる。 何せ愛する夫からプレゼントされた大切な記念のショーツを絶対に取り返さなければならないと焦る未若菜は、自分が少しずつ長太郎の作戦にはまり込んでいる事に気がついていなかった。 「解りましたわ、宅へお招き致しますわ。今日は私、一人ですので今からでも・・」 こうして、長太郎は隣家へ上がり込む事となったのである。 「れい夫人との甘い情事を浮かべながら・・・」 果たして、長太郎の狙い通りに、若菜夫人は二匹目のドジョウになるのであろうか? シンクに向かって料理に勤しむ若菜夫人の後ろ姿を眺めながら、長太郎は妄想に耽っていた。 実は、長太郎は件の下着を身に着けることも条件に付けていたのである。 スタイル抜群であるが、やはり下半身には肉が付き始めてくる年頃で、あの淫らなショーツが張り付いた形のいいヒップである。 若菜夫人の料理の腕前は中々であった。 「おみごとですな、まさに逸品ですな」 ビールを飲みながら長太郎の口が滑らかになってゆく。 ここから、れい夫人で味を占めた長太郎は同じ作戦に出たのである。 得意の下ネタ作戦である。 長太郎の作戦にまんまと嵌ってしまった若菜は、ついつい勧められるままにビールのグラスを空にする。 つれて、色っぽさが醸し出され始め、まんざらではない雰囲気になって行くのだった。 「二人で秘密を共有しませんこと、私だけが理事長に秘密を握られているって・・なんだか嫌だわ・・」 夫人は彼の顔を覗き込むようにして鼻に掛かった甘い声で誘いを掛けてきたのである。 なんと、長太郎の思い描いていた筋書きを彼女から持ち掛けてきたのである。 当に、願ったりかなったりである。 「私と奥様と二人だけの秘密とは、なかなか素敵なお話しですな」 意外な展開に少々驚いたものの、彼は勤めて落ち着いた態度を装いながら、ビールで喉を潤した。 「そうですわ、お嫌かしら?・・・・」 ゾクゾクっとするような色っぽい目で長太郎を見つめ返すと、ゆっくりと立ち上がり、 「どうですか、これで信じて頂けましたかしら・」 振り向きながら長太郎の前でスカートを捲り上げると、中から間に一筋のピンクのひもが食い込んだ真っ白で豊満なヒップを彼の目の前に突き出すのであった。 「ううん、奥様・・素晴らしいですな」 目の前に露になった熟女妻若菜の艶めかしい姿を目の当たりにして、長太郎は正直驚いていた。 「どうかしら・・私の尻・・・素敵でしょ?」 若菜はなんだか楽しくなって、美しい顔におどけた表情を浮かべながら、悪乗りしてその尻を左右に振って見せるのだった。 「アア、この刺激的なTバック姿を夫以外の男性に見られているんだわ」 酔いも手伝って、今まで夫以外の男の目に晒すことの無かった刺激的な勝負パンツ姿を曝け出している自分にすっかり酔ってしまっていたのだった。 うっとりとしていた若菜はいきなり長太郎に後から抱き締められ、 「もう、慌てないで・」 可愛く甘えて見せるのだが、 「奥様が余りにも魅力的過ぎまして・・・」 長太郎が耳元で囁き掛けると、 「もう、理事長ったら・・・」 まんざらでもなさそうに体をくねらせながら長太郎の腕を振り解こうしていた若菜であったが、スカートの中に突っ込まれた長太郎の手がTバックからはみ出した豊満な尻肉を弄り、やがて秘密の園を流離い始める頃には徐々に感じ初めていたのだった。 「これは、イエスショーツでしたな・・・、ってことは・・・」 「あら、いやですわ」 熟女妻若菜は卑猥な笑みを浮かべながら彼を誘うようにしてソファーに手を付く姿勢を、己から進んで豊満な尻を突き出すのであった。 「奥様・・もう、こんなに濡れていらっしゃる」 長太郎はいち早く秘密の園に潜り込ませた指を引き抜くと、その指で若菜の口元をなぞった。 「いや・・恥ずかしい・・」 若菜は弱弱しく呟きながら、己の愛液で濡れた長太郎の指を口に含むのだった。 やがて、後から若菜のムチムチの豊満な尻を抱え込み、女の秘峡に食い込んだTバックのひもをずらすと、その中心に自慢の巨砲を宛がい、 「さあ、いきますよ」 その感触をたっぷりと味わうように、ゆっくりと侵入させるのだった。 「アアツ・・う・う・う・・・・」 頭を軽く左右に振りながら、若菜は呻いた。 「どうですかな、・気持ちよくなってきましたかな?」 「アア・い・い・・」 後から長太郎に責められ、若菜は少しずつ快感を味わい始めてきていた。 「理事長、お上手ですわ」 熟女妻若菜はあまり経験がなさそうで、初めて味わう長太郎の熟練さに心を奪われつつあった。 「アアッだめ・・もう・・死に・・そう・・」 後から繋がったままいつしか上半身も裸に剥かれ、形の良い乳房を揉みしだかれながらバックで突きまくられ、若菜は頂点を迎えたようだった。 一呼吸置くと、 「最後はお口で」 長太郎の足元に跪くと卑猥な笑みを浮かべながら長太郎の顔を見上げ、爆発寸前の隆々としたシンボルをゆっくりと口に含み、ネットリとした淫らな動きで舌を絡めながら激しい動きを繰り返すのであった。 やがて、清楚な熟女妻若菜の変貌振りに刺激を受け、流石の長太郎も直ぐに根を上げることとなった。 「うう、行きますぞ」 「うぐ、うぐ・・き・き・・きて・・・」 小さくうめくと、長太郎は堰を切った様に、タップリのエキスを放出するのであった。 「これでお互いに対等ですわね」 白い液体が零れだした口元を手で拭いながら、卑猥な笑みを浮かべるのであった。 人妻官能小説劇場TOP 回春グランパ人妻据え膳三昧TOP 人妻コレクション 許可無く転写・複製・転記しないようにお願い致します。
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