人妻/熟女妻 官能小説
30代後半の人妻 新垣結衣

回春グランパ人妻三昧 ⑦
子宝の湯宿 乱れた浴衣の一夜妻

予定より出張を速く切り上げた長太郎は、とある鄙びた一軒宿の温泉宿で一人露天風呂に体を浸している。
実は訪問先の社長が気を利かせてセッティングしてくれたのだ。
「これで、粋な人妻が一緒なら最高なんだがなあ・・」
今までに関係を持った人妻達の顔を次々に思い浮かべながら、一人ニヤ付いていた。

すると突然、
「ご一緒してもよろしいでしょうか?」
背後から奇麗な澄んだ女性の声が聞こえてきた。
驚いて振り返って見上げると、夕闇の中、バスタオルを巻いただけの格好で、一人の女性が佇んでいる。
「い・いいですよ、どうぞ、どうぞ」
彼は慌てて岩風呂の片隅に体を寄せるのだった。

「失礼します」
ハラリとバスタオルを剥ぎ取り、女はゆっくりと湯船の中に白い裸体を沈めて行く。
薄暗い夕暮れの光の中、チラっと見るとなかなかの良い女だ。
年齢は30台中頃だろうか。
「いいお風呂ですわね」
女が声をかけて来る。
「私も、今日が始めて何ですけど、なかなかいいところですなあ」
彼は彼女の方に目をやりながら静かに答えた。
よくみると、飛び切りの美人だった。

「お一人ですか」
その美しさに一瞬気後れを感じた彼の口から飛び出したのは、極々ありきたりの言葉で、
「ええ・・・・」
女からはそれ以上の答えは返ってこなかった。

静かな夕闇の中の露天風呂で、とびっきりの美女とツーショットとは、わざわざ足を伸ばした甲斐があったと言うものだ。
何か話し掛けなければと焦るのだが、なかなかいい言葉が浮かばないまま暫くの沈黙が続き、やがて女はゆっくり立ち上がると、
「お先に・・・」
彼に背中を向けながら湯船から出ると、傍らのバスタオルを体に巻き付けて出て行くのだった。
一瞬の出来事ではあったが、左右にゆれる女の形のいい白い尻が彼の目に焼きついてしまっていた。


夕食は囲炉裏のある部屋で、二人で囲炉裏を囲む形で一緒にセットされていた。
浴衣に着替えた女性は一足先に座っていて、彼が入って行くと、
「先程はどうも」
と軽く会釈をしてきた。

「今夜はお二人様だけですから、ご一緒にと思いましたが、如何でしょうか?」
女将が優しく声をかけて来る。
「そちら様さえよければ、俺はかまいませんけど」
彼が遠慮がちに答えると、
「ええ、けっこうです、お願いしますわ」
女性が彼を見つめて微かに微笑んだように見えた。
その色っぽい目と済んだ声に、彼は背中がゾクゾクッとするのを禁じえなかった。

鄙びた温泉宿で囲炉裏を囲み、珍しい地酒を飲みながら美味い料理に舌鼓を打ちつつ話を交わすうちに、二人はすっかり打ち解けてきていた。
女性は新垣結衣と名乗った。
30代中頃を過ぎ、そろそろ後半になろうかと言う年齢で、子供はいないという。
若いときは芸能関係の仕事をしていた様で、その関係で夫と知り合い結婚したという。
「成程、道理でスタイル抜群の美人な訳だ」と彼は納得するのだった。

会社経営の夫の両親との同居しているが、最近何かと折り合いが悪くて一人悩んでいるという。
後継ぎが出来ないことで何かとプレッシャーがあり、色々と辛く当られていると零す。
「こればかりはどうにもなりませんものね」
気晴らしに、一人で温泉に出掛けた来たという。
「こちらのお湯は、子宝の湯として有名なんですのよ」
人妻結衣は、どこか寂しそうな笑顔を見せるのだった。

「まあ、余り仲が良すぎてもよくないといいますからな、そちらの方はどうなんですかな」
笑いながら、ちょっと意地悪な質問をぶつけると、
「まあ、いやですわ、オホホ・・・・」
先程から地酒のせいで、ほんのりと桜色になってきた人妻結衣が一段と顔を赤らめながら、
「ウフフ・・ご想像にお任せしますわ・・・」
恥ずかしそうに、上手くはぐらかした答えが返ってきた。

「ところで、おじ様の方はどうなんですの・・」
そして以外にも、思いがけず反撃にでてきた。
「まあ、お陰様で5人の息子に恵まれましてね」
「まあ、羨ましいこと・・・」
「出来ることなら、一度、ご指導差し上げたいところですなあ」
彼は意味ありげに顔を覗き込み、じんわりと誘うように話しを切り出してみると、
「ウフフ・・ほんと、出来ることなら・・・」
人妻は、うっすらと笑みを浮かべなから、軽く受け流した。

「考えてみれば、初対面の女性の方に、妙な話しをして申し訳ないですな」
彼が済まなさそうな表情を見せると、
「いいえ、私も大人ですから・・でも、おじ様って、なんだか不思議な方ですわね。全然厭らしさが感じられないんですもの」
彼女が微笑みかかてくる。

「そうですか、じゃ、もっと色々とお話したいですなあ」
彼が調子に乗って誘ってみると、
「そうですわね、なんだか、二人でゆっくりとお話したい気分ですわね。ここのお湯よりも、おじ様のパワーの方が、子宝には効果がありそう、ウフフ・・・」
まんざらでもなさそうに、少し膝を崩しながら色っぽい目で見つめてくる。
「じゃ、場所を変えて俺の部屋でゆっくり飲みながら話しましょうか」
彼はゆっくりと立ち上がり、彼女を無視するように一人で歩き出すと、人妻は黙って後に従ってついてくるのだった。


部屋に戻ると、既に夜具が用意されていた。
人妻結衣は夜具を無視するかのように窓辺に腰掛けると、月明かりだけで薄暗い窓の外を眺めながら、
「静かですわね・・心が癒されますわ・・」
物静かな中にも仄かな色気を感じさせる声で、独り言のように呟く。
渓流のせせらぎ以外にはまったく物音がしない、静かな夜だ。

「こんな素敵な夜を過ごせるなんて、神に感謝しなければいけないな」
彼は少々キザなセリフを囁きながら、人妻を後ろから優しく抱き締め浴衣の襟元からうなじへと唇を這わす。
「だめ・・」
相変わらず外を見つめたまま、甘く囁く人妻のその色っぽい声がたまらない。

「貴女が欲しい・・もう、我慢できない・・」
耳元で甘く囁きながら、彼は両の乳房にゆっくりと優しく愛撫を繰り返し始める。
小ぶりながら形の良い張りのある乳房をしている。
「アアッ・だめ・・あわてないで・・」
彼の腕を振り解こうとするが、
彼は、やがて荒々しく両の乳房を揉みしだきながら首筋へ舌を這わせ続ける。
「アアッ・いや・・だめ・・外から見えちゃうでしょ」
徐々に感じ始めたのか、体をくねらせながら立ち上がろうとする。
彼は立ち上がった人妻結衣を正面から抱きしめ、激しく唇を重ねると、一気に舌をねじ込んでいく。

「ウウグウウッグ・・いや・・・」
一瞬、抵抗を示したものの、やがて人妻はネットリと舌を絡ませてくる。
しっかりと抱き合ったまま、互いの口の中で舌を躍らせるようにして、激しく絡め合う。
「ウッグウウ・・一杯キスして・・・・」
彼の首に両手を巻きつけると、一段と激しく唇を求めてくるのだった。

右手で浴衣の上から人妻の張りのある形の良い臀部を乱暴に鷲掴みにすると、ゆっくりとその肉感を味わい続ける。
「抱いて・・」
やがて人妻結衣は力が抜けたように,ぐったりとして、彼に体を預けてくる。
そのまま、もつれ合うようにして夜具の上に倒れこんだ二人は、もどかし気に互いの浴衣を脱がし、下着を剥ぎ取り全裸になると、再び抱き合い激しく絡み合うのだった。
彼の指が人妻結衣の秘部の花園を捉えると、そこは十分に潤い始めていた。

彼女の長い脚を肩に担ぎあげ、太腿に舌を這わせながら、やがて秘密の花園にたどり着き、軽く吸い立てると、
「アアッ・・」
甘い声を上げて、小さく仰け反った。

彼の口技を受けながら、徐々に彼女の反応が大きくなってゆく。
「・・きて・・・」
やがて、彼女の微かな囁きを待っていたかの様に、彼はその中心に肉根を宛がうと、ゆっくりと侵入させてゆく。
「アアアアン・・いい」
一層甘い声を上げながら、大きく仰け反った。

正常位で繋がると、結衣の長い脚を抱え上げた屈曲位で責め立て、その後は繋がったままで座位から騎乗位に、更にそのまま彼女の向きを変えた背面騎乗位に移るころには、清楚な人妻結衣は激しく反応し、全身を前後左右に激しく揺さぶりながら徐々に獣になってゆく。
そして、オスとメスの2頭の獣は、後から繋がったまま果てるのだった。


奥さん、もう一度、露天風呂に入りませんか・・先に入って待ってますから」
激しい愛欲の一戦を終え、未だ悦楽の波間を彷徨っている人妻結衣を残したままで、彼は、一人、星空の元で露天風呂に浸かることとした。
「まさか、こんな山奥の温泉宿で、あんないい女とやれるなんて思ってもみなかったな」
先程までの美貌の人妻結衣との激しい情事の余韻に浸っていると、やがて彼女が現れた。
薄っすらとした月明かりの中に浮かび上った彼女の肌は微かなピンク色に上気していた。

湯船の中を彼の方に近づいてくると、甘くもたれ掛かってくる。
「ああ・・気持ちが良いわ・」
優しく唇を奪うと、彼女の方から積極的に舌を絡めてくる。

「ああ・・・素敵・・・最高よ・・」
甘いキスを繰り返しながら、小ぶりな乳房をゆっくりと弄り始めると、
やがてしなやかな指が彼の肉棒に絡みつき始める。
「ああ・・本当に・・大きいわ・・」
「しゃぶりたいのかな・・・」
「・・・ええ・・しゃぶらせて・・」
似た鼻に掛かった甘い声で恥ずかしそうに呟いた。


彼は立ち上がると露天風呂の岩に腰掛け、結衣の顔の前に巨砲を晒らすと、
「アアッ・・ほんとに・・大きいわ・・・」
彼女の舌がいきり立った彼の巨砲の上をゆっくりと味わうようにして彷徨い始め、やがて口の中に飲み込むと、カチカチになった肉根に舌を絡めながら卑猥な音を立てしゃぶり続けるのだった。
「気持ち良いかしら・・」
欲棒を美味そうに咥えたまま、綺麗な顔に卑猥な笑みを浮かべ、上目使いに彼の顔を見上げる。

「ああ・・気持ちいいですよ・・奥さんのフェラは最高だ・・」
「そう・・嬉しいわ・・・」
時々舌を絡めながら、人妻結衣はたっぷりと彼の巨砲を味わい続けた。
「・・・入れて・・・」
やがて十二分に味わい尽くしたのか、自ら岩に手を付き、彼に向かってその白い尻を突き出してくる。
「アアッ・・い・・い・・・」
後ろからの侵入を許した人妻結衣が大きく仰け反った。

小ぶりの乳房を弄りながら、彼はゆっくりとやがて激しく後ろから攻め続けた。
「アアッ・・・だめ・・アアア・・・いい・・」
人妻結衣から発せられた甘く淫らな官能の叫びが、山間の静寂の闇の中に吸い込まれてゆく。
「アアッ・もう、だめ・い・い・いきそう・・」
卑猥な笑みを浮かべながら哀願してくる。

「奥さん、最後はお口で受けて貰いましょうかな。俺のエキスも子宝に効果があるかもしれませんよ」
そう言いながら、再び体勢を入れ替えると、彼女は嬉しそうな表情を浮かべ、素直に肉根に舌を這わせていたが、やがて一気に咥え込むと、始めは優しく、やがて妖しい動きで味わい続ける。

やがて、限界を迎えた長太郎のエキスを口一杯に受け止め、
「ゴックン」と一気に飲み干すと、
「これで、男の子を授かるかしら・・・」
口元を手で拭いながら、卑猥な笑みを浮かべて長太郎を見上げると、ニッコリと微笑むのであった。


⑧回春祝いの密儀 息子の嫁PⅠ

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