人妻秘書官能小説
30代前半の人妻 新木優子

人妻不倫体験告白シリーズ
忘れられない秘湯の一夜

新木優子、結婚五年目の人妻で、子供は未だおりません。
容姿には、それなりに自信があります。
大学卒業後某大手会社の役員秘書をしており、結婚後も仕事を続けております。
入社早々、私が担当に付いたのは大谷常務で,何かと大変可愛がって頂きました。
60近い年齢の割には若く上品で優しい紳士の彼には一種の憧れも持って接してきましたが、男女の関係にはなっておりませんでした。

その後、大谷常務は順調に歩まれ、やがて専務に昇格されたのです。
丁度そのタイミングで、甥の昌平さんを紹介され、縁あって結婚する運びとなりました。
本当は結婚したら専業主婦として家庭に入りたかったのですが、次は社長になるまで続けて欲しいと言われました。
そこで、夫とも相談の上、それまでは妊活は諦めるということで、承諾することと致しました。

その専務が、いよいよ社長就任が内定されたのです。
それで、お約束通りに次の株主総会で正式に承認される迄お仕えして、その後退職することとなりました。
「おめでとうございます」
「ありがとう、君のお陰だよ」
優しい言葉が帰ってきました」
「お祝いしなくっちゃなりませんわね。何がお宜しいでしょか」
「そうだなあ、出来れば一緒に旅行に行って欲しいだけどなあ」
一瞬、我が耳を疑うような言葉が飛び出してきたのです。
「忙しくて心身ともに疲れ切っていてね、一度ノンビリしたいんだが、そこで君と一緒なら心が休まると思ってね、どうだろう」
専務は敢えて私から視線を逸らせる様に、窓の外をみながらポツポツと語り掛けてきます。
「勿論、部屋は別にとる、どうだろう」
一瞬、どう対応してよいものか、私の頭の中は真っ白になったのですが、
「解りました、検討させて頂まます・・・、但し、専務の秘書としてでは無く、昌平さんの妻として、叔父様のお供をさせて頂きます。当然、彼の了承を得てということで、如何でしょうか」
咄嗟に思いついた提案でした。
「そうだよな、解りました・・彼と相談してくれないか」
取り敢えず、その場を繕うと私は専務室を後にしたのでした。

当然、夫は反対すると思っていたのですが、
「いいよ、いってこうよ、叔父さんも疲れているだろうし、お祝いと慰労を兼ねてリフレッシュさせてやってくれ」
意外な夫の反応に、少々複雑な心境のまま、旅行のお供をすることとなったのです。


個室に露天風呂が付いた鄙びた温泉宿に着き、お部屋で二人きりになると、
「実は前から君のことが気になっていたんだ。それで、君を手元に置きながら一戦を超えないように、甥の昌平との話しを持ち掛けたんだ。まさか、甥のお嫁さんに手を出す訳にはいかないと考えて・・・、それが結婚して人妻の色気が出てきて一段と魅力的になってきた君を見ていると、もうどうしようもなくて、理性が失われてしまうんだ」
突然告白されてしまったのです。

と同時に、あの常に紳士的だった彼が一瞬にして野獣になってしまわれたのです。
「・・いや・・」
「ずっと、我慢してきたんだ」
甘えるように形だけの抵抗をみせる私を押し倒すと、荒々しく剥ぎ取るようにして上着を脱がされました。
下着姿の私の体を荒々しく舐めまわし、私の秘密の部分に舌を這わせます。
「だめ・・お風呂に入らせて下さい・・」
「もったいない・・君のこの臭いが良いんだ・・・」
荒々しい舌使いに私も一気に乱れてしまい、やがて彼が私の中に入ってきた時にはもう我慢できずに一気にイッてしまいました。

夕食は二人だけで静かに落ち着いた雰囲気の中で美味しいものをたっぷりと頂きました。
「露天風呂に一緒に入ろう」
食事が済むと直ぐに今度は露天風呂にと誘われ、二人はお湯の中でタップリと愛し合うこととなりました。
まずは、彼の硬くなったモノを私の方から積極的に口に含みます。
熱くなった隆起物はお年の割に硬くて、主人よりも立派でした。
今まで夫にもしたことが無いような淫らな舌使いで、彼の熱い肉根に舌を絡めているうちに徐々にHな気分になってくるのです。

「入れてください・・」
はしたないと思いながらも、自分からお風呂の淵の岩に手をついた格好でお尻を突き出し、積極的に誘いました。
後ろから貫かれ、右手で敏感なツボミを刺激されると、たまらず声が出てしまいます。
「アアッ・・イ・・イ・・」
左手では私の小振りの乳房と硬くなった乳首を愛してくれます。
主人とはこんな刺激的なHはしたことがありませんので、自分でもどうしようもない程に感じます。
「アア・・イ・イ・イキそう・・イキますぅ・・」

露天風呂から上がると、今度はお布団の上でも愛し合いました。
今まで経験したことの無い様々な体位を採らせれ、ゆっくりと時間を掛けた大人のHテクでタップリ責められ、何度何度も絶頂へと導かれていったのでした。

翌朝も朝靄に包まれた露天風呂の中で、まるで映画の失楽園のように抱っこされて・・。
自分でも信じられない程に感じゃちゃったのです。

実は、旅行から帰ってきてからも、何度かお誘いを受けております。
今のところは何とかお断りしておりますが、あの時の快感が蘇ってきて、何処まで我慢が出来るのかどうか?
正直、自信がありません。

こんないけない私はこれからどうしたら良いのでしょうか。



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