人妻熟女妻官能小説
三十路の人妻 早見あかり

回春グランパ人妻据え膳三昧㉕
愛欲に飢えた子連れ牝豹

「社長・・私です、あ・か・り・です。先日はお疲れさまでした。」
休日の昼下がり、ビールを飲みながら一人のんびりと寛いでいた長太郎の携帯に、思いがけない一人の女から電話が掛かって来た。

「おお・・君か・・・・」
「さあ・・・ウフフ・・でも、社長って・・結構大胆なことをなさるんですね・・新婚初夜の花嫁に夜這いするなんて・・」
「・・おいおい・・そんな話・・誰から・・まさか!?・・」
「そうよ、ふみ・・新婚旅行から帰ってきて二人で会ったんですけど、その時に聞いちゃったんですよ・」
彼はどう答えて良いものやら、一瞬間誤付いてしまっていたが、記憶の中にあの新妻ふみとの夢様な甘い一夜が思い出されてきたのだった。

電話の主は、早見あかり。
二階堂ふみとは仲が良く、偶には三人一緒に飲みに連れて行ったことがあったが、そんなに特別に親しいう訳ではなかったのだ。
元来、何処かに野生の臭いを漂わせた魅力的な良い女だったが、先日の二階堂ふみの結婚披露宴に現れた彼女は、更に人妻の臭いを漂わせ、一段と魅力的な良い女になっていた。
だが、その彼女がどうして今日、急に電話してきたのか?・・・・。

「これからお会いできません?」
「今からか?」
「ええ・・近くまで車で迎えに行きますけど・・」
「まあ、どうせ閑だから付き合っても構わないけどな・・」
彼は、あかりの真意を測りかねながらも、オスの直感というか、何か美味しい思いに有りつけそうな予感を感じ取っていたのだった。


約束の待ち合わせ場所で待っていると、車種は解らないがお洒落れた小型の外車に乗ったあかりが颯爽と現れた。
「・・どうぞ・・・」
助手席のドアを開けて、彼を中に招き入れた。
助手席に乗り込んで何気なく後部座席に目をやると、そこにチャイルドシートで眠る幼い子供の姿を捕らえてしまった。
「なんだ・・子連れか・・」
「ウフフ・・ごめんなさいね・・がっかりしました?・・」
意味深な含み笑いをしながら、ゾクっとするような色っぽい目で彼を見つめると、ゆっくりと車を発進させた。

暫くは郊外に向かって車を走らせながら、他愛の無い昔話に話を咲かせた二人であったが、
「とりあえず・・どこかで休んでお茶でもしようか・・?」
「オフフ・・お茶だけですか?・・・・」
意味深な含み笑いで答えた彼女は、ウインカーを点滅させハンドルを左に切ると、その先には、モーテル青い城と書かれた大きな看板が光っていた。
そして誘蛾灯に群がる蛾の様に、その淫らな光に誘われるように車はその中へと吸い込まれていくのだった。


「あら・・よく寝てるわ・・」
車をモーテルの駐車場に滑り込ませ片隅に停車させると、あかりは後部座席を振り返り我が子の姿を確認した。
子供はチャイルドシートでグッスリと眠っていた。
子連れでホテルにしけ込むのは始めての経験であり、長太郎は何故か後ろめたい気がしたのだが、そこは駐車場から部屋まで直行できるシステムだったので、人目を気にすることなく部屋の中に入ることができた。

グッスリと寝込んだ子供をベッドの上に寝かせると、あかりはソファーに腰を下ろし、
「ふうっ・・」
大きなため息をついた。
「本当に・・いいのか?・・」
「大丈夫よ・・この子・・なかなか目を覚まさないから・・」
優しい母親の眼差しで、グッスリ眠っている我が子を見つめながら呟いた。

「ビールでも飲もうか、一口位は良いだろう」
「ええ・・頂くわ・」
彼は冷蔵庫からカンビールを二個取り出し、一つを彼女に差し出しながら横に並ぶようにして越を下ろした。

「今日の素敵な再会に乾杯・・」
長太郎は、あかりの目を見つめながらキザな言葉を囁きくと、ビールを乾いた喉の奥に一気に流し込んだ。
隣に並んだあかりは、目を閉じてゆっくりと味わうように二口三口と喉を潤すと、
「ああ・・美味しい・・幸せって感じよ・・・だって久し振りなんですもの・・ビールなんて・・」
本当に幸せそうな表情を浮かべながら呟いた。

「普段は飲んでないのか・・」
「全然・・だって主人は飲まないんだもの・・それに外で飲む機会なんて・・全然・・・」
いかにも不満そうな表情を浮かべながら、彼の目を見つめてくる。
厳格な名家である亭主の実家で両親と同居していては、なかなか自由に出歩くことも出来ないらしい。
そこで、年に何回かは実家に里帰りをするということで、何とか外出を許されるそうなのだ。
そして、今日がその日だったのだ。

「ふみに社長の話を聞いた時から決めてたの・・今度実家に帰る時は、途中下車して社長を誘ちゃおって・・ウウフ・・ご迷惑だったかしら・・」
誘うような目で長太郎を見つめまがら、甘く甘えるように体を預けてくる。
「さあ・・どうかな?・・・」
彼は片手を彼女の肩に置いて、残ったビールを一気に飲み干すと、空き缶をテーブルの上に置いた。
そして、肩を抱き寄せるとあかりは軽く目を閉じた。
彼女の軽く開かれた濡れた唇に、彼はゆっくりと唇を重ねながら、両手でぐっとその肉付きの良い熟れた体を抱き締めた。


「ウググ・」
直ぐに、あかりの口は大きく開かれた。
その中に彼はゆっくりと舌を侵入させてやると、それを待っていたかのように彼女の舌がネットリと絡んでくる。
彼の右手は軽く開き始めている彼女の膝を割って、スカートの中に侵入を試みたのだが、
「ウググ・・待って・・シャワー浴びさせて・・」
彼の体を押し退けるようにして立ち上がると、急いで浴室の中に消えていった。
やがて、浴室の方から湯船に湯を張る勢いの良い音が聞こえ始める。

「ねえ・一緒にお風呂に入りましょ・」
上着を脱ぎながら部屋に戻ってきた彼女の目は、まるで飢えた雌豹の様に鋭く、あからさまに欲望を曝け出したような動きで体をくねらせ、その熟れた肉体全体を使って彼を誘っているようだった。


先に浴室の中に消えていったあかりは、湯船の中で体を沈め、顔に淫らな表情を浮かべ彼を迎えてくれた。
彼は向かい合う形で湯船の中に体を沈め、その熟れた裸体を抱き締める。
「アアッ・・キスして・」
直ぐに甘い声を漏らしながら、唇を求めてくる。
暫くの間、二人は抱き合い、互いの肉体を弄り合いながら、激しく唇を貪りあった。

やがて長太郎は、昔ソープで覚えた潜望鏡なる遊びを、この雌豹のような若妻あかりに試してみたい欲望に駆られ始めた。
「さあ・・好きなだけしゃぶってくれ・・」
浴槽の淵に両足を掛けて体を浮かせると、向かい合って座った彼女の目の前の水面に、自慢の巨砲を突き出す体勢を採った。

「あらやだ・・社長の・本当にご立派だわ・・ふみが言ってた通りね・・」
嬉しそうに舌なめずりをしながら、目の前の水面から浮かび上がった巨砲に見とれている。

「こんな大きいの・・お口に入らないわ・・」
そう呟きながら、潜望鏡の様に湯から突き出した彼のいきり立った巨砲に舌を這わせ始め、やがて意を決したように、かわいらしい口を大きく広げ、先端を口に含むのであった。

「アア・・ウグッ・・ウググ・・」
カリに舌を絡めるようにしながら、ゆっくりと巨砲を味わい始め、やがてその根元まで、可愛い口の奥深くに中に収めていく。
長太郎は相変わらず湯船の淵に両足を掛け湯に体を浮かせながら、若妻あかりのネットリと舌を絡ませたフェラチオを楽しみ続けた。

「・・入れて・・」
十分にフェラを堪能した彼女は、巨砲から口を離すと、トロンとした視線で彼を見つめてくる。
長太郎は体勢を入れ替え、背面座位の形を採り、あかりの密壷の中心に巨砲を宛がうと、一気に突き進んだ。
「アアアン・・」
浴室一杯に響き渡るような大きな甘い声を上げながら、大きく仰け反った。
大ぶりの乳房を弄り、ツンと顔を覗かせたクリトリスを可愛がりながら、背後から突き上げ続けると。
「バシャバシャ」
湯船の中の湯は大きく波打ち続けるのだった。

繋がったままの体勢で立ち上がると、湯船の淵に手を付かせて獣の姿勢を採らせ、彼は激しく突きまくる。
「アア・・イ・イ・イク・・イク・・・」
やがて、あかりは頭を振り乱し、その褐色の裸体を激しくくねらせながら昇り詰めていくのだった。

「そろそろいくぞ・」
「ああん・きて・・」
一度目のアクメに達するのにあわせるように、彼も果てるのだった。


彼の巨砲に攻め立てられ、あっけなく昇天して崩れ落ちたあかりを一人浴室に残したまま部屋に戻ると、彼はベッドの上に寝転がって余韻に浸っている。

やがて体にバスタオルを巻き付けた格好で、あかりが彼の横に滑り込んで来た。
「ウフフ・・死ぬかと思っちゃった・・」
甘えた仕草で彼の胸の上に顔を伏せると、卑猥な動きで唇を這わせ始める。
「おいおい・・もう二回戦のオネダリかよ・・」
ふざけた口調で囁きながら、彼女の濡れた髪を掻き分けるようにして優しく頭を撫で付けてやる。

「ねえ・・今度はベッドの上でじっくりと愛して欲しいわ・・」
長太郎の乳首に舌を這わせながら、そのエキゾチックな顔にエロい笑みを浮かべながら、上目使いに見詰めてくる。

「アアアウウンン・・・」
巨砲に貫かれ、あかりは部屋中に響き渡るような大きな甘い声を張り上げた。
ムッチリとした両脚を抱え上げ、その熟れた裸体を折り曲げるようにして、当に真上から巨砲を打ち込む様にしてピストンを送り込み始める。

「ああ・・壊れそう・・奥・・奥に当たるぅ・・・」
大きな声を張り上げながら、激しく体をそり上げるようにして悶え続ける。
「どうだ・感じるか・」
「ああ・・最高よ・・最高・・」
押し寄せる悦楽の渦に身を任せながら、尚も大きな歓喜の声をあげ続ける。

「そんなに大きな声を上げると、子供が目を覚ますぜ・・」
長太郎はゆっくりとピストンを送り込みながら、少々心配になってきた。
「ああ・大丈夫・・あの子・・アアン・・なかなか目を覚まさないから・・大丈夫よ・・アアア・・」
母親を忘れ、もう完全に一人の女としての世界に入り込んでしまっているようだ。
そして、彼のピストンに合わせるように、下から激しく腰を送り込んでくる。

「ねえ・バックでお願い・・」
バックがお好みのようだ。
褐色の肌に包まれ見事に肉づいた、少々太目の黒豹の様な裸体の人妻には当に獣の姿勢がピッタリくる。
「アア・い・・いい・・いいわ・・」
獣の姿勢を採り、後ろから彼の巨砲に貫かれながら、相変わらず大きな悦びの声を発しながら悶え続けた。

不意に視線を感じた彼がソファーの方に目をやると、今までぐっすりと眠っていた子供が起き上がってこちらを見ている。
そして、彼の視線と不思議そうな顔をした子供の視線とが思わず合ってしまった。
「おい・・やばいぞ・子供が目を覚ましたぞ・・」
「アアッ・・いや・・そんなあ・・折角いいところなのに・・・」
不満そうな声で呟きながら、子供の方に目をやると、
「・・だめ・・いい子だから・・ね・・こっちを見ないで・・・お願い・・」
一匹のメスから、僅かに母親に戻ったようだ。

「止めようか・・」
「いや・・止めないで・・大丈夫・・何も解っていないんだから・・お願い・・続けて・・」
振り向きながら哀願するのだった。
「解った・・じゃ・・一気にいくぜ・・」
彼はムチムチの尻を抱え込むと、一気にエンジン全開状態でピストン運動を開始した。

パンパンパン・・
彼が激しく打ち付ける腰と豊満な彼女のヒップとが奏でる小気味良い音が部屋中に響き渡る。
「アア・・アアア・い・い・いく・・いく・・いくううううう・・・」
やがて人妻あかりが激しく体をくねらせながら昇り詰めていく。
「ようし・・俺もいくぞ・・」
「いって・いって・・一緒に・・いって・・」

彼は子供に見られているという初めての不思議な経験を味わいながら、子連れ雌豹三十路妻早見あかりの熟れ始めた肉体を味わい尽くすのだった。


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