人妻熟女妻官能小説
30代中頃の人妻 菜々緒

回春グランパ人妻据え膳三昧㉖
100万本のバラ 息子の嫁PⅢ

「菜々緒さん・・お誕生日・・確か、今週の土曜日でしたな・」
義父の長太郎から電話が入った。

「まあ、お義父様・・・覚えていて下さいましたのね」
菜々緒は嬉しそうに燥いだ声で答えるのだった。
実は夫ばかりか息子達までもが、彼女の誕生日などすっかり忘れて、一泊で釣りに行く計画を立てていたのだ。

そんな訳で、すっかり頭にきた菜々緒から愚痴話しを聞かされた長男の嫁の優香から、長太郎に意味深な連絡が入ったのだ。
「菜々緒さんが寂しそうだから、お義父様がお祝いして差し上げたら如何かしら?・・ウフフ・・」

菜々緒は次男智治郎の嫁で大柄でスリムながら、適度に肉の付いた色気のある美人熟女妻である。
最後の「ウフフ・・・」に心擽られた長太郎が、早速行動に移ったという次第であった。

「プレゼント・・何がよろしいかな・・」
「そんな・・気を使って頂かなくて結構ですから・・・」
「遠慮なさらんでも・・」
「そうですか・・じゃ・折角だから、二人でパーティーしませんこと?」
「エエッ?!・・私と二人でですかな?」
「そうですわ、自宅で私の手料理で、どうでしょう・・如何かしら?」
「それは願ったり叶ったりですな・・・・」


いよいよ誕生日当日、ワイン色のカクテルドレスに包まれた妖艶な姿の菜々緒が長太郎を出迎えてくれた。
方や長太郎は、なんと両手一杯の大きなバラの花束を抱えていたのだった。
「歌の題名ではないですけどな、花屋にありったけのバラの花を、貴女の為に買い占めてきましたぞ」
「まあ、嬉しい・・お義父様・・大好き・・」
菜々緒は長太郎に抱き付くと、
「チュッ」と頬にキスをするのだった。
こうして、これから繰り広げられることとなる妖艶なドラマが幕を開けたのである。


「ハッピーバースデイ」
「ありがとうございます。腕によりをかけた私の手料理をたっぷりと召し上がってくださいよ・・お義父様は何がお好きだったかしら?・・普段から美味しい物を召し上がっていらっしゃるから・・」
美味しそうな手料理が並べられていたが、長太郎が一番食欲をそそられるは、そのどれよりも妖艶なドレスに着飾れた嫁の菜々緒の熟れた人妻の女肉であった。

「このワイン如何かしら・・私・・結構ワインには煩いんですのよ・・」
「申し訳ありませんが・・ワインの良さが解らなくて・・でも・・美味いですな・」
長太郎は正直に告白しながら、美味そうにワインを喉の奥へと流し込んでいく。

「ウフフ、でも、女性の味はお解りになりますわね・お義父様おモテになりそうですものね・・」
いつしか長太郎の横に席を移していた菜々緒は一段と色っぽい目つきで横から覗き込むように彼の目を見つめる。

「そちらの方は、まあ、それなりに経験がありますからな・・差し詰め、菜々緒さんは、恐らく最高級でしょうなあ」
長太郎は酔いも手伝って半分野獣になりかけた怪しい男の目付きで菜々緒の目を見つめ返すのであった。

「じゃ、お義父様に、一度、私を味わって頂こうかしら・・」
そう甘く呟くと、菜々緒は、そっと唇を近づけていき、やがて長太郎の唇を塞ぐと、ゆっくと舌を差し込んでいく。

「うぐっ・・」
長太郎の口の中で怪しげに踊り始めた菜々緒の舌を彼の舌が捉え、ネットリとやがて激しく二人の舌は淫らな動きで絡み合うのだった。

我慢できなくなった長太郎はゆっくり且つ卑猥な動きで、ドレスの中へと手を突っ込み、スベスベの太ももの感触を味わう余裕も無く、その付け根の敏感な女の部分を弄り始める。

「ああ・・やだ・・だぁめぇ・焦らないで・・・シャワー浴びさせて・・」
ネットリと絡め合った唇を離すと、菜々緒は色っぽい仕草でドレスの肩紐を外しながら浴室へと消えていった。
長太郎は既に爆発しそうな程に下半身を硬くしながら、その妖艶な後姿を見送るのであった。

「お義父様・タップリと召し上がって下さいね・・これが今夜のメインディッシュ・・ウフフ・素敵な誕生日プレゼントのお返しですの・・」
菜々緒と入れ違いにシャワーを浴びベッドルームに足を踏み入れた長太郎を待受けていたものは、ワイングラス片手に全裸でベッドに横たわり、所々がワイン色に染まった眩しいばかりの真っ白い菜々緒の熟れた女体であった。

「お義父様・・舐めてくださるかしら・・そう・・そうよ・・どう?・・美味しいでしょ・・・・・・」
ワインが垂らされた菜々緒の真っ白いふくよかな乳房に長太郎は夢心地で愛撫を繰り返している。
やがてその先端でツンと頭を擡げた小ぶりの乳首を口に含むと激しく吸いたてるのだった。

「ああ・・だあめ・・もっと・・優しく・・」
菜々緒は手に持ったワインボトルをかざしながらその白い裸体の下半身に向かってワインを垂らし始める。

「お義父様・・今度は・・下よ・・・そう・ずっと下・・・・・」
やがてピッタリと閉じ合わされた菜々緒の両脚の付け根で不釣合いな程に黒々と茂った叢の上にワインが注がれる。

「菜々緒さん、わかめ酒って・・ご存知かな?・・・これは・・さしずめ・・わかめワインってところですな・・」

ワインの海の中で怪しげに揺らめく叢を舌で掻き分けながらワインを飲み干した長太郎は、菜々緒のすらっと伸びた長い両脚を大きく広げながら己の肩に担ぎ上げると、その中心でポッカリと口を開けた菜々緒の秘貝にむしゃぶりついた。

「ああ・・いい・・」
菜々緒は思わず小さな喘ぎ声を上げながら大きく仰け反るのであった。
当にワイン蒸しの赤貝と化した淫味な熟女妻菜々緒の秘貝を長太郎はタップリと味わい始めるのであった。

「今度は私の番ですわ・・・」
体勢を入れ替えた菜々緒は仰向けに横たわった長太郎の下半身で隆々といきり立った肉棒の上からワインを垂らしながらゆっくりと舌を這わせ始める。
そしてゆっくりとした動きで、天に向かってそそり立った隆起物の先端を口の中に収めて行くのだった。

「ああ・・美味しい・・・・」
菜々緒は綺麗な色っぽい顔に卑猥な笑みを浮かべながら、いやらしい動きで舌を絡めワインで濡れたペニスを味わい続けるのであった。

「ああ・・出そうだ 菜々緒さん・出そう・・・」
息子の嫁熟女妻菜々緒の、ねっとりと舌を絡ませた執拗なまでのフェラ攻撃に、流石の長太郎も限界を迎え始めた。

「ジュジュジュ・・出して・・飲んで差し上げますわ・・」
菜々緒は尚も一層激しく吸い立てるのだった。

「ウウッ・・」
小さくうめくと、長太郎は堰を切った様に溜まりに堪った男のエキスを菜々緒の口の中に撒き散らすのであった。

「ウウッ・・ゴクン・・ゴクン・・ゴクン・・」
菜々緒は美味そうに三口で飲み干した。

「ああ・・美味しかった・・こんな美味しいワインを飲んだの・・始めてだわ・・ウフフ・・癖になりそうよ・・」
色っぽい目で長太郎を見つめると、一度放出しても未だ硬さを保ったままの長太郎の肉棒を再び口に含むのであった。

やがて、その動きを制する様に体勢を入れ替えると、菜々緒に獣の姿勢を採らせ、引き締まったヒップに舌を這わせる。
「アア・・」
菜々緒は自らベッドに顔を伏せると、催促するかのように、高々と掲げるのであった。
ナメクジの様な動きで這いずり回り、タップリと尻肉の感触を堪能した長太郎は、
「もう、我慢できない・・お義父様・・お願い・早く・・・」
振りむいた哀願するかのような菜々緒の表情に促されながら、人妻の密壺の中へ、ゆっくりと侵入してゆくのであった。
「アアッ・・イ・・イイ・・」
菜々緒の口から、思わず甘い声が漏れた。


「お義父様・・こちらに、いらして・・」
程良いワインの酔いと、次男の嫁菜々緒との甘い情事の余韻に浸って、ウトウトしていた長太郎の耳に、浴室から菜々緒の色っぽい声が届いてきた」
徐に立ち上がり、誘われるようにして、浴室のドアを開けた長太郎の目に飛び込んできたきたのは、湯船一杯にバラの花びらを浮かべた湯の中で、妖淫な笑みを浮かべる菜々緒の姿であった。
昔、洋画の中で、こんなシーンを観たような気がするが、実際に経験するのは初めてのことである。

背後から湯船に身を沈め、うなじに唇を這わせながら、形の整ったボリューム満点の乳房を弄り始めると、
「アアッ・・」甘い声が漏れる。
更に、女淫の花ビラを弄ると、
「ダメ・・またその気に成っちゃう・・」
菜々緒は立ち上がると向きを変え、対面座位の体位で、繋がろうと、自ら腰を沈めてくる。

こうして、バラの花びらで埋まった湯船の中で、再び、悦楽の世界へといざなわれてゆくのだった。
菜々緒のスラっと伸びた長い両脚を肩に担ぎ上げると、長太郎は屈曲座位で下からゆっくりと攻め始める。
「アアッ・・だめ・・こんなの始めて・・」
長太郎に腰を抱えられながら、菜々緒は大きく仰け反るのっであった。
こうして、バラの花で埋め尽くされた湯を大きく波立たせながら、二人は再び昇り詰めてゆくのであった。


㉗生涯一度限りのアバンチュール

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