人妻/新妻 官能小説
20代後半の人妻 中条あやみ

奥様不倫赤裸々告白シリーズ ⑮
南国リゾートの熱く濡れた砂

「エエッ、嘘・・こちらへは来れないって言うの?!・・私をズッと一人っきりにしておく積りなの・・解ったわよ・・もう来なくて・い・いっ!」
「ガチャン」
受話器を叩きつけるようにして電話をきると、
「アアン・もう・・バカ・バカ・・」
私はバタンとベッドの上に大の字になって寝転がるのと、まるで駄々っ子のように手足をバタつかせ一人拗ねた仕草をするのしたが、それは空しいばかりでした。

ここは、南国タイのリゾート地プーケットの、とあるホテルの一室です。
多くのホテルや歓楽街が集まるプーケット島の西側ではなく、反対側の東側に位置するこのホテルの周辺は、環境も静かな波も穏やかで、一年中泳ぎを楽しめるのが特徴なんです。
そんなホテルが私は大のお気に入りで、独身時代から何度も訪れており、新婚旅行先にもこのホテルを迷わず選んだ程です。

一周年の結婚記念日を、この思い出のホテルで過ごすべく一緒に訪れる筈でしたが、どうしても夫の仕事の段取りが付かないということで、ひとまず先に私一人でプーケットを訪れているのでした。

ところがなんと、
「どうしても仕事の段取りが付かなくて行けそうに無いんだ・・すまないが一人で楽しんでくれ・・この埋め合わせは必ずするから・・・・じゃ・忙しいから・・切るぞ」
この夫からのつれない電話に、私は完全に切れてしまったのでした。

「何よ、もう・・私を一人ぼっちでほったらかしにして・・もう・・頭にきた・・こうなったら、遊んでやるから・・」
私はベッドから起き上がると冷蔵庫の中から缶ビールを取り出し、オーシャンビューの綺麗なベランダに出て、ピンク色の艶やかなナイトウエア姿を晒すと、遠くで漁火が輝く夜の海を眺めながら、意を決したように一気に冷えたビールを飲み干すのでした。


私は資産家のお嬢様として生まれ、何不自由なくわがまま放題に育てられてきました。
他人の目には、その容姿はスラっとした美人で,見るからに気が強くてわがままなお嬢様って感じに映るかもしれません。

夫は彼女の父親の援助を受けてIT関連の会社を興し、今は軌道に乗って順調に業績を伸ばしています。
しかしながら、業績がアップするに連れて、夫は仕事に追われて新妻の私に接する機会がドンドンと少なくなってきているのです。
そのことが我侭な私には大いに不満でした。

そんな日頃の不満を解消するべく、初めての結婚記念日には思い出のプーケットのホテルで、二人きりで愛を確かめようと約束をしたのに・・ああ・・それなのに・・。
本来なら、毎夜、夫との愛を確かめ合っているはずだったダブルベッドで、哀れな新妻は、今夜も一人寂しい孤独な夜を過ごさなければならないのでした。


翌日の午前、ホテルのプライベートビーチには、華奢な肉体を水着に包んで横たわる私の姿がありました。
午前中をビーチで過ごし、日差しが強くなる午後からはホテルの部屋で昼寝をするか、サウナ、エステ、タイ式マサージで体の手入れをするのが、プーケットでの日課となっているのです。

今日の私のスタイルは、お嬢様風の新妻にはぴったりの、真っ白で一見可憐なビキニ姿でしたが、その下半身はというと、これが大胆にカットされたTバックになっており、その小ぶりで引き締まった真っ白い二つの尻肉を惜しげもなく南国の太陽の下に晒しています。

Tバックの水着を身に着けることなど、日本国内では決して考えられない私でしたが、何故か海外では不思議なことに結構大胆になれてしまうものです。
それは、日本人の目を気にしなくても済むからか、はたまた周りの欧米人の際どい水着姿に刺激を受けて、抵抗がなくなっているのかもしれません。

やがて、ビーチで寛ぐ私の方に、いつものように一人の男が近づいてきます。
いや、彼は男というよりも、正確には少年と言うべきでしょうか。
彼の名前はサムット、年はまだ18才。
このホテルのプライベートビーチで働く現地人のビーチボーイです。

「グッドモーニング・・」
「オハヨウゴザイマス」
毎朝、決まってトロピカルシュースを私の元に届けるのが彼の日課になっており、いつしか二人は、片言の英語と日本語で言葉を交わすようになっていたのです。

白人系2世の、その彫りの深い顔立ちとムエタイで鍛え上げられた鋼のような褐色の肉体を持ち合わせた美少年に対し、
「可愛い子・・玩具にしたいくらいだわ・・」
日本を遠く離れたリゾート地で、一人ぼっちで閑を持て余している一人の新妻の開放的になった心の片隅に、少しずつ淫らな悪戯心が芽生え始めていたのですが、昨夜の夫からの冷たい電話が、ついにその淫らな心の導火線に火を点けてしまったようです。
今朝の大胆なTバックの水着姿が、その決意を象徴しているかのようでした。

午前中のプライベートビーチには人の姿も疎らで、のんびりと寛ぐ欧米人の姿が穏やかな内海とマッチした風景を作り出しています。
当に南国のリゾート地といったところでしょうか。

少し離れた砂浜で白人の若いカップルがお互いの体にオイルを塗り合いしている微笑ましい光景を横目で見ながら、
「もう、私一人でこんな惨めな思いをさせて・・」
東京で忙しく働いているであろう夫の姿を思い浮かべながら、私は一人寂しく自らの華奢な体にオイルを塗るのでした。

ジュースを飲み終えると、再びサムットに向かって指を鳴らしてサインを送ります。
「ねえ・・背中にオイルを塗って頂戴・・・・」
ゴロンと寝転がると、私は水着に包まれたその華奢な肉体をこの少年の前に無防備な姿で晒します。
特にその白い小ぶりの尻肉の塊が、まるで悩ましげに少年サムットを誘っているかのようで、
「ハイ・・ワカリマシタ・・」
この時一瞬、Tバック姿のヒップにサムットの視線が走ったことを、私は微かに感じ取っていました。

私は、ウットリとした表情で少年にオイルを塗らせているこの状況を楽しんでいます。
やがて私の背中にオイルを塗り終えた少年サムットの手の動きが止まります。
「ヒップ・・プリーズ・・」
何の抵抗感も無いような極々自然な感じで、私は少年に言葉を掛けます。
「オシリ・・デスカ?・・・」
「イエス・・そうよ・・オシリも・・・・」
一瞬戸惑いの色を隠せない少年サムットでしたが、やがて恐る恐る腫れ物にでも触るかのような感じで、その手がゆっくりと動き出します。

日本人の若妻の白くてスベスベした肌の感触とプリンプリンとした肉尻の弾蝕が初心な南国の少年の心に少しづつ男の淫らな本能を呼び起こし始めていくようでした。
そして、更に少年のオスの本能の目覚めに追い討ちを掛けるように、
「・・マッサージ・・プリーズ・・」
私は顔を起こして振り返りながら色っぽい目で少年サムットの目を見つめ、その鼻に掛かった甘い声で優しく、且つどこか命令口調で囁きかけるでした。

「・・ワ・ワカリ・マシタ・・」
やがて真っ白なTバックからはみ出した尻肉をマッサージする少年の手の動きが、私の肉体に少しづつ卑猥な感触を与え始めてくるのです。
そして私のプリンプリンとした尻肉の感触によってサムット少年の股間には、これ又はっきりとオスとしての本能的な反応が起こり始めてきていたのでした。

始めは、この初心な少年をからかってやろうと言う悪戯心から始まったことでしたが、サムット少年にヒップに触れられることにより、もう何日も寂しく一人寝を余儀なくされてきた若妻の私の飢えた肉体に、少しづつ淫らな女の欲望が沸き起こり始めていたのです。
実は私は自分の性感帯がヒップにあったことを、今この時初めて感じとっていたのです。
「やだわ・・なんか感じてきちゃったみたい・・」
そしてどうやら私の女の敏感な部分を覆い隠したところが、微かに湿り初めていることに気がつき始めました。
「アア・・だめ・・感じちゃ・・だめ・・」
私は自分に言い聞かせながらも、どうすることも出来ない淫らな女の官能の高まりを禁じえなくなりつつありました。

「・・ここ・触って・・」
私は尻肉をマッサージしていたサムット少年の手を握ると、既に微かに潤い始めている己の秘密の花園へと導いていきます。
そして、私の手はゆっくりと空間を彷徨ったかと思うと、やがてサムット少年の股間のふくらみを捕らえ、ズボンの上からゆっくりと弄り始めていました。

「そうよ・・ゆっくり・・」
花園に導かれた少年の指はゆっくりと流離っていたのですが、己の股間を弄る私の指の卑猥な動きに刺激を受けながら、やがて徐々に動きが速く、そして激しくなるのでした。

「・・いこう・・」
急に立ち上がったサムット少年は私の手を取ると、砂浜を走り出します。
「やだ・・何処へ行くの?・・・」
私は少年に手を引かれ、倒れそうになりながら波打ち際を走り続けます。
遠くから眺めると、その二人の姿はまるで愛し合うカップルがジャレ合っているかのゆだったと思います。

やがて砂浜の端まで辿り着いた二人は、大きな岩陰に倒れ混みます。
「いや・・だめ・・」
この期に及んで、私は少年が何を求めているのかに気がつかされましたが、既にサムット少年は一匹の幼いオオカミと化してしまっていたのです。

砂浜の上を這って逃げようとする私のビキニの水着の胸の紐を解かれ、中から顔を覗かせた小ぶりの乳房が、サンサンと降り注ぐ南国の太陽の下に晒されてしまいました。
そして少年のざらざらとした手によって、荒々しく揉みしだかれ始めるます。

「アア・・だめ・・やめて・・」
這って逃げようとする私でしたが、ムエタイで鍛えた少年の力には敵う筈も無く、砂の上に組み敷かれてしまいました。
そして器用に片手でパンツを脱ぎ捨て自らの下半身を露にすると、少年は、いきり立った肉棒を私の秘部に宛がうのでした。

「いや・・ダメ・・」
うつ伏せのまま甘く体をくねらせヒップを左右に振って抵抗を示していた私でしたが、やがて尻を高々と掲げた四つんばいの獣の体勢を採らされると、観念したかの様に少年の肉棒に優しく手を添えると、自らの花園の入り口に導いていくのでした。

「こ・ここよ・・」
私は振り返ると少年の目を憂いに満ちた瞳で見つめながら、Tバックの紐になった部分をずらし、己の花園を少年の目の前に晒します。
そこは既に十二分に潤い始めポッカリと口を開けた艶かしい姿を晒しており、いつでも男根を受け入れられる状態になっていたのです。
「グニュ・ニュ・・」
私の女陰はカチンカチンにいきりたった少年の男根をすんなりと受け入れてしまいました。

「アア・あなた・・あなたが、悪いのよ・・私を一人にして・・」
私によってSEXに目覚めさせられてしまったサムット少年に、唯ひたすらに後ろから激しく突きまくられながら、東京で仕事に没頭しているであろう愛する夫に向かって心の中で叫ぶのでした。

こうして南国プーケットのビーチの片隅でサンサンと降り注ぐ太陽の下、一匹の雌豹と化した私、新妻中条あやみは、少年に後ろから犯されながら一気に昇り詰めていくのでした。

 
⑯裸にエプロン 義兄とランチ

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