人妻/熟女妻 官能小説
四十路の人妻 上戸彩

人妻不倫体験告白シリーズ ⑭
娘の家庭教師の巧妙な甘い罠

私は上戸彩、今年で四十路を迎える3児の母親です。
優しい夫と可愛い子供達に囲まれて幸せな毎日を送っておりました。

それが最近になって大きな過ちを犯してしまいました。
自分でも信じられないのですが、長女の家庭教師と一線を超えてしまったのです。

彼は一流大学の学生で、なかなかのイケメンです。
彼にお願いしてからは、有名中学の受験を目指す長女の成績もメキメキと向上し、又、勉強以外でも、何かと相談に乗ってくれているようで、兄の様に慕っています。
夫も、良い人にお願いできて良かったと喜んでいたのですが、そんな折り、急にアルバイトを止めたいと言われたのです。

何とか引き止めなければ、可愛い娘の為だと必死に説得しようと、その理由を問いただすと、なんと、この私が原因だと言われたのです。
この私のことが好きになってしまったんだと!・・・。
だから、私の顔を見るのが辛いと告白されてしまったのです。
もう、私はビックリです。
彼がそんな思いを私に抱いていたなんて・・・。

そんな彼が不憫に思え、彼の思いを受け入れて、一度だけの約束でデートすることにしたのです。
正直な気持ちとして、若い男性から、一人の女として認められたことへの喜びをありましたが、やがて、この心の隙間に悪魔が忍び込んでくることになってしまったのです。


彼の大学のキャンパス内を散歩して、近くにあるお洒落なレストランで、ランチを楽しみました。
夫以外の男性と二人きりで食事するなんて、もう随分久し振りのことですし、しかも、相手は若くてイケメンな男性ですから、正直、少々学生時代に戻った様なウキウキ気分になって、誘われるままに、アルコールを頂いちゃったのですが、これがいけなかったのです。

「僕のマンションに寄っていかれませんか?」
一瞬、迷ったのですが、その時の私の判断能力が薄れていたのか、それとも、心のどこかで、何かを期待していたのか、素直に従ってしまったのでした。


部屋に入るや否や、彼の態度が一変したのです。
まじめそうな外見に似合わず、彼のSEXテクニックは荒々しく、且つ絶妙な物でした。
「だめ・・やめて・・」
私の甘い抵抗も空しく、シャワーを浴びることも無く、いきなり上着を剥ぎ取られ下着姿のままベッドの上で、私は四つんばいの格好を採らされました。
こんな恥ずかしい格好は初めてです。
「アア・・だめ・・そんなこと・汚い・・」
彼はショーツの上から私の女の部分に舌を這わせます。

「奥さん・・舐めて欲しいんでしょ・・もっとお尻を上げて・・」
彼に言われるままに、私は脚を大きく広げ広げ一段とお尻を持ち上げていました。
「いや・だめ・・は・は・恥ずかしい・・」
そして彼の舌が下着を掻き分けて中に侵入してきた時には、
「アアッ・アアア・」
私は大きな声を上げながらお尻を振りたてていました。

そして、恥ずかしい話なんですが、この年になって初めてオルガスムスを味わされたのです。
しかも、くり返す波の様に・・。
私の女の部分に対する彼の舌戯は執拗に繰り返されました。

そしていよいよ彼の大きなペニスが私の中に・・。
そして、ゆっくりと・・・・。
「アア・これが・・バックなのね・・」
私は後ろから挿入されるのも経験が無かったんです。
今先程まで、舌だけで何回もいかされたのに、それなのに・又・・。
私の意識は徐々に朦朧としていきました。

ブラウスを開け、ブラを外されると、自慢のFカップが垂れ下がります。
「このオッパイにお憧れていたんですよ」
卑猥な言葉で囁き掛けながら、後から、ゆっくりと愛撫を繰り返されます。

優しく、時に激しく腰を使い、右手で敏感なツボミを刺激しながら、左手が豊かな乳房を弄ってきます。
「アアッ・・アアア」
私は大きな声を上げながら、昇り詰めてゆきました。


「奥さん・・素敵でしたよ・・最高だ・・」
意識が戻った時には、私は逞しい彼の胸に抱かれていました。
彼は見掛けに寄らず、結構なプレイボーイだったんです。
もう、私はすっかり騙されていたんです。
夫との淡白なSEXしか経験の無い私には、彼との荒々しく激しいSEは衝撃でした。


「思った通りに初心だったんですね・俺が色々と教えてあげますからね、勿論、授業料は頂きませんからご安心を・・」
ニヤリと笑いながら、彼が厭らしい口調で囁きかけながら、私の手を彼の熱く硬いモノに導いて行きます。

「いや・・」
私は、反射的に手を引き込めようとするのでしたが、
「早速、次の課題に移りましょう」
そう囁くと、私の顔の前に、いきり立った肉根を晒したのです。

「だめ・・そんな・・・お口でなんて・・」
未だフェラ経験の無い私は顔を背けたのですが、彼は許してくれません。
「奥さん、ダメですよ、しっかりとお勉強しましょね」
彼の甘く卑猥な囁きに誘われる様に、私は、ぎこちない動きで舌を這わせ始め、やがて、大きく口を開くと、スッポリと呑み込んで行くのでした。

「これからは、奥さんへの個人授業をセットにして、家庭教師を務めさせて頂きますが、それで宜しいでしょうか?」
彼は、フェラに没頭する私の顔を覗き込み、甘く卑猥な言葉使いで囁き掛けてきます。
私は彼の肉棒に妖しい動きで舌を絡ませながら、色っぽい上目遣いで彼を見上げ、
「・・・・・」
無言のまま、小さく頷くのでした。

悪いこととは思いながら、この衝撃的な彼とのSEXの味が忘れられなくなってしまいそうで、果たして、今後どの様な授業が待っているのかと想像するだけで、熟れた肉体が疼いてきます。


⑮南国リゾートの熱く濡れた砂

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