人妻/新妻 官能小説
三十路の人妻 二階堂ふみ

回春グランパ人妻据え膳三昧㉔
甘くて淫らな偽りの初夜

今日は会社の女子社員二階堂ふみの結婚式だった。
昨今の風潮からか、こじんまりとした披露宴も終わり、ボツボツ招待客も帰り始めているのだが、
「おじ様、待っててね」
彼女から意味深なLINEが届いており、帰るに帰れないのだ。

遠くで仲間の輪に囲まれ、はしゃいでいる新婦ふみの姿を目で追いながら、
「やっぱり、あの時に抱いとくべきだったな・・逃がした魚は大きかったな・・・」
長太郎が少々後悔の念に駆られていると、
「社長、ふみちゃんのウエディングドレス姿、とっても綺麗でしたね」
一緒に披露宴に出席していた元同僚で、寿退職した早見あかりが、長太郎に話し掛けてくる。

「そうだな、綺麗な花嫁さんだったな・・でも、君も綺麗だったぜ」
長太郎は、すっかり人妻らしくなった彼女を見詰めながら囁き掛けてやると、
「そうですかぁ、社長にそう言って頂けるなんて、嬉しいですわ」
あかりは、素直に喜びを表すのだったが、ふみとは同じ年齢とは思えない色気があり、長太郎の下半身を刺激するのに十分な存在になっていた。
事実、この後、思わぬ展開になるのだが・・・・。


「社長、二次会に参加されませんか?」
若手社員が声をかけて来る。
「年寄りは遠慮しとくよ、余り新郎に飲ますなよ、大事な夜だからな」
笑いながら若手社員を見送ると、彼は一人ロビーの片隅でッコーヒーを啜りながら彼女からの連絡を待つことにした。

「ごめんなさい、皆に捕まっちゃって・・・」
しばらくして新妻ふみが仲間の輪から離れて小走りでやってきた。
淡いピンクのタイトスーツに包まれた初々しい姿からは、既に新婚の新妻らし仄かな色気が漂い始めている。
「今夜、おじ様の為に隣の部屋キープしてますからね・・・」
人目を避けるように、俺の耳元でそっと囁く彼女の手には一つのルームキーが握られていた。

「どう言うことだ?・・・」
狐につままれたような顔で見つめる長太郎に向かって、
「やだあ、忘れちゃったの・・約束でしょ、結婚したらって・・・だから、今夜早速・・晴れて人妻ですから・・ウフフ・・・」
悪戯っぽく笑うと、彼女は再び仲間の方に戻って行くのだった。

「おいおい・・逃げた大きな魚が向うから食いついてきたってことか!?」
ピンクのタイトスカートに張り付いた形のいいヒップを妖しくくねらせる新妻の後姿を見送る彼の下半身は微かな反応を示し始めていた。


ふみは、三十路を迎えた、無き友人若村の忘れ形見で、何かと面倒を観てきた間柄で、彼の会社で働いている。
当然ながら、社内では社長で通しているが、それ以外では、おじ様と呼ばれいる。
少々天然系の天真爛漫な可愛い娘で、そんな彼女から、一度酔っ払った時に
「抱いて下さい」
とせがまれたことがあったのだ。

「悪いな、俺は人妻しか興味が無いんだ。まあ君が結婚したら、その時は考えてやってもいいけどな・・・」
思いもよらない突然の話で戸惑いもあったが、何よりも親友の忘れ形見の大事な結婚前の娘に手を出す訳にもいかず、その時は冗談で誤魔化したのだった。
その後、素敵なお相手を見つけ、晴れて今日結婚式を迎えたという訳だ。

「まさか、あの時のことを・・・、まあ、どうせ帰っても一人だし、この際騙されたと思って彼女の話に乗ってみるか」
そう覚悟を決めると、長太郎は手渡されたルームキーの番号の部屋へと向かったのだが、なんとそこは最上階の豪華なスイートルームだった。

「新婚初夜に、新郎の代わりに、この俺があんな可愛い新妻を抱けるなんて・・夢みたいな話だな・若村よ、許してくれよな・」
新婦ふみを待つ間、ガウン姿で豪華なソファーに身を沈め、窓の外の奇麗な夜景を見ながらグラスを傾けくつろぐ彼の下半身は夢の中を彷徨い始めていた。
そして、いよいよ、その夢のような時間がやってきた。


ホヤホヤの新妻ふみが長太郎の部屋にやってきたのは、夜11時を少し回った頃だった。
「お待たせしました、花嫁の登場でぇ・・すぅ・・」
部屋に入ってくるやいなや、可愛い笑顔を浮かべながら、おどけて抱きついてくる。
「おいおい、新郎はどうしたんだ?」
「隣の部屋でぐっすりとおやすみでぇ・すぅ・・」
少々酔っているようで、ふざけた口調で答えが帰ってくる。

新婚初夜に隣りに別の部屋をキープして男を呼び出し、その部屋に忍んで来るとは、随分と大胆なことをするんだな。
その爽やかな外見からは、とても誰も想像出来ないだろう。
「おいおい、大丈夫なのか・」
彼は少々不安になってくる。
「大丈夫、彼、お酒に弱いの・・・いつも酔うと朝までぐっすりだって、今夜はタップリ飲ませたから・・」
何気なさそうにさらっと言い放つと、
「シャワー浴びてきまぁーすぅ・・」
嬉しそうに浴室の中に消えていった。

やがてシャワーを浴び終え、ピンクのネグリジェに着替えた色っぽい姿の新妻ふみがで現われた。
「どう色っぽいでしょ・・」
体を回転させながらおどけてみせるその仕草が初々しくて、エロ可愛い。
ネグリジェの下には同系色のブラとビキニショーツが透けて見える。
「今夜は二人の素敵な初夜にしましょうね」
長太郎に向かってにっこり微笑むと、
「まあ、奇麗だわ・・」
新妻は窓の外の綺麗な夜景に目をやるのだった。

「後悔しても知らないからな、このいけない花嫁さん・・」
覚悟を決めた彼は、新妻ふみを後から優しく抱きしめ、うなじに舌を這わしてやる。
湯上りのシャボンの臭いがなやましい。
「優しくしてね・・・」
夜景を見つめながら、一瞬新妻は体を堅くした。

いつもならこのまま一気にバックから犯してやるところだが、もしかしたらバージンかもしれない可憐な花嫁の新婚初夜だ。
「初夜らしくベッドの上で優しく抱いてやらないとな」
彼はネグリジェ姿の新婦ふみを横抱きにして寝室まで運ぶことにした。

彼女は彼の首に腕を回し、
「こうされるのが夢だったの」
嬉しそうに軽くキスしてくる。

「ドサッ」
ベッドに倒れ込むと、そのまま二人は抱き合いながら顔を見合わせ、そっと唇を重ね合う。
「可愛がってやるからな」
「嬉しいわ・・・優しくして・・ね・・・・」
新婦は嬉しそうにニッコリと微笑むのだった。


初めは甘く、やがて激しくお互いの唇を貪り合う。
彼はネグリジェの上から新妻の体をゆっくりと弄りながら胸に手をやると、DかEカップか、ブラからはみ出しそうな乳房はマシュマロのような感触だ。
首筋から胸、やがて腹部から太ももへと、ネグリジェの上からゆっくりと舌を這わせながら下がっていくと、
「アアア・・アアア・・」
甘い声を漏らしながら、徐々反応し始める。
彼の右手は膝まで達すると、今度はネグリジェの裾を捲り上げながら、滑らから肌の感触を直に味わいつつ、ゆっくりと這い上がっていく。
直に触れるスベスベした太ももの感触が堪らない。

厭らしい手つきで摩りながら、くちびるを這わせ頬擦りをしてその感触をたっぷりと味わっている。
ピンクのショーツの上から秘部に触れると、
「ピクン」
微かな反応が帰ってくる。
そして、既にそこは薄っすらと湿り気を帯びていた。

ネグリジェを脱がしブラを剥がされると、ボロンと見事な乳房が現われた。
既にツンと尖ったピンク色の乳首を優しく口に含まれると、
「アアア・・」
新妻は甘く小さな喘ぎ声をあげた。

そして最後に一枚残されたショーツに手を掛けると、微かに腰を浮かしてくる。
ベッドの上に横たわる新婚初夜の花嫁の裸体は白くて清らかで眩しかった。

「ふみちゃんの裸、綺麗だよ」
優しくキスを交わしながら、右手で秘貝の濡れ具合を確かめると、一段と湿り気を帯びてきている。
「優しく抱いて・・お願い・」
潤んだ綺麗な瞳で長太郎を見つめながら甘えてくる。

キスしながらゆっくりと時間を掛けて秘貝を弄りつづけると、そこは次第に濡れ始め、やがてぱっくりと大陰唇が口を開いてくる。
更にその奥へと指を進入させてやると、
「アア・・アア・」
小さく喘ぎ始める。
「・・気持ちいいかい・・」
「気持ちいいわ・・」
「そろそろ入れるからね」
彼は新妻の両足を少し折り曲げるようにして腰を浮かせると、秘貝の中心に巨砲を宛がう。
そしてゆっくりと大陰唇の中を巨砲でかき回すようにしながら、小陰唇を確かめてゆっくりと沈め込んで行く。

「いい・た・い・・・」
顔をしかめながら小さく叫んだ。
「痛いのか・・」
「ちょっとだけ・・おじ様の大きいんだもの・・」
「ごめん・・ごめん・・優しくしてやるからな」

更にきつい抵抗感を味わいながらゆっくりと巨砲を沈めて行くと、新妻の秘貝は何とか受け入れてくれた。
さすがに三十路の新妻である、どうやらバージンでは無かったようだ。
「バージンじゃなかったんだな」
「がっかりしました?・・、本当はおじ様に捧げたかったのに、振られちゃったから・・・」
可愛い笑みを浮かべながら彼を揶揄う様に呟くのだった。
彼は少々残念な気持ちと、ホッとした気持ちを複雑に絡めながら、ゆっくりと腰を送り始めるのだった。

やがて狭い秘口は出入りを繰り返す彼の肉砲をやんわりと真綿で包み込む様にして締め付け始める。
何とも言えない快感が肉砲全体を包み込んでくる。
「ふみちゃんの中、気持ちいいな・・」
「ほんと?・・嬉しい・」
徐々に上り詰めながら嬉しそうに呟くのだった。

取り合えず。最初は正常位でと考えた彼は、優しく抱きしめながら徐々にピストンのペースを上げて行く。
「アア・・アアアッ・いい・・いい・・・」
新妻ふみも、彼の体にしがみつくように抱きついてくる。
「そろそろいってもいいかな」
「いい・・きて・・」
どうやらアクメを迎え始めた花嫁は体を反らせながら小さく叫ぶ。
「ズン・・ズン・・ズン・」
甘く時に淫らな動きで腰を送り込み続けると、それに応えながら、やがて絶頂と限界を迎えた二人は、同時に果てるのだった。


「無事に初夜の儀式は終了いたしました」
冗談っぽく囁きながら優しく抱きしめられると、
「嬉しいわ、おじ様と初夜を過ごすって言う夢が実現したのね」
嬉しそうに強く抱きついてくる。
二人でしっかりと抱き合いながら暫くは甘いキスを繰り返えすのだった。

やがて新婦ふみの手が長太郎の牡肉に伸びてきた。
「おじ様のモノって、ほんとに大きいのね」
柔らかい白魚のような指が絡みついてくる。
「おいおい、新婚初夜の花嫁さんが大胆なことを・・いけない花嫁さんだ・」
彼は悪戯好きの少女を諭すかのようにして、頭を撫でてやる。

「ウフフ・・もっと、いけない花嫁さんになってやる・・」
そう言うと、徐々に固さを取り戻しつつある彼の隆起物に舌を這わせ始める。

「新婚初夜にオシャブリは駄目だよ・・Hな花嫁さんだな」
彼は冗談っぽく揶揄いながらも、新妻の卑猥な舌使いを楽しみ始めている。
やがて彼の欲望の塊をすっぽりと口の中に収めると、舌を絡めながら、美味そうに味わい始めるのだった。
「新婚初夜の花嫁に己のモノをしゃぶらせていると思うと、それだけで興奮してくる。
彼の男の塊は直ぐに硬さを取り戻し、十二分に臨戦体勢を整え始める。

「今度はバックだ」
新婦は彼の肉棒から口を離すと、自ら四つんばいの体勢を取り、可愛い顔を彼の方に振り向ける。
「ウフフ・・・私、バックは初めてよ」
嬉しそうにして、ムチムチの白桃の様な双丘を高く掲げる。

彼は、このいけない花嫁を徹底的に苛めてやりたくなった。
スベスベした尻肉の肌触りを楽しみながら、その中心の菊芯に舌を這わせ始めると、
「だめ・・そこは・・おじ様ったら・・変態・・アア・・だあめったら・・」
そう言いながらも、新妻はまんざらでもなさそうだ。
「こちらのバージンを頂いちゃおうかな・・」
尚も執拗に新妻の神秘の菊穴を責め続けると、
「アアアッ・・もう・・・・いいわ・・おじ様にならよくってよ・・お尻の穴のバージン・・・」
綺麗な顔に不似合いな程の卑猥な笑みを浮かべながら振り返える。
彼は段段と恐ろしくなってくるのだった。

「冗談だよ・・冗談・・・」
彼は笑いで誤魔化すと、今度は綺麗な色をした甘美な桜貝を味わうことにした。
「アアウウウン・・感じちゃうわ・・・やっぱりこちらの方が気持ちいい・・・」
淫らな新妻は催促するようにムチムチの巨尻をくねらせる。


初夜の花嫁のピンク色した新鮮な桜貝をたっぷりと味わい尽くすと、見事な尻を掲げて彼を誘う新妻の淫肉の合わせ目に巨砲を宛がい、ゆっくりと侵入させていく。
「アアッ・・また・・入ってきた、おじ様の大きな・・おちん・・」
背中を反らせ頭を上げて、牝獣のように甘く切ない声をあげて反応する。

「今度はバックからたっぷりと可愛がってやるからな」
豊満な尻肉を両手で弄びながら、ゆっくりと腰を送り始める。
「アアア・・う・うれしい・・また・・感じちゃう・・」
貪欲な花嫁は再びゆっくりと感じ始めていく。

後ろから、ゆっくりと突き上げながら、右手で秘貝のつぼみを優しく可愛がり、左手で大きな乳房を弄られると、
「アアウウン・・だめえぇ・・お・奥まで届いて・・壊れちゃう・・」
やがて激しく悶え始め、
「ギュ・・ギュ・・」
と秘貝の入り口が彼の巨砲を締め付けてくる。

「そろそろ、二回目の発射準備に入ってもよろしいでしょうか・・Hな花嫁様・・」
彼は冗談っぽく囁くと、ゆっくりとピストンの動きを速めていく。
「きて・・きて・・わたし・・もう・・だめ・・死にそう・・・」
淫らな花嫁は、彼の腰の動きに激しく反応すると、一気に昇り詰めていく。
「パン・・パン・・パン・・」
彼の送り込む腰と新妻ふみの豊満な尻肉がぶつかり合って、小気味のいい音を発する。

「くうぅ・・いくぞ・・」
「き・・・き・きてえぇ・・」
獣の格好で繋がったまま、二人は同時に頂点を迎え、やがてぐったりとベッドの上に倒れこんだ。

「よかったかな・・」
「ううん・・もう・・最高よ・・」
二人は優しく抱き合い、甘い言葉を囁きながら甘いキスを繰り返し、官能の余韻に浸っている。

彼は結構、後戯にも時間を掛けて女を愛してやることにしているのだ。
甘いキスを繰り返しながら花嫁の新鮮な肉体に手を這わせ、その感触を十分に味わい続けた。
やがて、いつしか彼は深い眠りにとついたのだった。

翌朝、彼が目を覚ますとベッドの横に花嫁の姿は無かった。
「素敵な初夜の思い出をありがとうございました。二階堂ふみは、今日から良い奥さんになります」
テーブルの上にはホテルの便箋に可愛い丸文字で書かれた新妻の走り書きが残されていたのだった。

「まあ、彼女はきっと可愛いくて、良い奥さんになるだろうな、ちょっぴりHなところが珠に傷だけれどな・・」
新妻ふみとの官能に満ちた夢のような初夜を思い出しながら、彼は一人ニヤついていたのだった。


㉕愛欲に飢えた子連れ雌豹

回春グランパ人妻据え膳三昧TOP  

官能小説ヒロイン人妻紹介コーナー


可無く転写・複製・転記しないようにお願い致します。
Copyright(C)人妻官能小説劇場 All Rights Reserved