| 「情けない話だが、最近、ダメになってしまてなあ、お前が復活したと喜んでいたら、なんと今度は俺の方が、トホホだ。ところがだ、逆に、女房の奴が目覚めてしまって、毎晩責め立てられて・・・」 長太郎が親友の井川と久し振りに会い一献傾けていると、彼が情けない表情を見せながら話始めるのだった。 「なんだ、情けない、当時は、若い嫁さんを貰って、皆から羨ましがられていたのに」 長太郎が励ましなのか慰めなのか、やや微妙な言葉を返すと、 「女房の奴、あなたがダメなら浮気するかもよ、って脅かしてきやがるんだ」 グイとビールを飲み干すと、井川が話しを続ける。 「考えてみれば女房もまだ女盛りだからなあ・・・石黒、あいつを抱いてやってくれ・・親友のお前なら俺も許せる・・・なあ、頼む」 突然、井川の口から予想もしない言葉が飛び出してきたのだった。 「バカなことを考えるなよ・・、そんな話を奥さんが聞いたら怒るぞ、それにだ、親友の奥さんを抱くなんて、俺には出来ないぞ」 長太郎が軽く笑い飛ばそうとすると、 「解った・・じゃ、この際、思い切って話そう・・怒るなよな」 井川が一層真剣な表情になり、座り直して姿勢を正すと、重い口を開くのだった。 「実は、昔、俺は過ちを犯してしまった・・智世さんを・・抱いてしまったのだ・・」 一瞬、長太郎が耳を疑う様な信じられない話しが飛び出してきた。 智世とは、長太郎の亡き妻である。 「丁度、お前がダメになった頃の話しだ、彼女も悩んでたんだろうな・・」 「俺も、同情心と彼女の魅力に負けて・・・、すまん、この通りだ、許してくれ・・、だから、遠慮なく、今度はお前が、遥を抱いてやってくれ」 井川がテーブルに両手を付くと、深々と頭を下げるのだった。 一瞬、頭が真っ白になった長太郎であったが、やがて、落ち着きを取り戻すと、 「解ったから、もう、頭を上げてくれ」 優しく彼の肩に手を置くのだった。 その後、暫くは沈黙の時間が流れた。 余りにも唐突な話しが続き、長太郎の頭の中は、すっかり混乱をきたしており、落ち着いて整理するのに時間が必要だった。 やがて、 「智世も丁度今の遥さんと同じ位の年齢だったからな、考えてみれば、最後に女に戻れて本望だったかも知れん、解った、過去の事は全て水に流そう・・、遥さんの事は任せてくれ」 スッキリした表情になった長太郎は、 「さあ、改めて、二人の友情に乾杯だ」 二人のグラスにビールを注ぐと、 「よっしゃ、それでこそ、男、石黒長太郎だ」 ずっと、頭を下げ続けていた井川も一気に元気を取り戻し、 「カチン」 重なり合った二つのグラスが、心地良い音を立てるのだった。 「先日は主人がご馳走になった様で、大変喜んでいましたわ」 「ご主人、何か言ってましたか?・・・」 「別に特別な話は何も・・」 翌週の週末、長太郎は久し振りに井川家を訪ねていた。 タイミング良く訪れた夫人の誕生日祝いを名目に、二人で食事をする機会を設ける作戦に出たのである。 井川が出張で留守という事にして、外で食事でもと電話で誘ったのだが、 「石黒さん、お一人だから、普段ろくな物も召し上がっていないんじゃありませんこと?私の手料理で如何かしら?」 夫人から、思わぬ逆提案があったのだった。 こうして、遥夫人に誘われるままに井川家て誕生祝をすることになったのだった。 井川の話を遥夫人が聞いているのか否か、少々気になったのだが、どうやら何も話はされていないようだ。 ホっとしたような、がっかりしたような少々複雑な心境になっていた。 今までは親友の奥さんと言う目でしかみて来なかったのだが、 「女房を抱いて欲しい」 と言う彼の話を聞いてから、一人の女として意識してみると、なかなかの美人であり、しかも、人妻の蜜の味を知ってしまった今の長太郎の目には絶品の人妻グルメに見えていた。 上品な綺麗さと明るい表情の中にも、何処かに暗い影を宿しており、それが男心をくすぐってくるのだ。 和服で過ごすことが多い様で、、今日も落ち着いた和服姿で彼を迎えてくれている。 彼は、バラの花束と、バースデーケーキをプレゼントとして持参した。 「まあ、嬉しいお花頂けるなんて、女は何歳になってもお花を貰うのは嬉しいですわ」 夫人は心から喜んでいる様だ。 「今日は、なんにもありませんけど、私の手料理を味わって頂いて、私の誕生日を祝って頂きたいわ」 料理に勤しむ遥夫人の清楚な姿を目で追いながら、 「さて、どうした物か」 彼の心は、未だ決めかねていた。 「女房を抱いてやってくれ・・・」 そんな彼の背中を押すように、井川の声が何処からともなく彼の心に囁きかけてくるのだった。 「どんどん召し上がって下さいね、あらグラスが空いてますますわ、すいません気が付かなくて」 彼の横に座った遥夫人は寛いだ表情で彼のグラスにビールを注いでくれる。 「いや、奥さんの手料理は最高ですな、料理が美味いとビールが一段と美味く感じられて・・奥さんも、ドンドン飲んで下さいよ」 長太郎が勧めると、 「だめ・・もう何年も飲んでないんですのよ」 「いいじゃないですか、今日は誕生祝いなんだから」 「ええ、そうですわね、じゃ、今夜はお付き合いして頂こうかしら・」 まるで子供のように無邪気な表情を浮かべ、 「ああ、美味しい・・・」 ビールを一口で飲み干し、ホッとした様な、なんとも言えない表情を浮かべた遥夫人に、彼は、十二分に色気を感じるのを禁じ得なかった。 「誕生日を祝って貰うなんて、もう何年振りかしら・・、主人なんて、すっかり忘れてましてよ、酷いでしょ」 酔う程に、長太郎を見詰める目が妖しくなってくる。 「奥さんには実際感心しますな、彼をしっかりと守っておられる、あいつも感謝してますよ」 「ええ、そうですか・・・」 「今でもあいつのことを愛しておられるんですな」 「まあ、石黒さんったら・・・こんなおばさんをからかわないで下さいよ・・恥ずかしいですわ・・」 顔をポッと赤らめ艶やかな笑みを浮かべながら、遥夫人はふざけて右手で彼の体を叩く仕草をしてきた。 「奥さん・・まだ十分にお若いですよ・・」 彼はその手を掴むと、ぐっと引き寄せ遥夫人の熟れた肉体を抱きしめようとした。 「石黒さん・・どうなさったの・・・もうお酔いになっちゃったのかしら・・」 夫人は戸惑いの表情を浮かべながら彼の顔を見つめ、イヤイヤをする。 彼はそのまま強引に引き寄せると、遥夫人の大柄で熟れた肉体を組み敷いた。 「奥さん,今夜は女になりましょうよ」 彼は遥夫人の唇を奪おうとしながら、右手は素早く着物の裾を割って、スラっと伸びた脚を流離い始めると、 「いや、だめ・・ 石黒さん、主人の親友でしょ、こんなこと主人が知ったら悲しみますわ」 夫人は顔を左右に振り、彼の唇から逃れようとする。 そして、両膝を強く閉じ、彼の手が太ももの奥へと侵入するのを防ごうとしている。 「彼、ダメになったんでしょ、だから、私が代わりに奥さんを抱いてあげますよ・・」 「エエッ・いや・・駄目・・そんなこと・・」 一瞬、夫人の動きが止まり、彼の手の侵入と戦っていた膝の力も抜けていった。 その一瞬の隙を逃すことなく、彼の右手は遥っ夫人の太ももを摩りながらその奥へと侵入していく。 そしてゆっくりと首筋に舌を這わせながら、やがて夫人の柔らかな唇に唇を重ねた。 「彼は今でも奥さんのことを愛しているから、最近では奥さんが他の男に抱かれる夢を見るって・・だから、親友の私が、こうして・・・」 優しく甘いキスを繰り返しながら、夫人の心を解き解すように優しい言葉を掛けてやる。 そして、太ももを彷徨っていた彼の右手は夫人の無防備な女の部分に到達した。 その瞬間、 「ビクッ」 と夫人は敏感に小さく悶えるのだった。 やはり、和服の下に夫人は何も付けていなかった。 硬く閉ざされていた夫人の唇もいつしか小さく開き始め、やがて彼の舌の侵入を許してしまう。 「アア・・ウググ・・石黒さんのこと・・ウググ・・恨みますわ・・」 そして言葉とは裏腹に、やがて夫人の方から積極的に舌を絡め始めるのだった。 「アアッ・・だめ・・アアアッ・・・」 彼の指の愛撫を受けていた夫人の秘部は、ジンワリと潤い始め、それにつれて甘い声が漏れ始めた。 最近、男の物を受け入れていないであろう夫人の秘部の中へと指をゆっくりと侵入させていくと、熱くトロトロに潤ったその奥へ奥へと誘うように、彼の指を迎え入れてくる。 秘部の上でツンと顔を覗かせた敏感なつぼみを優しく可愛がられると、 「アア・いや・・気持ちい・い・」 美しい顔一杯に官能に満ち溢れた甘い表情を浮かべながら、体を甘く燻らせ、ゆっくりと昇り詰めて行く。 「アアアア・・だめ・・変・・変になっちゃう・・だ・だめえぇ・・」 やがて、彼の指の愛撫だけで、昇り詰めていってしまったようだ。 「お願い、後ろから・・主人はバックが好きなんです、だから主人に抱かれるつもりで」 当に官能に満ちた表情を浮かべ、夫人は自ら四つん這いになると、彼の方に尻を突き出してくる。 「解りましたよ、今日だけは、ご主人になった積りで奥さんを抱いてあげますから」 和服の裾を捲り上げると、パンと張った二つの白い肉の塊が顔を覗かせる。 細い体の割にはやや大きめの肉付きの良い、当に熟女妻の豊満な尻だった。 「いい・・痛いぃ・・」 最近男の物を受け入れていない夫人の女陰は、彼の巨砲を受け入れるには少々狭くなっていたようだ。 「ごめん・・痛かったかな・・」 彼は優しく言葉を掛け、ゆっくりとピストンを送りながら徐々に巨砲を侵入させていく。 「アアア・・あ・な・た・・い・・い・・・」 やがて、夫人の口から甘いため息にも似た喜びの声が漏れ始める。 「遥・・久し振りだが・・どうだ・・・気持ちいいかい・・」 彼は井川に成り切って甘く囁いてやる。 「ええ・・あなた・こんなにも元気になって・私・嬉しいわ・・」 夫人は、彼の巨砲を受け入れながら、もうすっかり夫に貫かれている気分に浸っているようだ。 「ああ・・あなた・いつものように・・あそこを触って・・」 卑猥な動きで尻を振りながら甘い声でおねだりをしてくる。 「ううんん?・・あそこって・・どこだ?・・」 彼は、わざと意地悪く焦らしてやる。 「ううん・・忘れちゃったの・・意地悪ぅ・・ク・リ・ト・リ・スよ・・」 夫人は途切れ途切れに甘く卑猥な言葉を続ける。 どうやら井川はバックから貫きながらクリトリスを愛撫するのが好きだったようだ。 彼はバックからゆっくりと巨砲を送り込みながら、右手でツンと尖った小さな真珠肉を優しく可愛がってやると、 「アア・・フフフン・アア・・・」 一段と激しく尻を振りたて、悦楽の階段をどんどんと昇り詰めていく。 「今日の遥はとっても可愛いよ・・素敵だ・・愛してるよ・・」 井川に成り切った彼は甘い言葉を囁き、クリトリスを可愛がりながら自慢の巨砲を夫人の女肉の奥深くに打ち込み続けた。 「アアア・だめ・・い・い・いっちゃう・・いくうぅ・・」 「そろそろ、いってもいいかな・・」 「きてきて・・一緒に・・いって・・・」 「パンパンパン・・」 彼の打ち付ける腰骨を受け止めて、夫人の豊満な尻肉が小気味良い音を立てる。 「アアア・いいくうううぅぅ・・」 激しく乱れながら夫人がアクメを迎えたのと時を同じくして、彼も果てるのだった。 「ウフフ・・死んじゃうかと思ったわ・・石黒さんったら・・大きくて・・それに・・すごいんですもの・・・」 夫人は彼の体に抱きつきながら、久し振りに味わった女の悦びの余韻に浸っているようだ。 「彼と俺と、どちらが良かったですか?」 「ウフフ・・それは言いっこ無しよ」 可愛い笑みを浮かべながら彼を見つめながら、彼の唇に重ねてくる。 「今までは、夫に抱かれた積り・・・で、今度は、石黒さんに抱かれたいわ」 復活した長太郎の一物に、怪しげな動きで、五本の指を絡めながら、一段と艶っぽい笑みを浮かべ、遥夫人が甘く囁き掛けてくる。 そして、肉根に、ゆっくりと舌を這わせ始めると、やがてポッテリとした唇が大きく開かれ、その中へと吸い込まれてゆくのだった。 続く 回春グランパ人妻三昧シリーズTOP 人妻コレクション 許可無く転写・複製・転記しないようにお願い致します。
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