人妻/熟女妻 官能小説
40代中頃の人妻 長谷川京子

回春グランパ人妻据え膳三昧 ㊴
巨根願望妻 Wでビッグな正夢

「社内の女には手をだすな」
これは、先代社長が、常日頃から口にしていた言葉であったし、長太郎自身もサラリーマン時代に社内恋愛で、ややっこしい状況に追い込まれた苦い経験を味わっていたので、教訓としてずっと守り続けてきたのだが、いよいよ、それが破られんとする危機が訪れようとしていたのだ。

その要因は、長谷川京子という一人の女子社員の存在感が増してきたことにある。
先代の時代に、知人の娘を結婚前の腰かけ程度と思い採用したのであるが、それが以外にも能力を発揮して、結婚、出産を経て、今や総務課長を努めているのである。
年齢は40代中頃で、最近、ドンドン色気を増してきた美熟女妻の年齢を感じさせない抜群のプロポーションとツンと澄ました高慢ちきな表情が堪らなくそそられ、いつしか長太郎は彼女の魅力に引かれ始めていたのだ。

そんな彼女が、
「社長 こんど一度・・私を競馬場に連れてって頂けません?」
一日の仕事を終え帰り支度をしていた彼女が、パソコンに向かっている長太郎の耳元で、人目を避けるように、コッソリと囁きかけてきた。

「ええっ!?どうしたんだね、君・・」
思いも寄らない京子の言葉に驚いた長太郎は、キーボードの上の手を止めると、思わず振り返って彼女の顔を覗き込んだのだった。

「君はいつも、競馬なんて、お止めるになったら?なんて言ってたじゃないか」
訝しげに見詰める彼に向って、
「それが夢を見たんですよ、競馬で大穴が当たっちゃったんですのよ、絶対に正夢になると思うんですよね、ね、いいでしょ」
色っぽい視線で見詰め返してくる。
「いいのかね、僕は別に構わないけど、知りませんよ、ご主人に叱られても」
表面的にはシブシブって言う感じを装いながら、長太郎は心の中で、
「遂に来たか」
内心、密かにほくそえんでいたのだった。


京子が夢の中で、競馬で大穴を当てたというのは事実であったが、更に、馬の交尾の光景が夢の中に出てきたのだった。
あの、ダランとした牡馬の大きなペニスが牝馬に、そして、京子にまでも・・・。

以前、テレビの番組の中で、馬の交配シーンを目にしたことはあったのだが、実際には見たことはなかった。
「一度、あの大きな馬のペニスの実物が見てみたいわ」
今回、夢に出て来てから、無性に馬のペニスの実物が見てみたくなったのだった。


「へえ・・競馬場って広くて意外と綺麗なんですね」
今までは、頭から競馬を軽蔑していた京子であったが、実際に訪れてみると、以外にのも雰囲気の良い場所であった。
蒼い綺麗な芝生の上では家族ずれやら若いグループが楽しそうにお弁当を広げているいし、又若いカップルの姿も目に付く。

「それに結構カップルを多いのね」
「俺達もカップルに見えますかな」
長太郎はドサクサに紛れ、冗談っぽく京子と腕を組もうとするのであったが、
「だめですよ、調子に乗らないで」
あっさりと拒絶されてしまったうのだった。


「赤色は、私の勝負カラーなんですのよ」
この日の京子は、赤のパンツスタイルで現れた。
「て、事は当然、あのアンダーも赤のパンツってことだろうな」
なあんて、早くも、そんなことを考え始める長太郎であった。

「そんなに熱心に馬を見て、解るんですかな」
長太郎は、先程からパドックで熱心に馬を見つめる京子の視線の先が、どうやら牡馬の体の一点に集中しているような気がしてきた。
「解りますわよ、直感で」
相変わらず一点を見詰めたままである。

すると、思わぬ光景が彼の目に飛び込んできたのだった。
パドックを廻っていた一頭の牡馬が二人の前までくると、突然ペニスを大きくしてしまったのだった。
「君が色っぽい目で、ジロジロ見るからですよ」
長太郎は冗談を言いながら隣の京子の顔を覗き込むと、色っぽい大きな瞳をトロンとさせたまま、、牡馬のダランと垂れ下がった大きなペニスに釘付けになっていた。

何故か長太郎には、京子の発するある種のフェロモンが、目の前の牡馬のペニスを勃起させてしまったような気がしてくるのだった。
それは飢えたメスがオスを誘惑する為に放つ本能的な淫臭とでも言うものであろうか?
そして長太郎も又、横に並んだ美熟女妻長谷川京子から発せられる、その淫臭を敏感に感じ始め、本物の馬には負けるものの、自慢の一物が頭をもたげ始めるていた。


「乾杯!でも本当に正夢になっちゃいましたなあ」
「だから、言ったでしょ、当たるって」
その日の夕方、競馬場からの帰り道、とある居酒屋で二人は大いに盛り上がっているのだった。
日常、女性との飲食は、一流のレストランかホテルが多い長太郎であったが、競馬場の帰りの一杯は、やはり居酒屋で無ければ盛り上がらない。

美熟女妻京子のフェロモンに興奮したのか、今日のメインレースで、一本かぶりの断然の一番人気馬だった、その名も、ずばりビッグシンボル号が、馬っ気を出して暴走した為にレースは縺れ、後方を走っていた人気薄のメス馬が1着となり、三連単で100万を超える大穴馬券となったのだが、見事、長太郎の予想が当たり、それに乗った京子と二人ともに、その大穴馬券をゲットしたのだ。

「それにしても、すごいよなあ。京子君のフェロモンで馬のアレを立たせちゃうんだから」
「そんなこと言わないでくださいよ、偶然ですわよ、偶然」
やがて酔いが廻ってくると、長太郎は競馬場で起こった出来事を、面白可笑しく茶化しながら京子を揶揄うのだった。

「この話知ったら、会社の連中みんな驚くでしょうなあ」
「いや、ダメよ、言わないで下さいよ」
「京子君、もう、業界でも一躍有名人ですよ、馬を勃起させたフェロモン美熟女課長とか何とか言って・・」
「ダメ、ダメ、絶対誰にも言っちゃダメ」
甘えるような仕草の色っぽい京子の表情を見ていると、長太郎は益々苛めてみたくなってくる。

「自信ないんですよな、最近、どうも年の所為か口が軽くなって、ああ、誰かに喋りたい」
「お願いですわ、何でも言うこと聞きますから、お願い、社長止めて」
京子が、一段と色っぽい目で見詰めてくる。

「それでは、口止め料でも頂きますかな」
ここで、さり気無く長太郎が呟くと、
「ええっ、口留め料って?社長もガッポリ儲かったじゃありませんの」
不満げの表情を浮かべる彼女に向って、
「口止め料にも色々とありましてな、取り敢えずは、私のビッグシンボルを収めて頂きましょうか?先程から、興奮状態になっておりましてな、ハハハ」
ドサクサに紛れて、長太郎はズバリと切り出すと、
「まあ、人妻を誘惑なさるなんて、悪い方ですわね、私こう見えても一応貞淑な人妻なんですけど、この際、長年守り通した操を社長に捧げますわ」
京子は一瞬躊躇したものの、濡れた目で長太郎を見つめながら、声を潜め、甘く答えたのだったが、これで、京子のもう一つの夢の実現に向かって動き出したのである。

実は、社内の女子社員の間では、社長の巨根伝説が噂されており、今回、彼女が夢に見たのも、その影響かも知れなかった。
いよいよ、信実が明らかになる時が訪れ様とした来たのだった。


「さあ、話が決まったら、善は急げですよ、ささ、ここを出ましょうかな」
チャンスを伺っていた美熟女妻京子をモノにできるとなるやいなや、急き立てるようにして彼女を抱かかえながら、近くのホテル街へと急ぎ足で向かう。
こうして、舞台はラブホのベッドの上へと移るのであった。


先にシャワーを浴び、ベッドで長太郎を待つ人妻京子の心境は、複雑に絡みあっていた。始めて夫を裏切る罪悪感と、その裏返しとも言える官能の世界への誘惑、更には社内伝説の長太郎の巨根説の真相が明らかになると共に、己の巨根願望が満たされる事への期待感である。

「如何ですか、俺の物も、なかなかでしょ」
やがて、京子の目の前に晒された長太郎の一物は、サラブレッドとは勝負にはならないものの、確かに今までお目に掛かった事が無い程に見事な一物であった。
「まあ、ご立派ですこと」
京子は思わず目を大きく見開き、
「やはり、巨根伝説は本当だったんだわ」
心の中でつぶやくのであった。


まるで、大きな欲棒の魔力に誘われるように、、
「アウン・うぐぐ・」
卑猥な動きで舌を絡ませ、長太郎の巨砲を味わい始める熟女妻京子であったが、
「これでは、わたしの方が、口止め、口封じをされてるみたいですわね」
そう呟くと、体勢を入れ替えて、大胆にも69の体位となり、秘部を長太郎の顔に押し付けてくる。

幸太郎は赤いビキニのTバックショーツの布越しに濡れた秘部に舌を這わせ始めると、そこは既に愛密に溢れかえっていた。
申し訳程度に覆われたショーツをずらし、露わになった熟成された美熟女妻の赤貝をタップリと味わい始める

こうして、暫くは互いに局部への口技を続けていたのであるが、
「い・・入れて・・大きいの・・」
やがて、京子は自分でも信じれない様な声を発すると、白い尻をくねらせる。

それを待っていたかのように、長太郎は徐に体勢を入れ変え、バックから侵入を企て始めると、
「アア、いよいよだわ・・・・・・」
京子は、心の中で甘く呟くのだった。

長太郎は、長年の掟を破って、遂に、自社の人妻社員京子の花園に己の隆起物を宛がうと、ゆっくりと侵入してゆくのであった。
自社の社員から、一人の美熟女妻に変身した瞬間である。

「アアッ、一瞬、己の蜜ツボが裂けてしまいそうな錯覚に陥った京子であったが、やっぱり、あの夢は、正夢だったんだわ」
本物の馬のペニス程ではないものの、巨根を誇る長太郎のいきり立ったペニスをその膣奥深くに受け入れ、美熟女妻京子の長年の潜在的な巨根願望が叶うのだった。


後から、京子の形の整った乳房を愛撫しながら、腰をゆっくりと送り込み始める。
「奥様、如何ですかな?」
長太郎が囁き掛けると、
「アアッ、い・・い・」
その引き締まった裸体をくねらせながら、人妻京子の口からは微かな甘い声が漏れ始めるのであった。

暫くは、当に馬の恰好で快楽を貪りあうのだったが、
「奥様、次は騎手になって頂きましょうかな」
そう呟くと、後から繋がったまま、京子の体を抱え起こしながら寝転ぶと、背面騎乗位の体位となる。

京子の縊れた腰は、前後左右に卑猥な動きを始めるのだが、やがて激しさを増してゆくと熟れた肉体全体で歓びを表すような後ろ姿が、実にエロっぽく長太郎の欲望を刺激してくるのであった。

「奥様、今度は、そのままでこちらを向いて頂きましょうかな」
長太郎の命のまま、京子は90度回転させると、再び腰を使い始めるのだが、其の度に、EかFカップはあるであろう豊かな乳房が、前後左右に妖しく揺れ、長太郎を楽しませてくれる。

「さあ。奥様、ゴールを目指して頑張ってくださいよ」
長太郎がお道化た口調で囁き掛けると、
「アア・・アアア・・」
京子の動きが一段と激しさを増してくる。

「さあ、4コーナー回って最後の直線、ラストスパートですぞ」
更に追い打ちを掛ける様に長太郎に急かされ、まるで狂ったように、その熟れた肉体を上下前後左右に乱舞させまがら昇り詰めてゆき、
「ウウッ、ゴールイン・・」
やがて限界を迎えた長太郎が果てる同時に、
「アア・・アア・・い・い・いく・いくぅ・」
長太郎の上に、バタンと倒れ込むのであった。

続く
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