新妻人妻官能小説
20代後半の人妻 橋本環奈

奥様不倫赤裸々告白シリーズ ②
新妻覚醒 官能の稲妻

政人君、ごめんなさいね、私は一人で大丈夫だって言ったんだけど、あの人が心配だから、どうしてもって・・」
私は申し訳なさそうな表情で話し掛けながら料理に勤しむのでした。
「僕なら全然OKだよ、環奈と一緒にこんな新しいマンションに住めるんだから、それに環奈の料理、とっても美味しいし・・」
「そう・・じゃ、一杯甘えてもいいわよ・・それに政人君の好きなもの一杯作るからね、何でも言ってね」

私は橋本環奈、新婚ホヤホヤの新妻です。
夫の哲也とは幼馴染の同級生で、当然弟の正人君もよく遊んだ間柄です。
一人っ子である私は、彼を弟のように思っていたのですが、彼も又、自分で言うのも変ですが、美人で明るく気さくな性格の私がお気に入りだったみたいで、環奈、環奈と呼んで慕ってくれています。

新婚間もないのに、夫哲也が一ヶ月間程海外出張することになったのです。
最近、このマンション付近で事件が相次ぎ、大切な新妻を一人にしておくのが心配だからと、その間、政人君に留守番役を頼むことにしたのです。
まさか、可愛い子羊の囲いの中に、自ら進んで恐ろしいオオカミを招き入れてしまったとは知る由もなく、哀れ気の良い夫の哲也は海外へと旅立って行ったのでした。


それでも暫くは平和な日々が続いたのですが、
「ゴロゴロ・・・」
その呪われた夜、夕食を終えた頃から雷が鳴り出し、どうやら春の嵐が訪れようとしていたのです。
あたかもそれは、美しい新妻の身の上にこれから降り掛かろうとしている、恐ろしい出来事を暗示しているようでした。

「嫌だわ・・私・・雷が大嫌いなの」
私はは雷が大の苦手なんです。
「大丈夫だよ、環奈、僕がついているから」
大げさな表情で雷を恐れる私に優しい言葉を掛けてくれます。

「ピカッ・・ゴロゴロ・・」
どうやら近くに雷が落ちたようだ。
「キャッ・」
思わず私は政人に抱き付いてしまいました。
「・大丈夫だよ、環奈」
彼は優しい言葉を掛けながら、初々しい新妻の私の体を優しく抱き締めると、その手が妖しく弄り始めてきました。
「ゴロゴロ・・ピシャン・」
暫くしておきな音が響き渡ったと思ったその瞬間、一斉に部屋の明かりが消え、二人は暗闇の世界に包ま込まれてしまったのです。

「キャ・いやあっ・・政人君・・怖い・・」
必死になってしがみ付く私の体を、彼は抱き締めながらそのままソファーに横たえられました。
「怖くないからね・・大丈夫だよ・・僕がついてるから・・・」
耳元で優しく囁きながら、その手は抱き締めた私のムッチリした体を流離い始め、そしてゆっくりと唇を重ねてきました。
「ウウウググ・・駄目・・政人君・・いや・・」
一瞬にして危険を察し、気を取り戻した私は甘い声を洩らしながら、弱弱しく抵抗しようとするのでしたが、
「ピカッ・・ビッシャン・・」
その時、再び激しい落雷が襲ってきたのです。
「いや・・怖いぃ・・・・」
私は無意識の内に彼の体を一層強く抱き締めていたのです。
闇夜の中を襲ってくる雷の恐怖に慄きながら、私は、やがて淫美な魔境の世界へと引き込まれて行ってしまったのです。


「いや・・だめ・・やめて・・お願い・・」
薄れ往く意識の中で、最後まで弱弱しく抵抗をしていたのですが、
「ピカア」
激しい稲光が闇を怪しく照らした、まさにその瞬間に、
「アアッ・」
ついに、私は、悪魔が乗り移ったかの様に怒り狂った彼のペニスを、己の秘密の蜜壷の中にしっかりと受け入れてしまったのでした。

「アアッ、遂に環奈の中に入っちゃった」
彼はやさしいくも厭らしい口調で囁くと、ゆっくりと腰を使い始めるのです。
「アアッ・だめ・・いや・・い・や・・い・い・・いい・・・」
己の蜜壷の中に出入りする彼の肉棒の魔性の動きに刺激され、悲しいかな、私は少しづつ女の喜びを感じ始めてしまっていました。

「アアッ・・いい・・政人君・・いい・・いいわ・・」
やがて、両脚を担ぎ上げられ,肢体を折り曲げるよう激しく攻め立てられ、私はまだ未熟の裸体を妖しくくねらせながら、どんどんと昇り詰めていく。
「ああ・・だめ・・変になっちゃう・・だめぇ・ぇ・・」
遂に私は政人の手によって、始めて女の喜びを味わされたのでした。


その夜以降、二人はまるで狂ったように夜毎交わうこととなるのですが、それは決して彼によって私が一方的に無理やりに犯されるのではなく、むしろ私の方から積極的に彼を誘うことが多くなって行くのでした。
「ねえ・まだ・お勉強・・終わらないの・・つまんないわ・・」
「困ったお義姉さんだな、環奈も勉強してよ・・じゃ、今夜はフェラの自習だよ・・しゃぶって・・」
私は嬉しそうに彼の前にひざまづくと、
「じゃ・・私も勉強します・・」
直ぐに臨戦態勢を整えた彼の立派なペニスを口に含み、いやらしい動きで舌を絡めながら、ゆっくりと味わい始めるのでした。


「・・今夜はバックですよ・・・・」
「いや・・恥ずかしい・・バックはしたことのないの・・でも、先生のご指導通りにしない駄目ね」
恥ずかしそうにベッドに上ると、私は嬉しそうに自ら四つんばいの姿勢を採るのです。

「環奈のお尻・・・綺麗だな」
高く掲げられた自慢の引き締まった白い尻肉を両手で弄んで楽しんでいた政人君でしたが、
「ああ・もう・・おねがい・・はやくぅ・・ちょうだい・・」
私の甘い囁きを待っていたかのように、その二つの白い小山を左右にグイと押し広げ、その中心の濡れたメスの秘肉に狙いを定め、一気に侵入させてきました。
「ああ・・入ったわ・・秀人君の・・ペニス・・」
私は嬉しそうに甘い声で囁きながら、高く掲げられたお尻をゆっくりと左右にくねらせながら悶え始めます。

「環奈・・バックはどう?・・感じる?」
「ああ・・気持ちい・い・」
後ろから政人に攻め立てられ、私は甘い言葉を漏らしながら、ゆっくりと悦楽の世界に落とされていったのでした。


「私が上になるわ・・」
連日攻め立てられて、すっかりと正人君の手に落ちてしまった私は、好んで女性上位の体位を採る様になっていました。
「アアッ・・アアッ・・いい・・いいわ・・」
女の喜びに溢れた卑猥な表情で一杯に溢れさせ、その小柄で華奢な裸体を激しく上下左右にくねらせ、
「ああ・・また・・いっちゃう・・いっちゃう・・」
今夜も私は天国へ昇り詰めていくのでした。


このようにして、夫が帰国するまでの一ヶ月間、夜毎繰り広げられる激しく甘い魔性の儀式によって、若叔母の私は完全に一匹の淫らなメス犬へと調教されてしまっていたのでした。


③果てしなき欲情の終着駅

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