人妻官能小説
30代後半の人妻 吉高由里子

人妻不倫体験告白シリーズ ③
果てしなき欲情の終着駅

「アアッ・だめ・・健介さん・・これ以上は・・だめ・・ね・・だめ・だめったら・・」
激しく唇を求め合い、人妻の私の熟れた肉体を弄り続けながら、スカートの奥へと進もうとする健介君の手の動きを優しく嗜めるのでしたが、しかしながらそんな心とは裏腹に少しずつ感じ始めている一人の女としての悲しい性に、切なさを禁じえなかったのでした。

ここは、とあるオフィスビルの最上階の非常階段の踊り場。
いつものようにそっと職場を抜け出した二人は、人目を忍んで真昼の秘密の逢瀬を楽しんでいたのです。
今の二人にとっては、これが甘い一時を過ごせる、ただ唯一の貴重な時間でした。


私は、吉高由里子という30代中頃の人妻です。
結婚を機に一度は退社したのであるが、子供の手が離れ、そろそろ何か仕事がしたいと思っている時に、タイミング良く以前勤めていた会社にOBの再雇用制度が出来、結婚前の元の職場に復帰することができたのです。
7年前、健介君は新入社員として私と同じ営業部に配属になり、その時の教育係が私でした。

実は年上好みの健介君にとって、姉御肌でテキパキと振舞う私は、いつしか憧れの的となっていたのですが、既にその時私は婚約しており、その思いをぶつけることなくがないまま、やがて寿退社していったのでした。
その憧れの私が色っぽい人妻となって、再目の前に現れたのだから、彼は飛び上がらんばかりに喜んだのです。
「健介君、いや失礼、健介さんも、すっかり一人前の営業マンになったわね」
「由里子さんのおかげですよ、色々と教えて頂きましたからね、今度は僕がお役に立ちますから、何でも言ってくださいよ」
「ええ、ほんとお願いね」
しかも今度は立場が逆転して彼が彼女をリードする立場になって二人でペアを組んで仕事が出気ることとなり、健介にはルンルンの日々が続くこととなったのです。

「偶には一杯やりませんか・・チョットお洒落な店をしてるんですけど」
暫くして、そろそろ仕事にも慣れ始めた頃を観はかって、彼は誘ってくれとのですが、
「ごめんなさいね・・これでも一応人妻で母親ですから・・まっすぐ帰らないと・・主人と子供がまっていますから」
連れない態度を見せなければなりませんでした。

その後も、日々仕事を続ける内に、彼の私に対する恋慕の心は募っていくばかりだったのです。
一方、私の心の中にも、若手エリート営業マンとして動き回る彼の溌剌とした姿に、いつしか心引かれるものが芽生え始めるのも禁じえませんでした。

そして、暫くしたある日、そんな二人の間の距離を一気に縮める絶好の機会が訪れたのでした。
それは営業上でのトラブルが発生して、二人で残業せざるを得なくなったのです。
「由里子さん・・帰ってもいですよ・・俺一人で何とかしますから」
「そんな訳にはいかないわよ・・健介さん一人に・・今日は主人も帰りが遅いし、子供は実家の母に頼んであるから・・大丈夫よ」
この様なわけで、誰もいない夜のオフィスで、二人きりの時間を過ごすこととなったのです。


やがて仕事を終え、エレベーターホールでエレベーターを待つ間、
「フウ・・やっと終わったわね・・」
「由里子さんのお蔭ですよ・・ほんとならこの後二人で一杯やりたいところですがね」
「ごめんなさいね・・ほんとうは私も健介さんとデートしたいいだけどね・・」
色っぽい顔に笑みを浮かべながら、私は健介君を誘うような怪しい視線を送ってしまったのです。

この熟れた人妻の私から発せられたSEX光線を受け、遂に彼は理性を抑えきれなくなり、一匹の飢えたオスの本能的衝動に駆らてしまうのです。
「好きです・・」
耳元で囁きながら私の熟れた体を後ろ抱きしめ、両の乳房を弄り始めると、
「いや・・だめ・・健介さん・・冗談は止めて・・」
私は熟れ体をくねらせながら、甘く抵抗をするのでした。

やがてエレベーターのドアが開き、縺れ合う二人を飲み込むと再び扉は閉まります。
「アアッ、だめ・・こんなところで・・」
「ずっと我慢してきたんです・・好きだ・・・・」
彼の手が私のタイトスカートを捲し上げると、そのむっちりとした太ももをなで上げるのです。
「アア・私も・健介さんのこと・・好き・好きよ・・」
彼の荒々しい愛撫に反応し始めた私は、直ぐに堰を切ったように一気に上り詰めていくのでした。

そして二人は抱き合い、激しく唇を貪りあうのでした。
恰も、愛の地獄へと落とされていくこととなるこれからの二人の運命を暗示しているかのように、激しく縺れ合う男と女を乗せたエレベーターはゆっくりと下降していくのでした。


そしてあの夜以来、こうして人目を避けながら真昼のオフィスビルの片隅で叶わぬ愛を確かめ合う二人でしたが、このような形でしか愛を確かめることが出来ないでいることに、若い彼はそろそろ我慢の限界を迎えつつあったようです。

「由里子さん・・あなたが欲しい・・」
「いや・・ここでは・・いや・・」
やがて荒々しくスカートを捲くり上げショーツに手を掛けようとする健介君でしたが、私は逃れる様に甘く体をくねらせながら、
「ダメ・・代わり・今・お口でしてあげるから・・それで・我慢して・・ね・・」
そう囁くと、彼の足元に跪き、ズボンのチャックを下ろし、ギンギンに欲望をみなぎらせたペニスを露にすると、ゆっくりと舌を這わせ始めるます。

実は私も健介と同じ気持ちで一杯だったのです。
しかしながら、嫉妬深い夫の手前、なかなか自由になる時間が作れない。
ましてや主婦と幼い子供達の母親の両役をこなす今の私には、夜に家を空けて二人で合う時間を作ることなど、まさに不可能に近かい状態です。

「一度ゆっくりと愛し合いたいです・・」
「アア・・私もよ・・でも・・だめ・私は人妻だから・・出来ないの・・解ってちょうだい」
「そうだ、由里子さん・・何処かに旅に出ましょう・・何処か静かで二人きりになれる処へ」
「アアン・・そんなの無理だわ・ジュジュ・主人が許してくらないわ・・ジュジュジュ・・」
私は、彼の肉棒を愛しそうに咥えたまま、官能的な笑みを浮かべ、彼を見上げながら切なそうに呟くのでした。

「いや・・行く・・絶対に行く・・今度の連休に・・・決行だ・・・」
彼は仁王立ちになり、私の絡みつくようなネットリとしたフェラを楽しみながら強く心に決めるのでした。
そして目を閉じると、その脳裏に鄙びた温泉宿の露天風呂で、白い肌を晒した全裸姿の私から、しっとりとしたフェラを受けている自分の姿を思い浮かべ始めていたのです。


「遅いな・・大丈夫かな」
そして、その連休初日の朝、新宿駅のプラットホームに落ち着かない健介君の姿がありました。
躊躇する私を半ば強引に説き伏せ、今当に二人の不倫旅行が決行されようとしているのです。
しかしながら、約束の時間になっても愛する私が姿を見せない。
「ごめんなさい、遅れそうなの」
一度、スマホで連絡があったきり、私からの連絡がとぎれていたのです。
何度も時計を見ながらホームを行ったり来たりとウロウロするだけで、彼にはどうすることも出来ません。

「ジリ・ジリ・ジリ・・・」
やがて発車の時刻を告げる無情なベルの音がホームに響き渡り始める。
「ああ・・ダメか・・」
健介が諦めかけた当にその時、息を切らせながら階段を急いで登ってくる一人の女性の姿が健介の目に飛び込んできた。
「由里子・・さ・ん・・・」
それは紛れも無く健介が待ち焦がれていた愛する私の姿でした。

間一髪、ドアが閉まる寸前に二人は手に手を取り合って列車の中へ飛び込むことが出来ました。
「ごめんなさい・夫がなかなかOKしてくれなくて・・」
「もうダメかと思いましたよ・・でも・・良かった・・嬉しいです・・こうして由里子さんがきてくれて・・」
デッキの上で人目も憚らず、二人は強く抱きしめ合うのであった。
そして二人は互いの目を見つめ合いゆっくりと唇を重ねると、やがて互いの唇を貪り合う様に激しい口づけを交わすのでした。


「お食事は6時になっておりますので、それまで温泉をお楽しみ下さい・・・今なら貸切露天風呂も空いておりますから・・お二人でごゆっくりと・・」
意味ありげな何処か好色な表情を浮かべながら仲居さんが部屋から出て行くと、静寂に包まれた山間の鄙びた温泉宿の一室は私と健介君の二人だけの世界です。
「やっと二人きりになれましたね・・」
「ええ・・」
二人は優しく抱き合い、唇を重ね合うのでした。

「一緒に露天風呂に入りましょう・・」
「いや・・恥ずかしいわ・・」
「恥ずかしがらずに・・先に行って待ってますから・・」
私の体から離れると、彼はウキウキしながら露天風呂へと向かっていきます。

「見ないでね・・」
湯船で待ちわびる彼の目の前に恥ずかしそうにタオルで体を隠しながら、私が姿を現します。
その色白でムッチリとした人妻の熟れた肉体は健介の目にまぶしかったようです。

「アア・とうとう・・来てしまったのね・・」
湯船にゆっくりと裸体を沈めながら、私が呟くと、
「由里子さん・・後悔しているんですか?」
そんな私を後ろから優しく彼が抱きしめる。

「いいえ・・そんな・・後悔なんて・・・」
悩んだ挙句に、若い健介君の胸に飛び込むことを決意した私でしたが、やはり残してきた子供達の姿が脳裏に浮かんでくることを禁じえなかったのです。
「僕が・・全てを忘れさせてやる・・」
彼は湯船の中で後ろから私を抱きしめ、その豊かな乳房を弄り始めるのでした。

「いや・・しゃぶらせて・・」
焦っていきなり結合を急ぐ彼を制するように、私は湯船の淵の岩に彼を腰かせさせると、その股間に顔を埋め、隆々とした肉棒に舌を這わせ始めます。

「ああ・・美味しい・・」
いつもはオフィスビルの片隅で、人目を気にしながら口に含んでいた愛しい彼の逞しい男のシンボルを、今は何も気にすることなく思う存分に味わいたいと思うのでした。
「どう・健介さん・・気持ち・・い・い・?」
上目使いに彼を見つめる私の目を見つめながら、彼は最高に幸せそうな表情を浮かべています。

「入れて・・」
やがて彼の逞しい肉棒を十分に口で味わいつくした私は、自ら湯船の縁の岩に手を付いて獣の姿勢を採り、薄らとした月明かりの中に、人妻の豊満な白い尻肉をぼんやりと輝かせたのです。
「グニュ・ニュ」
その中心の秘洞の中へ、彼の欲棒が一気に突入してくる。
「アアッ・・」
人妻の甘い小さな叫び声が、微かに木霊しながら夕闇の彼方へとゆっくりと消えていったのでした。


鄙びた山間の温泉宿であり周りには歓楽街などもなく、夕食後はただ二人で部屋の中で過ごす以外にすることがない。
愛する二人には、唯ひたすらに愛し合うことしか無かった。

「ああ・・好きよ・健介さん・・」
「僕もです・愛してます・・由里子さん・・」
もはや今の二人には、理性などブレーキを掛ける物は何も残されていなかったのです。
愛欲に狂った獣のように、ただただひたすら本能の赴くままに淫らに縺れ合いました。

「い・い・いくう・・・・」
「いきましょ・・由里子さん・・僕も・・・一緒に・・」
二人は何度も果てながらも、より一層の深い官能の悦びを求めながら繋がり続けるのでした。

「ああ・・し・・死ぬうぅ・・」
「一緒に死にましょう・・由里子さん・・いっしょに・」
月明かりに照らされた部屋の真ん中に敷き詰められた夜具の上で、裸体の男と女はいつ果てるとも無く絡み続けた。


それから何時間がたったでしょうか?
薄っすらと明け始め、やがて部屋の中に差込始めた弱い冬の朝陽の中に、全裸で繋がったまま動きをなくした男と女の姿が映し出されていたのでした。


④初恋の人に似ている娘の彼

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