人妻/熟女妻 官能小説
40代前半人妻 柴咲コウ

奥様不倫赤裸々告白シリーズ ⑰
眠らぬオフィス 夜明けの珈琲

「健介君・・・例のリスト出来るてるかしら?・・」
「はあ?・・・」
「はあ?じゃないでしょ・・先週頼んでおいたでしょ・・今度のパーティーの招待者リストよ・・」
「あっ・・しまった!・・」
上司の私にここまで言われて、健介君は初めて自分が大きなミスをしでかしたことに気がついたのでした。

ここはアパレルメーカーW本社秘書室です。
定時を過ぎ、三々五々秘書室の社員達も退社していき、いつの間にか健介と私の二人切りになっていた。
「さあ、そろそろ俺も帰ろうとするか」
健介君がそう思った矢先の出来事で、これからアフターファイブでデートを楽しむ筈だった彼は、一気に天国から地獄に突き落とされる羽目となってしまったようでした。
いや、実は大どんでん返しが待っており、最後には予想もしなかったような、とんでもない夢のような官能の世界に召されることとなるのですが・・・。


私は秘書室長の柴咲コウ、40過ぎで既婚、スリムで知的な美人妻で、タイトのミニスカートにハイヒール姿で小ぶりの引き締まったヒップを左右にくねらせながら社内を颯爽と闊歩するその妖艶な後姿は社内の男達のスケベ心をそそっている様でした。
入社三年目の駄目社員の健介君もそんな一人のうちで、日頃から上司の私の後ろ姿に瞑想を抱いては楽しんでいたのです。

実はW社の創立記念日が近づいてきており、そのパーティーへの招待者リストの作成期日が明日なのです。
そのことを健介君はすっかり忘れていたのです。

「どうするのよ・・明日の役員会で承認を貰わなければならないのよ・・」
ツンと澄ました冷たい表情で睨み付けられ、彼は言葉を無く私の前で立ち尽くすしかなかったのです。

無言のままの気まずい時間が流れたのですが、
「もう・・しょうがないわ・・私も手伝うから・・明日までに何とかしましょ・・今夜は遅くなるわよ・・」
「・・ハイ・・」
私の言葉に彼は救われた気持ちになって胸を撫で下ろすのであったが、私はと言うと、この出来の悪い部下を持った運命だと半ば諦めの心境になっていたのでした。

事実、今までも彼のミスには何度も泣かされ続けてきたのですが、何故か憎めないところが彼には在ったのです。
案外世の中の才色兼備な女性には、ダメ男に何処か気持ちが惹かれるところがあるのかも知れない。
これも一種の癒し効果なのかも知れないと諦めの心境でした。

「でも・・遅くなっても・ご主人は大丈夫ですか?・・・」
「そうね・・離婚されちゃかもね・・そうなったら健介君に責任採って貰おうかな・・・」
私は上品な顔に微かな笑みを浮かべながら、彼の目を見つめ返します。
「・・ええっ・・も・勿論・・そうなったら・・お・俺・喜んで責任取りますよ・・」
その色っぽい視線にハートのど真ん中を射抜かれてしまった彼は、ただドギマキするばかりであったが、その姿が私には何故か可愛く映るのでした。
「ウフフ・・じゃ安心だわね・・お願いよ・・」
「・・ハイ・・・」
こうして夜の秘書室という密室の中で、二人だけで時間を過ごすこととなったのでした。


夜の秘書室と言う空間の中に自分と憧れの私との二人だけだと思うだけで、健介はある種の興奮状態に置かれていたようでした。
しかも周りの他人の視線を気にする事無く、思う存分に私が忙しく立ち振る舞う姿を目で楽しむことが出来るのですから、特にタイトスカートに包み込まれたヒップの動きに視線が釘付けとなっていたようでした。


「どう・・進んでるかな?・・・」
デスクに座りパソコンに向かう健介の後ろから私が覗き込むようにして体を寄せると、
私の上品な香水の香りと熟れた人妻の臭いが微妙に絡み合いながら彼のオスの臭覚を刺激してしまう様です。
しかも私の小ぶりの乳房が彼の背中に押し付けられる感触を微かに感じ取って、楽しんでいる感じです。

「は・はい・・何とか・・」
モニターを食い入りように見つめる彼の下半身はこの時既にゆっくりと反応し始めていた様でした。

その時、事件が起こったのです。
「はい・コーヒー・・」
「あ・・熱い・・」
「あ・あ・・ごめんなさい・・」
な・何と私が手に持っていたコーヒーカップが彼の股間を直撃してしまったのです。

「ごめんなさい・・ああ・・とりあえず・・ズボン脱いで・・」
「・・いぇ・・大丈夫です・・」
「ああ・だめよ・・大事なところを焼けどしていたら・・一大事だわ・・」
ティッシュを取り出すと、ズボンの上から局部を・・・。
「あら・・やだ・・健介君たら・・ウフフ・」
上目使いに彼を見上げる私の表情には、微かに卑猥な笑みがこぼれていた様です。

「・・何よ!?・・これ・・・・」
健介の股間を拭きながら、何気なく彼のスマホの画面を覗いた私の視線の中にビックリするようなものが飛び込んできたのです。
なんと、男女が絡み合ういかがわしい画面が映し出されていたのです。
彼は真面目に仕事をしているのかと思ったら、アダルトサイトを楽しんでいたのです。

「健介君!・・・」
私の表情が、一変して険しいものになりました。
「す・すいません・・」
一気に爆発した私の怒りから逃げるように、彼は慌てて部屋から飛び出すとトイレに駆け込むのでした。

「もう・・こんなものを観て・・どうしようも無い奴だわ・・」
後に一人残された私は直ぐにいかがわしい画面を消すことも無く、まるで食い入るようにして、画面を見つめるてしまっていました。そして、いつしか、私の手は、何かに操られるようにして、下半身の秘密の園へと導かれてしまいました。


「さあ、ズボンを脱ぎなさいよ・・私が洗って乾かしてあげるから・・そのままにしておくとシミになるわよ・・」
部屋に戻ってきた彼を待ち構えていたかのように、私は健介のベルトに手を掛けると、しゃがみ込みながら一気にズボンをずり下げました。

「・い・いえ・・結構ですから・・・」
呆然としてその場に立ち尽くす彼の下半身はあっという間に黒のビキニブリーフ一枚の惨めな姿で晒されてしまったのです。

慌てて手で隠された股間は、依然として大きく盛り上がったままの状態で、私の顔の前に突き出された格好となったのです。
「コラ・・いい加減・・大人しくしなさい・・」
一瞬、驚きの表情を浮かべた私でしたが、直ぐに笑いながら目の前のふくらみを軽く指で弾く振りをすると、ズボンを片手に立ち上がって部屋の外へと消えていきました。

こうして健介君は下半身ブリーフ一枚の格好で、魅惑的な人妻の私と二人きり、深夜の秘書室で時間を過ごすこととなったのでした。
一方、私は大きくヒップを左右に振りながら歩いたり、大きく脚を組んだりと、まるで彼を誘惑するかのような立ち振る舞いで彼の下半身を刺激し続けるのでした。
その為に、彼の股間はずっと硬く盛り上がったままであり、時々、私の突き刺すような視線を股間に感じるのでした。


「どう?・・今度は真面目に仕事をしてるみたいね・・」
甘い香りと共に再び私が彼のヨコに立ち画面を覗き込んできた。
「ハ・ハイ・・やってます・」
思わず彼は甘い香りに酔いしれそうになってしまいそうでした。
「ところで・健介君はいつもそんな状態で仕事をしてるの?・・・」
私は彼の股間に目を落としながら耳元で甘く囁いたのです。
「エエツ・・そんな状態って?・・・・」
「ほら・・あそこが大きくなっているでしょ・・」
「ハイ・・イエ・あの・・それは・今夜は素敵で魅力的な憧れの先輩と二人っきりですから・・」
なんとか平静を装いながらパソコンの画面に向かい続ける健介君でしたが、思わぬ私のストレートな言葉に驚きの余り、つい本音が飛び出してしまった様です。

「ヘエ・・そうなの?!・・健介君は私に興味を持ってくれていたんだ・・嬉しいわ・・」
私はおどけるような仕草で彼の肩に手を当てると、「チュっ」と耳に軽く唇を触れるのでした。
この思い掛けない私の甘い仕草に健介の股間は今にも爆発しそうな程に膨らみを増すのでした。

「コツ・コツ・・・」
やがて深夜の廊下に靴音が響いてくる。
どうやら午後10時のガードマンの巡回が始まったようです。
「あら・・もうこんな時間だわ・・一服しましょうか?・・・・」
私は立ち上がり、ゆっくりと窓際に歩を進めると、
「まあ・夜景が綺麗だわ・・今まで前々気がつかなかったわね・・」
窓枠に手を付きミニスカ姿のヒップを突き出した格好のままで振り返り、彼を誘うかのよな潤んだ瞳で見つめるてしまいました。

その目は、まるでオスを誘う雌豹のような鋭い淫光を発していたようでした。
いや、今の彼には間違いなく、そう感じられたのだと思います。
そして、その妖しい私の視線に導かれるように立ち上がった彼は、窓際へとゆっくり歩を進めてくるのでした。

「綺麗ですね・・」
健介君は一瞬躊躇したものの、ぎこちない仕草で私を後ろから恐る恐る抱きしめながら耳元で囁いてみるのであったが、それを待っていたかのように、
「ああ・・前から一度こういうシチュエーションで・・SEXしたいと思っていたのよ・・ねえ・健介君・・抱・い・て・・・」
私は甘く鼻にかかった声で囁き掛けながら、彼に体を預けます。
健介君にとって信じられない夢のような展開が始まり始めたのでした。

「し・し・室長・・・」
今まで溜まりに溜まっていた欲望が一気に爆発してしまった彼は私の華奢な体を強く抱きしめ、荒々しくうなじに唇を這わせ始めます。
「ああ・・焦らないで・・もっと・・もっと・優しく・し・て・・」
「ハイ・・し・室長・・」
「バカァねえ・・・こんな時に・・室長はないでしょ・・・・・」
尚も荒々しい動きで私の体を弄る健介の動きを制止するように、私は体を甘くくねらせるのでしたが、却ってその動きが益々健介の若さを刺激するようです。
彼は私の足元にうずくまると、ミニのタイトスカートをたくし上げ、申し訳程度にビキニショーツが張り付いたその小ぶりの尻肉にむしゃぶりついてきました。


「アアッ・」
やがて後ろから健介のいきり立った欲棒を受け入れ、私は甘い声を漏らしながら小さく仰け反ってしまいます。
彼は私の細い腰を両手で支えながら、ゆっくりとピストンを送り始めます。
「どう・・私の中は・・」
「もう・・最高です・・とろけそうです・・」
憧れの私の秘穴の中は、出入りを繰り返す彼の男根にジンワリとまとわり付くように締め付けています。
「そう・嬉しいわ・・あなたのも・・素敵よ・・・・・」
卑猥な笑みを浮かべながら振り向くと、まるで催促をするようにお尻をグイグイと押し付けてしまいます。
その動きに答える様に彼は徐々にピストンのスピードを上げていきます。
「アアッ・いい・・い・い・わ・・もっと・・もっと・突いて・・」
日頃の秘書室長としての仕事振りからは到底想像できないような淫らな女へとドンドン変身していく私の姿に刺激を受け、
「い・いきますよ・・」
彼も一気にテンションアップし、私の細い腰が折れそうな程に激しく突きまくるのです。
「い・い・い・いいわ・・い・いいく・いきそうよ・・いくぅ・・」」
「ぼ・ぼくも・・いきそうですぅ・・ああ・・」
こうして二人は同時に昇り詰めていったのでした。


「ねえ・・もう一度・して・・・」
後ろから健介に貫かれ繋がった体勢のまま一呼吸置いて私は甘い声でねだるように囁き掛けていました。
「だめですよ・・・そろそろ仕事を仕上げないと・・」
「仕事は・・明日でも・・いいわ・・そんなに急がないから・・」
「でも・・朝までに仕上げないと・・」
「大丈夫・・ちょっと君をからかってみたのよ・・ごめんなさい・・ゆるして・・ね・・・・」
私は、まるで少女のような悪戯っぽい目線を健介に投げ掛けます。

「いや・許せませねぇ・・もう・悪い人だ・・罰として朝まで寝かせませんからね・・覚悟して下さいよ・・」
彼は私の細い腰を抱え込み、ゆっくりとピストンを送り込みながら、今度は右手を回り込ませると指先で私の秘密の花園の小粒の真珠をゆっくりと弄り始めます。
「アアッ・・だめ・・そこ・・感じちゃう・・そんなことされたら・アア・だめ・・だめ・アア・・」
クリトリスを弄ばれながら、後ろから逞しい肉棒で激しく攻め立てられ、私は何度も何度も昇り詰めていったのでした。


「お願い・・お口で・・」
はしたなくも、お尻を突き出してオネダリをしてしまいます。
彼は、小振りのお尻に愛撫をくり返しながら、いよいよ、女の一番大事なところに舌を這わせます。
「アアッ・・舐めて・・いっぱい・・」
私は、更にお尻をすきだして、彼を誘うのでした。

「今度は僕にサービスする番ですよ」
もはや、理性を失って完全な女になってしまった私は、彼の前に膝まづくと、いきり立った物を口に含みます。
そして、卑猥な動きで舌を絡ませながら、ゆっくりと味わい始めるのでした。
こうして、延々とオフィス性宴が続くのでした。


「ああ・・美味しい・・こんな美味しいコーヒ・・久し振りだわ・・」
「室長とこんな風に夜明けのコーヒーが飲めるなんて・・ほんと・・夢のようです・・」
「本当に朝まで寝かせてくれなかったわね・・もう・何度も死ぬかと思ったわ・・健介君ったら・・ウフフ・激しいんだから・・」
「怒ってます?・・」
「ウフフ・でも・・癖になりそうで・・なんだか怖いわ・・主人とのSEXに満足できなくなったら・・どうしようかしら・・」
「その時は・・僕が責任をもって・・・・」
ビルの窓の外で薄っすらと明け始めた東の空を見上げながら、全裸で睦み合いながらコーヒーを啜る二人の姿がありました。


⑱気が付いたら裸でベッドの上

奥様不倫赤裸々告白シリーズTOP

官能小説ヒロイン人妻紹介コーナー



可無く転写・複製・転記しないようにお願い致します。
Copyright(C)人妻官能小説劇場 AllRights Reserved