欲求不満の新妻 官能小説
20代後半の人妻 今田美桜

回春グランパ人妻三昧 ⑥
満たされぬ夜 新妻教師

「ううっ・・・出る・・」
新妻美桜がゆっくりと感じ始め、さあいよいよこれからだと言う時に、夫正孝は呆気なく果ててしまった。
「あ・あなた・・まだ・・あたし・・」
そんな妻の不満など全く感じていない正孝は、
「どうだ・・良かったか?」
一方的に自分の欲望を放出すると、すっかりと満足仕切った表情で愛する新妻美桜を抱き締めながら耳元で優しく囁くのであったが、
「ええ・・」
不完全燃焼のまま一人取り残さる形となった新妻は、只、曖昧な返事を返すことしか出来なかったのであった。

新婚の二人の夜の生活であるが、夫の正孝は前戯もそこそこに挿入してくると、そのまま一気に腰を使い続け、そして直ぐに果てると言うワンパターンの繰り返しであった。
処女ではなかったものの、あまり男性経験が豊富でなく、ただそれだけで満足していた新妻美桜であったが、やがて日が経つに連れて心の片隅に少しづつ満たされぬ物を感じ始めることを禁じえなくなっていたのだった。

生来が研究心旺盛な彼女は、ネット、女性誌などからその手の情報を集め自分なりに研究をしていく内に、徐々にSEXに対する新たな好奇心が沸沸と沸いてくるのであるが、一方、元々がSEXに余り興味を抱いていなかった夫の正孝は、そんなこととは露知らす、今夜もお決まりのワンパターンで自分の欲望を放出してしまうと、直ぐに軽い寝息を立て始めるのであった。

「ああ、あなた・・もう少し・・でも・この人を愛しているのですもの・・いいのよこれで私は・・」
愛する夫の無邪気な寝顔を見つめながら、美桜は自らに言い聞かせるように心の中で呟くのであったが、その指はまるで何か魔物にでも導かれるように密かに己の花園を愛し始めるのだった。
彼女の秘密の瞑想の中には、いつしか夫以外のある一人の初老の紳士の姿が登場してくるのであった。
それは・・・。


その翌日のことである。
「そういえば、我が校には新妻の先生がおられましたな」
目の前を歩く新妻教師今田美桜の、あたかもオスを誘うかの様なヒップの動きに視線をクギ付けにされたままの長太郎の姿があった。
「先生・・お変わりありませんかな」
「ええっ?あら・理事長・・・は、はい・おかげさまで・」
不意に後から声を掛けられ、彼女は戸惑いの表情で振り返りながら長太郎を見つめた。
何を隠そう、実はこの時歩きながら、ある男即ち長太郎との淫らな瞑想が思い巡らせていたのだったが、その当の本人が目の前に現れたのだから、彼女が動揺するのも無理が無かった。

「それは何よりですな、ところで、如何ですかな、一度お食事でも・・・」
「ええ・・でも・・・」
「じゅあ、週末にでもどうですか、後で連絡しますから・・」
言うことだけ言うと、彼はさっそと歩き去っていくのだった。
「あ・あの・・」
後に残された彼女は、ある種の不安と期待が入り混じった複雑な心境のまま、彼の後姿を見送るのであった。


その週末、,懐石料理を楽しむ長太郎と新妻教師今田美桜の姿があった。
「どうですかな?あちらの方は毎晩頑張っておられますかな・・」
食事も進み、新妻のかわいらしい顔がほんのりと桜色に染りはじめた頃、その場の雰囲気が和らぐのを見計らっていたかのように、長太郎は話を下ネタに切り替え始めた。
「エエッ?・・いやですわ・・もう・・・」
一瞬、その質問の意味を理解できなかった彼女であったが、直ぐにその真意に気付き、思わず俯いて答えに詰まるのであったが、その顔を真っ赤にして恥ずかしそうに俯いてモジモジする初心な仕草に、長太郎は益々このかわいらしい新妻教師を卑猥な言葉で苛めてみたくなってくるのだった。

「新婚さんですから毎晩頑張っておられるのは当然ですな」
美桜は長太郎の不躾な問いに如何答えていいものか戸惑いながら、
「やはり、新婚時代は毎晩なんだわ・・」
そう心の中で呟いていた。

実は淡白な夫は週に一度しか求めてこないのだった。
しかも、おまけに自分だけ感じると、彼女が感じる始める前に直ぐに果ててしまう。
そんな夫に対する不満が少しづつ溜まり始めているのだった。

「お恥ずかしい話・・私なんか新婚時代は朝昼晩の食前食後でしたからな・・ハハハ・・」
「嘘!そんな・・信じられないわ・・」
思わず彼女は、心の中でそう呟いてしまった。

「おやおや、その表情からすると、先生はあまり満たされておられないようですな」
美桜の顔を覗き込むようにしながら、卑猥な口調で語り掛ける長太郎に痛いところをつかれ、
「いえ・そんなことは・・・」
俯いたまま、消え入るような小さな声で答えるのだった。
「新婚ホヤホヤの新妻が欲求不満とは信じられませんな、ここで私の出番が来たってわけですな、ワァハハ・・」
ストレートに欲求不満と指摘され、彼女は返す言葉もなく、顔を真っ赤にして、ただ黙って俯くばかりだった。

「さて、それではそろそろ、次に行きましょうかな」
彼女の心の迷いにダメを押すように、優しいながらもはっきりとした命令口調で言葉を掛けゆっくりと立ち上がると、
「・・・・・」
美桜は黙って後に従うのだった。


「ご馳走様でした・・・今夜はこれで失礼させて頂きます」
料亭の外に出ると、美桜は最後に残された人妻としての僅かな理性を自らに言い聞かせようとしたのだが、
「いやいや、欲求不満の新妻を、このままお返しする訳にはいきませんな」
長太郎はそんな彼女を無視するかのように通りすがりのタクシーを止め、
「ささ、乗った乗った」
美桜の背中を押し、座席の奥に押し込むようにして乗り込むと、
「Uまで行ってくれたまえ」
ぶっきらぼうな言い方で、行き先を運転手に告げるのだった。

いつもなら一流ホテルを利用する長太郎であったが、今夜この新妻を淫らな世界に導いてやるには、やはりラブホテルの方がいいのではないかと考えてのことだった。
その有名なホテル街の名前を耳にした時、
「・・ああ・・」
美桜は微かなため息をつきながら、恨むような目で彼を見つめるのであったが、もはやここまでくると、逆らうことは到底不可能な状況に追い込まれていた。

「将来のある美桜先生には、SEXについて色々と勉強して頂かないといけませんからな」
長太郎は、美桜を納得させようとするかのように何だか訳のわからない理屈を並べ立てるのだが、そんな彼の露骨な話し声が運転手に聞かれるのではないかと、彼女は気が気ではなかった。

しかしながら、そんな彼女の心配など何処吹く風って感じで、
「これからは性教育が大事になってきますからな」
卑猥な話を続けながら、美桜のムッチリとした太股をゆっくりと摩り、スカートの中に手を忍び込ませると、大胆にもその付け根の女の敏感な部分を弄り始めるのであった。
「いや、こんなところで・・・・・」
彼女は言葉を発することも出来ず、その手の動きに身を任せながら、只、心の中で小さく叫ぶだけであった。

やがてタクシーはホテル街の入り口に滑り込んだ。
そしてドアが開きタクシーから降り立つと、二人は隠微な光輝くホテル街へと歩を進めた。
長太郎にその細い腰を抱き寄せられ、彼女はよろけるようにしながら彼に体を預け、そして二人は、とある一軒のホテルの中へと吸い込まれていったのだった。


「ラブホテルの部屋の中って・・こんな風だったんだわ・・」
生まれた初めてラブホテルに足を踏み入れた美桜は、まるで珍しい物でも発見した子供のようにキョロキョロと部屋の中を見渡すのだった。
部屋の真中では一際大きなダブルベッドがデンと構えており、やがてこれから起こるであろう男と女の淫らな世界を象徴しているかのようであった。
「先生・・こう言うところは、どうやら初めてのようですな・・」
陽太郎は背後から美桜の華奢な体を抱き締めながら耳元で囁いた。
「・・ええ・・・」
かぼそい声で答えながら、彼女は体をくねらせ彼の腕から逃れようとするのであったが、もがけばもがく程により強く抱き締めてくるのであった。

そしてそのままの体勢で、二人はベッドの上に倒れこんだ。
「止めて・・下さい・・」
ベッドの上で長太郎に組み伏せられた美桜は、微かな声を上げながら、何とか彼から逃れようとするのであるが、
「今夜は欲求不満の先生に真の女の悦びを教えて差し上げますからな・・・先生もそれを望んでおられるんでしょうが・・」
卑猥な言葉が耳元で囁かれると、何故か全身の力が抜けていき、あっけなく唇を許してしまった。
「ウグウグ・・アアッ・・」
やがて美桜の口から、甘いあえぎ声が洩れ始めてくるのだった。

やがて、長太郎の手がスカートの中に浸入してくると、荒々しい動きでスベスベの太ももをさすりあげながら、その付け根でうごめく秘貝へとたどり着くと、
「アアッ・」
瞬間、彼女の口から微かな甘い声が洩れた。
長太郎には薄いシルクの生地越しに、そこが既に十分に潤い始めていることが容易に察することができた。
タクシーの中で彼に弄られた為に、いや、実はその前から料亭で彼の卑猥な言葉で苛められながら、既に彼女は十分に濡れ始めていたのだった。
「アアア・・ウウウン・・」
やがて、妖しくうごめき始めた新妻の秘貝を薄い布越しに弄っていた長太郎のごつごつした指は、直に肉ヒダをかきわけながらゆっくりと秘穴の奥へと出し入れを繰り返すのであった。

「さてと、まずは舐めて差し上げましょうかな」
乱暴な扱いで美桜の両脚を肩に担ぎあげると、スカートがたくしあげられて、すっかり露わになった下半身の真中で黒いシルクのショーツに包まれた秘密の花園に舌を這わせ始める。
「いや・・汚い・・シャワーを・・」
「いやいや・・先生のオマ・コは汚くありませんぞ・・ウウン・・いい臭いだ」
あふれ出る愛液と汗が混ざりあった臭いがツンと鼻をついたが、そんな事はお構いなしとばかりに、彼はショーツの上から舌を這わせ続けたが、
「さてと、そろそろ直接舐めて欲しくなってきましたな・・・」
黒のショーツを一気に剥ぎ取ると、
やがて、舌で秘肉を味わいながら、右手の指が秘肉を捕ら始める。
そこはもうトロトロで、十二分に潤い始めていたのだった。


「いや・・恥ずかしい・・」
「一杯舐めて欲しんでしょ・・・・ほら・・ほら・・」
「・・・・・・」
卑猥な言葉に美桜は答えることが出来ず、体だけが敏感に反応し始めている。
「アア・・ウウウン・・・」
ザラっとした長太郎の舌が女の敏感な秘花の花弁を微かになぞった瞬間、新妻美桜の口から思わず甘い声が漏れた。

今まで愛する夫に見られたことの無い、いや、決して他の誰にも見せたことのない女の神聖なる花園を、好色な欲望をぎらつかせた長太郎の目の前に晒したまま、新妻は初めて味わう官能の世界に溺れ始めていた。
秘貝を指で弄びながら、卑猥な口調で囁きかけると、
「いや・・そんな・・恥ずかしいです・・」
弱弱しい声で抵抗を示すものの、その言葉とは裏腹に腰を浮かしてしまう。
美桜にはそんな自分が哀れでならなかった。

「ううん・・なかなか美味そうな赤貝ですな・・」
長太郎の手によって左右に開かれた間で蠢く淫花は、既に外陰唇が大きく開き始め、中から真っ赤な火口を覗かせ始ている。
新妻の秘貝をじっくりと観察しながら、ゆっくりと舌を這わせ始め、そして火口の中へともぐり込ませていくと、
「アアアン・・いい・」
美桜は一段と甘く大きな声を上げながら、その若い肉体を悶えさせるのだった。

「ジュルジュル・・ジュル・・」
わざと卑猥な音を立てながら、長太郎がトロトロになった赤貝の身を美味そうに味わい続けると、
「アアッ・い・い・・・アア・・アア・」
新妻美桜は両脚を大きく広げ、初めて味わう淫靡な女の悦びを貪欲に求める様に、自ら己の秘肉を長太郎の口に押し付けてくる。

「ううん?どうです・・気持ちいいですかな・・・・」
卑猥な言葉で語りかけながら、舌と口は微妙で、かつ卑猥な動きをしながら、蠢く虫のようにひたすら秘肉を貪り続ける。
「アアッ・・い・い・・気持ち・・い・い・・です・・」
長太郎の口撃に攻め続けられながら、美桜は快楽の渦の中を彷徨い続けるのだった。

ツンと尖った小粒の真珠を口に含み、舌で優しく転がされると、
「アアウウウンン・」
大きく反応するのであった。
「ああ・・だめ・・だめ・・これが・これが・・・ああ・・い・い・・」
やがて新妻教師美桜は朦朧とした意識の中で、老巧な舌戯によって、生まれ初めて味わうこととなったエクスタシーの世界へと落とされていったのだった。


それからどれ位の期間が経ったのであろうか。
「どうですかな・・お気に召していただけましたかな・・
耳元で囁かれる長太郎の声によって、美桜は官能の世界から目覚めることとなった。
「ええ、こんな気持ち・・初めて・・」
ベッドにうつ伏せたままの状態で、未だ半分は朦朧とした甘美な世界を彷徨いながら、甘い声で呟くのであった。

「それはよかったですな・・では・・次に進むとしましょうかな」
そう言いながら、ベッドの上でうつ伏したままの美桜の頭の上でゆっくりと立ち上がると、
「さあ今度は先生の番ですぞ」
相変わらずうつ伏せたままの彼女を見下ろしながら、軽い命令口調で語りかける。
その声に反応してゆっくりと顔を上げて見上げた彼女の目の中に、自分の頭の上で全裸で仁王立ちになった長太郎の体の中心で隆々と聳え立った見事な男根が飛び込んできた。

そしてすぐに、彼が何を要求しているのかを察すると、たかも誘蛾灯に誘われる美しい蝶のように、体の中心で隆々と息づく見事な男根に魅入られながら、乱れた着衣のままの姿でゆっくりと体を起こし、彼の足元に傅くと、哀れを請うかの様にゆっくりと顔を見上げるのであった。
未だ、何処か幼さを残した可愛らしさの中に、上品なエロスの臭いを微かに漂わせ上気した顔を見下ろしながら、彼は己の欲棒を益々いきり立たせるのであった。

「さあ・・・」
隆々と勃起した男の物を初めて目の当たりにして戸惑いを隠せないでいる美桜の背中を押すような長太郎の優しくも卑猥な声がその耳に流れ込んでくる。
美桜は小さくうなずくと、目の前でいきり立った鋳造の肉棒に右手をそっと添えると優しく握り締める。
「ああ・・これが・・オチ・チ・なのね・・・・・」
心の中で呟きながら、男根に絡めたしなやかな指を妖しく蠢かせる。
「あなた・・ごめんなさい・・私は悪い妻です・・許して・・」
未だに夫のペニスは一度も目にしたこともなく、手に触れたことも無かった新妻が他の男の物を、ましてやそれを口に含もうとしていた。


「そうそう・・その調子ですぞ・・」
本当は一気にその口の中に咥え込ませたいと逸る心を抑えながら、美桜の頭を撫でてやりながら、優しい言葉を掛けるのであった。
暫くは亀頭の先端をチョロチョロと蠢いた美桜の舌が、やがてカリの部分を捉え始める。
無意識のうちに新妻は、日頃からネットや女性誌で仕入れていたフェラチオのテクニックを実際に行動に移し始めていたのだ。
「おお・・なかなか・お上手ですな・・さては一人で色々と研究なさっておられたようですな・・」
「いえ・・そんな・・」
痛いところを疲れた美桜であったが、心の動揺を隠すかの様にその舌の動きは徐々に妖しさを高めていくのであった。

「さてと・・そろそろ咥えて頂きましょうかな」
上から見下ろしながら、優しい声ではあるものの、どこか命令するような口調で呟くと、
美桜は命じられるままに、その可愛くて上品な口元を微かに乱れさせゆっくりと口を開くと、いきりたった亀頭部の先端をその中に収めた。
「シュポ・シュッポ・」
やがてゆっくりとした動きで、亀頭とカリの部分までをゆっくりと往復させ、
「舌を絡めて・・そうそう・・」
長太郎の指示を受けると、直ぐにネットリとした動きで舌を絡め始める。
「ううん・・」
新妻にフェラの初体験をさせていると思うと、それだけで彼はなんともいえない征服館を覚え、思わず声を漏らしてしまった。
「どうですかな・・初めて味わうオチ・チ・は・・美味いですかな・・」
「・・シュッポ・ええ・・お・い・しい・・」
唯ひたすら男根に対する口での卑猥な奉仕をし続けながら、美桜は消え入るような小さな声で甘く答えた。

「口の動きを止めてはいけませんぞ」
舌を絡めることに神経を取られると、ついつい口の方の動きが疎かになってしまう。
初めてのフェラ体験である新妻には致しことないことであるが、
「はい・ウグウグ」
命令通りに必死になって、ネットリと舌を絡めながら、ゆっくりとピストン運動を繰り返す美桜であった。
こうして長太郎の手解きを受けながら、新妻美桜は、たっぷりと味わい続けるのであった。


「ウググ・ああ・・美味しい・・ジュジュ・・」
一週間後、同じラブホテルのベッドの上で、胡坐をかいた長太郎の目の前に若い肉体を晒し、形の良い尻を掲げた獣の姿勢を採りながら、彼の一物を貪り続ける新妻教師美桜の姿があった。
彼の手に係り、本当の女の悦びを知ってしまった彼女は、あの夜以来悶々とした夜を過ごしていたのであったが、遂に人妻としての理性が甘い官能の世界への誘惑に駆逐され、彼女の方から彼に誘いをかけてしまったのだった。

「先生の方からお誘いを受けるとは・・余程私の物がお気に召したようですな・・さあ、好きなだけしゃぶって結構ですぞ・・」
長太郎は卑猥な薄笑いを浮かべながら美桜の髪を掻き揚げるようして、己の肉根がお上品な口に飲み込まれた光景を覗き込みながら悦に入っている。
「ウググ・いや・・見ないで・・恥ずかしい・・」
そう言いながらも、尚も深く男根を咥え込んだまま決して離そうとはしなかった。


「・・い・入れて・・下さい・・」
やがて十二分に長太郎の肉棒を味わい尽くした美桜は、悦楽にまみれトロンとした目で彼を見つめながら呟いた。
そのお上品な口元は、自らの唾液で淫らな輝きを放っていた。

「どんな格好がよろしいかな・・」
虐める様な卑猥な声で長太郎が囁くと、
「・・・バックで・・お願い・・」
相変わらず彼の目を見つめながら、恥ずかしそうに消え入るような小声で呟く美桜のその色っぽい表情が堪らなかった。

「それではと・・四つんばいになってもらいましょうかな・・」
美桜は命じられるまま、肉付きの良い形の整った尻を向ける形でゆっくりと獣の姿勢を採ると、
「アアアアウウウン・・」
やがて、後ろから、いきり立った肉棒を受け入れ、頭を持ち上げ大きく反り返りながら甘く切ない声を張り上げた。
「アアッ・・アアッ・・アアアッ・・」
そして、後ろから長太郎が男根を打ち込むリズムに合わせるように、美桜の口からは甘い淫らな声が漏れ続けるのだった。

長太郎の指がクリトリスを優しく摩り始めると、
「アアッ ・・い・い・・だめ・・だ・・め・・」
その若い肉体を痙攣させるように震わせながら、激しく悶え続ける。
「どうですかな・・気持ちいいですかな・・」
「アア・・だめ・・許して・・もう・・これ以上は・・・死にそう・・です・・」
「うふふ・・それじゃ・死んで頂きましょうかな」
バックから貫かれ、激しく乱れる新妻教師美桜の姿を楽しみながら、彼は頂点に向かって突き進む体勢に入り、肉付きの良いの尻肉を抱え込むと、ゆっくりと大きく、やがて徐々にスピードを上げながら、己の肉根を打ち込み続けるのであった。
「アアアアア・・だめ・・だめ・・し・死ぬ・・死ぬ・・・死にますう・・・・・」
大声を発しながら美桜は悦楽の深淵へと落とされていくのだった。


「今度は美桜が上になります」
激しい一戦を終えて朦朧とした意識の中、彼女はヨロヨロと体を起こし、横たわる長太郎の体の上に馬乗りになろうとする。
「おやおや・・又おねだりですかな」
「ああ・・いい・・」
新妻美桜は己の花園に男根を宛がうと、ゆっくりと腰を沈めていき、やがて激しく腰を使い始めるのであった。


⑦子宝の湯宿 魅惑の一夜妻

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