熟女人妻官能小説
40代後半Fカップの人妻 宮本真希

奥様不倫告白シリーズ ⑦
秘湯の夜に燃えた別離の情炎

「アアッ・・い・い・・い・い・・」
顔一杯に女の淫らな悦びの笑みを浮かべ、騎乗位で激しく腰を使いながら、細い体を甘い動きでくねらせ、自慢のFカップの乳房を修治さんに弄られ、やがて悦楽の頂に達した私は、彼の胸の上に甘く崩れ落ちたのでした。

「どうしたんです・・奥さん・・今夜は珍しく激しいですね・・」
「いや・・そんなこと言わないで・・恥ずかしい・・」
私は彼に優しく抱き締められながら、先程までの悦楽の波の上を彷徨い続けています。

「帰ってくるんです・・あの人が・・昨晩・・連絡が・・」
やがて息を整えた私は覚悟を決めたようにゆっくりと言葉を吐き出し始めました。

「宮本・・・帰ってくるんですか」
「ええ・・だから・・もう、お別れしないと・・」
「彼が帰国するまでの約束でしたからね」
「でも・・別れたくない・・」
「僕も同じ気持ちです・・」
二人は顔を見合わせると、やがて唇を重ね再び激しい口づけを交わすのでした。

私は宮本真希、40代後半の熟女妻です。
自分で言うのも何ですが、ほっそりとした和服の似合う美熟女人妻です。
夫が海外赴任してから、かれこれ5年が経とうとしています。
その間、夫の親友の修治さんに何かと相談に乗って貰う内に、心の寂しさと熟れた肉体の疼きに負けたのでしょうか、いつしか男と女の関係に陥ってしまっていたのでした。
「私は器用な女じゃありませんから・・夫と一緒に暮らしながら他の男性に抱かれる様なことは出来ません・・」
私の望みから夫が帰ってくるまでとの約束で二人の不倫関係が始まったのでした。

「帰国したら、多分、彼は部長職に付いて、後は役員目指してエリートコースを順調に歩んで行くでしょうなあ。まあ、そうなると、奥さんの不倫スキャンダルは不味いですからね」
彼の語り掛けに、
「ええ、ですから、修治さんとはお別れして、この五年間、裏切り続けた罪滅ぼしに、これからは、彼の為に尽くしたいと思ってますの」
彼の顔を見詰めながら、言葉を返す私でしたが、
「ねえ、お別れに二人きりで旅行がしたいわ・・どこか静かな温泉にでも・・」
「そう言えば、一度も二人切で出かけたことは・・・」
「それで、お互い、綺麗さっぱりと忘れましょう」
それに答えるように、彼は私を優しく抱き締め、甘い口づけを交わしたのでした。


私は、お友達と旅行に行きと嘘をついて、子供達に留守を頼み、彼は会社に休暇届を出して、二人は別れの記念の旅に出かけることとなったのでした。
平日の鄙びた温泉は、ゆったりとした雰囲気の中で二人を迎えてくれました。

「やはり・平日は空いてますわね」
「どうやら、僕達二人だけのようですよ・・ゆっくり出来ますね」
部屋に落ち着くと、二人は窓際に立ち山並みに沈み行く夕日を眺めながら優しく抱き合い、そっと唇を重ねるのでした。


ここは山奥にひっそりと佇む秘湯の一軒宿でした。
やがて山間に日が落ちると、辺りは外出することもままならない真っ暗な闇の世界になってしまいます。
しかも電気もないランプの宿でした。
勿論テレビなどあるはずもなく、二人は部屋の中で寄り添って静寂の長い夜を迎えることになるのでした。

「静かですわね・・」
「誰にも邪魔されない、僕達二人っきりの世界ですよ・・」
二人は見つめあうと、ヒシと抱き合い唇を重ねると舌を絡めながら激しい口づけを交わし、そしてそのまま畳の上に体を横たえ激しく求め合いながら燃え上がって行くのでした。

「ううぐ・・抱いて・・」
やがて彼の体の上になった私は彼の顔を見つめながら甘く囁くのでした。

そしてゆっくりと立ち上がると、
「シュル・・シュル・・」
自らの手で浴衣の帯びを解かれ、熟女妻の細く白い裸体が 仄かなランプの灯りに浮かび上がります。
そして美しい顔に誘うような淫美な微笑を浮かながら、再び彼の体の上にその白い裸体を横たえるのでした。

「アアアッ・・」
やがて彼を受け入れた私の口からは小さく甘い声が漏れ始めます。
「ああ・・嬉しい・・今夜は帰らなくていいのね・・このまま・・このまま・・ずっと一緒にいられるのね・・」
「今夜はずっと一緒ですよ・・ずっと・・」
ランプのほの暗い灯りに照らされながら、がっしりとした彼の褐色の肌と細い私の白い裸体が絡み合い縺れ合いながら夜具の上を転げまわるのです。
当に、上になったり下になったり、前から後ろから、時には始めて体験するような体位で、恰もオスとメスの二匹の性獣に化したかの様に二人は激しく求め合い、ゆっくりと昇り詰めていくのでした。

「・・いい気分だな・・」
「ええ・・こんなに星が一杯あったなんて・・」
一度激しく求め合い交わった後、二人は露天風呂に寄り添い、体を沈めながら満天の星空を見つめています。
「奥さんと二人きりで、こうやってこんな綺麗な星空を見れるなんて・・最高だな・」
「私も・・今夜の事は・・一生忘れませんわ・・」
どちらからとなく二人は見つめあい唇を重ねます。

「あら・・また・・元気になってるわ・・」
湯の中で私の白い手が伸びると、再び臨戦体勢を整えつつある彼の分身を捕らえ、妖しく蠢き始めるのでした。
「お口でしてあげる・・」
彼を岩風呂の縁に腰掛けさせると私は彼の肉棒を口に含み、そしてネットリと舌を絡めながら、ゆっくりと味わい続けるのでした。

やがて、彼は限界を迎えたようです。
「飲んであげる」
今まで一度も発したことのない大胆な言葉が私の口から漏れたのです。
「いいんですか」
「最後の夜だから」
私の甘く、激しい口技を受けながら、彼は限界を迎えました。

「今度は奥さんにサービスしてあげましょうね」
「いや・・恥ずかしいわ・・」
彼によって後ろ向きにされ、岩に手を付いて尻を突き出した格好を採らされた私は甘く体をくねらせます。

「アアッ・だめ・・でも・・い・い・いい・・」
私の白くて肉付きの良い尻肉を弄りながら、彼の舌が私の蜜園を捕らえ、ゆっくりとその中に侵入してくるのです。
いつしか私は自らお尻を突き出し、彼の舌の動きを誘うような体勢を採り始めるのでした

「アアアウウンン・・」
やがて彼の肉棒を後から受け入れた私の口から漏れた甘い小さな声が闇の静寂の中に消え入っていきました。
「アア・いい・・いいわ・・」
「奥さん・・最高だ・・」
後から豊かな乳房を弄られながら、ゆっくりと腰を送り込まれると、甘く悶えながら私の秘部が彼の分身をきつく締め付け始めた様です。

「ああ・・うぐ・・」
一旦繋がりを解くと、今度は湯船の中で抱き合い 激しく唇を求め合いながら対面座位の体位で愛し合うのでした。
やがて、
「アアッ・い・い・どんどん・・良くなるわ」
いつしか私は激しく腰を使い始めていました。
「アアッ・・いく・・いく・・いくわ・・」
下から彼に突き上げられ、自らも激しい動きで腰をやりながら、私は再びアクメを感じ始めていくのでした。

「ねえ・今夜は・・あと何回・・愛し合えるのかしら・・・・」
抱き合ったままでアクメに達した私でしたが、徐々に意識を取り戻しながら、彼の耳元で妖しく囁きかけるのでした。


⑧淫悦の芽生え 義弟との過ち

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