| 「義姉さん・・又・少し・・頼むよ・・」 早朝、夫が出勤するのを見計らったように訪れてきた義弟の晴彦さんの口から、遠慮がちながらも私が予想していた通りの言葉が飛び出してきました。 「又なの晴彦さん・・もう駄目よ・・今までの分も返してもらってないし・・ちゃんとお仕事しなきゃ・・もういい年なんだし・・だめでしょ・・」 私は心を鬼にすると、可愛い実の弟を諭すように敢えてきつい言葉を彼に返したのだった。 まじめな普通のエリートサラリーマンの夫とは全然正反対の性格の義弟の晴彦さんは、子供の頃からズット野球に打ち込み、プロを目指して頑張ってきたのですが、肩を壊して夢が挫折してからは、性格も荒んで、定職につくことも無くブラブラし、金がなくなるとこの様にして兄嫁の私を頼って泣き付いてくるのです。 元々は純粋なスポーツマンで、何処となく憎めない性格から、私はついつい夫には内緒で用立ててあげていたのですが、実はそれ以外にも私の心の中に義弟に対するある種の潜在的な欲望が存在していたことを、この後で気付かされることとなるのでした。 「今度は何に必要なの?」 私の問い掛けに、 「ちょっと溜まってきたので、風俗に行きたいと思ってね」 彼はお道化た口調で答えて見せるのでした。 「いやだあ、そんな、わざわざ風俗なんか行かなくても、この私が・・・・」 「しまった」、と思って、次の言葉を呑み込んだのですが、既に手遅れでした。 「ウフフ・・やだあ、私ったら・・、冗談、冗談よ・・いやよ、本気にしないで晴彦さん・・・」 努めて明るく振舞ったのですが、 「義姉さんが相手してくれるなら、高い金払って風俗行くことはないよな」 彼は急にガラリと態度を代え、荒々しい言葉を吐きながら私に迫ってくるのでした。 「・いや・・だめ・・」 私は危険を察して急いで寝室に逃げ込み、慌ててドアを閉めて中からカギを掛けようとしたのですが、一歩速く部屋の中に差し込まれた彼の片足がそれを阻止してしまったのです。 「バタン」 勢い良くドアが押し開けられ、勢いでドアを押さえていた私の小柄な体は吹き飛ばされるようにしてベッド脇に崩れ落ちたのです。 「金が無くて、風俗にもいけなくてさあ、溜まってんだよね」 ズボンのベルトを緩めながら、ゆっくりと寝室の中に入ってきた彼は、恐怖に怯える私の体を楽々と抱き上げると、そのままベッドの上に投げ出しました。 身長が180センチを超えガッチリとした体格の彼が相手では、小柄な私の体はひとたまりも無かったのです。 投げ出された勢いで黒のブランド物のフレアスカートが捲くれ上がり、レースをあしらった黒のハイレグを履いた私の下半身が露になってしまいました。 今朝は何故か妙に心が騒いで、珍しく少々刺激的な下着を身に着けていたのです。 「助平なパンツ履いてさ・・そんなお上品な顔して、義姉さんも結構好き者だったりして・」 「いや、そんなこと・・好き者だなんて・・・」 私は恐怖の余り身動きすることも出来ず、ベッドの上で身を硬くして彼を睨み返すことしか出来ませんでした。 「どうせ兄貴の粗チンじゃ、満足してないんだろ?どうだい、俺のこのデカマラは・・・」 露になった彼の下半身の中心では、既に男の欲棒がいきり立っています。 「いや、許して・・お願い・・止めて・・」 夫の物とは比べ物にならない、今まで見たことが無い程に大きく隆起した彼のおぞましい一物から眼を叛け私は、甘い声で弱弱しく哀願するのでした。 だが、悲しいかな、それが却って彼の欲望を益々掻き立ててしまうのだったのです。 「そのすましてお上品ぶったお嬢様面の化けの皮を俺が剥いでやるからな・・・・」 やがて、儚い抵抗も空しく、彼の手によって荒々しく全裸に剥れた私の真っ白な裸体が薄明かりの寝室のベッドの上に晒されることなりました。 そして、私の大きな乳房を浮き立たせる様にカーテンの隙間から差し込む一筋の光が、一段とエロスの世界を醸し出しているかのようでした。 「綺麗だよ、義姉さんの肉体・・胸もデカいし・・風俗でも、これだけの上玉には、なかなかお眼に掛かれないよ、ううん、とても三十路とは思えない、たっぷり楽しませてもらいましょうかね・・」 「・・い・や・・・ウムム・・・・・」 観念したかのように口を真一文字に結び、無言のまま眼を閉じ顔を叛けた私の首筋に彼の舌がゆっくりと這うようにして彷徨い始めました。 「義姉さん・・・もう乳首が立ってますよ・・」 彼は私の豊かな乳房を鷲掴みにすると、その頂きで頭を擡げ始めた小粒の乳首を口に含みます。 「アアアッ・・」 私は小さく呻くと、甘く体を仰け反らせました。 「もう、グショグショじゃないですか・・・やっぱり義姉さん、好きなんだなあ・・」 いつしかゴツゴツした彼の指が、すっかり濡れぼそった私の秘肉を弄り始めています。 「ダメ・・い・や・・いや・い・いい・・いいい・・」 鼻に掛かった甘い声を漏らしながら、私は小柄ながら豊満な肉体をくねらせ、彼の手荒な愛撫に感じ始めていまっています。 「いやあああんん・・」 やがて彼は私の華奢な体を折り曲げ両足を左右に大きく押し広げると、その真中にポッカリと開いた秘部にむしゃぶり付き、舌を差し込み、激しくしゃぶり続けるのでした。 今まで経験したことのない激しいい愛撫に、 「アアッ、もう・・だめ・・いい・・いい・・い・い・い・れ・て・・・・入れて・・」 彼の手によって大きく押し広げられた両足をバタ突かせながら、すっかり乱れきった私の口からは、自分でも信じられないような言葉が飛び出してしまいました。 「お望み通りに、でっかいのを入れてあげますよ・」 彼はピンピンになった己の一物を濡れ濡れの状態の私の秘部に宛がうと一気に挿入してきました 「ギュッ」 悲しいかな、気持ちとは裏腹に、私の秘肉が、キュっと彼の肉棒を締め付けます。 「グウ・・いい締り具合だ・・これは楽しみだ・・」 根元奥深くまで挿入すると、彼はゆっくりと腰を使い始めるのでした。 「アアッ・い・い・・いい・わ・・いいわ・・もっと・・もっと・・」 彼に両足を肩に担がれ、小柄な体を押し曲げれた屈伸位の体位で激しく攻め立てられ、大きな声をあげながら私は乱れに乱れました。 「クウウ・義姉さん・・そんなに激しくされると・・もう・・もたないよ・・出ちゃうぜ・・」 予想以上の私の激しい反撃に会い、早くも彼は最初の限界を迎えつつあったのです。 「いや・・まだ・・だめ・・もっと・・」 鼻に掛かった甘い声を聞きながらブレーキが利かなくなった彼は、私のヌルヌルの膣の中で一回目の爆発を迎えたのでした。 「アアン・だめねえぇ・・晴彦さん・・今度はちゃんと頑張って・・」 自分の体の中に流れていた淫らな血が騒ぎ出した私は、自ら上になると騎乗位の形を採り、ゆっくりと腰を使い始めます。 「アアン・・いい・・い・い・・・い・か・せて・・いかせて・・い・い・いく・・いく・・・いくうぅぅ・・」 大きく後に反り返り、頭を前後左右に振り、大きな乳房を揺さぶり、激しく腰を使いながら、ドンドンと昇り詰めていきます。 「アア・・美味しい・・大きいわ・・主人の物とは全然・・同じ兄弟でも違うのね」 二度の放出しながらも未だに元気を保っている彼の硬くて大きな一物を口に含み、淫らな動きで舌を絡めながら、一心不乱にしゃぶり続けている私がいました。 「クウウウッ・」 やがて小さくうめくと彼は限界を迎え、私の口の中に三度目の放出をするのでした。 「・ウウ・ゴク・・ゴク・・ゴックン」 口の中一杯に広がった彼のエキスを私は美味そうに飲み込んだのでした。 「今度は後よ・・」 小柄な体に似合わず、ムチリとしたお尻を高々と掲げ、私が悩ましげなポーズを採りながら彼を誘います。 「義姉さん・・ちょっと休ませてくれよ・・」 兄嫁の私の想像以上の乱れ振りに彼は圧倒され、すっかり主格転倒の状況となり、いつしか私に完全に主導権を奪われてしまっています。 「だめよ・・私をこんな淫らな女にしたのはだれかしら?・・責任とってよね・・」 小柄ながらボリュームのある私の体からは発情したメスの臭いが漂っているようでした。 「わかりましたよ・・この助平な淫乱奥様・・」 やがて彼は私の肉付きの良い引き締まった尻肉を鷲掴みにしながら舌を這わせ始める。 「アアッ・いい・・」 四つんばいの獣の格好で後から彼のいきり立ったペニスを受け入れた私は大きく体を反らせて反応しました。 「いいわ・・突いて・・一杯突いて・・・」 「俺は、わざわざ高い金払って風俗行く必要もないし、義姉さんは欲求不満が解消されるし、これはお互いにウインウインの関係だな」 薄ら笑いを浮かべながら、彼はゆっくりと腰を送り込み続けるのでした。 奥様不倫赤裸々告白シリーズTOP 官能小説ヒロイン人妻紹介コーナー 許可無く転写・複製・転記しないようにお願い致します。
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