熟女/人妻 官能小説
40代後半の人妻 中谷美紀

奥様不倫赤裸々告白シリーズ ⑪
現代風俗学 人妻教授の戯れ

「どう健介君、卒論の方は順調に進んでるかな・・・」
畏まった表情で教授室のソファーに腰掛けている健介君に向かい合うようにして、私は黒いスーツに包み込んだその熟れた肉体を深々とソファーに沈めると、まるで彼に見せ付けるように大きな動作で、そのスラッと伸びた美しい脚を組むのでした。
その一瞬、そのスカートの奥に微かに黒い物が蠢いた様に彼の目には映ったようでした。

ここはK大学社会学部中谷美紀の研究室です。
私は40歳台後半、スラっとした容姿で、この若さで教授の座に収まっています。
もともと実力があるのは確かですが、それ以上に私の夫の強力なコネのお蔭で教授になれたとの噂もあるのです。

今日は卒論の進捗状況をチェックを受ける為に一人のゼミ生の健介君が、私の研究室を訪れているのです。
いつもはラフなファッションが多い私でしたが、何故か今日は珍しく黒のスーツ姿でパシっと極まっています。
その姿に少々圧倒されて居るのか、今日の健介君は、まるで借りてきたネコのように大人しくソファーに身を沈めているのでした。

「どう・・あれから・・風俗店で体験してきたのかな・・」
少々鼻に掛かった甘い声で話しかけながら、私は大きく脚を組み替えました。
「やっぱり・・・」
思わず健介は心の中で小さく叫んでいたのです。
一瞬、またしてもそのスカートの奥に黒い物を発見したようでした。

「ハ・ハイ・・い・行ってきました・・」
「どんなお店に行ってきたのかな・・」
「ハ・ハイ・・・あの・人妻ヘルスです・・」
「やだあ・・健介君・・人妻が好きなの?・・」
「エ・・エエ・・まあ・その・・」
彼はシドロモドロになりながら思わず口ごもっています。

彼が卒論に選んだテーマは、「現代の性風俗」である。
そして前回の面接の時に、私から一度現場を体験してきたらどうですか?との指摘を受けていたのです。

「ねえ・そのヘルスって・・どんなサービスがあるの?・・」
ここで、まるで彼に見せ付けるかの様に、私はまたもや大きく脚を組み替えました。
もうすっかり健介の目は私の膝の間のスカートの奥に釘付け状態となり、話はすっかり上の空となりつつありました。

「健介君・・何処見てるのよ・・ウフフ・・黒い物でも見えたかな?・・」
「・・ハ・・ハイ・・」
彼の口から思わず正直な答えが飛び出してきました。
全てがお見通しよ、って感じの私の態度に、彼はすっかり圧倒され、まともに私の顔を見ることが出来なくなっているのです。

「ウフフ・・わたし・・今日は・・ノーパンなの・・」
「エエッ・・本当ですか?!・・」
ここで思わず彼は大きな驚きの声をあげながら、私の顔を見つめ返すのでしたが、
「冗談よ・・冗談・・今日はスーツの色に合わせて黒の下着を付けてるのよ・・」
「なんだ・・」
彼は何故かホッとしたような、又少々がっかりしたような複雑な心境になりながら、心の中で小さく呟いていました。

「それより・健介君の方はどうなのかな・・ズボンが膨らんでいるんじゃないの?・・」
先程から私の悪戯っぽい目線が、硬くなった己の股間に注がれていることに、この時初めて健介は気がついたようです。

「ウフフ・どうやら初心な健介君には・・少々刺激が強すぎたのかな・・・」
舌で唇を濡らしながら、色っぽい目で健介の目を見つめたまま、ゆっくりとソファーから立ち上がると、部屋の入り口のドアを閉め、ロックを下ろします。
「カチャ」
この後の淫らな世界を想像させるような音が、研究室の静寂の中に微かに響き渡ったのでした。

そして、私は彼の横にその熟れた体を摺り寄せるようにしてソファーに腰を下ろすと、
「これでも、私も一応人妻なのよ・・どう・・研究してみる?!・・・」
甘い声で囁きながら目線を彼の股間に落としたまま、私の手がゆっくりと健介の太ももを摩り始めたかと思うと、やがてこんもりとした股間の上にたどり着きます。
そして、その細い綺麗な5本の指がズボンの中で隆起した彼の肉棒に絡みつくように、ゆっくりと卑猥な動きを始めるのでした。

「ウフフ・・もう・こんなに膨らませちゃって・・・」
甘く鼻に掛かった声で囁きながら、私の手が彼の股間の塊をゆっくりと弄り始めると、既に勃起し始めていた一物は益々元気に頭を擡げ始めてくるのです。

「き・教授・・や・止めてください・・・こんなところで・・」
時々廊下を通り過ぎる学生達の話し声が気になる彼は、泣きそうな声で私の動きを制止しようとするのですが、
「大丈夫よ・・だれも入ってこれないわ・・それとも・・健介君は・・私ではダメかしら?・・」
卑猥な笑みを浮かべながら彼を見つめ、更に一段と甘い声で囁きながら、その手はゆっくりと股間を弄り続けるのでした。
もはや彼は金縛りに在ったように全く身動きが取れない状態に陥っています。

やがて彼の足元にひざまずいた私は、ズボンのファスナーを引き下ろすと、中から十分に隆起した男根を引きずり出します。
「まあ・元気なボクちゃんだこと・・」
嬉しそうに呟きながら、まるで卑猥な虫が蠢くかの様に5本の指を絡めながら、ゆっくりとシゴキ始めます。

「・・ああ・・」
ここまできて遂に我慢できなくなった彼の口から、思わず甘い声が漏れてしまいました。
「どう?・・気持ちよくって?・・・」
「は・はい・・」
「じゃ・・もっと気持ちよくさせてあげるわね・・」
私は健介の股間に埋めると、ピンピンにいきりたった肉棒にゆっくりと舌這わせ、やがて裏筋にと移ってゆきます。
「どうかしら?・・」
エロっぽい表情を浮かべ、彼を見上げながら、妖しく囁きます。
「ああ・・た・た・堪りません・・・」
彼はぐったりとソファーに体をもたれさせ、私の淫らな口戯にすっかり身を任せ始めています。


「コツ・・コツ・・」
その時、部屋を誰かがノックする音が、私の卑猥な口技によって発せられるピチャピチという微かな音だけが聞こえる静かな研究室に響き渡ったのです。
ドキっとして、思わず彼は身を硬くする。

「ごめんなさい・・ジュジュ・・今・・手が離せないの・・ジュジュ・・後にして・・お願い・・」
私は別段慌てた素振りを見せることなく、相変わらず彼のペニスに舌を纏わりつかせながら、決して口を離そうとはしませんでした。
どうやら諦めたのか、やがてコツコツと部屋から遠ざかっていく足音が廊下に響き始めた。

「教授・・手が離せないんじゃなくて・・・口が離せないんじゃないですか・・」
この期に及んですっかり開き直って余裕が出てきた彼の口から、思わず冗談が飛び出してきた。
「ウフフ・ジュジュ・・健介君も・・言うじゃない・・ジュジュジュ・・」
やがて私のフェラは徐々に激しさを増していくのでした。


「ああ・・もう・我慢できなくない・・入れて・・」
十分にフェラチオを味わい尽くした私は立ち上がると忙しげにスカートを巻くりあげ、黒のレースのショーツを脱ぎ捨て彼の上に跨り、対面座位の体勢を採ると、唾液でベトベトに濡れて黒光りした男根を、これまた十分に濡れた己の女陰に宛がいゆっくりと腰を落と込んで行くのでした。

「き・教授・・ヘルスでは本番は禁止されてるんるんすけど・・・・」
己の欲棒がトロトロになった私の蜜壺の中に吸い込まれていく、このなんともいえない快感を味わいながら、彼は少々私を虐めてみたくなったようなんです。
「アアン・・健介君ったら意地悪ね・・今日は先生の特別授業よ・・・うんとサービスするから・・しっかり勉強してね・・・」
私は久し振りに味わう若い男のカチカチに固まった男根の感触を確かめるように膣奥深くまで飲み込むと、やがてゆっくりと腰を使い始めるのでした。

「・・キスして・・」
彼の首に両手を廻し、ゆっくりと腰をやりながら私が甘い声で囁きます
彼が唇を合わせると、まってましたとばかりに私の舌が彼の口の中に浸入しネットリと舌を絡め始めます。

ここまで防戦一方の彼でしたが、激しく私の舌を吸いたてながら反撃にでてきました。
乱暴な動きで私のスーツとブラウスの胸元のボタンを肌蹴させると、露になったレースをあしらった黒のセクシーなブラを押し上げ、中から顔を覗かせた小ぶりの乳房にむしゃ振り付いてきます。
「アアン・」
ツンと尖った乳首を口に含まれ、私は甘い声をあげて大きく仰け反ったのでした。

乳首を舌の上で転がしながら、時には優しく時には激しく吸い立ててきます。
そして、両手で引き締まった私の尻肉を抱え込み、スレンダーな体を前後左右上下にと弄び始めるのです。
「アア・・アア・・アアア・・・」
その彼の動きに合わせるように私は甘い声を漏らしながら激しく体をくねらせ、徐々に昇り詰めていくのでした。

やがて繋がったままソファーの上に倒れこむと、私は騎上位の体位を採り、己の蜜壺に彼のペニスをしっかりと咥え込んだままゆっくりと体を回転させます。
「ああ・教授・・ち・ちぎれます・・」
彼は初めて味わう感触に、一瞬このままちぎれてしまうのではとそう思ったそうです。

男根をキツく締め付けたまま器用に体を180度回転させた私は、彼に背を向けたまま前後左右にゆっくりと裸体をくねらせ始めます。
彼は後ろから私の淫らな後姿を楽しみながら、その細い腰を支え両手で支え、ゆっくりと時には激しく腰を下から突き上げてきます。

「・アア・・アア・いく・う・・・・」
とうとう私は昇り詰めて達したようでした。
同時に彼も限界を迎え始めていたのです。
考えて見れば、私の激しい熟女の責めに対して未熟者の彼もよくここまで守ったものです。

「僕も・・もう・・だめです・・出そうです・・・」
「・・だめ・・中に出しちゃ・・お口で受けてあげる・・」
私は繋がりを解くと体勢を入れ替え、もはや爆発寸前状態の彼の欲棒を一気に口の中に飲み込んむと、
「シュポシュポ」
忙しない動きでピストン運動を始めます。
「ああ・出るう・・」
彼は溜まりに溜まった男のエキスを、私の口の中一杯にぶちまけるのでした。

「健介君・・どう、勉強になったかしら?・・」
やがて彼のエキスを飲み込んだ私は、口の周りに付いた白い残骸を指でふき取りながらトロンとした視線を投げ掛けます。
「ハイ・・最高でした・・これで最高の卒論が書けそうです・・」
彼も未だ半分は夢見心地の気分で、今までの私との白昼の激しいSEXの余韻に浸っているようです。

「そう・・じゃ、次回を楽しみにしているわ・・・・」
色っぽい視線を投げ掛けながら発せられた私の意味深な言葉が再び若い健介の股間を刺激したようです。
「ハイ・・頑張ります・・」
果たして彼は何を頑張る積りなのでしょうか?


⑫遠距離不倫 愛欲の中間駅


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