人妻/新妻 官能小説
20代中頃の若妻 山下美月

回春グランパ人妻三昧 ㉝
新婚ホヤホヤ美人秘書はパパ活中

「いらっしゃいませ」
T社の商談室の受け付けを訪れた長太郎を、いつものように綺麗な顔に満面の笑みを湛えた美人秘書が迎えてくれた。
「日向常務をお願いします」
「承っております・・こちらへどうぞ」
スクっと立ち上がると、彼女は彼の前に立ち、商談室へと案内して歩き出す。

身長は160センチ程で、決して大柄ではないものの、キリっと引き締まり、それでいて出るところにはしっかりと肉が付いた、均整の取れたその後姿には、ついつい視線が釘つけになってしまいそうだ。
特にタイトスカートが張り付いたヒップラインが艶かしく左右に揺れる姿は、当に垂涎ものだ。
しかも今日は一段と色っぽく感じられたのだった。

「暫くお見かけしませんでしたが・・」
一瞬躊躇したものの、長太郎は前を歩く美女秘書に声を掛けると、
「実は結婚いたしまして・それで暫くお休みを頂いておりましたので・・」
振り向きながら、嬉しそうに答えたのだった。

「こちらで御待ちください」
商談室の中に通された長太郎はソファーに腰を降ろすと、
「彼女・・結婚したのか・道理で何だか色っぽくなった筈だな・・」
心の中で、そう呟きながら納得するのであった。

「失礼します」
再び、お茶を運んで部屋の中に入ってきた彼女は、
「常務は暫く御待ち頂きく様に申しておりますので・・」
申し訳なさそうな表情で一声を残して、部屋から出て行こうとした。

「結婚なさるなら、一言、声を掛けて下されば・・何かお祝いを差し上げたのに・・残念だな・・」
思わぬ長太郎の言葉に、彼女は一瞬躊躇したものの、
「ありがとうございます・・ご心配をお掛けしてはと思いまして・・どなた様にも・・」
申し訳なさそうに、その均整の取れた体を小さく屈めるようにして頭を下げた。
成程、よく見れば、胸にぶら下げたネームプレートの名字が、山下と変わっていたのだった。

「もし良ければ・お祝いに・・何か美味しい食事でもご馳走したいものですな・・」
冗談半分、社交辞令半分の積りではあったが、極々自然な感じで彼は誘いの言葉を口にしたのだが、
「エエッ・・本当ですか・・嬉しいわ・・石黒社長様にお誘い頂けるなんて・・」
驚いたことに、彼女はまるで無邪気な少女の様に、その見事な肉体全体で喜びを表わすのだった。

思わぬ反応に、長太郎は一瞬戸惑ったものの、直ぐに気を取り直すと、
「ご都合の良い日を決めて連絡頂ければ・・美味しいお店にお連れしますよ・・ううん・・何がいいかな?」
話をしているうちに、彼は、徐々に心がうきうきして来るを禁じえなかった。

「解りました・・こちらから連絡を入れさせて頂きます・・」
嬉しそうな笑みを絶やすことなく長太郎を見つめながら、ドアを閉めて室外へと出て行くのだった。


そして翌日からは、
「まさか・・本当に・・連絡してくることは無いだろう・・・・」
半信半疑ながらも、微かな淡い期待を持ち続けた長太郎であったが、数日後、
「今週の金曜日の夜では如何でしょうか?」
なんと、本当に美月から連絡が入ったのだった。


そして、いよいよその運命の金曜日の夜が・・・・。
迷った挙句、結局長太郎は、御用達のホテルのレストランを予約することにした。
それは、若い新妻美月には料亭よりも洒落たホテルのレストランの方が似合うだろうという理由で決められたのだが、その後に男と女の間に起こるかもしれないある種の淡い期待感の表れでもあった。

ホテルのロビーで待ち合わせて二人はレストランへと場所を移したのだが、その間、すれ違う男達の羨望の眼差しを長太郎は感じ取って、一人悦に入っていた。
それ程に新妻美月の姿は人目を引く存在であった。

「美味しいですわ・・」
嬉しそうに言葉を交わしながら、彼女はフランス料理のフルコースを美味そうに口に運んでいく。
「気に入ってもらえましたかな・・」
一方、食事の後のことで頭が一杯になりつつある長太郎は、まるで上の空で、会話に付き合わされているといった感じだった。

「あのう・もう・そろそろ・・」
デザートを食べ終えると、彼の裏心を読んでいたかのように彼女は席を立とうとする。
この一言で、一瞬にして今まで長太郎の中を占領していた淡い期待感は音を立てて崩れ去ったのだった。
「当然だわな・・まさか・・新婚早々の人妻が・・」
彼は思わず苦笑いをするのであった。

そして気を取り戻すと、
「ああ・・そうですな・・新婚の新妻さんですから・・余り遅くなっては・・」
表面的には務めて紳士的に振舞いながら、彼はポケットの中にこっそりと忍ばせていたルームキーを握り締めるのであった。

「それでは・・車で家までお送りしましょう・・」
「いえ・そんな・・申し訳ないですから・・」
「なあに・遠慮なさらなくても・・どうせ同じ方向ですから・・」

こうして、二人はタクシーで、彼女の自宅へと向かうこととなった。
何時しか狭い車内には、長太郎の心を擽る様な新妻の甘い臭いが充満してきた。
隣に視線を送ると、シートベルトによって一段と強調された二つの胸の小山が飛び込んでくる。

そして目線を下に降ろしていくと、はちきれんばかりにムッチリとした太股が・・・。
「ううん・いかん・・だめだ・・どうせ・・無理なんだから・・」
少しづつ頭を擡げ始めてきた男の儚い欲望を、彼は必至になって押さえ込もうとしていたのだった。

やがて、車は舞の新居のマンションの前に静かに止まった。
「良かったら・・上がって・・少し休んでいって・・下さいな・・」
にこやかな笑顔に包まれた新妻美月の口から発せられた思わぬ言葉に、長太郎は一瞬我耳を疑った。

「・・ええっ・・?・・いやいや・・それは・・」
「いいじゃありませんか、このままお返ししては・・・実はご相談したいこともありまして」
どうせご馳走になったお返しの社交辞令だろうと自分に言い聞かせていた長太郎であったが、彼女の態度からは、どうやら本心で誘ってきているように思われてきた。

「そうですか・・じゃあ・チョットだけ・・おじゃましようかな・・」
「まあ・嬉しい・・」
無邪気に振舞い、嬉しそうに彼に抱き付いてくるのだった。
こうして長太郎は新婚早々の新妻の新居にノコノコと上がり込むこととなったのである。


彼女の新居は新婚らしい可愛い感じの内装が施され、大きなヌイグルミが長太郎を迎えてくれた。
彼は何処か落ち着かない気分のままリビングのソファーに腰を下ろした。
「何になさいます?・・ウイスキーでいいですか・・」
「い・いや・・お茶で結構・・」
「あら・・遠慮なさらないで・・私も一緒に頂きますから・・」
やがて彼女がウイスキーの水割りセットを持ってリビングに現れた。
その姿は今までのスーツ姿から一変し、一見するとネグリジェと見間違うような部屋着を纏っていたのだった。
その妖艶な姿を目にして、長太郎は一瞬めまいを感じる程であった。


「本当はホテルのバーで頂きたかったんですけど・・」
彼女は長太郎の横に腰を落とし、グラスに氷を入れて水割りを作り始める。
「もし、主人から電話が入って・・家にいないと不味いでしょ・・だから・・」
グラスを長太郎の前に置きながら、色っぽい目線を送ってくる。
「そうですな・・新婚の奥さんが夜遅くまで・・」
新妻の醸し出す新鮮な色気にすっかり魅了され、まともに彼女の姿をみることが出来なくなっていた。


その時、
「ブルル・・」
部屋の電話が鳴った。
「主人からだわ・・」
席を立って受話器を取り、暫く話をしていたが、やがて直ぐに戻ってきた。
「やはり主人からでしたわ、・・もうこれで安心して飲めますわ・・」
その豊満なヒップの感触が長太郎に伝わってくる位に、先程までよりも一段と接近してソファーに腰を降ろすのだった。


「私、母子家庭で育ったものですから、石黒社長さんの様な父がいれば良いなって、いつも思ってましたのよ・」
新妻美月は少し体を長太郎に預けるようにしながら可愛い声で甘く囁いた。
もうこの時になると、彼女の口調は今までのビジネスライクな言葉使いではなく、年若い女性が親しい者に対する砕けたものに変わってきていた。

「いや・・私だって・・あなたのような娘がいれば・・そう思ってましたよ・」
事実、長太郎の子供は男ばかり5人で、一人は可愛い娘が欲しいと思っていたのだった。
「本当ですか・・嬉しい・・私・・・・」
美月は長太郎の腕を捕らえ肩に頭を擡げ、甘し仕草で体を預けてきた。

「あなたのような可愛い娘が出来たら・・もう・・何でも言うこと聞いてしまいそうだな・・」
彼は左手で彼女の肩を優しく抱き寄せながら、耳元で呟いた。
「本当ですか?・・じゃ、美月・・石黒さんに・甘えちゃおうかな・・」
整った顔に媚た笑みを一杯に湛えながら長太郎を見つめ、甘えるように抱きついてきたのだった。
もう、こうなると長太郎の理性も限界に近くなって来ていた。

そして、決定的な言葉が新妻舞の口から発せられた。
「お父さんより・・・パパがいいかな・・」
「エエッ・パパッて?・・」
不思議そうな表情の長太郎を見つめながら、
「パパよ・・パパ・・ウフフ・・私では・・ダメかしら・・」
新妻美月は悪戯っぽい目で長太郎を誘ってくるのだった。

実は大学の奨学金の返済に苦労しているとのことだった。
「こんなに早く結婚する気はなかったんですけど、彼に押し切られましてね。しかも、結婚したら、仕事は辞めてくれってもうしますのよ」
神妙な面持ちで話しを続ける。

「そこで、どなたかにご相談をと思ったら、真っ先に石黒社長のお顔が浮かんできましたの」
いつしか新妻美月の目元が妖しく輝き始めてくる。

「わかりました。もう、それ以上は、お話頂かなくても・・」
パパと言う言葉の意味を理解した長太郎は、今まで被り続けて来た紳士の皮を剥ぎ取り一匹の獣に変身すると、荒々しく新妻の体を抱き締め、そのまま一気にソファーの上に倒れ込んだ。

「ああん・・だめぇ・・パパ・・ダメ・・灯りを・・」
ソファーの上に押し倒された新妻は、甘い声を上げながらそのナイスバディをバタつかせ、覆い被さっていた彼の体を押し退ける。
そしてゆっくりと立ち上がると、部屋の照明を落すのだった。

そして薄暗くなった部屋の明かりの中で、長太郎を挑発するように身に付けていたウエアをゆっくりと脱ぎ捨て始めるのだった。
やがて呆然として見とれている彼の目の前に、見事なまでに整った肉体美を、一糸纏わぬ姿で晒すのであった。

「ああ、もう我慢できん・・」
長太郎は全裸の新妻美月を抱き締めると、そのままソファーの上に倒れこみ、まさに貪りつくといった感じで、口と両の手を駆使して裸体を味わい始める。
DかEカップか、大きくて形の良い両の乳房を揉みしだきながら、既にツンと顔を出し始めた乳首を口に含むと激しく吸い立てる。
「ああ・・パパ・・もっと・・優しくして・・」
彼女は直ぐに反応し、その見事なまでの裸体を妖しくくねらせ始める。

長太郎はスラリと伸びた両脚を肩に担ぎ上げ、新妻の体を二つ折りにすると、その付け根に顔を近づける。
「いや・・汚いわ・・シャワーを・・」
「汚くないですぞ、新妻さんのここは・・」
彼は十分に潤い始めている密壷に舌を這わせ、やがて激しく吸い立てた。
「ああ・・い・い・」
新妻美月は長い脚をバタつかせながら、大きく裸体をくねらせ反応すのであった。

「今度はバックから・・」
長太郎のリクエストに、
「イヤ・・恥ずかしい」
といいながら、まるで何かに操られているかの様に獣の姿勢で、見事な美尻を晒すのであった。

タップリとした尻肉の感触を楽しみながら、その中心でパクリと口を開けた新鮮な赤貝を味わい続けると、
「アアアッ・・だめ・・い・・い・い・・い・・」
美月は甘く悶えながら、ゆっくりと昇り詰めて行くのだった。

やがて、己の下半身を露呈させた長太郎は、グッタリとした新妻の裸体を抱き起こすと「パパからの最初の贈り物ですぞ」
自慢の巨砲を麻衣の目の前に晒すのであった。
「まあ、大きい・・ウフフ・・ビッグプレゼントね・」
新妻は嬉しそうに頬ずりしながら、ゆっくりと舌を這わせ始め、やがて、お上品な口を大きく広げて、美味しそうに呑み込んで行くのであった。

「いよいよ、最後の仕上げと参りましょうか」
長太郎は対面座位の体位を採り、隆起した男根を新妻の肉壷の中心に宛がいゆっくりと差し込んでいく。
「アアアアッ・」
新妻美月は体を大きく仰け反らせた。
と同時に、密壷が「ギュ」っと締め付けてきたのだった。

「ああ・・いい・・いいわ・」
長太郎に下から激しく突き立てられ、新妻は甘い声を上げながら、そのナイスバディを上下左右に激しく振り立てる。

やがて、騎乗位の体勢を採らせた。
「アア・い・い・」
美月はゆっくりと、又時に激しく腰をグラインドさせながら、見事な裸体をくねらせる。
その度に、大きな双の乳房が大きく波打つ姿は、まさに乱舞するといったいった表現がピッタリするものだった。

下から長太郎に突き上げられ、両手で自らの乳房を弄り、甘く肉体をくねらせながら、新妻は淫らな舞を繰り広げ、何度も何度も昇り詰めて行くのであった。


続く
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