| 「人間なんて呆気ないもの・・・生きているうちに、やりたいことやって、人生楽しまなくっちゃ損ですわねえ・・・」 タクシーの横に座った和装喪服姿の美熟女は、ぼんやりと前を見つめたまま独り言のように呟いた。 「そうですな・・」 普段は活発な女性の意外な一面を見たような気がして、長太郎はどう答えていいのか解らず、美しいその横顔をチラリと見ながら、ただ曖昧な言葉を返すしかなかった。 「石黒さん・・ちょっと寄っていかれません?・・お清めしましょうよ・・お塩じゃなくアルコールで・・会長さんもお酒がお好きでしたしね、・・ウフフ・・どうかしら?」 色っぽい笑顔が微笑みかける。 「ええ・・でも・・」 「大丈夫ですわ、今日は私一人なの・・」 そこま言われては、もう断る理由が見当たらない。 「そうですか・・じゃあ、会長を偲ぶ会として、ちょっとだけ、やりますか・・」 とある土曜日の午後、業界の大手企業の会長の葬儀に参列していたのだ。 中越産業は、社長が出張中とのことで、典子夫人が参列していたのだが、帰る方向が同じということで、タクシーに同乗して帰ることとなったのだ。 彼女は学園の卒業生であり、娘も通学させ、PTA役員をしていたこともあるので、親しい関係にあったのだ。 故人となった会長は、中越夫妻の仲人を努めており、極く親しくしていた人の死にショックを受け落ち込んでいた彼女は、このまま一人で過ごすことに寂しさを覚えた、長太郎に付き合わせ我が家に招いてグラスを傾けたくなったのだろう。 リビングに通されると、 「ちょっと待ってて下さいね・・着替えてきますから・・」 奥の部屋に消えようとする魅惑的な喪服美熟女の後姿に向かって、 「奥さん、・出来ればそのままで・・素敵な喪服姿をもう少し観ていたいんですけどなあ・・」 長太郎から、思わず言葉が漏れた。 「ええっ・・?・・・いいですわ・・わかりました・・ウフフ・・」 そそるような笑みを浮かべながら、キッチンへと消えていった。 暫くして、ブランデーとグラスを用意してテーブルの上に置くと、喪服姿に包まれたその見事なまでに熟れた女体をソファーに沈めるのだった。 「男性は、喪服姿の女性に魅力を感じるって聞いたことがあるんですけど、どうです?私の喪服姿・・そそられかしら?」 酔いが廻ってくると色っぽい笑みを浮かべながら長太郎をからかう様に囁きかけてくる。 「ええ、もう最高ですよ・・奥さんの喪服姿・・昔から喪服の似合うのが本物の美人だって言いますからなあ、当に今の奥さんのことですなあ」 思いっきり持ち上げた表現で褒めながら、既に反応をし始めている己の下半身を、さり気ない動きでカモフラージュするのだった。 「まあ、嬉しいいですわ・・でも、石黒さんこそ、素敵で、いつまでもお若いですわね・」 いつしか長太郎の横に体を沈めると、誘うような笑みを浮かべながら彼の肩に顔を埋めるようにしてにもたれかかると、その手がの太ももの上を怪しく蠢き始めるのだった。 「実は、最近、会長さんにお誘いを受けたことがあるんですのよ、勿論お断りしましたけどね・」 喪服美人妻の口から思わぬ事実が語られた。 「でも、今になってみれば、あの時・・・」 夫人は続きの言葉を呑み込んだのだが、 「断らなければ良かったと思っておられますな・・」 代わりに続けるように長太郎が囁き掛けた。 「会長の代わりに・・石黒さん・・私のこの肉体を・・あら、いやだわ、私ったら・・」 やがて口から発せられた甘い声に長太郎は、 「いよいよ来るべき時がきたな」 家に上がり込んだ時点から、この様な状況になる予測というか、期待感を持っていたのだ。 長太郎の顔を見上げ甘い誘惑の言葉を呟きながら既に固くなった男のシンボルをズボンの上からゆっくりと摩り始める。 「それでは、会長の供養だと思って、代わりに私が奥様を・・・」 長太郎は優しく抱き締めると、そのままゆっくりと熟れた女体をソファーに横たえるのだった。 「やさしく慰めて・・・・」 甘く囁く甘える典子夫の仕草が、益々長太郎の股間を刺激する。 優しく甘い口づけを交わしながら、着物の裾を割って侵入を企てる長太郎の手には、何とも言えない艶めかしい肌触りが伝わってくる。 いつしか、典子夫人の手は長太郎の股間を弄り始めている。 やがて、程良く肉の付いた太腿を流離いながら辿り着いた密園は、何も覆われていなかった。 「アアッ・・い・・い・・」 瞬間、典子夫人の口から、甘い声が漏れた。 そして、その奥の泉からは、淫らな愛液が湧き出始めていた。 「ここじゃ、いや・・奥の部屋で・・」 奥の寝室へと導き入れられると、これから繰り広げられるであろう官能の世界の舞台となる立派なWベッドが待ち構えていた。 縺れ合いながら倒れ込むと、典子夫人はもどかし気に長太郎のズボンのベルトを緩め、下着と一緒に引き下げるのだった。 中から、十分に体勢を整えた男の欲棒が顔を覗かせる。 「まあ、ご立派なこと・・」 典子夫人は、ゆっくりと頬ずりながら、やがて妖しく舌を絡ませ始める。 「奥さん、俺にも楽しませてくださいよ」 長太郎が、いやらし口調で囁き掛けると、典子夫人は口技を続けながらそのまま肉体を反転させ、大胆に脚を拡げて、長太郎の顔を跨ぐのだった。 長太郎の手によって露になった喪服の中からは鏡餅のような真っ白い二つの肉の塊が顔を覗かせる。 既に大陰唇はポッカリとおおきな口を開けて彼の舌の侵入を容易に受け入れた。 「ああ・・だめ・・そんなことされたら・・感じちゃう・・」 久し振りに男からクンニを受けて典子夫人は一気に乱れ、オスを誘うようにヒップを左右に振り立てる。 タップリとした肉感を味わいながら、やがて、女の秘園に舌を這わせ始める。 「ウググ・・」 思わず、典子夫人のくちから甘い声が漏れる。 暫くは、合い舐めを楽しみ、いよいよ本編へと移ることなる。 「バックがいいわ・・」 典子夫人は自ら手を付き獣の姿勢になると、喪服の裾を捲られた熟女らしい豊満なヒップを突き出した。 「ねえ・・・速く・・入れて・・」 やがて、たくましいペニスが誘われるようにして塾女妻の蜜園へと侵入していく。 「ああ・・いい・・突いて・・」 卑猥な笑みを浮かべた美しい顔を振り向かせながら、甘く淫らな腰の動きで長太郎を急き立ててくる。 「クウッ・・奥さん、激しいですなあ・」 「いや・・言わないで・・・」 喪服姿の人妻を後ろから犯すと言う、日頃夢見ていたシチュエーションに加え、しかも自宅のベッドの上という夫婦の神聖な空間での甘い行為は流石の長太郎も興奮を押さえきれなかった。 「パンパンパン・・」 激しい腰使いを受け、典子の豊満な尻肉が心地よい音を立てる。 「そう・・そうよ・・その調子よ・・一杯突いて・・ああ・・あああ・・」 長太郎の腰使いに合わせるように甘い声を漏らしていた典子夫人はやがて最初の頂点を迎えようとしていた。 「ああ・・い・い・くう・・いくううぅ・・」 「ああ・」 今度は二人同時に昇り詰めていった。 「もっと楽しみたいわ・・」 一呼吸置いて悦楽の世界から解放されると、典子夫人は自ら帯びを解き、一段と乱れた喪服姿になる。 その色気満点の絵姿に圧倒され唖然としている長太郎の体の上に、自ら馬乗りになり硬さを取り戻した男の肉棒を己の蜜園に宛がい、ゆっくりと腰を静めていった。 「ああ・・・最高よ・・石黒さん・・全て忘れさせて・・」 その小振りながら釣鐘型の美乳を上下せながら激しく腰を使い悶え続ける。 「ああ・・最高です・・奥さん・・・」 騎乗位で激しく攻め立てる典子夫人の動きに合わせるように、その美乳を揉みし抱きながら長太郎も下から腰を突き上げながら、二人は再び頂点へと昇り詰めてゆくのであった。 ㉜魅惑の赤いランジェリー 回春グランパ人妻据え膳三昧TOP 官能小説ヒロイン人妻紹介コーナー 許可無く転写・複製・転記しないようにお願い致します。
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