人妻/熟女妻 官能小説
50代前半の人妻 宮沢りえ

回春グランパ人妻据え膳三昧 ⑪
セフレ志願美熟女妻 義妹の誘い

「どうした風の吹き回しですかな?りえさんからお誘い頂けるなんて・・」
長太郎はグラスにビールを注ぎながら、美熟女に向かって意味深な笑みを投げ掛けるのだった。
「実は以前から一度お誘いしたいと思っていたのですけど、お義兄様、お忙しそうなので、どうも・・・」
高級ホテルの最上階のしゃれたレストランの窓際の席に腰掛け、少妖しげな大人の雰囲気の中で、ディナーを楽しんでいる二人の姿があった。

美熟女の名前は宮沢りえ。50歳を超えているが、年齢にも関わらず、どこか可愛さが残る熟女妻で、長太郎の亡き妻の妹である。

「私に何かお話があるんじゃありませんかな・・」
やがて、彼が、義妹りえの色っぽい目を見つめながら、話を切り出すと、
「実は、兄が、どうやらお義兄様を追い出そう、と画策しているようなんですのよ」
彼女は重い口を開くのだった。

兄というのは、亡き妻の実家中島家の長男義一で、先代の理事長職の跡を継いだものの、学園運営に躓き、長太郎の援助で何とか立ち直った後は、その職を長太郎に譲り、今は副理事長職についている。

そもそも中島家は1男4女で、長太郎の亡き妻智世は次女であった。
それぞれ、この後に登場することになるのだが、長女の礼子がおり、長男の義一は3番目で、あとは、学園の校長を努める3女ゆり子、そして、りえは末っ子である。

「いやあ、そうでしたか・・」
彼は、余り驚く様子をみせなかった。
「まあ、彼がその気なら、それでもかまいませんけどね」
彼は、余り関心が無いような素振りを見せるのだが、
「だめですわよ、今まで、さんざん、お義兄様にお世話になっておきながら・・・・」
真剣な表情で、訴えかけてくる。

「それに、今、彼に任せたら、また学園がダメになってしまいますわ、世間の方にもご迷惑の掛からないように、何とか、阻止しないと・・」
益々、真顔になって、訴えかけてくる。
「解りましたよ、一度、史恵さんに相談してみましようかな」
史恵というのは、義弟の妻であり、しっかりと彼を尻に敷いている美熟女妻である。

「宜しくお願いします。お義兄様にお話して、ホッとしましたわ」
彼女は安堵の表情を浮かべながら、
「ところで、お義兄様、話しは変わりますけど、そろそろ再婚なさったら如何ですの?」
思いがけない話しに、一瞬戸惑う長太郎であったが、
「今更、面倒なことはご免ですな」
努めて落ち着いた表情を保ちながら、ゆっくりと答える。

「でも、何かとご不便じゃありませんこと?、じゃ、結婚が面倒なら、彼女でもおつくりになられたら、それともいっその事、セフレなんて如何・・ウフフ・・お元気になられたんですってね。」
酔いがまわってきたのか、益々色っぽい表情で囁き掛けてくる。

「セフレですか?・・・いいですなあ・でも、残念ながら、私の周りには、その様な候補はおられませんからなあ」
彼が惚けて見せると、
「ウフフ・・私で良ければ、立候補いたしますけど・・・」
色っぽい目線で見詰めながら、
「ここからは、場所を変えて飲み直しませんこと?お部屋をリザーブしてますのよ、久し振りにゆっくりと、お話しましょうよ」

彼女はニッコリと微笑みながら、意味深に顔の前でルームキーをチラつかせながら立ち上がると、そのままサッサと歩き出すのだった。
タイトスカートに張り付いた彼女のヒップの色っぽい動きを目で追いながら、長太郎はその後に続いたのだった。


「アア、本当はずっと待ってましたのよ・・それなのに、お義兄様ったら、全然お誘い下さらないですもの」
部屋に入るやいなや、りえから積極的に長太郎に抱き付き、欲望をみなぎらせた笑みを浮かべながら唇を求めてくるのだった。
夫の間にもう何年も肉体の交わりが無くなっていた熟女妻りえにとって、久し振りに味わう男の体の温もりだった。

「りえさん・・・こんなことをなさってもかまわないんですかな」
長太郎は彼女の熟れた肉体を受け止め、そのムッチリとしたヒップに両手を這わせながら、優しく唇を重ねるのだった。
「もう意地悪なんだから・・私の気持ちは解っているのに・・」
今夜、義妹りえからの誘いを受けだ時点で、彼は何かが起こりそうな予感がしていたのだった。

りえは激しく唇を求め始める。
「アア・・何年ぶりかしら・・キスするのも・・」
久し振りに味わう男の味に、すっかり虜になっている。
しかと抱き合い激しく唇を重ねながら、彼の手が器用に彼女の着衣を一枚づつ剥がしていき、やがて熟れた女体は全裸に剥かれてしまった。
「アアアアッ・・」
そのままベッドの上に倒れ込み、今だ良い形を整えた乳房を優しく愛撫され、彼女は甘い声を漏らした。

「りえさんは、やはり想像通りに素敵な肉体をなさっておられる・・」
彼女の耳元に卑猥な囁き言葉を吹きかけながら、彼の手はゆっくりと熟れた女体の感触を堪能し始める。
「嘘ばっかり・・こんな,、おばさん相手に・・もうお上手ね・」
久し振りに囁かれた男の甘い言葉が彼女には快かった。
そして彼の執拗な愛撫により、すっかり一人の女に戻ってしまったその熟れた肉体は徐々に欲望の化身へと変貌していくのだった。

「ウグウグウグウ・・」
やがて彼女の方から積極的に長太郎の淫棒を口に含んで来る。
「アア・何年ぶりかしら・・男の人の物を口に含むなんて・・」
時々苦しそうな表情を浮かべながらも、久し振りで味わう男の熱い鋼の感触に熟女妻りえはすっかり我を忘れて、唯ひたすら奉仕に没頭している。
「りえさん、なかなかのフェラテクですな」

「・・・入れて・・・」
たっぷりと彼の男根をしゃぶり尽くした熟女妻りえは、何かに導かれるように自ら獣の体勢を採ると、その年齢に似あわずパンと張ったヒップを彼に向かって突き出した。
「それでは遠慮なく今夜は、りえさんの素敵なご馳走をタップリと堪能させて頂くとしますかな」
彼女の双の大きな白桃の様な尻を抱え込むと、その中心に自らの熱く焼けた塊を宛がい、
「グニュニュ・・」
女肉の裂け目の奥深くに向かって、ゆっくりと侵入させていくのだった。

「アアアンン・・・ダメエエッ・・・」
久し振りに熱くビンビンにイキリ立った男根を肉門に受け入れた彼女は、大きな甘い声を上げ激しく反応した。
そして久ぶりに女に戻れた気がした彼女は、今は全てを忘れ、唯ひたすらにその快楽を味わい尽くしたいと思うのだった。

「今夜はタップリとご奉仕させて頂きましょうかな」
熟れた尻肉の塊を後から抱え込んで貫き、その激しく乱れる姿を目で楽しみながら、彼は、ゆっくりと腰を送り込み続けるのだった。


続く

⑫鏡の中で乱舞 奇跡のGカップ



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