人妻/熟女妻 官能小説
アラフォー人妻 石原さとみ

回春グランパ人妻据え膳三昧 ⑮
ぽってり唇のネットリ妙技

「何かしら?・・・」
学園から突然の呼び出しを受けて、緊張した面持ちで、理事長室のソファーに腰掛けた生徒の母親の石原さとみ向かって,、理事長石黒長太郎が真面目な口調で話を切り出すのだった。

「この度、PTA役員に欠員が出来まして、そこで、奥様に役員を務めて貰う事になりましたので、宜しくお願いします。日頃、何かと積極的にご協力頂いておりますので、適任かと思い、勝手ながらお願いすることなりました。まあ、解らないことがありましたら、こちらの会長さんに面倒を見て頂けますので、何でも気軽にご相談してください。」
彼から紹介を受け、横に座った会長篠原涼子は、努めて明るい笑顔を浮かべながら、軽く会釈をするのだった。

「はあ?・・あの・・私がですか・・解りました・・・・」
余りにも唐突な話しであり、何となく断り難い雰囲気の中、訳の解らぬままにPTA役員を引き受けさせられてしまったのだったが、
「理事長さんから、直々に頼まれてはお断り出来ないものね、それにしても、理事さんて、優しそうで、近くで見ると、なかなか渋い紳士でいらっしゃるわ」
何故か、心をウキウキさせるのであったが、この心の油断から、この先、甘く淫らな世界に落とされていくことに成ろうとは、今の彼女には知る由もなかった。


「それでは、失礼します」
タイトスカートに包まれた豊満なヒップを左右に振りながら、部屋から出て行く人妻さとみの色っぽい後姿を見送りながら、
「早速、新役員さんの為に歓迎会をセットしなければいけませんなあ」
長太郎は、含み笑いを浮かべながら、会長の篠原涼子に囁き掛けたのだった。


当日の歓迎会に、さとみはピンクのミニのワンピース姿で現れた。
今夜の彼女は女の色香を漂わせており、いやがうえでも長太郎の助平心を擽ってくるのだった。

「あの、他の方は・・」
訝しげる彼女に向かって、
「先日、会の親睦旅行があったところですからな、あまり続いても思いまして、今日はこの三人だけ極内輪でってことで・・・」
長太郎が、もっともらしい説明をするのだった。

宴席も進み、ほんのり桜色になった人妻さとみが、
「何もわかりませんで、一つ宜しくお願いします」
長太郎に酌をする乱れたミニスカートの膝元から露になった太ももが、彼を誘うように怪しく蠢くのだった。


「そろそろ、私は失礼しますわ、ちょっと所要がありまして・・」
時計を見ながら、会長の篠原涼子が席を立とうとする。
「ええっ?それでは、私も・・」
慌てて、さとみも、同行しようとするのだが、
「いいじゃありませんか、今夜は奥さんが主役ですからな、付き合って頂かないと・・」
「そうですわよ、今夜は、貴女が主役なんですから・・」
二人して、引き止められてしまう。

「そうですわね・・もう少し、お付き合いさせて頂きます」
深窓のお嬢様育ちで社会経験も浅く、結婚以来、ずっと専業主婦を通しており、この様な会席には縁がなかっただけに、ついつい雰囲気に誘われるままにアルコールが進み、少々ハイな心理状態になっていたのだった。


「それでは場所を移しましょうかな」

「このまま付いて行っても大丈夫かしら・・ひょっとして・・でも・・お断りしたら気まずくなるし・・」
酔いの為に少しづつ理性が失われつつある頭の中で、何か危険な匂いを感じ取り始めているのだったが、それに敢えて逆らうこともなく長太郎の誘いに従うさとみだった.が、誘われると断りきれない、この気の弱さが命取りになるのことを、この後、嫌と言う程に味わうことになるのだが・・・・。


二人は、一流ホテルの階上のバーで体を寄せ遇うようにカウンターに腰掛け、綺麗な夜景を見ながらグラスを傾けている。
「綺麗ですわね・・こんな処に来るのは結婚以来・・初めてですわ・・」
専業主婦の彼女は、久し振りに味わうムード溢れる情景にすっかりと酔いしれている。
「奥さんの方が・・綺麗ですよ・・」
長太郎は耳元できざな言葉を呟きながら、さり気なく左手で彼女の腰をそっと抱き寄せると、
「まあ・・理事長さんったら・・お酔いになって?ウフフ・・私も・・酔ったみたい・・」
色っぽい人妻の、ぽってりとした唇から、あたかも彼を誘うかのようような甘い言葉がこぼれ落ちた。
綺麗な夜景を見ながら、久し振りに男から綺麗だと誉められ、もう危険な夢の世界を彷徨い始めているのだった。


「じゃ・少し部屋で休まれた方が・・」
先程から人妻さとみを部屋に誘い込むタイミングを見計らっていた長太郎はチャンスとばかりに席を立った。
「あの・・お部屋でですか・・でも・・・・」
流石に躊躇する彼女であったが、
「無理をなさらない方が・・少し休めば楽になりますからな・・」
「・・・ええ・・でも・・・・」
アルコールとロマンチックな雰囲気にすっかり酔いしれている人妻は、躊躇いを見せながらも強く拒絶することも出来ずに、彼に従うのだった。


「ああ・だめ・・理事長さん・・私・・そんな積りでは・・」
「奥さん・・ここまで来て・・それは無いでしょ・・子供じゃないんだから・・悪いようにはしませんから」
部屋に入るや否や、長太郎は、さとみを後ろから優しく抱き締め、その豊かな胸の膨らみを揉みしだきながら襟足に唇を這わせ始める。
「だめ・・止めて・下さい・・」
振り返りながら、さとみは潤んだ瞳で訴える様に長太郎を見つめ弱弱しく体をくねらせるのだが、
「ウグググ・・」
やがて人妻のポッテリとした唇を奪うと、彼の舌が強引にその中に割って入ろうとする。
「うぐ・いや・・うぐ・・」
左手でその豊かな乳房を揉みしだきながら、彼の右手が肉付きの良い下半身を攻め始めると、
ウグウグウ・いや・・」
必死になってその手を拒もうとする人妻さとみであったが、
「今夜の奥さん・素敵だ・欲しい・・」
長太郎の甘い囁きに一瞬怯んだ隙に、彼の手の侵入を許してしまった。
「アアッ・だめ・」
そして、素早く秘薗を捕えられると、微かな甘い声が漏れたのだった。

後ろから抱きしめられたまま胸を弄られ、秘部を責め立てられては、哀れ人妻さとみの抵抗も、もはやここまでだった。
彼は正面を向かせ強く抱きめると、
「このポッテリとした唇が堪りませんなあ」
再び唇を奪い、舌をねじ込み躍らせて激しいキスを繰り返しながら、パンと張ったヒップに両手を這わせ激しく弄り始めると、彼女もその動きに合わせるように舌を絡め、
「うぐぐ・・ああ・・うぐぐ・・」
やがて塞がれた口から甘い声が漏れ始めると、体から力が抜け落ちたように彼に体を預け切っていた。


やがてベッドの上で全裸で絡み合う二人の姿があった。
「こんどは奥さんにも一緒に愛してもらいましょうかな・・そのポッテリとしたお口で・・」
濡れ濡れの秘貝を貪っていた長太郎は体をずらし女性上位のシックスナインの形を採り、彼女の顔の前に己のいきり立った一物を晒すと、
「ああ・・恥ずかしい・・こんな恰好初めて・・」
甘く囁きながら、さとみは目の前に突き出された彼の隆起物を、本能的であろうか、抵抗もなく、ゆっくり口に含むと、
「ジュジュジュ・・」
ゆっくりと口を上下させながら、やがてネットリと舌を絡めて味わい始めるのだった。
そして彼は、
「ジュル・・ジュル・・」
彼女のボリューム満点の尻肉の感触を両手で堪能しながら、卑猥な音を立てながら、パックリ口をあけた赤貝に執拗に舌を這わせる。
こうして暫くの間、二人はシックスナインの形で、激しくお互いを貪り合うのだった。

「アアアアアン・・」
充分に相舐めを楽しんだ後、バックから長太郎の肉棒が、さとみの中に侵入してきた。
この頃には貞淑な人妻の理性が失せて一匹の淫らなメス犬になってしまっていた彼女は、
「ああ・・いい・・いい・・」
彼の執拗なテクで激しくバックから攻め立てられ、初めて味わう女の悦びの頂点へと昇り詰めていくのだった。


「奥さん・・如何でしたかな?・・」
「・・ええ・・」
一戦を終え彼の腕の中で快楽の余韻に浸りながら、
「SEXが・・こんなに気持ち良いものだったなんて・・」
彼女は心の中でそう呟いていたのだった。


一度抱かれてしまうと、その後は、むしろ彼女の方から積極的に彼を誘ってくるようになった。
人妻の色っぽい目で誘いを掛けられると、彼はついフラフラと誘うに乗ってしまい、今日も昼真っからラブホにしけ込んでいる。

胡座をかいた彼の足元では、さとみがネットリと舌を絡めながら、そのぽってりとしたタラコ唇で、隆起した欲棒をしゃぶり続けるている。
そして、そんな彼女の髪の毛をかき上げながら覗き込むようにして、己の一物を咥え込んだ人妻さとみのポッテリとした色っぽい唇が、妖しげに蠢く姿を楽しんでいた。
その時、彼のスマホが鳴った。

それはPTA会長篠原涼子からだった。
「どうかしら?今度の新役員さん」
「ええッ??・・・・・」
全てお見通しよ、と言わないばかりの彼女の話し振に、彼は動揺を隠し切れなかった。
「解りました・・・いつでも結構でよ・・解りました・・それでは・明日にでも・」
彼は、ニヤニヤしながら電話を切るのだった。

「シュポ・・シュポ・・どなたから?・・女の人でしょ・・?・・もう・妬けちゃうわ・・」
さとみは甘い声で呟くと、責めるような目で長太郎を見上げながら、一段と激しく吸い立てるのだった。
「おやおや、嫉いておられますかな・・」
段々エスカレートする激しいフェラ攻撃を受けながら、彼は微かな記憶を辿りまがら、魅力的な一人の人妻の姿を思い浮かべようとしていたのだった。


⑯淫らに蘇る官能の夜の疼き

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