新妻人妻官能小説
20代中頃の人妻 岡田結実

奥様不倫赤裸々告白シリーズ ⑨
マリッジブルー 挙式前夜の花嫁

「もしもし、ヒロシ・・今から会えないかな?」
元カノの私からの突然の電話に彼は驚いた様子でした。
「今からって・・結実・・・・明日結婚式だろうが・・・」
「ええ・・でもなんだか急に・・ヒロシの顔が見たくなって・・・」
私の、どこか元気のない私の落ち込んだ声を聞いた彼が、
「おいおい、元気がないぞ・・・大丈夫か?」
心配そうに問い掛けてきました。

彼とは、かれこれ3年位は付き合ったでしょうか?
それが、いつまでもはっきりしない彼を見限って、私は中年の実業家と見合いして、さっさと結婚することにしたのです。
その結婚式を明日に控え、その元カレと私は会う事になったのです。


彼が待ち合わせの場所に指定した、昔よく行った行き付けの店に私が入っていくと、彼は既にカウンターに座って一人グラスを傾けていました。
「おいおい、結婚式前夜の花嫁さんが元カレを呼び出して、こんなところで酒を飲んでもいいのかな・・」
彼の隣に腰を降ろすと、私の顔を覗き込みながら意地悪く揶揄ってきます。

「止めてよ・・なんだか急に不安になってきちゃったのよ・・結婚したら、もう私の女の全てが終わっちゃいそうで・・」
私は、大きめの濡れた眼差しで、彼の目を見つめながら不安げに呟いたのでした。
どうやら、これが世間でよく言う所の、マリッジブルーなのでしょうか?


それから徐々に私は少しづつ明るさを取り戻したようで、二人は昔話で盛り上がったのでしたが、
「そろそろ帰った方が良いんじゃないのか?」
俺は心配そうに語りかけてきます。
「いや・・帰りたくないの・・」
甘えたような妖しい眼差しで、私は俺を誘うように見つめています。
そのポッテリとした濡れた唇が怪しげな光を放っていたようです。

「解ったよ・・じゃ・・取りあえず出ようか?」
覚悟を決めたのか、彼が目で誘うと、私はそれを待っていたかのように小さく頷いていました。
「ああ・久し振りね、ヒロシとこうやって歩くの・・」
店を出ると私から腕を絡め、その熟れた体で、凭れ掛かります。
彼は素早く路地裏に私を連れ込むと、私を強く抱き寄せ、そのポッテリとした唇を奪いにきました。

私もそれを待っていたかのように、彼の首に腕を巻きつけ、彼の唇を貪り始めたのです。
彼は、甘く、やがて激しいキスを繰り返しながら私のボリュームタップリの体を弄りつづけます。
くびれた腰から豊満なヒップに掛けての怪しいラインを流離う彼の手から伝わってくる柔らかな感触が、私との過去の甘い情事の味を蘇らせ始めたようでした。

やがて、激しい口づけで燃え上がった二人は、肩を組み体を寄せ合いながら怪しいネオンが煌くホテル街へと歩き始めるのでした。


「久し振りに一緒にシャワー浴びようぜ」
二人でラブホの部屋の中にしけ込むと、彼は私の耳元で厭らしい口調で囁き掛け、一人で先に浴室へと入っていきます。
「なんだか恥ずかしいわ・・」
やや躊躇いながらも、彼を追いかけるように浴室に入っていった私は、シャワーを浴びている彼の後ろから、優しく抱きつきました。

「アアッ・・・」
甘い吐息を漏らしながら、私の舌が、彼の首筋を彷徨い始めます。
そして、彼の背中を這うように、ゆっくりと下に向かって這いずり始めるのでした。
「ああ・・ううん・・ちゅちゅ・・」
時々、器用に歯を立てて甘噛みしながら、私の舌と唇が、ゆっくりと彼の背中を流離い始めます

やがて前に回りこんだ私の右手は、彼の半立ち状態のペニスを優しく包み込むと、怪しげな動きを繰り返し始めるのです。
「ウフフ・・元気になったわ・・」
直ぐに反応して勃起し始めた彼の分身に、まるで活きた五匹の虫が蠢くように、それぞれが卑猥な動きを採りながら、私の5本の細い指が、まったりと纏わりつくのです。

「しゃぶってくれ・・」
彼の言葉を待っていたかのように、私は天を突く程にギンギンにいきり立った彼の分身を嬉しそうに見つめる。
「・・ああ・・美味しそう・・」
卑猥な笑みを浮かべながら彼を見上げると、やがて嬉しそうにそのポッテリとした口を大きく押し開け、その中に彼の肉棒をゆっくりと収めていったのでした。

「ウグウグウグ・・」
ネットリと舌を絡めながら、私は、ひたすら彼の肉棒を貪り続けます。
「今、俺の足元に全裸でひざまづき、只ひたすらしゃぶり続けていお前が、明日は清楚な花嫁として真っ白なウエディングドレスを纏いバージンロードを歩くのかと思うと、たまえらんな・・・」
彼は妙に興奮を覚えたのか、一気に限界を迎えた様です。

「駄目だ・・出そうだ・・」
「いいわ・出して・・飲んであげる・・・」
私は尚も咥え続けたます。
付き合っていた頃には、決して許さなかった私でしたが・・・。

「クッ・・」
思わず小さくうめき声を上げると、彼は私の口の中に精液を一気に放出したのでした。
「・ゴックン・・ゴックン・・」
私は美味そうに飲み干しました。


一呼吸置いてから彼は私の熟れた体を正面から抱き抱えると片足を担ぎ上げ、一度放出しても元気を保ったままの分身を、濡れ濡れ状態の私の膣の中に一気に侵入してきます。
「アアン・・」
私は甘い声を上げて大きく後に仰け反ったのでした。

駅弁ファック体勢で私を抱きかかえるて浴室から出て、そのままベッドに倒れこむと、彼は私の長い両脚を肩に担ぎ上げ、体を二つに折り畳むようにして、上から激しく責め立ててきます。
「アアア・・い・・い・いく・いくう・・」
やがて私は大きな声を上げ、激しく乱れてしまいました。

「行くぞ・・」
彼は私の体を激しく攻め立てながら、やがて再び限界を迎えたようです。
「きて・・きて・」
私は断末魔のような、大きな甘いあえぎ声を上げながら、昇り詰めていきました。


「結婚しても時々会おうぜ・・」
「だ・め・よ・・私は結婚したら良い奥さんになるの・・だから・・浮気はしないって決めたの・・・」
彼との激しい情事で、すっかりと心のモヤモヤが吹っ切れたのか、いつもの明るい私に戻った様で、あっさりと彼の言葉を遮っていました。

「今夜は付き合ってくれて・・あ・り・が・と・う・・」
「・・・幸せにな・・」

彼は複雑な気持ちを抱きながら、結婚式前夜の花嫁の後姿を見送ったのでした。


⑩奥様はチョッとHな女子大生

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