| 日曜日の黄昏時、誰もいない静かなH学園中学の校内に、一人の艶やかな和服姿の熟女の姿があった。 学園中学の校長石田ゆり子は校長室の窓から、休日で誰もいない校庭を一人ぼんやりと眺めている。 彼女は、学園を運営する中島家4姉妹の三女であり、唯一教育に携わり、数年前から中学の校長に納まっているのだった。 昔から妹のりえを可愛がってきており、りえもまた特に彼女を慕っており、お互い色々な相談事を持ち掛けてきたりする仲なのだが、その妹のりえから思わぬ告白を受けてしまったのだった。 「実はね・・」 りえの口から思いもよらぬ、義兄長太郎との秘密の関係を告白されていたのだ。 「だめよ・・困った人ね・・もう・・止めなさい・・」 優しく窘めるゆり子に向かって、 「お姉様も一度如何かしら?・・、最後だと思って冒険なさったら・・お義兄様・・お勧めしますわ・・」 逆に、りえは大胆にも、長太郎と関係を持つ様に嗾けるのだ。 妹りえの、その奔放さに危険を感じながら、少々羨ましくも思われるのだったが、 「どうしようかしら・・ウフフ・・そんなこと絶対にないわ・・こんな、おばあちゃんを相手に・・」 そんな不安を否定しながら、心の片隅にそれを期待している自分がいることに気が付いていないゆり子であった。 「コツ、コツ、コツ」 静寂を破るように室内にノックの音が響いた。 「どうぞ、お入り下さいな」 それに答える少々キーが高いけれど、どこか物静かで上品な声が静かに流れ、やがてドアが開き、畏まった表情の長太郎がゆっくりと姿を現した。 「お久し振りですわね・・申し訳ありませんわね・・なかなか時間が取れなくて・・こんな形でしかお会いできなくて・・今日もこの後パーティにご招待されていて・・こんな格好してるんですのよ・・」 長太郎に応接室のソファーを勧めながら、あたかも心の動揺を抑えるかのように、彼女は色々と言い訳を並べ立てるのだった。 事実、彼女はボランティア活動に熱心で、日頃から忙しい日々を過ごしていたのだ。 「いえいえ・・こちらこそ急にお願いしまして・・お忙しいところを申し訳ありません」 目の前の艶やかな和服姿の女校長の義妹ゆり子に、一瞬にして、彼の心は奪われてしまい、股間は素早く反応を始めて行くのだった。 久し振りに見る彼女の和服姿は、その美貌を一段と引き立たせており、どう見ても50歳半ばの年齢とは思えぬ色気があり、彼の征服本能をくすぐってくるのだった。 「お電話でお話し頂いただけでもよかったんですけどね、先日の菅野先生の事件をありましたし、ほら、兄の件もありましたでしょ」 インスタントコーヒーを用意しながら、艶やかな笑みを浮かべながら、話しを続けるのだった。 久し振りの事で、二人は話に夢中になり、気が付くと外はすっかりと薄暗くなっていた。 「あらまあ、もうこんな時間・・パーティーに遅れちゃうわ・・」 「申し訳ありませんな、時間をとらせちゃって・・途中まで車で送りしましょう」 二人は一緒に応接室を後にすることとなった。 「電気消しますわよ」 部屋の灯りが消え、二人は薄明かりの中を体を寄せるようにして一緒に部屋から出ようとした当にその時、長太郎は後ろからゆり子を抱き抱えると首筋に吸い付くように舌を這わせ始めたのだ。 「だめ・・お義兄様・・何をなさるの・・」 ゆり子は甘く抵抗するのだが、 「前から・・」 「そんな・・卑怯ですわ・・」 「人気の無い日曜の校長室に私を呼びつけて、あなたも初めからその気だったんでしょうが・・」 「違います・・そんな・・」 ゆり子は強く否定しながらも、心の奥深くで何かが起こることを期待していた自分がいたことをこの時になって初めて感じたのだった。 そして抵抗が徐々に弱くなっていくことを感じとった長太郎は、益々大胆に和服の上からその熟れた女体を弄り始める。 「ガチャ」 一旦ゆり子の体を解き放きなつと、彼は室のドアを閉め後ろ手でカギを掛け、ゆっくりと桂子に迫っていく。 「いや・・近づかないで・・お願い・・」 薄明かりの中で微かに見える不適な笑みを浮かべた長太郎の顔を険しい表情で睨みつけながら、ゆっくりと後ずさりをするのだが、やがて壁際に追い詰めると、彼は両手を壁に付いて、ゆり子の体を挟むように顔を近づけてくる。 「こうのようなチャンスを狙っていたんですよ」 そう言いながらゆっくりと首筋に舌を這わせる。 「いや・・止めて・・お願いですから・・」 もはや、そのことが何の役にも立たないことを十分に感じていながら、ゆり子は顔を叛けながら弱弱しく抵抗を続けるのだった。 やがて彼の唇が彼女の唇を塞ぎ、その舌が硬く閉ざされた唇を割って侵入を試みてくる。 「ウググ・・だめ・・」 必死になって抵抗を続けるのであったが、やがて彼の両手で強く抱き締められ、その熟れた体を荒々しく弄られると、何時しか体から力が抜けていくのだった。 「アア・・ウグググ・・や・め・て・・アアッ・」 ついに長太郎の舌の侵入を許してしまった彼女の口からは甘い声が漏れ始め、己の口の中で妖しく蠢く舌に自ら舌を絡め始めるのだった。 それまでふくよかな臀部を弄っていた長太郎の右手が前に回り込み裾を割って下腹部を弄ると、全くの無防備状態であり、そこには既に十分に潤った熟女の女陰が待ち構えていた。 彼はそのまま女陰に指を這わせ、ゆっくりと指を侵入させて行く。 「うぐうう・・ああんんん・・いや・あ・・」 長太郎に唇を奪われ、舌を激しく絡ませながら、思わず彼女は甘い声を漏らした。 「これからパーティーにお出かけでしたな・・時間も無いし・髪が乱れても不味いですな・・それでは孔雀になってもらいましょうかな・・」 長太郎は、彼女が日頃執務に勤しんでいる校長室のデスクに両手を付かせる。 「いや・・い・いや・・・」 「孔雀のメスはこうやって綺麗な尻尾を広げてオスを誘うんですよ」 貯太郎の手によって和服の裾を捲くり上がられると中からは真っ白な尻が顔を覗かせ、薄明かりの中で卑猥に蠢く。 それは、とても50代半ばの熟女の物とは思えない、ハリがありボリューム満点の尻肉であり、益々彼の欲望をかき立るのだった。 「アアウウン・」 後ろから熱い肉の塊を受け入れ、ゆり子は小さく叫びながら仰け反った。 もう何年もの間、夫との交わりは無くなっており、しかもこのような刺激的な姿で男の物を受け入れるのは初めての経験で、得も言われる快感に襲われ始めている。 「ああ・・・いや・・だめ・・」 後ろから責め立てられ、いつしか彼女の口からは甘く卑猥な声が漏れ始めていた。 その時、彼女の携帯が鳴った。 「ああ・・主人からだわ・・出なくちゃ・・」 後ろから貫かれたまま、机の上のバックから携帯を取りだすと、容赦なく襲ってくる快楽のうねりに必死に堪えながら、 「あなた、ごめんなさい・・ちょっと具合が・・、ええ、病院に寄って・・今お注射を・・・」 この彼女の口から咄嗟にでた言い訳の言葉に、 「太い注射をたっぷりとお見舞いしておりますからな・元気になられますよ・・」 ゆっくりと腰を送り込みながら、彼は思わず苦笑いするのだった. 「ええ・・少し遅れて・・行きますから・・ええ・・お願い・・しま・す」 押し寄せる快楽の波に必死に絶えていた彼女は携帯を切ると、 「バタン」と床に携帯を落とし、 「アアア・・もうだめえ・・」 限界を迎えたかのように一気に昇り詰めると、校長のデスクに顔を埋めて大きな甘い声を上げた。 「アア・こんなの・・初めて・・もう・・だめ・・」 「そんなによろしいですかな・・」 「ええ・・もう・・だめ・・変になっちゃいますわ・・アア・アアアン・・・」 甘い声を漏らしながら、甘くやがて妖しく尻をくねらせ始める。 まさしく、オスを誘う孔雀の舞いと呼ぶに相応しい妖しい動きだった。 「これで、何もかも大丈夫だな」 激しく乱れる女校長の義妹石田ゆり子を後ろから攻め立てながら、ニンマリほくそ笑むのだった。 ⑲処女妻教師 官能の目覚め 官能小説ヒロイン人妻紹介コーナー 許可無く転写・複製・転記しないようにお願い致します。
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