筆おろし 人妻官能小説
五十路の美熟女妻 木村佳乃

人妻不倫体験告白シリーズ ①
避暑地の過ち 真夏の卒業式

私は木村佳乃、五十路を迎えた専業主婦です。
この夏休みは、娘二人と一緒に軽井沢の別荘で暮らせることを楽しみにしていたのでしたが、二人は塾講習の為に一足先に戻り、私一人になったころに、夫の甥っ子で大学生の秀人君が別荘に訪ねてきたのです。

大学のサークルの信州での夏季合宿を終えた帰りだという。
「二人は塾の夏期講習の予定が急に変わって一足先に帰っちゃったのよ・」
「ええっ!なんだあ、二人に会えるのを楽しみにしてきたのになあ」
「ごめんなさいね、折角だからゆっくり遊んでいらっしゃいな、おばさんが美味しい物一杯作ってあげるから」
相変わらず童顔でありながらも何処かに男を感じさせる彼の出現に、私は何か不思議な心のときめきが押さえきれないのでした。

「二人が先に帰っちゃたでしょ、だからおばさん・・寂しくてたところなの・・」
「じゃ、僕が二人の代わりに、おばさんに甘えちゃおうかな」
「いいわよ、おばさんも秀人君のこと大歓迎よ」
まさか、この後、二人の間に淫らな関係が出来ようとは、私は夢にも思もっていなかったのでした。



「秀人君、背中流してあげましょうか」
その夜、夕食の後で秀人君がのんびりと湯船に浸っている時に、私は浴室の中に入っていったのですが、その時彼はあることに思いを巡らせていたのです。
もともと奥手で、中学高校と受験勉強に明け暮れてきた彼はSEXに関する興味も薄く、又、その手の情報に触れる機会もなかったのですが、大学入学早々からサークルの先輩たちから刺激を受け始めており、合宿の夜には、彼が私の話をすると、
「その美熟女妻の叔母さんにお願いしてみろよ」
なんて唆されていたのです。

昔は彼の背中を流してやっており、この夜も何の違和感も無く行動に出たのでしたが、
「ええっ?おばさん・・いいですよ・・恥ずかしい」
裸にバスタオルを巻いた格好の私の出現に、秀人君は慌てて湯船の中に体を沈めました。

「もう、遠慮しなでいいのよ、ここでは昔に帰った積りで、さあ、出た出た」
こうして無理やり湯船の中から引っぱり出され、私に背中を流されていた秀人君の下半身に、やがて微妙な変化が現われ始めていたのです。
「以前はこうして背中を流してあげたわね」
「そうですね、昔は・・・・」
相変わらず、恥ずかしそうに答える秀人君でした。

「さあ、今度は前向いて」
秀人君の体の変化に気がつかない私は、優しく笑いながら彼の体を前に向けようとするのでしたが、
「いい・・です・・自分で」
秀人君はモジモジしながら抵抗するのです。
「もう、遠慮しなしでったら・・」
笑いながら秀人君の斜め前に回りこんだ私の目に、その優しいには似ても似つかないような見事なペニスが飛び込んできたのです。
それは赤褐色にそそり立った、本当に見事な肉の塊でした。

「やだあ、秀人君ったら・・もう・・」
男の証明に、私は初めて秀人君に男におたっていたことを感じたのでしたが、それは既に手遅れでした。
「おばさん・・おばさんのせいだからね」
そう言うと秀人君は、彼の下半身に目を釘付けにされたままその場に蹲った私に襲い掛かってきたのです。
「だめ・・秀人君・・やめて・・」
バスタオル1枚を体に巻いたままで浴室の床の上に横たわった熟女妻私は、哀れを請うような目で秀人を見つめのでしたが、皮肉にもその色っぽい目と鼻に掛かった声が、益々秀人君の欲望を掻き立ててしまったのです。

「おばさん、僕のこと歓迎してくれるって約束したでしょ、僕を男にしてください」
すっかり変貌してしまった秀人君によって、私の体を包んだバスタオルは、一気に剥ぎ取られてしまったのです。
「わ・わかったわ・手でしてあげるから・・ね・それで我慢して・・」
秀人君の足元に跪いた私の目の前には、その未だ幼さが残った容貌からは到底想像できないような、見事な赤褐色の肉棒がいきり立っています。
「ああ・・信じられない・・」
私は思わず心の中で呟くのでした。

「どう、気持ちいい・・出したくなったらいつでも出してもいいのよ」
どうせ直ぐに彼は限界を迎えるのだろうと、私は高をくくっていたのでしたが、
「おばさん、手だけでは駄目みたい」
初めて味わう官能の味に刺激を受け、徐々に本能に目覚め始めた秀人君が、だんだん大胆になってゆくのです。
「じゃ、お口でしてあげるから・・本当に我慢しなくても出してもいいのよ」
いつしか淫らな感情を押さえきれなくなった私は、秀人君の男の証である肉棒を口に含み、ゆっくりと味わい始めたのです。

「ウグウグウググ・・どう・・気持ちいい?」
「うん・・全然気持ちいいよ・・手よりずっといいよ・・おばさんは?」
「おばさんも・・秀人君の・・美味しいわ」
私は色っぽい顔に卑猥な笑みを浮かべながら秀人君を見上げるのですが、その表情は秀人君の男の本能を一段と刺激するような卑猥なものだったのです。

「ああ・・もう・・我慢できないわ・・ね、お願い・・入れて頂戴・・」
すっかり理性を無くした私は湯船に両手を突くと、その豊満なお尻を秀人に向かって突き出し誘うのでした。
「でも・・僕・・」
「おばさんが教えてあげるから・・」
そう言うと私は秀人君のいきり立ったペニスを優しく握り、自らの秘穴へと導いていきます。
「さあ、そこよ・・そのまま・・前に・・そう・・」
秀人君は私に言われるままに腰を前に突き出したのです。

「アア・・入ったわ」
「アア・おばさん・・僕、気持ちいい」
「どう?・・おばさんの中は」
「なんだか、蕩けそうです」
秀人君は初めて味わ女陰の感触に、すっかりと舞い上がってしまったのです。
私も久し振りに男の物を受け入れ、しかも美少年の童貞を奪ったのだと思うと、激しい高ぶりを禁じえなかったのでした。

「ああ・・ゆっくり・・そう・・そうよ・・」
「おばさん・・こうですか?」
秀人君の腰使いはとても初体験の童貞の物とは思えなかったのでした。
「秀人君・・・本当に初めてなの?」
熟女妻の私を持ってしても驚かされる程に、彼の腰使いには女を乱れさせる天性のなにかがあったのです。

「アアッ・だめ・・だめよ・・秀人君・・おばさん・・い・いちゃう・・」
「ぼくも・・だめみたい・・」
「出して・・出して・・」
やがて二人は同時に昇り詰めていったのでした。

「今度はベッドの上で・・・・」
男の欲望が爆発する瞬間の快感を初めて味わった彼と、すっかり忘れていた女の悦びに再び目覚めてしまった私は、本能のままに何度も求め合い、朝まで激しく交わうこととなってしまったのでした。


②新妻覚醒官能の稲妻


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